カテゴリー別アーカイブ: Parts

パーツ

TS-431P設置

新しいNASのQNAPのTS-431Pは昨日届いたんですが、SSD換装ではまったので今日設置しました。

IMG_5557

なかなかいいデザイン。

BarraCuda 8TB

中身はシーゲートのST8000DM004を2本。QNAPは初めてとはいえ、NASは何台もあるのでセットアップ自体は問題ないんですが、間違っちゃったのがストレージプールの作成です。これまで使ってきたNASはまずストレージプールを作ってから、その中にボリュームを作成するという流れだったので、同じでしょとばかりにストレージプールを作ってからボリュームを作成の流れを踏みました。作成できるボリュームの種類には、静的ボリューム、シックボリューム、シンボリュームがあるんですが、スナップショット機能は要らないと考え、パフォーマンス重視で静的ボリュームを作成しようとしたらディスクが選択できないというか、表示されない状態に。ストレージプールを作らずに、ボリュームを静的ボリュームとしてそこでRAID1を選択して作ればよかったようです。ということでセットアップはやり直し。無事設置完了です。

SSD換装でドはまり

昨晩kotoriz号のSSDの換装をしました。新しいSSDを装着、古いSSDはそのあとデータ用に使うためそのままにして、パワーオン。UEFI(BIOS)セットアップで起動ドライブ変更してちゃんと起動するか試すと、まったく今までと何も変わらない状況でWindowsが立ち上がりました。めでたしめでたし!

と思ったんですが、そのあとドツボにはまりました。起動できたので、古いSSDをデータドライブに変更のためパーティション削除してからフォーマット。これで完成とばかりにシャットダウンするもすぐ再起動。何度やっても同じ状況に陥りました。

Webで調べていろいろ試してみましたがなかなか解決せず。でもどうやらブート情報がおかしくなっているっぽい。ということで無理やり電源スイッチで強制シャットダウン!以降、Windowsが立ち上げることができなくなり。

ということで解決に役立ったのがこのページ。

GPTディスクをクローンするとPCを起動できなくなる(一度取り外しただけでも起動できなくなる)

上記ページでの情報をもとに、この記事だけでは復旧できなかったので、類似記事なども並行して見ながら試行錯誤約4時間。やっと復旧できました。

今回の減少の原因は、同時に同じ内容のSSDを装着した状態のPC、つまり同じではあるけど、複数のWindows10のデュアルブート環境が出来ているところで無理やり片方のWindowsを削除してしまったことによるブートのための構成がおかしくなったという現象でした。

おそらくデュアルブート環境を経なければ、こんな苦労はしなかったと思われます。

ということでもう明け方、明日仕事休んじゃおっかなぁと思ったけれど自宅で仕事すればいいので踏みとどまりました。

SSDのクローン作成

860 EVO

kotoriz号のシステムドライブのSSDをSanDiskのSSDプラス SDSSDA-240G-J25Cからサムスンの860 EVO MZ-76E500B/ITに換装するにあたりSSDのクローンを作成しました。

作成にはフリーソフト「EaseUS Todo Backup Free」のクローン機能を使いました。Web情報ではシステムクローン機能で失敗しクローン機能で成功したというのを読んだので。

2019-08-13_114855

ということでクローンの作成は、驚きの速さの約40分。ファイルシステムとか関係なしだからなんでしょう。

クローンSSDができたので、換装はお墓参り行って帰ってきてからにします。

次のNAS

NASは複数台あるけれど、容量足りなくなって来て容量増やすか、NAS増やすか迷った末に、新しくNAS増やすことに決めました。決めたらすぐ欲しくなる!

ということでアキバに出向きました。出向く前にHDDは初のシーゲートにしてみることに決めました。最近はシーゲートも一時期の悪評を払拭しつつありそうなので8TBにすることに。何しろ安いのと、WDにはエントリークラス、つまりBRUEには8TBがないから。

TSUKUMOでST8000DM004が15099円でした。これを2本。あと、NASとは関係ないですがkotoriz号のSSDが容量足りなくなって来たので、サムスンの860 EVO MZ-76E500B/ITが6480円だったのでついでに購入。

最後は今回買うと決めていたNASはヨドバシで値引かせて買えばいいやと思った、QNAPのTS-431Pです。ちょうど今、NTT-Xストアでクーポン使うと28980円なのでそれと同じにしてと頼んだもののすでに原価割れしてるので、この価格より安くできないんだって。流石に実質4000円以上違うんじゃ話にならないので店出てすぐNTT-Xストアで注文しました。でもお盆だからいつ配送されるか分かんないですねぇ。

DP-9153のリカバリー

2018-10-24_173816

ディスク5が異常となって、データの退避を行っていたDP-9153ですが、データを無事退避できたので、さっそくディスクを外してCrystakDiskInfoでS.M.A.R.T.情報を見てみると、はやり正常ではありませんでした。不良セクターが大量に発生してしまっています。これはもうお亡くなりになったと考えた方が無難。

ということでDP-9153は残った4台で運用することにしました。最初RAID5を構築しようとしたんですが、やはりRAID5は負荷が高くリスクも高いので、使える容量は減りますがRAID10にしました。ほんとはRAID1を2組がよかったんですけどね、DP-9153はできないのでした。

AS1002Tセットアップの結果

昨日再セットアップをして、終わるまで放置しておいたAS1002Tの処理が完了しました。

AS1002T status 1

S.M.A.R.T.情報はHDD自身の自己診断システムなので、メディアエラー絶対出るはずと思ってたんですが、2回目のセットアップ完了してもエラー出ていません。

AS1002T status 2

S.M.A.R.T.情報は不良のままなんですがね。とりあえず望んでた形になったので、次エラー出るまでは何も気にせず使うことにします。

AS1002T再セットアップ

amazonで注文しておいた交換用HDDのWD40EZRZ-RT2が届いたので、早速不良セクター表示されたAS1002Tのディスク1のHDDと交換しました。

AS1002T再構築2

DS216jでは、修復を手動起動する必要がありますが、AS1002Tは自動的に再構築中となりました。この辺りは気が利いています。

ところがそのうち、またメディアエラーが発生!

AS1002T Err 2-1

今度はなんじゃい?とみてみると今度はディスク2の方です。ディスク1交換する前までは正常だったじゃないか!で、またS.M.A.R.T.情報を見てみます。

AS1002T Err 2-2

今度はCurrent_Pending_Sectorが1回発生したようです。これはアクセスに失敗し代替セクタへの移動がまだのセクターの数。あまり多いのはあれだけど、1つくらいで不良とか言われてもねぇ。というのが正直なところ。それよりも、さっきまで正常だったものがいきなりまたこんなエラー発生って、ほんとなの?というちょっと疑いの気持ちが起こったので、最初からやり直すことにしました。

AS1002T reset

システムの初期化、つまりNASをまっさらの状態に戻しました。すると初めて起動したときと同じくセットアップ画面が表示されました。これで昨日やったように進めていって、ボリューム設定での、Single、JBOD、RAID 0、RAID 1が選択できるはずが、Singleしか選択できるようになっていません。ディスク2がエラーを起こしているのでNASに組み込むこと自体拒否されてしまうのです。不良セクターくらいでちょっとシビアすぎじゃない?

で次やったことは、最初に不良セクターエラー起こしたHDDをWindowsでフォーマットしたものに交換して再度セットアップを試みると。。。進めることができました。

でも多分またメディアエラー出るんだろうな。っていうかS.M.A.R.T.情報はHDD自身の自己診断システムなので、絶対出るはずです。どうする?またHDD買うの?うーん、買わないかもです。明らかに不良セクターが増えるとかならない間は使っちゃえという感じですかね。1台余るHDDを外付けでNASのUSBに接続して同期取るような運用できればいいかもしれません。NAS本体のボリュームのデータを外付USBのHDDにバックアップできるのか調

ると標準機能でできるみたい。

早速余っているUSB HDDケースにHDD入れてバックアップと復元にある外部バックアップを設定しました。

AS1002T 外部バックアップ

1日1回のスケジュールバックアップで、ほんとはリアルタイム同期したいところですが、まぁ十分でしょう。

AS1002Tセットアップ

昨晩放置しておいた、DS216jの修復が完了し、二台目のWD40EZRZ-RTWD60EZRZ-RTに交換して、再度修復開始します。

DS216j 4to6 22

また終了まで放置しますが、この時点では容量は3.63TBとなっており、まだ4TB設定のままのようです。

二台目のWD40EZRZ-RTが空いたのでAS1002Tに装着していよいよセットアップです。セットアップは付属CDに収録、もしくは公式サイトからダウンロードした、Asustor Control Center(ACC)を実行して行います。

as1002t setup 01

同じネットワーク内にAS1002Tが接続されていると、ACCに表示されます。ステータスが初期化されていませんとなるので、そこをクリックすると初期化画面が表示されます。

as1002t setup 02

画面の指示に従い進んでいくと、ADMアップロード画面になります。

as1002t setup 03

ネット接続していればライブアップデートが可能なので、それでADMをアップロードします。ADMとはAsustor NASのOSのことです。

as1002t setup 04

初期化が完了するまで、待ちます。

as1002t setup 05

完了すると自動的にようこそ画面が表示されます。ここではワンクリックセットアップとカスタムセットアップが選択できますが、ここではカスタムセットアップで進めます。っていうか最適化された設定を使用するワンクリックセットアップですが、どういう設定か分からないし。

as1002t setup 07

NAS名、adminの新しいパスワードを入力します。

as1002t setup 08

日時設定では使用中のコンピュータと同じ時刻を競ってしますを選択しました。

as1002t setup 09

ネットワーク設定ではIPアドレス設定などを行うわけですが、今回はIPアドレスを自動的に取得しますを選択しました。本当は手動で設定したいんですが、DNSを入れないといけない。デフォルトゲートウェイに従って自動取得してくれればいいのにできないみたいなので。

as1002t setup 10

ボリューム設定では、Single、JBOD、RAID 0、RAID 1が選択できます。RAID 1(ミラーリング)を選択します。

as1002t setup 12

また初期化中画面が表示されるので、完了するまで待ちます。完了するとNASの登録画面に映り、ユーザー登録を行ったり、アプリのインストールなどができます。

as1002t setup 18

完了するとスタートボタンが表示され、クリックすると

as1002t setup 19

ADMのデスクトップが表示されました。

IMG_2087

もうこの段階で利用は可能になっています。裏ではRAID 1のリビルドを行っています。

IMG_2088

が、しらばくしてHDDマークのLEDが赤く点灯してしまいました。どう考えてもなんかまずい雰囲気です。

as1002t disk err 01

ストレージマネージャを見てみるとボリューム1のディスク1でメディアエラーとの表示が。

as1002t disk err 02

ディスクの情報を見てみると、ディスク1のS.M.A.R.T.で不良通知が出たようです。S.M.A.R.T.情報ボタンをクリックしてみます。

as1002t disk err 03

不良が通知されたのは、Offline_Uncorrectableという項目です。調べてみると不良セクターがあったことになります。不良セクターが発生すると、そこは使わないようにマークして別の予備セクターを割り当てて使用継続できるんですが、NASで使用するHDDとしてはちょっと不安ですね。Windowsみたいに不良セクターの修復できればいいんですが、これはできないみたい。なので交換しないと、LEDは赤く点灯したままとなり、これは精神衛生上よろしくない。

不良セクターの原因は色々あるようですが、間違いなく言えるのは信頼性が落ちてきているということ、故障の兆候の場合もあるということで、このHDDはNASから引退させ、作業用HDDとして使うことにしました。でもこのタイミングで見つかってよかったと前向きに考えるようにします。

DS216j容量アップ

NASケースのAS1002TとHDDのWD60EZRZ-RTが届いたので設置にかかります。普通ならAS1002TWD60EZRZ-RTを入れるところなんですが、今回はNASのメイン機の容量不足が発端なので、まずはメイン機であるDS216jWD40EZRZ-RTWD60EZRZ-RTに交換します。

IMG_2066

DS216jはRAID1なので、方法としては、まずHDD一台を交換、RAID修復、もう一台交換、RAID修復となります。

まずHDDを一台交換しました。

IMG_2075

DS216jのSTATUS LEDが橙に点灯します。

DS216j 4to6 07

このときDSMのストレージマネージャではボリュームが劣化したと表示されました。

DS216j 4to6 11

修復を実行します。

DS216j 4to6 12

ディスクの選択画面が出ますが、正常なディスクは表示されないようなので間違えることはないようにできているようです。その次の画面で適用を実行します。

DS216j 4to6 15

ステータスが「修復しています」に変わりますが

DS216j 4to6 16

システムの健康状態は良好となり、修復中でも普通に使えるようになります。当然ですが。修復が完了したら、同じ作業をもう一回繰り返せばいいだけですが、修復にはかなり時間がかかりそう。なんとなくの感覚ですが、1TBあたり2時間くらいかかりそうなので、そのまま放置して続きは明日です。