石川・富山城めぐりの旅 #1-2 高岡城

高岡古城公園北口駐車場
高岡古城公園北口駐車場

七尾城に続いては、高岡城です。14:12頃、満車でしたが運よくすぐに高岡古城公園北口駐車場にクルマを停められました。

■■ 高岡城 ■■

高岡城は、高岡市にある平城で、国の指定史跡、日本100名城の33番です。加賀藩前田家二代当主・前田利長が築城し、縄張設計は高山右近とされています。現在城跡は高岡古城公園として整備され、面積の3分の1が水濠で築城時のまま残っています。2009年6月にも訪れています。

■小竹薮

小竹薮
小竹薮
小竹薮
小竹薮
小竹薮遺跡
小竹薮遺跡

駐車場から城跡にあがったところは小竹薮で、城跡の北隅にあたります。南西部から池の端に通じる切り通しから縄文土器の破片が出土し、小竹薮遺跡として知られています。

■中の島

二の橋
二の橋
中の島
中の島
中の島
中の島
中の島
中の島
北内濠噴水
北内濠噴水

小竹薮遺跡から切り通しを下りると二の橋があり、中の島へ続いています。中の島は明治時代に畑の部分を掘り造成された島です。北内濠の噴水の先に朝陽橋が見えています。

■梅林(郭A)

一の橋
一の橋
梅林
梅林
梅林
梅林
梅林
梅林
梅林
梅林

中の島から一の橋を渡ると梅林があり、ここは郭Aです。ちょうど梅がたくさん咲いていました。

■本丸

朝陽橋(貫土橋)
朝陽橋(貫土橋)
内濠と本丸
内濠と本丸
北内濠
北内濠
朝陽の滝と聖観音菩薩像
朝陽の滝と聖観音菩薩像

梅林から堀に向かって下りていくと本丸へつながる朝陽橋(貫土橋)です。朝陽橋を渡ってから右、北内濠沿いに下りて行った先に、朝陽の滝と聖観音菩薩像がありますが、朝陽の滝は枯れたのか流れていませんでした。

本丸(児童公園)
本丸(児童公園)
本丸(本丸広場)
本丸(本丸広場)
本丸之井戸
本丸之井戸
本丸(本丸広場)
本丸(本丸広場)
前田利長公像
前田利長公像
瑞龍前田公遺徳碑
瑞龍前田公遺徳碑
本丸(本丸広場)
本丸(本丸広場)
石垣の石
石垣の石

朝陽橋からそのまま坂を登った先には児童公園があり、本丸の北隅にあたります。天守閣があったとすれば本丸北隅のでっぱりということなので、ここにあったのかもしれません。左に進むと本丸広場です。本丸広場は広大な芝生の広場で、入って左側の隅にひっそりと本丸之井戸、右側の広場北側には前田利長公像と瑞龍前田公遺徳碑があります。利長公の戒名は「瑞龍院殿聖山英賢大居士」だそうで瑞龍前田公とは利長公です。本丸広場の南側には旧高岡城の石垣で使用された石を再配置した石垣の石があります。

射水神社
射水神社
射水神社
射水神社
射水神社
射水神社
射水神社
射水神社
射水神社御朱印

本丸の南東区域には射水神社があります。射水神社は越中国一宮とのことで御朱印もいただきましたが、今年の干支、午が描かれたとても可愛い御朱印です。

本丸土橋
本丸土橋
本丸土橋石垣
本丸土橋石垣
本丸土橋石垣
内濠
内濠

射水神社を出てまっすぐ参道を進むと二の丸へつながる本丸土橋です。この土橋の両側に見られる石垣は築城当時の石が積まれている貴重なものです。

■二の丸

二の丸
二の丸
忠魂碑
忠魂碑
駐春橋
駐春橋
南外濠
南外濠
池の端濠(西外濠)

二の丸は利長夫人永姫の舘、そば付きの鈴木権之助)の屋敷、番人小屋、矢来門などがあったといわれています。現在は駐車場と高岡市護國神社になっていて忠魂碑が立っています。

■高岡大仏

高岡大仏
高岡大仏
高岡大仏
高岡大仏

二の丸から駐春橋を渡って少し行った先に日本三大仏の一つである高岡大仏があるので寄りました。大仏が鎮座する台座の下は回廊になっていて、一番奥には明治の大火で焼失を免れた二代目高岡大仏のご尊顔とされる仏頭が安置されています。

■鍛冶丸

二の丸土橋
二の丸土橋
二の丸土橋
二の丸土橋
内濠
内濠
鍛冶丸(高岡市立博物館)
鍛冶丸(高岡市立博物館)
高岡市立博物館
高岡市立博物館
高岡城スタンプ
高岡城スタンプ

二の丸に戻り内濠沿いを進んで行くと二の丸土橋、その先は
鍛冶丸です。鍛冶丸には高岡市立博物館が建っていてスタンプはこちらで押印できます。

大手口土橋
大手口土橋
大手口土橋
大手口土橋
大手口跡
大手口跡
大手口跡
大手口跡

城跡の外方向に向かうと大手口土橋でその先が大手口跡です。大手口跡には、高岡城跡石碑や高山右近像が立っています。

■明丸

明丸土橋と内濠
明丸土橋と内濠
枡形堀
枡形堀
明丸
明丸
明丸(高岡古城公園動物園)
明丸(高岡古城公園動物園)
ぺんぎん餌やり
ぺんぎん餌やり

鍛冶丸に戻り明丸土橋を通って明丸に入ります。明丸には高岡古城公園動物園があります。ぺんぎんの餌やりが見れました。

■三の丸

明丸と三の丸間の土橋
明丸と三の丸間の土橋
搦手口土橋
搦手口土橋
枡形堀
枡形堀
枡形堀
枡形堀
三の丸堀
三の丸堀

明丸から三の丸へも土橋でつながっていますが、名称は分かりませんでした。三の丸に入り右に進んでいくと搦手口土橋、搦手口となります。搦手口土橋は枡形堀と三の丸堀に面しています。

三の丸(高岡市民体育館)
三の丸(高岡市民体育館)
民部之井戸
民部之井戸
民部之井戸
民部之井戸
三の丸茶屋
三の丸茶屋
高岡城御城印
高岡城御城印

三の丸には高岡市民体育館や三の丸茶屋があります。御城印は三の丸茶屋で入手できます。茶屋の前にある民部之井戸は築城当時の姿を偲ぶ貴重な遺跡です。

郭A土橋
郭A土橋
三の丸堀
三の丸堀

三の丸から郭A土橋を渡って城跡一周となりました

最後に池の端濠(西外濠)を見て散策終了です。16:45頃駐車場を出て宿へ向かいました。

ホテルクラウンヒルズ高岡
ホテルクラウンヒルズ高岡
度々平さん
度々平さん
夜食お茶漬けサービス
夜食お茶漬けサービス

宿はホテルクラウンヒルズ高岡です。夕飯はないので高岡駅前まで赴き、居酒屋の度々平さんで、白海老を入れてくれるというので刺身盛り合わせ、すり身揚げ、だし巻き卵と生ビール、酒の立山2合を飲み食いして結構いったかなと思いましたが、5,190円とリーズナブルでした。ホテルに戻り、夜食お茶漬けサービスで締めました。

明日は、金沢城鳥越城をめぐります。

石川・富山城めぐりの旅 #1-1 七尾城

今日から一泊で石川・富山城めぐりの旅、七尾城高岡城金沢城鳥越城をめぐる予定です。

5時ごろに出発しました。

■■ 七尾城 ■■

七尾城 は、石川県七尾市にある山城で、国指定史跡、日本100名城の34番、能登国の守護・畠山氏が戦国時代に築いた城館跡です。石動山脈の北端、七尾湾が一望できる標高約300メートルの山頂部を削平して置いた本丸を中心に、東方に長屋敷、西方及び北方にかけて西の丸、二の丸、三の丸等を構えた山城です。

七尾城史資料館
七尾城史資料館
七尾城御城印

10:10頃 、七尾城史資料館に到着しました。スタンプ・御城印を入手しました。 七尾城には2007年11月に一度訪れています。今日は先に山頂部散策後、山麓部を散策予定です。

■本丸駐車場周辺

本丸駐車場
本丸駐車場
本丸駐車場からの眺望
本丸駐車場からの眺望
七尾城案内板
七尾城案内板

10:30頃 、本丸駐車場に到着しました。ここからの眺望はとてもよいです。

大堀切(本丸と長屋敷間)
大堀切(本丸と長屋敷間)
登城路
登城路

本丸へ向かう登城路入口付近には本丸と長屋敷の間の大堀切があります。長屋敷には立ち入れないので登城路を進みます。

■調度丸

調度丸
調度丸
本丸石垣
本丸石垣
調度丸
調度丸
調度丸
調度丸
旧大手道
旧大手道

少し歩くと調度丸です。調度丸は弓矢などの武具(ちょうど)を整えた場所です。本丸の石垣もここから眺めることができます。
現在旧大手道は三の丸下の袴腰まで立ち入れず、樋の水や寺屋敷は見学できません。

桜馬場下石垣
桜馬場下石垣
桜馬場下石垣
桜馬場下石垣
桜馬場下石垣
桜馬場下石垣
桜馬場下石垣
桜馬場下石垣

調度丸は桜馬場の下側にあり、調度丸に面した桜馬場下の5段に積まれた石垣は、おーすごい!の一言で圧巻です。

■桜馬場・遊佐屋敷

桜馬場
桜馬場
桜馬場
桜馬場
遊佐屋敷
遊佐屋敷

石垣を見ながら石段を登ったところが桜馬場です。桜馬場は軍馬の調練を行ったところで、石垣を介して左側に遊佐屋敷があります。遊佐屋敷は城主に次ぐ守護代の遊佐家の屋敷跡です。

■本丸

本丸へ
本丸へ
本丸石垣
本丸石垣
本丸石垣
本丸石垣

遊佐屋敷を右手に見ながら階段を登っていくと本丸の3段に積まれた石垣が現れます。

本丸
本丸
本丸からの眺望
本丸からの眺望
本丸石垣
本丸石垣
七尾城址碑
七尾城址碑

階段を登り切ると本丸です。七尾市街や七尾湾を一望でき素晴らしい眺望です。

城山神社
城山神社
本丸
本丸
本丸土塁
本丸土塁
本丸桝形虎口
本丸桝形虎口

本丸の南側には城山神社、西側には土塁と枡形虎口がありますが、桝形虎口には立ち入れませんでした。

■西の丸

西の丸切岸
西の丸切岸

来た道を戻り桜馬場から西へ進みます。左側高くなったところは西の丸ですがこちらも入れません。

■温井屋敷

温井屋敷
温井屋敷
九尺石
九尺石

その先は温井屋敷です。温井屋敷は畠山氏重臣温井氏の屋敷跡です。温井屋敷には九尺石があります。九尺石は九尺(2.7メートル)ある城の鎮護のかなめ石で、ここには格式高い大手門があって枡形虎口になっていましたが、震災で被災しシートで覆われており、よく分からずでした。

■二の丸

二の丸石垣
二の丸石垣
二の丸
二の丸
二の丸
二の丸
二の丸最北端からの眺望
二の丸最北端からの眺望

温井屋敷の北側は二の丸で、本丸を中心とした主郭の北端に位置しています。南側の石垣は2段に積み上げられています。

■大堀切

三の丸へ
三の丸へ
大堀切(二の丸-三の丸間)
大堀切(二の丸-三の丸間)
大堀切(二の丸-三の丸間)

■三の丸

続いて向かう三の丸は少し離れていて、二の丸北側から急な階段を下りて行った先にあります。二の丸と三の丸は幅40m、高さ26mもある大堀切で隔てられています。

三の丸
三の丸
三の丸
三の丸
三の丸
三の丸
大堀切
大堀切

大堀切から坂を登ると三の丸です。三の丸は曲輪の中で最大規模です。三の丸の南端に行くと大堀切を上からのぞくことができますが、本当に高くてすごいです。

■袴腰・安寧寺跡

安寧寺方面へ
安寧寺方面へ
袴腰
袴腰
袴腰
袴腰

三の丸の西側から安寧寺方面へ、またもやとても急な階段を下りた先は袴腰です。

安寧寺跡
安寧寺跡
畠山氏墓碑、慰霊碑
畠山氏墓碑、慰霊碑

袴腰の西側一段さがったところが安寧寺跡で、畠山氏の墓碑や七尾城攻防戦で滅んだ武士たちの慰霊碑などがあります。

■沓掛・番所跡

袴腰下の道
袴腰下の道
袴腰下からの眺望
袴腰下からの眺望
旧大手道
旧大手道
沓掛
沓掛

安寧寺跡から伸びる袴腰下の道は旧大手道に至りますが、ここからの眺望も素晴らしいです。ただ、本丸や本丸駐車場からの眺望と同じ方向なんですよね。旧大手道に出たら右に少し行った左側に沓掛、袴腰北側にあります。 ここで身なりを整えたそうですが藪化していました。

番所跡
番所跡
番所跡
番所跡

今回山頂からは番所跡まで散策するつもりなので、旧大手道を少し下りると右側に番所跡がありました。入口らしき場所は分からず土塁を登ると曲輪が広がっていました。番所は畠山氏の津陽門で城内臣下の出入口を警護の兵士が交代で詰めていたところです。これで山頂部の散策は終了、本丸駐車場へ戻りました。2時間位の散策でした。

■旧大手道(山麓部)

七尾城登山口駐車場
七尾城登山口駐車場
旧大手道へ
旧大手道へ
旧大手道へ
旧大手道へ

続いて山麓部の散策です。12:30すぎ七尾城登山口駐車場に到着、ここから旧大手道を少し歩きます。旧大手道は七尾城史資料館の駐車場から各所にある案内板に従って進みます。

旧大手道へ
旧大手道へ
門の高(大手門跡)
門の高(大手門跡)

えっ、ここ?というような小径を進んで行くと門の高。ここに大手門がありました。

大手道(能越道下)
大手道(能越道下)
立石のお地蔵さん
立石のお地蔵さん
小屋場跡
小屋場跡
高屋敷跡
高屋敷跡
旧大手道
旧大手道
古城の池
古城の池

能越自動車道をくぐり、立石のお地蔵さん、小屋場跡、高屋敷と散策しました。七尾城とは関係なさそうですが古城の池を見て、散策終了しました。

続いて向かうは高岡城です。13:20頃、七尾城登山口駐車場を出発しました。


島崎城 #2

島崎城 #1からのつづきです。

島崎城跡案内図
島崎城跡案内図
表門からの道
表門からの道
坊主屋敷方面へ
坊主屋敷方面へ

大堀からの道は、表門跡から坊主屋敷へ続く道に突き当たります。左に折れ坊主屋敷の方向へ向かいます。

越前屋敷
越前屋敷
坊主屋敷と物見台
坊主屋敷と物見台
表門通り虎口の案内板
表門通り虎口の案内板

左側には越前屋敷、その先は坊主屋敷に出ます。 ここから帯曲輪を経由して表門通り虎口まで戻り、 一の曲輪、二の曲輪(西・東)、水の手曲輪、馬出曲輪方面 へ進みます。

空堀(  東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
空堀( 東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
東二の曲輪と空堀(  東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
東二の曲輪と空堀( 東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
東二の曲輪
東二の曲輪
東二の曲輪
東二の曲輪

右手前方の水の手曲輪手前を左に折れると東二の曲輪と空堀(
東二の曲輪 ・馬出曲輪間)があります。東二の曲輪に入って左側は土塁が続いています。

八幡台へ
八幡台へ
八幡台
八幡台
八幡台
八幡台
二重空堀の南側空堀
二重空堀の内側空堀
東二の曲輪
東二の曲輪

八幡台の案内に従い土塁の上を歩いていき一番奥が八幡台です。物見台とその間の二重空堀の内側空堀が見られます。

土橋へ
土橋へ
土橋
土橋
土橋
土橋
空堀(東二の曲輪-馬出曲輪)
空堀(東二の曲輪-馬出曲輪)

東二の曲輪の南東隅から空堀沿いに道を進むと空堀の終点に土橋がかかっていて馬出曲輪に続いています。土橋から空堀にも下りてみました。

馬出曲輪
馬出曲輪
馬出曲輪土塁
馬出曲輪土塁
馬出曲輪からの東二の曲輪
馬出曲輪からの東二の曲輪
馬出曲輪
馬出曲輪
馬出曲輪からの一の曲輪
馬出曲輪からの一の曲輪

馬出曲輪は一の曲輪と東二の曲輪に配置された曲輪です。馬出曲輪を南側から出ると正面に一の曲輪の虎口があります。

空堀(一の曲輪-水の手曲輪)
空堀(一の曲輪-水の手曲輪)
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪

一の曲輪はのちほど行くことにして、右方向へ降りていきました。左手に空堀(一の曲輪-水の手曲輪)が見え、その先の水の手曲輪へ。

大井戸
大井戸
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
空堀(一の曲輪-水の手曲輪)
空堀(一の曲輪-水の手曲輪)

曲輪に入って奥の右側に大井戸があります。その左側に西二の曲輪への桝形虎口、さらに左側には一の曲輪との間の空堀(先ほどの堀)があります。

西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪
西二の曲輪
西二の曲輪
西二の曲輪
西二の曲輪からの眺望
西二の曲輪からの眺望

桝形虎口を上がると西二の曲輪。ここはひらけていて眺望がよいです。

一の曲輪虎口
一の曲輪虎口
一の曲輪虎口と土塁
一の曲輪虎口と土塁
一の曲輪
一の曲輪
御札神社
御札神社
供養塔
供養塔
櫓跡
櫓跡
櫓跡
櫓跡

最後に一の曲輪へ。一の曲輪には御城の守護神社である御札神社や城跡各所で発見され集められた供養塔(五輪塔)、神社の裏手には櫓跡があります。

島崎城御城印
島崎城御城印

これでひととおり散策しておしまいとするところですが、大堀の全行程を動画に収めたくて再度大堀に行き、駐車場に戻ってきたのは14:15ごろでした。駐車場で近所の島崎城跡を守る会の方にお声掛けいただき、城の歴史や城跡の手入れの話などしていただきました。確かに城跡の整備や手入れはとても行き届いており、案内板のおかげで迷う心配もなく散策できます。とても素晴らしい良いお城でした。御城印もそちらのお宅で販売されています。お城を大事にされている地元の方たちを応援したいと思います。

ということで14:37、帰路に着きました。

島崎城 #1

どこかよいお城はないかなとネットで調べていたところ、みつけた 島崎城 を訪れました。島崎城は15世紀前半、島崎成幹が築城した茨城県潮来市にある城で市指定史跡です。中世城郭遺構がとてもよく残っています。

島崎氏は鎌倉時代から戦国時代にかけて南方三十三館と称された鹿行地方を治めた豪族の筆頭となり隆盛を誇りましたが、16世紀後半、南方三十三館の城主たちは佐竹氏のいる常陸太田に呼び出され謀殺され、滅亡しました。

城跡専用駐車場
城跡専用駐車場
島崎城跡案内板
島崎城跡案内板
島崎城跡案内図
島崎城跡案内図
登城口
登城口

11:07頃、城跡専用駐車場に到着しました。登城口には案内板やパンフレットがあり、とてもきれいに整備されている印象です。登城口看板下の案内図は城跡内いたるところにあるので散策には便利でした。

方向案内板
方向案内板

登城口の階段から進むと、進む方向を教えてくれる案内板があります。このような案内板が城跡一帯に設置されていてとても散策がしやすいです。ここまで丁寧に案内があるところは珍しいかも。案内板によると左に進んですぐにある旧階段を登ると一の曲輪、それ以外はまっすぐ進むとなっています。外側から徐々に攻めたいので、そのまままっすぐ進みます。

表門通り
表門通り
西二の曲輪切岸
西二の曲輪切岸
登城入口
登城入口
別名「竜巻城」の由縁
別名「竜巻城」の由縁

突当りは表門通りで西二の曲輪の西端下あたり、ここを右に登っていきます。登城入口の案内板があり、隣に島崎城が別名「竜巻城」と呼ばれる由縁が書かれていました。

水の手曲輪切岸
水の手曲輪切岸
空堀(水の手曲輪 - 西二の曲輪)
空堀(水の手曲輪 – 西二の曲輪)
腰曲輪
腰曲輪
腰曲輪
腰曲輪

表門通り右側は水の手曲輪の切岸と西二の曲輪間の空堀、左側は腰曲輪です。

表門通り虎口
表門通り虎口
表門通り虎口
表門通り虎口
表門通り虎口の案内板
表門通り虎口の案内板

腰曲輪の先に表門通りの虎口があり、右方向は一の曲輪、二の曲輪(西・東)、水の手曲輪、馬出曲輪方面、左方向は物見台、大堀方面との案内があります。三の曲輪は左方向なので左へ進みます。

帯曲輪
帯曲輪
帯曲輪
帯曲輪
東二の曲輪切岸
東二の曲輪切岸
帯曲輪虎口
帯曲輪虎口
帯曲輪虎口
帯曲輪虎口

左に進んですぐに帯曲輪。ここは東二の曲輪の西下に位置します。一番奥には虎口があります。

坊主屋敷
坊主屋敷
物見台
物見台

帯曲輪の虎口を抜けると左側下には坊主屋敷、正面には物見台が見えてきます。物見台の前には、右へ行くと物見台(二重空堀)、左に下りると三の曲輪・大堀との案内。ここでは物見台を挟んだ二重空堀の内側空堀(物見台 – 東二の曲輪間)を見るために右へ。

二重空堀(内側:物見台 - 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 – 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 - 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 – 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 - 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 – 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 - 東二の曲輪)
二重空堀(内側:物見台 – 東二の曲輪)
東二の曲輪切岸
東二の曲輪切岸
絶壁
絶壁

空堀を進むと途中物見台へ登る階段がありますが、そのまま進んで行くと最終的にはものすごい絶壁で行き止まりになっています。

物見台へ
物見台へ
物見台腰曲輪
物見台腰曲輪
物見台へ
物見台
物見台

戻って空堀の途中にあった階段を登って腰曲輪をとおり、再度階段を登って物見台へ。

物見台から坊主屋敷のぞむ
物見台から坊主屋敷のぞむ
物見台より三の曲輪方面のぞむ
物見台より三の曲輪方面のぞむ
物見台から三の曲輪、二重空堀の外側空堀のぞむ
物見台から三の曲輪、二重空堀の外側空堀のぞむ
物見台から二重空堀の内側空堀のぞむ
物見台から二重空堀の内側空堀のぞむ

物見台からは先ほどの坊主屋敷や三の曲輪、二重空堀の外側空堀など見降ろせます。

坊主屋敷
坊主屋敷
坊主屋敷
坊主屋敷
大堀方面への分岐
大堀方面への分岐

物見台の下に戻り、階段を下りたところは坊主屋敷です。右に進むと三の曲輪方面、左は越前屋敷方面です。三の曲輪方向へ坂を登っていきます。大堀への分岐がありますが先に三の曲輪へ。

三の曲輪
三の曲輪
三の曲輪
三の曲輪
三の曲輪土塁
三の曲輪土塁
大堀へ降りる階段
大堀へ降りる階段

そのまま進むとすぐに三の曲輪の東端の区域に入ります。北側には全長270メートルの土塁が西の方まで続いていて、その下は大堀、土塁の途中で大堀に下りられる階段があります。

三の曲輪土塁
三の曲輪土塁
大堀
大堀
三の曲輪展望台
三の曲輪展望台
三の曲輪展望台より
三の曲輪展望台より

三の曲輪展望台の案内板があったので土塁に沿って西の方へ行ってみます。大分進むと「大堀上から確認しよう」の看板があり覗いてみると、いや、ほんとに高いです。さらに進むと展望台がありましたが、木が邪魔してそれほど展望できない感じですね。近くには越前屋敷氏神神社跡がありました。戻って大堀を目指します。

二重空堀の外側空堀
二重空堀の外側空堀
大堀方面と金井柵(搦め手) への分岐
大堀方面と金井柵(搦め手) への分岐
金井柵(搦め手)
金井柵(搦め手)

先ほどの大堀への分岐の坂は二重空堀の外側の空堀です。しばらく下りていくと大堀方面と金井柵(搦め手) 方面への分岐にでます。先に搦め手方面へ行ってみました。ほどなく城外部に出て、ここが金井柵かなぁという感じでした。

三の曲輪切岸と竹林
三の曲輪切岸と竹林
三の曲輪切岸と竹林
三の曲輪切岸と竹林
大堀
大堀
大堀
大堀
大堀
大堀

戻っていよいよ大堀へ。これが楽しみでここにやってきました。
左に 三の曲輪の切岸、右に竹林を見ながら進んで行くと、左右岩盤になる場所に出ます。ここに「大堀」の看板が立っているということは、ここからが全長240メートルの大堀ですね。いや、ほんとに感動ものの堀です。今日は天気がよかったからか、それほど暗くはなかったですが、日が照っていないと相当暗い堀底道かと思います。 結構蛇行していてアップダウンもあります。

三の曲輪階段と外曲輪階段
三の曲輪階段と外曲輪階段
三の曲輪階段
三の曲輪階段
外曲輪階段
外曲輪階段
外曲輪
外曲輪

先ほど三の曲輪から大堀に下りる階段の反対側にも階段があり、外曲輪(私有地ですが)に出るようになっていました。

大堀
大堀
大堀
大堀

その先にも堀が浅くなった場所が1か所、外に出られるようになっていました。

大堀
大堀
大堀
内堀
内堀

さらに進むと前方が明るくなり大堀の出口です。そのまま下りていくと右側に内堀が残っています。

長くなったので一旦ここで切ります。島崎城 #2につづく。。。

ネギー30%ポイントバックキャンペーン

ネギー
ネギー

スーパーで地域通貨のネギーを使っている人が ここ数日、やたら 多いなと思い、ネギーのチラシが貼ってあったのでよく見てみました。するとなんと!会計時に支払額の30%が即時ポイントバック、要は割引されるというではないですか!これは使わなきゃ大損だということでアプリ登録して2万円チャージしました。ポイントバック上限は6,000negi、3/22までです。

オーラ車検

オーラの初車検でディーラーに預けました。明日からディーラー休みで、受け取りは5日夕方です。

代車は軽でもよいか予約したときに言われていたけれど、マイチェン後のオーラでした。

館山城

南国ホテル部屋からオーシャンビュー
南国ホテル部屋からオーシャンビュー

今日は天気も快晴で、部屋からのオーシャンビューも青々としていて素晴らしいものでした。

白浜ひものセンター
白浜ひものセンター

南国ホテルをチェックアウト後の予定は、館山城ですが、その前にホテルすぐ近くの、白浜ひものセンターに寄って干物を。口コミどおりリーズナブルでとてもいいお店でした。

館山城は、館山市の城山公園山頂にある三層四階天守閣形式の八犬伝博物館です。山頂付近までの無料シャトルバスがちょうどいい時間にあり、それに乗って山頂へ。

城山公園梅園
城山公園梅園

城山公園の梅園ではまだ少し時期が早いのかなぁ、満開という感じではありませんでしたが、色とりどりの梅を楽しめました。

館山城
館山城御城印
館山城御城印
館山城より
館山城より

続いて館山城 です。正直、里見八犬伝とは聞いたことはあるけれど、実際何なのかは知らなかったので面白かったです。最上階からの眺めは素晴らしかったですよ。

南国ホテル

南国ホテル部屋からオーシャンビュー
南国ホテル部屋からオーシャンビュー

一泊二日で千葉県の南房総エリアへ。ホテルで食って飲んでが目的なので、今日は直接宿の南国ホテルに来ました。

部屋からは太平洋を望むオーシャンビューでリゾート気分を満喫しました。

サウナはないと思ってたんですが、ありました!温泉・サウナ・飲み食いで温泉来たなぁという感じです。

道の駅おかべミチゴ祭り

ミチゴ祭り
ミチゴ祭り
やよいひめ
やよいひめ

生産者によるいちご直売と事業者によるいちご使用スイーツの販売が企画されたミチゴ祭りが開催されると知り、道の駅おかべに行きました。、 10時過ぎというのに、あまりん目当てのお客さんで大混雑、 あまりんは売切れたりしてたので、お手軽な やよいひめを買ってきましたよ。

管理人のただの日記