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山形旅行 #2

朝早く起きて朝風呂へ連れてってもらう。とわの湯という公衆温泉浴場で朝6時からやってるんだそうだ。なーんと100円。これなら毎日仕事前に温泉もいいよなぁと思いつつも、たぶん俺には無理だろう、朝起きられない。7時前だというのにお客さん結構いるもんである。おもしろいなと思ったのは、浴槽のまわりに座り込んでそこで洗って浴槽のお湯で流すスタイル。びっくりしたけどみんなそうやってる。やっぱいいなぁ、こういうの。

早起きしたので朝食食べてからちょっと寝てから出ればいいと言ってくれて、そうするつもりだったが、せっかく早く起きられたのでそのまま出ることにした。お土産まで持たせてくれてなんか申し訳ない気分だったけどお世話になりました。感謝感謝。

で、どこ行く?と悩みまくる。いっそ山形ではなく、新潟に抜けて新潟の温泉浸かって帰るかとか、昨日考えてたとおり山寺とか山形城行くかとか、あとはもう十分満喫したので那須方面からゆっくり帰るかとか。で、結局は山形城にとりあえず行くことに。

山形城に行こうかと思ってると昨日知人に入ったら「がじょうこうえん」行くならこのくらいみたいな話をしていた。がじょうこうえん?と思ってたんだけど調べると山形城があるのが霞城公園、これを「が」ではなく「か」で「かじょうこうえん」と読むのだった。てっきり「かすみじょうこうえん」かと思ってたし聞き間違いまでしてた。

南大手門巽櫓塀の礎石二の丸東大手門二の丸東大手門山形新幹線二の丸堀最上義光騎馬像本丸一文字門旧済生館本館旧済生館本館本丸堀

日本100名城スタンプ

霞城公園はクルマでそのまま入ることができて、体育館のところの駐車場にクルマを停めた。まずそこから一番近くに南大手門、堀に沿って二の丸東大手門へ。ここが写真とかでよく見るスポットで、東大手門から一旦堀を渡ると下には山形新幹線が通っている。近くにいたカメラ持った人が何時ごろに山形新幹線が来るよと話しているのを聞いたので、よし!山形新幹線を4Kで撮ってやるぞということでしばらく何もせず待機してやっと来た新幹線を撮影。上の新幹線の写真は4K動画から切り出しもの。トリミングと縮小してるわりに期待以上の画質で、確かにこんなんだと取りあえず4K動画だけ撮っていてなんてこともありうるかも。そのあと本丸方面へ行ったあと、日本100名城のスタンプが設置されている山形市郷土館(旧済生館本館:国指定重要文化財)へ。山形市郷土館は無料。中にはいろいろと展示物があるが、やはり重要文化財に指定された洋館がきれいだ。

山形城を見たのであとは帰ることにしたが、また迷う。来たのと同じ西会津街道で帰るか、福島中通りへ出て帰るか、はたまた会津から新潟経由で帰るか。結局は来た道としたわけだが、ここで昨日見られなかった湯西川温泉の今日が最終日となった、かまくら祭りに行こうかと。

で途中、昨日パスした塔のへつり。ちょっと待てよ、昨日通行止めとなってた道は川はさんだ塔のへつり側。でも観光案内とかで見てた塔のへつりは、吊り橋わたるような景色があったはず。ということは、反対側通行止めでも全く関係ないんじゃ?とのことでこれがその通りだった。国道121号から塔のへつりの案内に従って道を進むと土産物屋と駐車場がある一角へと着いた。

藤見橋藤見橋塔のへつり虚空蔵尊

塔のへつりとは、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し創られた景観を持つ景勝地で、へつりとはこの地方の方言で危険な崖を意味するそうだ。吊り橋は藤見橋といい、これを渡ると橋の下をくぐり、岩のくぼみを進むような感じでなぜこんな形になったのか?というより、上には虚空蔵尊が祀られているので人が通路として掘ったものなのかもしれない。

さて、最後、湯西川温泉のかまくら祭に向かう。最終日だし、先日テレビでも放映されてたから混んでて見るに見られないかもしれないけど、行くだけ行ってみた。最終日とはいえ、日曜日ということもあってかクルマは止められたし見物するのにも人が多すぎということもない。到着したころはまだ明るかったので暗くなってからの景色も見たいということでゆっくりと時間をつぶしながらかまくらを散策。

かまくら祭自販機入りかまくらミニかまくらミニかまくら

かまくら祭では人が入れる大きなかまくらと3-40センチくらいの小さなかまくらがある。大きなかまくらの中には自動販売機が入ってたりするのもあって楽しい。靴のまま入るものや、畳敷きのものなどもある。小さなかまくらにはひとつずつ蝋燭の火が灯されていて、特に河原にたくさんのミニかまくらが並べられているのが一番のみどころ。どんどん暗くなるにつれ、灯りがきらびやかに揺らぐ。来てよかったと思うし、今度このあたりの温泉に泊まるのもいいかもしれない。

ということで往復高速使わずに行ってきた今回の山形旅行、メーター読みで走行距離692.3km、同じくメーター上の給油後平均燃費が25.2km/Lとかなりのエコ旅。十分満喫満足旅でした。

ガス欠の恐怖

今日弟くん邸へ行き、甥にMeMO Pad HD 7をあげに行ったときのこと。ガソリンがかなりないことは分かってたけど走行可能距離42キロと出てたので、これなら楽々往復くらいできると思って補充せず向かった。一応走行可能距離メーターを表示しながら。するとなんだかどんどん減ってくる。ちょっと待ってよ、話が違うじゃんというくらい減りが早い。仕方ない、ガソリン入れるかとナビでスタンド確認して行くも、田舎のスタンドだから日曜日休み。おーい、いまどき休むか?と思いつつ、次のスタンドへ。やっぱり休み。ふざけんなよぉー。

あと7キロだから弟んとこ行ってから帰りに入れるかと思ってた矢先、いきなり0キロに切り替わった!なにぃー!!まじやばいじゃん。なんで7キロからいきなり0キロに?まぁたぶん、センサーの位置より下回って計測できないんだろうけど、そうは言ってもなんとかしなきゃということで弟んとこ通り越して近くにあるはずのスタンド行ったらまた休み。ふざけすぎ。止まったらどうしようとどんどんガス欠の恐怖が。いままで何十年と運転してきてこんなことは初めてである。せめて弟の家まで持ってくれとなるべくガソリン使わないような運転でなんとか弟宅に到着。

弟はまだ外出先だったので帰りにガソリン買ってきてと頼んだけど、ガソリンは買ってこず、あと1キロくらい走れる?というので弟先導で近くのスタンドまで誘導してもらって、なんとかたどり着くことができた。たしかにここにスタンドあったよなぁ、でもナビには載ってない。もう何年も前からあるスタンドだしこの辺じゃ24時間やってるのはここだけっていうではないか!ふざんけんなよナビ!

冬タイヤ装着

昨年買ったスタッドレスタイヤ、そろそろ履き替えないと寒波も最近すごいからと、思いつつ今日まで来てしまった。寒いし面倒だし疲れるから今回はガススタかなんかで頼んじゃうつもりだったけど今日は暖かいので自分で交換。寒くなければたいして苦痛でもないもんだ。

記録更新!

ct200h_28_4

ということで佐倉城までの平均燃費は28.4km/L!

これを落とさないように帰ってきたが、もっと伸びるかと思いきや意外にもう限界か、なかなか上がらず。

一瞬28.5km/Lにまで上がったんだけど、最後結局28.4km/L、走行距離472.9kmという結果だった。でも昨日から記録更新!ちなみにCT200hのカタログ燃費は26.6km/Lなのではるかに超えてるよ。ぱちぱち。

佐倉城

今日は千葉県佐倉市にある日本100名城の20番に選定されている佐倉城へ行ってきた。下の道の方が燃費出る出る!ということで今日も高速は使わず。昨日出した燃費最高記録27.5km/Lをなるべく落とさないように頑張ってみた。

現地に到着してまずは佐倉城址公園センターで100名城のスタンプをゲット。佐倉城址公園センターは自由広場の端っこにあり公園の南東端の位置。ここから園内にある案内図を頼りに三の丸跡、(南)出丸跡、本丸跡、二の丸跡、姥が池、馬出し空堀と順に散策。

自由広場 佐倉城址公園センター 100名城のスタンプ DSC_9007
自由広場 佐倉城址公園センター 100名城のスタンプ 空堀
空堀 三の門跡 三の丸跡 土塁
空堀 三の門跡 三の丸跡 土塁
(南)出丸跡 (南)出丸跡 不明門跡 本丸跡
(南)出丸跡 (南)出丸跡 不明門跡 本丸跡
天守址 一の門跡 二の丸跡 佐倉城の礎石
天守址 一の門跡 二の丸跡 佐倉城の礎石
姥が池 馬出し空堀 国立歴史民俗博物館 馬出し空堀
姥が池 馬出し空堀 国立歴史民俗博物館 馬出し空堀

結構な広さなので一時間以上のお散歩となった。城には現存建物がなく、また石垣のない城跡なので、土塁や堀が主な見どころとなるが、空堀の綺麗なものは復元された馬出空堀、三の丸付近の空堀も綺麗だが浅く埋められている。せっかく大きな規模なのに少し残念かも。

ところで気になる燃費の方だけど、佐倉城に着いた時点で昨日からの累積約350キロを落ちるどころか上がりまくり、なーんと驚異の28.4km/Lまで伸びちゃった。マジすごい。帰りまでにどうなるか?

燃費最高記録!

CT200h燃費記録

今朝自宅近くでガソリン入れて宇都宮と日光行って、約220キロ一日走った給油後平均燃費の最高を記録した!

何キロ以上走った平均を瞬間記録と区別するかというのは決めてないが、200キロ以上なら瞬間じゃねぇか!と言われることもないだろう。

ということで結果は223.3km走破の平均燃費はなーんと!27.5km/L!パチパチ!

これじゃ燃費の悪いISなんか買えません。

RC350/NX300h試乗

今日はれくと君ことCT200hの18ヶ月点検で宇都宮へ行き、点検の間試乗。試乗したのはRC350NX300h

RC350乗って思ったこと、静かで速い。当たり前だし以前はこんなのしか乗ってなかったのだが、こういうの乗るのは18ヶ月ぶりということでもある。久々の加速感も気持ちいいものだ。内装はF Sportだったのもあり、それほど印象には残らない。というのは自分が木目とかのおっさん趣味だからであり、どの車種でもF Sportの選択肢は自分にはないのだ。基本的にはISと同じ内装と思うが、面白いギミックとしては“F SPORT” 専用8インチTFT液晶式メーター。メーターが左右に動くのだ。まぁ必要性を感じないのも事実ではある。聞けばISよりRCの方が高いという。ちょっと高いよなぁ、使い勝手からしても乗るならISかな。

そしてNX300h。JC08モードの燃費が21.0km/Lと車両が重い分多少分が悪い。頑張れば20km/L越えできそうかどうかを確かめてみる感じで乗ってみた。そう、CTで高燃費出すのと同じテク使って。で結論。これ、20km越えは瞬間はあるだろうけど、ある程度距離乗っては無理って感じ。そういえば自宅から宇都宮のレクサスまで平均26.0km/Lで来れた。担当SCさんに話すと驚いてた。5〜600円程度でここまで来れた計算だからね。これと比べるのは意味ないがCTにしてから燃費至上主義くらいの感覚にもなってしまっているのである。でもNXバカ売れで、今注文しても来るの来年の5月だって。確かに売れる要素はつまったクルマとは感じる。正直RX今から買うくらいならNXの方がいいとRX乗りだった自分が言うんだから間違いない。

ということで買う予定はないものの査定と見積もりをしてもらう。さすがに1年半とはいえ3万キロ以上走った状態なのでCTの査定は190万。今と同じVersion Cに乗り換えるとしたらプラス260万。他の見積もりもしてもらったが仮に買うとしたらCT以外ではIS300hが一番いいかな。でも今のCTほんとに気にいってて現実的に乗り換えるとしたらフルモデルチェンジ後の新型CTしかない!って感じなのだが、SCさんによると今のレクサスのモデルサイクルが8年になってるので、来年出そうな新型プリウスが出てもしばらくはCTは出ないだろうとのこと。じゃあ次は今度こそプリウスになっちゃう?

坂東三十三観音 #17

今日はどこかとりあえず日帰りでも行くぞということで、ちょうど先日予約はしたものの都合でキャンセルした、れくた君ことCT200hのガラスコートをしてもらおうと予約の電話を入れる。すると今日の今日なので17時からに。ならばその前にそっち方面のどこかに行ってからレクサスに行けば充実だよね、ということで、レクサス店の途中に寄れそうな、坂東三十三観音の満願寺へ。

■第17番 出流山 満願寺

宗派:真言宗智山派
本尊:千手観世音菩薩
詠歌:ふるさとを はるばるここに たちいづる わがゆくすえは いづくなるらん

縁起について、公式HPから引用(抜粋)する。

満願寺山門満願寺本堂

今から千二百余年前に修験の行者、役の小角によって「観音の霊窟」(鍾乳洞)が見つけられ、天平神護元年(765年)日光山繁栄の源を作られた勝道上人によって開山されました。この「観音の霊窟」には鍾乳石によって自然にできた十一面観音像があります。当山の奥之院にお祀りされている鍾乳洞で自然にできた「十一面観音菩薩」は子授け、安産、子育てのご利益があると信仰されています。

ちょうど境内には桜などが美しく咲き時期的にはいい参拝タイミング。奥之院にも行きたいところだが、満願寺には何度も参拝していて今日は時間が限られているため、本堂をお参りするにとどめ、奥之院へはお参りしないことにした。それでも結構ギリギリな時間。ちゃんとお参りもして、写真も収めてとなると結構な時間を使ってしまい、予定の17時にレクサス店に着けるかそうとうやばい時間になってしまった。

レクサス店についたのは、17時20分ごろ。ガラスコートと洗車で美しくよみがえったれくた君。明日からはどこか一泊しに行くつもりなので、あまり汚れててもね。

ということで明日どこに行く?候補は四国か竹田城。宿を調べるとどちらもまだ取れるが竹田城へ行くなら城崎温泉に泊まるつもりで、直前予約もOKという記載のあるよさそうな宿があったので、明日早起きできたらそのタイミングで予約しよう!もし起きられなかったら日帰りに変更だ!

新型IS試乗

れくとくんこと、My CTがあっという間に走行距離8500kmを超えたため、6ヶ月定期点検を待たずにオイル交換、ということでレクサスに行ってきた。待ち時間に新型ISの試乗を勧められモチロン試乗!
乗り込むやいなや、シフトをDにするのに戸惑った。CTのチョーシンプルなのに慣れて普通のシフトレバー完全に忘れてる。慣れてしまうとパドルシフトついてれば、CTので充分なのだ。

CT200hの不満点その1: ドアミラー

納車されて約2週間半たち、走行距離も2,250km。いいペースで乗っているCT200hだけど、不満な点もはっきり見えてきた。

CT200hに乗り換えて不便になったと毎日感じることのひとつがドアミラー。れくた君はVersion Cなので、電動格納式ドアミラーだけどオートではない。今までのクルマはここずっとオートだったのでキーロックしたら格納するようにしていた。これがれくた君にはない。分かっちゃいたけど、それほど不便と思うことはないだろう、だいぶ昔は格納すらしてなかったんだからと思ってさほど気にしていなかった。ところがキーがロックされたかどうか分からないシーンが結構あるんだよね。

ということでパーツレビューとか見て、パーソナルCARパーツのキーレス連動ドアミラー格納装置 レクサスCT200h(ZWA10系)専用パッケージ(TYPE-A)という自分でも簡単に付けられそうなやつを注文しといた。これでドアミラーの不満は解消!?

とは実はいかない。同じくここずっと数台には付いていたリバース連動チルトダウン機能がないというのがかなり不便に感じる。自宅の駐車スペースのブロックがよく見えないのだ。自宅以外ではそれほど不便ではないものの、自宅は毎日のことなので。これも後付パーツがあるようだけど、ちょっと付けるのが面倒みたいなコメントを目にしたので、とりあえず注文せず様子見。