
amazonで注文していたLUMIX S 40mm F2 (S-S40)のシルバーとUVフィルタ、JRE MALLで注文していたMR.STONEのLUMIX S9用の本革ケースが今日届きました。今回の買い物は全てポイントで賄えました。
ケース色はブライトイエロー、これしか在庫がなかったので。でもキャメルオレンジのボディとイエローの組み合わせはポップでいい感じ。

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ケース色はブライトイエロー、これしか在庫がなかったので。でもキャメルオレンジのボディとイエローの組み合わせはポップでいい感じ。

今日TW-127XP4Lが届き、設置してもらいました。これまで頑張ってくれたMAW-D9YPとはお別れです。
これまでの水漏れが排水管のつまりの可能性もあるので、掃除しやすいようにかさ上げ台を入れてもらい、また、蛇口部分も水漏れ対策されているものに交換してもらいました。しめて5,350円。
それにしてもでかいです。洗濯機の脇においてあったラックなどはまったく置けなくなりました。まぁラックとかあるから、どんどんモノは増えるので、常に整理整頓を心がけよう。
早速洗濯しましたが、音は随分静かになりました。乾燥時の音も静かだし、乾燥終わるまでの時間も大幅に短縮。排水管のつまりのせいかもしれないと心配していた水漏れも一切なく一安心です。
長持ちしてもらいたいので、これまでほとんどしなかった日頃のメンテナンスはこまめにやっていこうと思います。
それにしてもこんなにいい洗濯機、安く変えて最高です。

なぜか急に思い立ち、今日1Fのトイレに温水洗浄便座を設置しました。便座は松下電工のCH6311です。実はこれ、2005年1月に購入してずっと設置せずに押し入れに放置されていたもの。同時に購入した色違いのものは2Fのトイレにすぐ設置したんですが。。。
21年もたっているので動かなくても仕方ない、いや、動かなくて当然だろう、ただ、便座だけは綺麗にできるくらいの気持ちで設置しました。
果たしてちゃんと動くのか、どきどきしながら試してみると、やった!動いた!さすがの松下製品ですね。これは関心しました。
なぜもっと早くつけなかったんだろう。。。

随分前からですが、洗濯すると水漏れが発生することが多くなり、ここ数日それが激しくなったので新しい洗濯機を検討していました。使用中の洗濯機は三菱のMAW-D9YPで、2008年3月に設置したので、もう18年選手、よくぞ長持ちしてくれました。
今回どうせ買うならドラム式ということで、洗濯機置く洗面所ドア入口幅が62cmでギリギリ通りそうな機種を調査。ネットで物色しているとデンキチWebで東芝のTW-127XP4Lが174,923円だったので、今日デンキチへ行ってきて、174,000円+リサイクル・処分費4,730円の178,730円で注文してきました。
TW-127XP4L は型落ちですが、いっこ前の東芝のフラッグシップ機で、初値は40万超なのですごく贅沢品、機能はもちろん満載です。
●繊維の奥から汚れを落とす。一年後の白さが違う。「抗菌 ウルトラファインバブル洗浄 EX」
・ウルトラファインバブルで皮脂汚れがたまりやすいエリ元もキレイに。
・ウルトラファインバブルで衣類の”黄ばみ”を防ぐ。
・ウルトラファインバブルで落ちにくい食べこぼし汚れもキレイに。
・ナノサイズの泡が洗剤を吸着して取り除くから、すすぎと柔軟剤効果がアップ!
・ウルトラファインバブルの効果で落とした汚れの再付着を抑えて、黒ずみを防ぐ。「マイクロバブル」
●汚れや衣類に合わせて5段階の水温設定ができる。「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX]
●水道水を抗菌水に変えてお洗濯、部屋干し臭の原因菌を抑える。「Ag+抗菌水」
・Ag+抗菌水ユニットは約13年間交換不要。
●ヒートポンプならではのやさしい低温風が衣類の痛みを防ぎ、ふんわりスピーディーに仕上げます。「ふんわリッチ速乾」
●乾燥運転の後半に加湿運転を追加する事で、乾き過ぎによる乾燥しわを抑え、アイロンがけの手間を省きます。「うるおい上質仕上げ」
●センサーが槽内をチェックし、乾き過ぎや乾きムラを抑えます。「湿度センサー搭載」
●乾いた衣類を加湿する事で、着じわなどを約30分で手間なく伸ばします。「しわケアコース」
●洗剤を量る手間がなくなり、使いすぎも防ぐ。ボタンを押すだけで洗濯スタート。「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」
●毎日の様に使ってるのに頻繁に水洗いできない衣類などをハイパワーUVでしっかり除菌・ウイルスも抑制 「UV除菌コース」
●臭いが気になるスーツや帽子などは、UV照射と温風で除菌・消臭、ウイルスも抑制。「UV除菌消臭コース」
●洗濯前とすすぎ、脱水時にUVを照射。乾燥機にかけたくない衣類をやさしく洗濯しながら除菌、ウイルスも抑制。「UV除菌洗濯コース」
●お洗濯前に衣類をUV照射し、さらに乾燥時の温風との効果で、衣類を除菌、ウイルスを抑制。「UV除菌洗乾コース」
●洗濯槽を除菌、黒カビの派生を抑える。「自動お掃除モード」
●お洗濯をするたびに大流量ダブルシャワーを利用して糸くずを洗い流すのでお手入れが楽。「ドアパッキン洗浄」
●約60℃の温水で槽を洗浄しおよそ2時間で黒カビの発育を抑制する。「60℃温水槽クリーン」
●2つの泡の効果で洗濯槽の清潔が2倍長持ち。槽洗浄が3〜4ヶ月に1回で済みます。「バブル de メンテ」
●スマートフォンアプリで外出先からでも洗濯機を操作。「スマートフォン連携」
・運転状況、使い方やお手入れ方法などの知りたい情報の確認もできます。
●見やすく操作しやすい。機能ごとにカラーが変わる。「7.8インチ大型カラータッチパネル」
18日納品予定です。楽しみ!
今回の静岡城めぐりの旅、最後は丸子城です。


13:01ごろ駿府匠宿第一駐車場に到着しました。匠宿エントランス コトコトストアで御城印を買いました。茶染職人により染められた和紙に一枚一枚手作業で仕上げられたというもので800円です。かっこいいですね。

丸子城(まりこじょう)は、静岡県静岡市駿河区にある山城で、最高所の標高は136m、比高100mです。駿河国守護今川氏の家臣斎藤安元によって築城されました。曲輪、土塁、 空堀、三日月堀、堀切、竪堀、枡形、馬出し等の遺構が残っています。

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匠宿敷地内にある登城口から登城開始、登城道に入ると猪出没注意の表示があります。熊じゃないのは少し安心(とは言え危険)ですが、最近はどうなんでしょう。この表示から先は整備されているとはいえ、外曲輪に着くまでひたすら急な階段が続きました。キツかった山城を思い出すくらいキツイですが、でも距離は短めなので15分足らずで外曲輪へ。


外曲輪の入口には麓にある丸子稲荷神社の奥宮があります。丸子稲荷神社は丸子の氏神として祀られ、武田信玄や徳川幕府に崇敬されたそうです。鎮座1050年を記念して奥宮が建立されました。外曲輪は東西に長い広い曲輪です。

外曲輪にも案内板がありました。これで3種類の案内図があったことになりますが、表記が統一されておらずわかりにくいです。地形の確認にはここのもの、曲輪の確認には登城口にあったものがよかったです。


外曲輪の間は緩やかですが、終わると急坂になり、その先に土橋と三日月堀があります。木や草のせいで写真だと三日月堀がよく分からないですね。



土橋の先は大手曲輪(東曲輪)です。ここからはずっとなだらかな坂で北曲輪に続きます。



北曲輪は今川氏時代の本丸です。


大きな土塁があり、その先下方に横堀が見えます。



北曲輪と三の曲輪間の堀切があります。



土塁の手前西側へ下りられそうだったので横堀へ寄り道してみました。


さて先ほどの土塁が高く登れば二の曲輪かと思ったのですが、案内図に寄れば三の曲輪に土塁が2つあるのと二の曲輪との間の東側に堀があるようなので、この先もまだ三の曲輪かなということでそのていで進めます。

進むと先の一段上の手前左側に竪堀がありました。三の曲輪はここまででよさそうです。とはいえ鳥観図では三の曲輪の表記はなく二の曲輪にまとめられています。おそらくはっきりしないのかも。確かにこの地形では全部二の曲輪にまとめちゃっていい気がします。




二の曲輪は平坦で、静岡市街がのぞめるビュースポットです。

二の曲輪からは横堀の湾曲させた土塁を上から見れます。




二の曲輪と本曲輪の間は堀切です。




堀切から登ると本丸ですが、虎口は桝形虎口になっています。



本丸に入って左側(東側)には平虎口があり、その下に袖曲輪が段状に下に続いていますが、ここからは一段くらいしか見えません。

本曲輪西端部には馬出曲輪の案内板があります。これはこの場所ではなく、ここから見えるという意味で下を見ると物見曲輪がありますが馬出し的な役割を持ったとしてこう呼ぶようになった?


物見曲輪へ行くには、本曲輪西側にある喰違い虎口を下りるのがルートのようですが、ロープが張られていたので二の丸との堀切から横堀経由で向かいました。







物見曲輪の一段下には大鈩曲輪(丸馬出)と三日月堀があります。その脇からは一直線に下に伸びる長大竪堀があります。

ひととおり遺構は見ることができたので横堀経由で下城しました。14:43ごろ登城口に下りてきました。予想よりも短時間で済んだので、計画通りに帰宅しました。

横須賀城の次は小山城に向かいましたが途中道の駅掛川でうなぎパイをお土産に買いました。
小山城は、静岡県吉田町にあった日本の城で吉田町の指定史跡です。武田氏が遠州攻略のため砦を拡張し小山城としました。舌状台地上に本曲輪・二の曲輪・三の曲輪を配置した連郭式平山城です。

Google Mapで適当に小山城跡でナビセットしたせいか、11:06ごろ駐車場らしきところについたものの、何の表示もなく。。。しかし目の前に登城路が見えたのでクルマを置かせてもらって登城しました。戻ってから思いましたが、これどう見ても資材置き場かなんかでしたかね。

登城路を登っていくとすぐに大手門跡に至ります。以前は冠木門が建っていたようですが、今は何も建っていません。




右側には勘助井戸と三重堀。勘助井戸は、武田氏の軍師といわれた山本勘助の声がかかっていると伝えられる井戸です。三重堀は三日月堀が三重になっていて当時のままの形が残されています。

三重堀の土塁を通り反対側に出ると、天守の形をした展望台が見えます。



三重堀の東側は三の曲輪です。二の曲輪とは空堀で区切られています。



空堀を渡ると二の曲輪です。二の曲輪には丸馬出とそれを囲む三日月堀があります。




丸馬出の東側は本曲輪への虎口で本曲輪との間の空堀に橋が架けられています。説明板には土橋と書かれていて、確かに木橋の下に土橋のようなものがあります。本曲輪は芝生広場になっています。



高さ21m、3層5階の模擬天守(展望台小山城)は二の曲輪に建てられています。

展望台小山城は入館料200円で、武田氏ゆかりの品々が展示されています。



最上階は展望台。本来の駐車場(吉田町営駐車場)も見えて「あそこだったか」と納得しました。

12:00ごろ資材置き場に戻り、御城印は吉田町営駐車場にある「しらすのまどぐち」さんで入手しました。駐車場からの展望台小山城をパチリ。

静岡城めぐりの旅二日目は横須賀城、丸子城です。小山城にも行きたいので早起きし、6:39ごろ出発しました。


7:03ごろ横須賀城跡公園駐車場に到着しました。駐車場は二の丸と西の丸の間にあります。

横須賀城は、掛川市にある平城で、国の史跡に指定されています。戦国時代末期に徳川家康が家臣大須賀康高に命じて築かれました。他では見られない玉石垣が特徴です。



西の丸へ登る階段には石垣の復元遺構が見られます。途中平坦な帯曲輪となっていて、さらに登ると西の丸です。



西の丸の東端は本丸に続き、少し手前に本丸南斜面下段へ下りる石段があります。特徴的な玉石垣が見えてきます。





本丸南斜面下段で見られる石段はすべて玉石垣でこのような城跡は確かに見たことがありません。ここからは本丸、本丸南斜面中段への石段があります。さらに一段下に下りる坂に本丸南下門跡があります。


さらに一段下りた道沿い東側には三日月池があります。これは唯一残る水堀だそうです。



三日月堀から東へ進んで行くと三の丸です。途中に東大手門の跡がありますが、遺構は何もありません。城跡保存活用計画の地図からすると道路から三の丸に入る坂の途中辺りに太鼓櫓があったようですが、案内等は何もありません。三の丸は広大な敷地ですがやはり遺構の案内等もないのでただ広いだけ。三の丸の西側には牛池がありました。


三ノ丸の西南隅から三日月池の西側に進みます。その上段は三日月池北側中段で、玉砂利敷遺構や本丸の巨大な石垣を見ることができます。石垣の右側には本丸へ続く坂がありますが、ここは一旦、本丸南下門跡まで戻って本丸にあがり、その坂から下りてきて北の丸をめざすことにします。



本丸南斜面下段から右手前石段を登ると本丸南斜面中段です。




本丸の北東隅には4層の天守があった天守台があります。北側に土塁、東・南側では石垣が確認され、天守1階北側が土塁上に架かる形態だったそうです。


南側には横須賀城跡復原模型が設置されています。こういう模型って後から見返す時にすごく役に立ちますね。

本丸南東隅から先ほど三日月池北側中段へ下りる坂の手前の斜面は崩れています。

坂を下りて北の丸へ向かいます。





北の丸では建物跡石列遺構、溝状石列遺構、地覆石溝状石列遺構などが見られます。




北の丸の東側にある松尾山に登ります。松尾山はもともと本丸があった場所だそうです。一番奥に多門櫓跡があります。


松尾山の北側と東側には大堀切があり、上から見ることができます。かなりの高さです。
北の丸の東側から少し下がったところは米倉です。



米倉を進むと駐車場に戻ってきます。続いて二の丸を散策します。二の丸には御殿や御朱印蔵、武器蔵、土蔵などがあり、城主の住居や執務を行う場所だったそうです。三の丸同様、遺構の案内等もないのでただ広いだけです。



二の丸を左手に見ながら北上すると米倉の北側、北外堀跡を確認できます。北外堀跡は二の丸の北側、不開門跡あたりまでずっと続いています。



二の丸は西に向かって西曲輪、厩曲輪と続いていますが、その境界はよくわかりません。厩曲輪には不開門跡があります。不開門はすぐ北側にある撰要寺の山門として移築されています。





不開門跡の西側に用水路が流れていますが、これは西外堀跡です。南に進むと県道に出ますが、県道の部分は中土居道と呼ばれる土手で、その南側は入り江でした。北側は南外堀跡です。東に少し進むと西大手門跡、その隣に西櫓跡があります。
これで散策は終了です。早起きの甲斐があり時間ができたので、小山城に行くことにしました。9:32ごろ出発しました。

16:26ごろ鳥羽山公園駐車場に着きました。
鳥羽山城は、浜松市天竜区二俣町にある山城で、「二俣城跡及び鳥羽山城跡」として国の史跡に指定されています。徳川家康が二俣城を攻める際に徳川方の本陣が築かれました。その後堀尾氏により改修され、枯山水庭園や破格の大きさの大手道など迎賓館的な性格が強くなっています。




案内板によると駐車場があるところは腰曲輪、隣にもう一つ、腰曲輪があり、そこの対面が大手道入口で、そこから登城します。大手道入口の階段を登ると大手道です。右側に堀切があり、右側(東側)を登ってみると荒れ放題ですが石壇と小さな祠跡のようなものがありました。ここも曲輪だったんですかね。



大手道を登ると正面に本丸東側石垣、それに面して右側は東曲輪です。石垣は本丸の東門まで続いています。


左側に南2曲輪、その上段に南1曲輪があります。


南1曲輪の北側は大手門跡で、外枡形の構造です。門跡西脇の石垣には、排水のために設けられた暗渠があります。





大手門を通って本丸に入ります。 南側には展望所が建っていて、浜松市方面を望むことができます。



東側には東門跡。東門跡は外枡形の構造で、ここにも北脇の石垣に暗渠が見られます。規模や位置から通用門として使われていたと思われます。


西側には枯山水庭園跡と礎石建物跡があります。



北側には搦手門跡。脇から土塁にも登ってみました。

搦手門跡から本丸を出ると、右下の方に見えるのは北曲輪です。わんぱく広場との名称がつけられていますが、あまり人は来ない感じです。




搦手門跡から左(西)方向、石段を登ると笹曲輪があります。


笹曲輪の南側は腰曲輪。


腰曲輪から遊歩道を南方向へ道なりに進むと本丸西側斜面の鉢巻石垣や腰巻石垣が見られます。この先駐車場に至り、散策終了です。


17:32ごろ駐車場を出発し、18:30ごろ掛川ターミナルホテル近くの駐車場に着きました。このホテル、ほんとに掛川駅前で飲食店も近くに多く便利です。夕飯はミライザカでリーズナブルに済ませました。
高根城の次は、二股城です。
二股城は、浜松市天竜区二俣町にある山城で、「二俣城跡及び鳥羽山城跡」として国の史跡に指定されています。天竜川と二俣川に挟まれた天然の要害に恵まれた中世城郭で、北側から南側に外曲輪・北曲輪・本丸・二の丸・蔵屋敷・南曲輪を配置した連郭式山城です。二股城は自然地形を生かした軍事的要塞だったのに対して、隣接する鳥羽山城は、迎賓機能を持つ領主の居館だったと考えられ、両城は二つで一つの城の役割を果たしていました。

15:22ごろ二股城駐車場に到着しました。

駐車場前の登城口を少し登ると、右下から正面に伸びる本丸と北曲輪を分断する堀切があります。右側が本丸、左側が北曲輪です。



北曲輪には堀切にかかる橋を渡っていきます。北曲輪には旭ヶ丘神社が鎮座しています。




本丸手前には馬出しがあり、馬出しの先は本丸の喰違い虎口(搦手門跡)です。




本丸には立派な石垣の天守台があります。


南東隅に本丸中仕切門跡があります。


本丸の南側一段下は二の丸です。



東側に大手門跡があります。




大手門跡の南側からは土塁になっていて、その下は蔵屋敷との間にある二の丸南側堀切です。土塁上を進んだあと蔵屋敷に行こうとしましたが、遊歩道のロープが張られているので立ち入りできないと判断しちゃいましたが行ってもよかったのかな。




そのまま北西に伸びる下り坂を進むと、左側は西曲輪の段曲輪が続いて水の手曲輪へ。さらにその先は天竜川の土手上の道になり鳥羽山城に行けますが、ここは一旦戻ってクルマで移動することにします。


本丸に戻って、本丸下の腰曲輪など確認していると、なんとカモシカさんが散歩していました。こんな低山でみかけたのは初めてです。
ゆっくり散策して1時間、16:22ごろ駐車場を出て鳥羽山城へ向かいます。
今日から一泊二日で静岡城めぐりの旅、計画では、
・1日目:高根城、二股城、鳥羽山城
・2日目:横須賀城、丸子城
をめぐる予定です。
6:13ごろ自宅を出発、何度か休憩挟みながら最初に立ち寄ったのは、ヤマタケの蔵に移転した天竜区観光協会です。

二股城と鳥羽山城の御城印が目的だったのですが、(予想通り)売切れだったのでさっさと高根城に向かいます。


高根城の御城印は城跡のすぐ手前、水窪総合体育館で購入、パンフレットもいただきました。
高根城は浜松市天竜区水窪町にある山城で、浜松市の指定史跡です。信濃国との国境、遠江国最北端の標高420m、比高150mの通称三角山の山頂部に位置します。


12:39ごろ高根城公園駐車場に到着、少し休憩してここから登城する予定でしたが高根城への「楽道」(林道立山線)案内が貼ってあり、そちらから登城することにしました。


楽道最寄りの駐車場には12:54到着しました。トイレもあります。

楽道は確かに坂も少なく楽な道を6分ほど歩くと、三の曲輪と二重堀切を挟んだ対面、二の曲輪まで見渡せる城外の高台に出ました。復元された柵列がいかにも山の砦のような雰囲気を醸し出しています。




高台から階段を下りると二重堀切で城の南端部です。幅約29m中央に高さ約4mの土塁があります。堀は薬研堀です。




その先階段を登ると三の曲輪です。



三の曲輪の先は箱堀の堀切を挟んで二の曲輪。堀切の東端は土橋になっています。堀切に入って先まで行ってみるとすごい崖でした。絶対登れない。。。


二の曲輪の切岸に沿って進みます。反対側もすごい崖で、すごい場所に建てられたことを実感します。

階段を上がると本曲輪下の段に出ます。正面に木橋と城門、左側に二の曲輪へ上がるはしごがあります。



はしごの設置場所は当時のままですが形状は違うそうで、安全確保を優先しているそうな。それでもかなり気をつけて登らないと危ないです。


二の曲輪から見た本曲輪もかっこいいです。



木橋を渡ったところも小曲輪になっています。


階段の先は本曲輪の搦手門です。







本曲輪には、主殿、井楼櫓、倉庫、城門や土塀が復元されています。いやぁ、この雰囲気はすごくいいですね、よくぞここまで復元したものです。主殿の西側には土塁がありました。





大手門から本曲輪を出ると腰曲輪があり、ここから水窪の街並みを望むことができます。最初にとめた公園駐車場から登るとここにきます。
14:17駐車場に戻ってきました。とてもコンパクトながらしっかりと山城の雰囲気を堪能できる素晴らしい城跡でした。
二股城へ向かいます。