DS216jの二代目のHDDを交換後の修復が終わりました。修復が終わると3.63TBだった容量が5.46TBに増えました。勝手に大きくしてくれるのはいいですね。
ところで不良セクター発生したAS1002Tの交換用HDDを昨晩注文しておきました。
メールをみているとじゃらんJALパックからメールが来ていて「予約情報が変更されました」との記載が。えっ、そんな変更していないよ、誰かが乗っ取って変更したのか?と慌てて内容を確認すると、飛行機の時刻が変わったみたいです。新しい時刻表が発表されたんですかね?時間にして5分程度の違いでした。それに合わせてレンタカーの貸出時刻と返却時刻も変更されました。
昨晩放置しておいた、DS216jの修復が完了し、二台目のWD40EZRZ-RTをWD60EZRZ-RTに交換して、再度修復開始します。
また終了まで放置しますが、この時点では容量は3.63TBとなっており、まだ4TB設定のままのようです。
二台目のWD40EZRZ-RTが空いたのでAS1002Tに装着していよいよセットアップです。セットアップは付属CDに収録、もしくは公式サイトからダウンロードした、Asustor Control Center(ACC)を実行して行います。
同じネットワーク内にAS1002Tが接続されていると、ACCに表示されます。ステータスが初期化されていませんとなるので、そこをクリックすると初期化画面が表示されます。
画面の指示に従い進んでいくと、ADMアップロード画面になります。
ネット接続していればライブアップデートが可能なので、それでADMをアップロードします。ADMとはAsustor NASのOSのことです。
初期化が完了するまで、待ちます。
完了すると自動的にようこそ画面が表示されます。ここではワンクリックセットアップとカスタムセットアップが選択できますが、ここではカスタムセットアップで進めます。っていうか最適化された設定を使用するワンクリックセットアップですが、どういう設定か分からないし。
NAS名、adminの新しいパスワードを入力します。
日時設定では使用中のコンピュータと同じ時刻を競ってしますを選択しました。
ネットワーク設定ではIPアドレス設定などを行うわけですが、今回はIPアドレスを自動的に取得しますを選択しました。本当は手動で設定したいんですが、DNSを入れないといけない。デフォルトゲートウェイに従って自動取得してくれればいいのにできないみたいなので。
ボリューム設定では、Single、JBOD、RAID 0、RAID 1が選択できます。RAID 1(ミラーリング)を選択します。
また初期化中画面が表示されるので、完了するまで待ちます。完了するとNASの登録画面に映り、ユーザー登録を行ったり、アプリのインストールなどができます。
完了するとスタートボタンが表示され、クリックすると
ADMのデスクトップが表示されました。
もうこの段階で利用は可能になっています。裏ではRAID 1のリビルドを行っています。
が、しらばくしてHDDマークのLEDが赤く点灯してしまいました。どう考えてもなんかまずい雰囲気です。
ストレージマネージャを見てみるとボリューム1のディスク1でメディアエラーとの表示が。
ディスクの情報を見てみると、ディスク1のS.M.A.R.T.で不良通知が出たようです。S.M.A.R.T.情報ボタンをクリックしてみます。
不良が通知されたのは、Offline_Uncorrectableという項目です。調べてみると不良セクターがあったことになります。不良セクターが発生すると、そこは使わないようにマークして別の予備セクターを割り当てて使用継続できるんですが、NASで使用するHDDとしてはちょっと不安ですね。Windowsみたいに不良セクターの修復できればいいんですが、これはできないみたい。なので交換しないと、LEDは赤く点灯したままとなり、これは精神衛生上よろしくない。
不良セクターの原因は色々あるようですが、間違いなく言えるのは信頼性が落ちてきているということ、故障の兆候の場合もあるということで、このHDDはNASから引退させ、作業用HDDとして使うことにしました。でもこのタイミングで見つかってよかったと前向きに考えるようにします。
DS216jの修復中に新調したNASケース、AS1002TにHDD一台装着しました。
手回しねじが付属しているので、ドライバーは不要です。
付属品には、sMedio DTCP Moveアプリのライセンスキーが付属しています。これはDTCP-IPによって保護された録画コンテンツをNASにムーブできるアプリですが、ネット上で色々見てみると、ムーブはできるけど、ムーブアウトができないとか、エラーが発生するなどあまり評判がいいものじゃなさそうです。試してみるくらいならいいでしょうけれど。ちなみにDS216jでも有償で用意されたアプリです。
DS216jの修復が終わるのを待ちます。
NASケースのAS1002TとHDDのWD60EZRZ-RTが届いたので設置にかかります。普通ならAS1002TにWD60EZRZ-RTを入れるところなんですが、今回はNASのメイン機の容量不足が発端なので、まずはメイン機であるDS216jのWD40EZRZ-RTをWD60EZRZ-RTに交換します。
DS216jはRAID1なので、方法としては、まずHDD一台を交換、RAID修復、もう一台交換、RAID修復となります。
まずHDDを一台交換しました。
DS216jのSTATUS LEDが橙に点灯します。
このときDSMのストレージマネージャではボリュームが劣化したと表示されました。
修復を実行します。
ディスクの選択画面が出ますが、正常なディスクは表示されないようなので間違えることはないようにできているようです。その次の画面で適用を実行します。
ステータスが「修復しています」に変わりますが
システムの健康状態は良好となり、修復中でも普通に使えるようになります。当然ですが。修復が完了したら、同じ作業をもう一回繰り返せばいいだけですが、修復にはかなり時間がかかりそう。なんとなくの感覚ですが、1TBあたり2時間くらいかかりそうなので、そのまま放置して続きは明日です。
今年は夏焼かないと思ってましたが、今日こだま温泉に行ってきました。なんか今年は皮膚弱くなってる感じがしたからですが、もっとダメージ与えることにもなるかも。でも紫外線はある程度は細菌に効きそうな感じがしたので。
もうだいぶ前になるんですが、ある時から突然、Windows 10のPCでエクスプローラーのネットワークのコンピューターにNASが全部表示されなくなったんです。調べてもよく原因が分からなかったので、ネットワークドライブの割り当てでアクセスするようにして使ってたんですが、今日解決しました。
何気なくまたネットで「NASが表示されない」で検索してたどり着いて見つかった対処方法をメモっときます。
コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能内のWindowsの機能の有効化または無効化で表示される機能の中に、SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポートというのがあり、これにチェックを入れてPC再起動したら表示されるようになりました。
これ困っている人結構いるよなぁ。
おそらく人生で初めてでしょう。肉野菜炒めに挑戦です。野菜炒め大好きなんですが、一人暮らしでは炒め物とかとても面倒と思っていたので、自宅では大体、鍋、焼肉、チキンサラダ、蕎麦、あとは買ってきた弁当・総菜というパターンでしたが、なんか今日は食べたいのでやってみることに。
一番考えるのがやっぱり味付けです。ネットでレシピとか調べていろいろ見てみると、しょうゆと塩は大体入っています。どっちかというと塩味系が好みなんですが、とりあえず基本から。しょうゆも使います。あともうひとつの調味料がほとんど入っていました。それは酒。なので酒も使いました。
で出来上がったお味の方はというと、なかなかおいしい。しかも面倒だったと思った調理も全然面倒じゃありませんでした。でもしょうゆが多かったかな?味は濃くなくてちょうどいい感じなんですが、茶色が濃いのが見栄え上いまいちかと。しょうゆは減らしてもっと塩を増やしますかね、次回は。
NASの一台が容量いっぱいになったので、容量アップすることにし、ノジマオンラインでWesternDigital WD60EZRZ-RTを二台注文しました。6TBもやっとや安くなった感じですね、一台12715円でした。
単に容量アップだけのつもりでしたが、asustor AS1002Tがv2が発売されたからでしょうか、価格での最安値が14040円になっています。スペックは今回いっぱいになったDS216jとCPUもメモリー容量も同じ。DS216jは自分の用途的には満足しているのでスペック的には同じでも問題ないはず。
ということで見るとヨドバシが15950円、ポイント11%とすれば14160円、たまたまさいたま新都心店に在庫ありだったので行ってきちゃいました。ゴールドポイントもちょっと貯まってたので実質13000円切りでした。って、そのゴールドポイント分は前回買ったものの時に実質計算に入れてるじゃん!2回計算に入れるのは無意味ですが、これがポイントの盲点というか策略というか。完全に毎回ハマっている気がします。
今日注文したHDDは明日お届けです。多分NASケース買うのは最後だな。5台になっちゃうので、ありすぎです。