「Software」カテゴリーアーカイブ

VEGAS 映像制作セット ダウンロード版

普段、動画編集で一番使っているのが、Vegas Pro。先般そのバージョン18が発売され、今ソースネクストで大安売りしています。手持ちのバージョンが16なので購入しました。

今回購入したのはVEGAS 映像制作セット ダウンロード版です。72,280円のところ、9,800円の86%オフ!と言ってもガイドムービーとかは通常4980円とかなのでそこまでお得という感覚はありません。ただし、Vegas Pro 18 Editは通常価格14000円がセールで6980円なので、2880円プラスでサウンド編集ソフトと解説ムービーが付くならまぁよいかと。

内容は、

【収録ソフト】

  • VEGAS Pro 18 Edit: 映像制作ソフト
  • SOUND FORGE Audio Studio 14: サウンド編集ソフト
  • 満足素材ムービー+BGM 100: 素材

【解説ムービー&ガイドブック(PDF)】

  • すぐわかる!「SOUND FORGE Audio Studio」
  • VEGAS Pro ビデオ編集入門
  • SOUND FORGE 入門&実践マスター
  • 60分でわかるVEGAS 1.動画編集入門
  • 60分でわかるVEGAS 2.映像効果編
  • 60分でわかるVEGAS 3.キーフレーム編
  • 60分でわかるVEGAS 4.オーサリング入門
  • 60分でわかるVEGAS 5.使いこなし編

解説ムービーについては、今までバカにしていたんですが、Spectralayersの解説ムービーを1000円で購入し、とても役立ったので、Vegasについても知らない部分とか勉強できそうと期待を込めて。

Affinity Photo

Affinity Photoという写真編集ソフトの案内がソースネクストから来て、すごく良さそうなので買う前に公式サイトをのぞいたら、半額キャンペーン中でソースネクストより安く、3060円(税込)!

この値段ならとりあえず買っておいても損はないので購入しました。

プロ向けの本格的な画像編集ソフトで確かにプロも使っているようです。RAW編集、レタッチ処理、PSD編集、デジタルペインティングなど、豊富な機能を搭載。

特長は、

  • Photoshopと高い互換性
  • 本格的な補正・調整で最高の仕上がりを実現
  • 手早い補正も、時間をかけた細かいレタッチもできる
  • Mac App of The Yearを受賞した製品のWindows版、など

ap1-tile

早速ちょっと使ってみました。不要なものを綺麗に削除する機能。赤くなぞった部分、綺麗に消えています。複雑なものだとどうなるかはもうちょっと使ってみないとですが、まぁよさそうです。

Luminar 3無料公開中

写真編集ソフトの「Luminar 3」が試用期間なく無料で公開中との記事を見かけたのでダウンロードしてみました。

無料公開中の写真編集ソフト「Luminar 3」の実力を検証

DJI_0251.mp4_snapshot_00.42_[2019.12.19_15.32.25] - コピー

ということでちょっと使ってみました。AIスカイエンハンサーというフィルターを使うと

DJI_0251.mp4_snapshot_00.42_[2019.12.19_15.32.25] 編集後

簡単にこんな感じで青空を強調できました。

他にもいろいろ機能があるようなので役に立ちそうなソフトです。

目がホリデー2

ソースネクストの毎日ジャンジャン宝くじで、目がホリデー2が500円というのが当たった(?)ので買ってみました。

目がホリデー2は昔流行った立体視をパソコン上で行うソフトで、疲れ目をいやし、視力回復も期待できるというもの。50種類以上の画像が収録されています。

やってみると、昔やったときよりは難しく感じます。交差法はらくらくできるんですが、平行法が以前よりもかなり苦労する感じ。これを難なくできるようになると目の筋肉も若返るんですかねぇ。

500円ならいいかな。

iPhoneリセット

iMazingのバックアップで最後にiPhone暗号化バックアップのパスワードを聞かれるけど、そのパスワードが分かりません。これだろうと思うやつも受け付けず。

ということはiTunesでとったバックアップの復元もできないじゃん。ということで暗号化パスワードのリセットをしました。

iPhone本体で「すべての設定をリセット」だとデータなどは消えないのはいいんですが、ネットワーク設定やApplePay設定が消えちゃうので面倒。でも仕方ない。

準備が終わってiTunesで「今すぐバックアップ」を取ろうとするとボタンがグレーアウトされてバックアップできない状態に。調べていろいろと手をつくすも結局解決せず。だからiTunesは嫌い。

ならばということでkotory号にiTunes入れてやってみると。。。「今すぐバックアップ」ボタン、普通に使える!なんだこりゃ。ということはkotoriz号のiTunes環境がおかしいってことですかねぇ。とりあえず暗号化なしでkotory号にバックアップできました。

その後再度kotoriz号に接続したら、今すぐバックアップが可能な状態になってて。なんだこりゃ。

iMazing

AEE3F22F-D704-45F6-8699-B8AF5BC8B0B0

今日のソースネクストからのメールで気になったソフトがもう一つ、iMazingというソフトです。WiFiでiOS端末とPCを接続して、iOS端末とPCの双方向にファイルをドラッグ&ドロップで移動できたり、自動でも可能なiPhoneバックアップができたりと何かと便利そう。

今ほんとに面倒だと思っているのがiPhone撮影データのPC取り込みです。だいぶ以前はフォトストリームでPCと勝手に同期できていたのが、なぜか今の環境ではうまくいかなくなり、この数年、iPhone撮影データの取り込みはPlay Memories Homeでやってきました。でもこれがなかなか厄介で、接続してiPhoneを認識するも画像データの取り込みで画像データの読み込みが一回ではうまく行かない。3回目くらいでだいたい転送可能な状態になる。これがまず面倒。それとiPhoneで撮影した動画データの取り込みではたいてい途中で切断される。まぁこれの原因と対処法は分かっていて、iPhoneの写真アプリの設定で、元フォーマットのままの設定で転送すればできるんですが、これでやっちゃうと静止画ファイルはHEICフォーマットでPCに転送されちゃってWindows標準では使えない状態になっちゃう。ということでとにかく今日撮った写真取り込もう!って作業が億劫。

もしかしたらこのiMazingがこの不便さを解決してくれるかもしれない!今なら2,680円 (標準価格 4,900円)の45%OFFで買える。ということで試してみることにしました。

いや、かなりよさそうですよ、これ。起動すればいつでもiPhoneとつながってるし、画面ではHEICフォーマットですが、それをPCにドラッグ&ドロップするとJPGに変換してくれちゃいます。今ここで撮影したデータもすぐPCに取り込めちゃう。それだけで買ってよかったーと思っちゃいました。まだ他にも便利に使えそうです。

PowerDVD Ultra 19

kotory号にインストールしたCorel WinDVDがリモートデスクトップで使えない!すげー不便、使えねぇなぁ、ということで手持ちのPowerDVDをインストールしようとライセンスを確認したら、複数台にはインストール不可とのこと。まぁ今時はみんなそうですよねぇ。

公式サイトを見たらセールをやってたんですが、メールを確認したらメール限定40%オフというのを見つけました。ラッキー。

セールではPowerDVD Ultra 19通常版が30%オフでPhotoDirector 9 特別版という画像編集ソフトが無料特典でつきますが、メール限定ではそれに加えてScreen Recorder 2という画面録画ソフトがついてきます。まぁどちらもおそらくあまり使わないと思いますが、お得!

よかった、メール確認して。

Photo CD

IMG_8358

今日軽く掃除していたら、CDケースの中からなんだか変なCDが出てきて、なんだこりゃ?って見ると、CDにはPhoto CDと書いてあって画像サムネイルが印刷されたインデックスカードがケースに入ってます。

IMG_8359

PCで画像見ようと思っても開けません。Photo CDってなんだっけ?とネットで調べました。コダックとフィリップスが共同で策定した写真を収めるシステム、およびそのシステムで作られたCDだと。

あー、思い出した!確かに昔そんなのありました。ネガを写真屋さんに持って行って注文するとCDに写真が入ってくるやつ。

でも何とか画像見れないものかと調べてみるとIrfanViewで見れることが分かりました。IrfanView本体と同時にプラグインもインストールしたら、3072× 2048ピクセルの意外に高画質なデータが見られて、そのままPCにJPEGで保存できた!一枚ずつだけど。

でも若かりし頃の自分とか見れて、若いなぁ、若いっていいなぁ、なんて思い出に浸ってしまいました。

やっぱり掃除はいいことづくめ。今日はあんまり掃除できなかったけど、明日はやるぞ!

アマレコTV4 Live

断捨離的掃除で出てきたビデオのデータ化にGV-USB2を使いだして便利だなぁと思ってたんですが、ここでちょっと不便なことが。付属のLight Captureというキャプチャーソフトが映像信号が途絶えると自動的に録画停止するという便利機能があって、録画開始してほったらかしにしておけるのがいいんですが、この機能をオフにできない。

テープの中には、映像と映像の間に無信号部分があったりして、こういう場合に止まっちゃうので後ろの映像が録画されなくなります。この機能をオフにさえできればいいのに。

ということで、キャプチャーしてゲーム機などの映像を表示、録画するフリーのアマレコTV4 Liveを使ってみることに。フリーといっても、実行にはAMV4ビデオコーデックが必要でロゴ解除するには2600円のAMVビデオコーデック用ライセンスが必要。でも以前drmがかかった動画をキャプチャーするためにAMV3ビデオコーデックを購入していて、見たらライセンスキーは共通とのこと。AMV4ビデオコーデックをインストールしてそのライセンスキー登録できました。

ということでアマレコTV4 LiveGV-USB2を使えるように設定。アマレコTV4 Liveのマニュアルの例がGV-USB2なので、全く同じように設定すればいいはずなんだけどー。音は出るけど映像が出ない。いろいろ調べたけど、よくわからず。そこで高度な設定画面でそれっぽいところいじってみました。ビデオレンダラーという項目が自動になってたのをEVRを使うにしたら映像が出た!

ただ、AVIのため56分で28GBとどでかいファイルができるのでさっさとMP4とかにしないと。