カテゴリー別アーカイブ: Software

SSD換装でドはまり

昨晩kotoriz号のSSDの換装をしました。新しいSSDを装着、古いSSDはそのあとデータ用に使うためそのままにして、パワーオン。UEFI(BIOS)セットアップで起動ドライブ変更してちゃんと起動するか試すと、まったく今までと何も変わらない状況でWindowsが立ち上がりました。めでたしめでたし!

と思ったんですが、そのあとドツボにはまりました。起動できたので、古いSSDをデータドライブに変更のためパーティション削除してからフォーマット。これで完成とばかりにシャットダウンするもすぐ再起動。何度やっても同じ状況に陥りました。

Webで調べていろいろ試してみましたがなかなか解決せず。でもどうやらブート情報がおかしくなっているっぽい。ということで無理やり電源スイッチで強制シャットダウン!以降、Windowsが立ち上げることができなくなり。

ということで解決に役立ったのがこのページ。

GPTディスクをクローンするとPCを起動できなくなる(一度取り外しただけでも起動できなくなる)

上記ページでの情報をもとに、この記事だけでは復旧できなかったので、類似記事なども並行して見ながら試行錯誤約4時間。やっと復旧できました。

今回の減少の原因は、同時に同じ内容のSSDを装着した状態のPC、つまり同じではあるけど、複数のWindows10のデュアルブート環境が出来ているところで無理やり片方のWindowsを削除してしまったことによるブートのための構成がおかしくなったという現象でした。

おそらくデュアルブート環境を経なければ、こんな苦労はしなかったと思われます。

ということでもう明け方、明日仕事休んじゃおっかなぁと思ったけれど自宅で仕事すればいいので踏みとどまりました。

Win10からNASが見えなくなった

昨日あたりから急にWindows10からネットワーク・コンピュータとしてNASが表示されなくなってしまいました。以前も同様の事象があって、またあれかということで、「Windowの機能の有効化または無効化」にある「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」を有効化したんですが。。。

結果表示されないまま。ネットワークドライブの割り当てしましたよ。めんどくさい。

やっぱりWindows変

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kotoriz号、エラー発生。またもや何もしていないのにこの状況。ということで、今回は起動できたので修復インストールを実行しました。

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この過程でWindows 10 May 2019 Updateも適用されて、なんだか挙動不審なところもなおったような感じです。

よかったよかった。

確定申告

今年も憂鬱な確定申告期限が明日となり、今日から手をつけました。

毎年使っているのは、やるぞ!確定申告というソフト。毎年その年版を買うわけですが、昨年も困った事象に悩みました。それは、画面入力時にカーソル合わせた場所の右下から今見えてる画面か重なって入力どころではない酷い状況になってしまうのです。今年のバージョンでもまた同じ。ネットで調べても同じ状況で悩んでいる人は見当たりません。でもたまたま思いついて、デュアルモニターにしているのをシングルに変更したら、治りました。

ということで、今年はちょっとマメに台帳つけてたのもあり入力は予想以上に早く完了しました。

あとはe-Taxでおくるだけなのですが、これも毎年悩んでる事象がありました。メインマシンだと事前準備セットアップがうまくインストール出来ない。そこで昨年はWindows7マシンのkotori7号で試してうまく行ったので、今年もそいつでやろうと思ったんですが、、、リモートデスクトップで認証エラーっぽいメッセージが出て入れない。kotori7号にはモニターが接続されてないし、接続するにも古いのでDVI-D端子しかないし。古いモニター持ち出すのも面倒。ということでメインマシンのkotoriz号に僅かな期待を持ちつつインストールしてみました。やっぱりダメ。インストール中に止まって終わらなくなるというか、画面止まったままほとんど何もやってないような状況です。でもたまたままた、セットアップファイルをデスクトップに移動してやってみると、なんと普通に完了しました。やった!これなら今年はメインマシンだけで完結できる!

そして次。e-taxソフトのインストールです。今度はこいつでハマりました。これについてはネットでも情報ありました。対処方法を試すもなかなか上手く行かず、最後にセーフモードでインストールを試そうと再起動したら、二度と画面が表示することはありませんでした。不思議なことに、マザーボードのUEFIセットアップ画面も表示されない状況に。これじゃ起動ドライブも変更できない!仮にWindows再インストールしようにもできない!最悪!

流石にこのタイミングドンピシャで壊れたとは思えないので、モニターの接続やら工夫すれば表示されそうな気もしますが、今日は諦めました。そのかわりリビングにあるkotorix号でe-Tax送信する道を試すことに。事前準備セットアップ、e-taxソフトのインストールは難なく完了しました。よし!なんとか期限の明日には送れそうです。でも今日はここまで。明日朝から送信試します。

でもメインマシンのkotoriz号、なんとか治らないかなぁ。

VEGAS Pro 16 Edit

使用中の動画編集ソフト、VEGAS Pro 15の新バージョンの優待販売の案内が来たので仕方ない、買いました。税込6458円ならいいかと。

でもなぁ、15は6月に買ったばかりでほとんど使ってないのに、っていうか先日使おうとしたらなんかインストールがうまく行ってないのか、レンダリングオプションが表示されず、仕方なく14で編集したということでまったく用をなさなかったから、新しい16が出て乗り換え気分が高まったということですね。

15でうまくレンダリングできなかった動画ファイルをちょっと試してみたら、ちゃんと表示されたのでよかったです。

久々にブルーレイ編集

久々に動画ブルーレイの編集をしました。HDMIキャプチャーした動画をブルーレイディスクにオーサリングしたんですが、どうもうまくできないことが。

Vegas Pro 15でチャプチャーしたtsファイルを読み込むんですが、音声が入ってこないんです。仕方ないのでフリーソフトで音声だけ抽出して合成してみたんですが、うーん、これもなんで?後ろに進んでいくにつれて、映像と音声がずれていくんです。途中で調整するのもすごく面倒。

結局、TMPGEnc Video Mastering Works 5でtsファイルを一旦mpeg2に変換してから対応しました。ここに至るまで、手持ちのビデオ編集ソフト、いろいろ試した結果です。いろいろ持ってるけれど、結局一番安定しているのってTMPGEncシリーズですね、自分の環境では。ほかは読み込んだはいいけれど、突然落ちたりする。TMPGEncはめったに落ちることはない感じで、それは以前からずっとそう。

TMPGEnc Video Mastering Worksはすでにバージョン6となって久しいのですが、そんなに自分にとってメリットがあるとは思わなかったためアップグレードはしていなかったんですが、6はNVENCに対応してることが判明。NVENCとはnVidiaのグラフィックボードを使ってエンコードできる機能で、すごく変換が速いので、急に6にしたくなってきました。

オーサリングはずっと使ってきているTMPGEnc Authoring Works 5です。これも6になってます。一緒にアップグレードしようか迷い中です。

NASがエクスプローラーに表示されない件

もうだいぶ前になるんですが、ある時から突然、Windows 10のPCでエクスプローラーのネットワークのコンピューターにNASが全部表示されなくなったんです。調べてもよく原因が分からなかったので、ネットワークドライブの割り当てでアクセスするようにして使ってたんですが、今日解決しました。

何気なくまたネットで「NASが表示されない」で検索してたどり着いて見つかった対処方法をメモっときます。

コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能内のWindowsの機能の有効化または無効化で表示される機能の中に、SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポートというのがあり、これにチェックを入れてPC再起動したら表示されるようになりました。

これ困っている人結構いるよなぁ。

VEGAS Pro 15 Suite

動画編集でメインに使っているVEGASの最新版が例のごとくソースネクストで安売りしていたのでバージョンアップしました。VEGAS Pro 15 Suite 特別版(税抜14500円に500円割引券適用で14000円)です。

  • 「VEGAS Pro Edit」    映像編集
  • 「VEGAS DVD Architect」    DVD・ブルーレイディスク作成
  • 「NewBlueFX Filters Ultimate」    色効果エフェクト集
  • 「ACID Pro 8」    作曲
  • 「SOUND FORGE Pro 12」    オーディオ編集
  • 「iZotope Ozone 8 Elements」    音のマスタリング
  • 「SpectraLayers Pro 5」    音を立体的な波と色で編集
  • 収録プラグイン5種類

単体のVEGAS Pro 15 EDITとかでもいいかなと思いましたが、ずっとSuite版で来てたんで。

Cloud Station Backup

うちではミラーリング運用しているNASやHDDケースがあってほとんどのデータはその中に保存しているので、まぁ少しは安心してろくにバックアップはいません。

しかし、これまで結構Windowsのクリーンインストールが必要な状況になったりして、その際うっかりメールデータ全部消してしまったことがありました。古いバックアップ等を使ったりしたけれど、歯抜けの状態で復旧したわけです。ということでNASにメールデータを自動的にバックアップすることにしました。

ということで今回バックアップ先に使うNASはSynology DS216jで、Cloud Station Backupというアプリを使います。今回初めて使うので、まずはインストールですが、その前にCloud Station BackupはCloud Station Serverの機能なのでCloud Station Server自体も更新。

pkgctr
次にパッケージセンターから「Cloud Station Server」を開きます。

cldstnsvr
Cloud Station Serverの画面のにあるCloud Station Backupの「今すぐダウンロード」をクリックします。

cldstnbkup
「Cloud Station Backupをダウンロード」をクリックするとインストールファイルがPCにダウンロードされるので、実行し、インストール出来たら起動します。

connect1
接続画面が表示され、ドメイン名または QuickConnectのIDを求められます。別にQuickConnectじゃなくていいのにと思って調べると、IPアドレスでいいようです。

connect3QuickConnectに切り替えるか聞いてきますが、「今ではない」(訳がヘン)にします。

connect4
SLL証明書が信用されていない旨のメッセージが表示されますが、外部からは使わないので「とにかく処理する」(分かるんですが直訳的ですね)にします。

folder
PCのバックアップしたいフォルダをチェックします。今回Cドライブはデスクトップとメールフォルダ、それ以外のRAID化していないドライブ全体をチェックしました。これらのドライブは全部で8.5TBもありますが、一時的にしか使用しないつもりで運用しておりこれら全部で500GBも使用していないので、とりあえずチェックしておいた感じ。

overall
設定を確認して「完了」すると、

processing
設定が完了するとそのままバックアップが開始されました。

ということで500GB程度あるので最初は時間かかりそうです。