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観光スポット

信州旅行 #2

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信州旅行2日目、少し雨模様。天気がよければゴンドラ乗って散策とかもいいかなと思っていましたが、この天気だと気分が乗りません。

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館

ということでチェックアウト後、最初に向かったのは、世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館です。影絵は日本を代表する世界的影絵作家「藤城清治」氏の作品が多数展示されていて、とても美しく圧巻されました。すごく細かい作業のようですが、やってみたいと思い、体験ができるということでやってみようと思ってたんですが、HPでは所要時間30-45分とあったのに、実際行ってみたら90分とか書いてあって、時間も何時からというような感じ。とてもじゃないけど、ここでそんなに時間は使っていられないので諦めました。

高島城

高島城天守

次に向かったのは続日本100名城に選出された、高島城です。かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうです。天守・櫓・門・塀が復元されています。

高島城冠木門高島城冠木門
冠木橋と冠木門

高島城角櫓高島城角櫓
角櫓

高島城天守
天守

高島城心字池
心字池

高島城本丸御殿跡
本丸御殿跡

高島城天守
天守

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天守の内部は資料館になっています。入館料は310円。

高島城小天守跡
小天守跡

高島城三之丸御殿裏門
三之丸御殿裏門

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諏訪大社上社本宮

さて、今日は帰る前に諏訪大社に立ち寄ることにしました。諏訪大社は日本最古の神社のひとつで信濃國一之宮として信仰されてきています。諏訪大社は諏訪湖の周辺の4か所にお宮があるため、今日は2つまで。まず向かったのは上社本宮です。

上社本宮の御神体は守屋山という山で、その麓に境内があります。

諏訪大社 上社本宮 大鳥居
上社本宮 大鳥居

諏訪大社 上社本宮 一之御柱
上社本宮 一之御柱

大鳥居をくぐると左側に一之御柱があります。

諏訪大社 上社本宮 交通安全祈祷殿と高島神社上社本宮 交通安全祈祷殿と高島神社

交通安全祈祷殿はクルマの祈祷をする場所で、この前に車を停めてお祓いしてもらえるんですが、今日はポルシェが来てましたね。

諏訪大社 上社本宮 大鳥居から見て左方面
大鳥居から見て左方面

大鳥居は本来の正門ではなく左奥がかつての正門ということなので、左方向に行ってみます。

諏訪大社 上社本宮 天流水社
上社本宮 天流水社

諏訪大社 上社本宮 神楽殿
上社本宮 神楽殿

諏訪大社 上社本宮 土俵
上社本宮 土俵

諏訪大社 上社本宮 勅使殿と五間廊
上社本宮 勅使殿と五間廊

諏訪大社 上社本宮 神馬舎と正門の鳥居
上社本宮 神馬舎と正門の鳥居

正門の鳥居が見えてきました。

諏訪大社 上社本宮 入口御門
上社本宮 入口御門

諏訪大社 上社本宮 二之御柱
上社本宮 二之御柱

こちらが入口御門です。向かって右側にあるのが二之御柱です。

諏訪大社 上社本宮 三之御柱遙拝所と出早社
上社本宮 三之御柱遙拝所と出早社

諏訪大社 上社本宮 三之御柱
上社本宮 三之御柱

入口御門手前左側に三之御柱遙拝所があって、奥の方に三之御柱が見えます。

諏訪大社 上社本宮 布橋
上社本宮 布橋

諏訪大社 上社本宮 絵馬堂
上社本宮 絵馬堂

諏訪大社 上社本宮 摂末社遙拝所
上社本宮 摂末社遙拝所

諏訪大社 上社本宮 大国主社
上社本宮 大国主社

入口御門を入ると布橋がずっと続いていて、左側に絵馬堂、摂末社遙拝所、大国主社と立ち並んでいます。

諏訪大社 上社本宮 東御宝殿
上社本宮 東御宝殿

諏訪大社 上社本宮 四脚門
上社本宮 四脚門

諏訪大社 上社本宮 西御宝殿
上社本宮 西御宝殿

諏訪大社 上社本宮 硯石
上社本宮 硯石

その先に東御宝殿、四脚門、西御宝殿と並んでいます。御宝殿は、申と寅の年の御柱を新しくする御柱祭りとともに交互に建て替えられ、宝殿遷座祭で古い宝殿から新しい宝殿へ御霊代を移されるんだそうです。奥に見える硯石は御神体である神体山から神様が下りてくる場所なのだそうです。

諏訪大社 上社本宮 塀重門
上社本宮 塀重門

布橋が終わると先には塀重門が見えてきますがそこからは入れません。その先に入口門があって入ると左に参拝所があります。

諏訪大社 上社本宮 参拝所
上社本宮 参拝所

諏訪大社 上社本宮 拝殿
上社本宮 拝殿

参拝所の奥に拝殿が見えます。拝殿は幣拝殿と両側にの片拝殿からなる諏訪造りという様式です。

諏訪大社 上社本宮 勅願殿
上社本宮 勅願殿

諏訪大社 上社本宮 四之御柱遙拝所
上社本宮 四之御柱遙拝所

諏訪大社 上社本宮 四之御柱
上社本宮 四之御柱

参拝所の右側には勅願殿、その隣には四之御柱遙拝所があります。

諏訪大社 上社本宮 宝物殿
上社本宮 宝物殿

諏訪大社 上社本宮 授与所
上社本宮 授与所

授与所で御朱印をいただきました。

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ということでかなり広くて大きな上社本宮でした。続いて上社前宮へお参りします。

諏訪大社 上社前宮

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上社前宮は本宮から近いところにあります。御祭神である建御名方神が出雲を舞台にした国譲りで諏訪に退き、最初に居を定めた地ともいわれる諏訪信仰発祥の地。四社のうち唯一本殿があります。

諏訪大社 上社前宮 鳥居と十間廊
上社前宮 鳥居と十間廊

通りに面した大鳥居から少し行くともうひとつ鳥居が現れます。ここから上に5分ほど行くと本殿です。

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本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。

諏訪大社 上社前宮 本殿諏訪大社 上社前宮 本殿諏訪大社 上社前宮 本殿
上社前宮 本殿

正面に見えてくるのが本殿。ほんと田舎の村にひっそりとたたずむ神社のようです。本宮のあとだったので、あまりの印象の違いに驚きました。

諏訪大社 上社前宮 水眼の清流
上社前宮 水眼の清流

本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。手水舎がなく前を流れる水眼の清流で清めます。

諏訪大社 上社前宮 一之御柱
上社前宮 一之御柱

諏訪大社 上社前宮 二之御柱
上社前宮 二之御柱

諏訪大社 上社前宮 三之御柱
上社前宮 三之御柱

諏訪大社 上社前宮 四之御柱
上社前宮 四之御柱

上社前宮の御柱はすべて近くで見て触れることができます。他の三社の三と四の御柱は近くでは見られません。

あと意識してみると面白いのは上社の御柱のその特長です。

諏訪大社 上社前宮 二之御柱

下社の御柱は皮をむいて保存するのに対し、上社の御柱は生の木のままなので、運ぶ際に片側が向けてしまうそうです。

諏訪大社 上社前宮 若御子社
上社前宮 若御子社

諏訪大社 上社前宮 授与所
上社前宮 授与所

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授与所で御朱印をいただき、諏訪大社上社まいりはおしまいです。近いうちに下社もおまいりしないと。

ということで帰路につきました。

沖縄の旅 #3-4 残波岬

さて美ら海水族館を出発時にブセナ海中公園万座毛に行かない決心がついたので、沖縄最後の観光はホテルそばの残波岬、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所で、高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く景勝地です。

巨大シーサー

読谷村の公共施設である残波岬いこいの広場に駐車して岬に向かうのですが、この広場には巨大シーサーがあって、高さ8.75メートル、長さ7.8メートルもある日本一の特大獅子です。

残波岬灯台残波岬灯台
残波岬灯台

泰期の像と拝所
泰期の像と拝所

琉球初の進貢使として中国に5回渡った読谷村の英雄、泰期(たいき)の像も建てられています。

ちょっと失敗したなと思ったのは、残波岬の断崖絶壁を見たいなら灯台付近に来ちゃダメってこと。ガイドブックにある写真のような景色が見られませんでした。

ということで観光は終了です。今日の夕飯はスーパーで買い出しして部屋飲みしようということになり初日に寄ったスーパーへ。

ロイヤルホテル沖縄残波岬
ロイヤルホテル沖縄残波岬

部屋からの眺望
部屋からの眺望

夕飲み

夕飯に買ってきたのは刺身と卵ちゃんぷる、冷やし中華とお寿司セット。冷やし中華のたれまでシークワーサー味!不思議だったのは刺身の切り方。日本の本島とは違ってなんだかすごいこぶりに分厚い感じ。

シーサー

それとホテルの売店で、自分用にシーサーの置物を買いました。

ということで観光盛り沢山の沖縄旅行、明日は帰るだけでちょっと寂しいです。

沖縄の旅 #3-3 古宇利島

古宇利島は沖縄本島北部にある小さな島。沖縄版アダムとイブのような言い伝えが残り、古くから恋の島や神の島という伝承があります。

古宇利大橋
古宇利大橋

隣の屋我地島との間に開通した約2kmの古宇利大橋を渡ってクルマで行けます。沖縄って天気が良くなくても海がエメラルドグリーンなんですね。それ今日感じました。

古宇利島での観光は嵐のJAL CMで有名になったハートロック。古宇利島のティーヌ浜にあるハート型の岩です。レンタカーのナビでは近くの道が全く載っていないので適当に位置合わせていきましたが、近くに行くと看板が出てるので迷うことはなかったです。

駐車場ちゅら
駐車場ちゅら

看板が出て左折するといくつかの民間有料駐車場がありますが、今回は100円の駐車場ちゅらにとめました。

ティーヌ浜へ
ティーヌ浜へ

駐車場からは小径を歩いてティーヌ浜まで数分。

DSCF0771ハートロックハートロック
ハートロック

視界が開けると結構な人でにぎわっていました。海に入ってハートロックにも上陸。海、全然冷たくないんですね、この時期でも。ここに来てよかった、沖縄で海入ってないなんであり得ないですしね。海に入っちゃったので、駐車場までは裸足で戻りました。ちゃんと駐車場にはシャワーがあって足洗えるんです。

古宇利大橋

帰りは来た道を反対方向に戻りましたが途中で古宇利大橋がよく見える高台の絶景スポットも。

今回の旅では唯一自然と触れ合うスポットだったので、意外に楽しめました。

ということで時刻は16時。次は最後、残波岬へ。

沖縄の旅 #3-2 今帰仁城跡

今帰仁城は、外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模という、沖縄屈指の名城で日本100名城、世界遺産にも登録されています。

グスク交流センター(券売所)
グスク交流センター(券売所)

観覧料は400円で歴史文化センターとの共通となります。

外郭
外郭

外郭は高さが2m前後の比較的低い石垣が蛇行して続いています。

外郭から大隅を望む
外郭から大隅を望む

外郭の先には大隅の石垣が見えてきます。局面がとても美しく迫力があります。

平郎門へ
平郎門へ

世界遺産の碑
世界遺産の碑

平郎門の手前に世界遺産の碑があり、見てみると琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されているのは全部で9つとありました。今回の旅でそのうち5つ巡ったことになります。

平郎門
平郎門

平郎門は本門で、現在みるの門は昭和の琉球政府時代に修復されたものです。

大庭へ
大庭へ

大庭までまっすぐの石段が続いています。

大庭
大庭

大庭を取り囲むように正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が配置されていたと考えられ、行事等に利用された重要な広場です。

主郭主郭
主郭

主郭は城内で最も中心的な建物があった場所で、俗にいう本丸にあたります。

志慶真門郭(しげまじょうかく)へ
志慶真門郭へ

志慶真門郭(しげまじょうかく)志慶真門郭(しげまじょうかく)
志慶真門郭

志慶真門郭(しげまじょうかく)には城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられてます。

主郭の石垣
主郭の石垣

御内原へ
御内原へ

御内原
御内原

御内原は女官の生活の場所と伝えられ城内でも神聖な場所です。

大隅
大隅

御内原から大隅を望むことができます。御内原から進むと大庭に戻ってきました。ここで気づきました。順路間違えてた!

カーザフ
カーザフ

カーザフのカーは川や湧泉をザフは迫で谷間を意味します。

歴史文化センター
歴史文化センター

グスク交流センターに隣接する歴史文化センターでは今帰仁城跡をはじめ今帰仁村の歴史と文化が紹介されています。

今帰仁城スタンプ
日本100名城スタンプ

なんとなく万里の長城を思わせる石垣が素晴らしいお城でした。

次は古宇利島ハートロックへ向かいます。

沖縄の旅 #3-1 美ら海水族館

朝食

さて沖縄の旅も3日目、明日は午前中の飛行機なので観光できるのは今日までです。今日の予定は美ら海水族館今帰仁城跡古宇利島ハートロック、ブセナ海中公園万座毛残波岬を予定していますが、朝から強烈な暴風雨、こんな雨だとブセナ海中公園は無しかな、万座毛はどっかのサイトでガッカリスポットと書いてあったしなぁ。

暴風雨がちょっと弱まったところを見計らって駐車場へ行きなんとか出発です。

美ら海水族館に近づくに連れ嘘のように雨が弱まってきて、着いた頃には小降りに。なんてラッキー、日ごろの行いがよいのでしょうか。

ホテルで前売りチケットを購入したので、1850円のところ、10%程度安く済みました。

美ら海水族館美ら海水族館美ら海水族館美ら海水族館美ら海水族館美ら海水族館美ら海水族館

サンゴ礁への旅エリアには色鮮やかな熱帯魚が、そして黒潮への旅エリアでは巨大アクリルの正面パネルが印象的な大水槽、そこに泳ぐジンベエザメやタンヨウマンタが見ものです。これを見るために来たような感じですから。それにしてもジンベエザメ、ほんとに大きい!この水槽は観てて飽きることがありませんでした。まぁそれ以外は正直、どこの水族館でも似たようなものですかね。

伊江島
伊江島

水族館を出るとその周辺にはオキゴンドウやミナミバンドウイルカたちが楽しいショーを繰り広げる無料のオキちゃん劇場や、イルカについて楽しく学習できるイルカラグーンウミガメ館マナティー館などがありますが、マナティー館にまず行ってみました。

マナティー館マナティー館
マナティー館

マナティー館(無料)では人魚伝説のモデルとなったアメリカマナティーが展示されています。ニンジンやレタスを食べていて結構かわいいかったですよ。

ウミガメ館のカメ
ウミガメ館のカメ

ウミガメ館は通るだけ、上からだけちょっと見学。

オキちゃんショップ
オキちゃんショップ

次はオキちゃん劇場へ向かいますが、次のショーは13時からなのでその前に劇場の前にあるオキちゃんショップで腹ごしらえです。

タコライス
タコライス

やっぱり沖縄なんだから沖縄料理のタコライス一択でした。これかなりイケます。家でも作りたくなる味!

オキちゃん劇場オキちゃん劇場
オキちゃん劇場

オキちゃん劇場は13時から25分くらいのショーです。ほかのイルカショーと比べるとイルカのことをよく教えてくれる感じの内容で、派手ではないものの楽しいショーでした。イルカの大合唱には笑いました。かわいすぎる!

ということで美ら海水族館の出発予定時刻、12:30に対して大幅に遅れていますが、ブセナ海中公園万座毛に行かない決心がついたのでよしとしましょう。

次は今帰仁城跡へ向かいます。

沖縄の旅 #2-6 おきなわワールド

さて次に向かったのはおきなわワールドです。ここは大きく3つのエリアに分かれていて、鍾乳洞・玉泉洞、王国村、場部博物公園からなっています。今回は玉泉洞と王国村を楽しみます。ヘビ怖いので。

話は逸れますがここからの写真はGX7MK2メインとなります。ここより前はX-T20。暗いのでより強力な手振れ補正が欲しいと思ったから。

おきなわワールド入口
おきなわワールド入口

玉泉洞&王国村のセットチケットは1240円。中に入るとすぐ玉泉洞入口があります。東洋で最も美しいと言われる鍾乳洞だそうです。

玉泉洞入口
玉泉洞入口

玉泉洞入口では写真を撮ってくれて、カード式の写真を後でプレゼントとのこと。よくある気に行ったら大きい写真を買ってねというものです。

玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞玉泉洞

さて、出口では入る前に撮ってくれた写真カードをくれました。でおおきな写真見て気に入ったら買うということですが、つい買っちゃうんですよね。1300円です。でも画期的だと思ったのが、写真に印刷されたQRコードで後でデータダウンロードできるということ。すごい時代です。どこでもやってくれたら、ほんとどこでも写真買っちゃいますよ。

玉泉洞を出たら王国村。しばしの探検でちょっと疲れたのでマンゴ・バニラ・ソフトで一休みです。

マンゴ・バニラ・ソフト

おきなわワールドでもう一つの目的がありました。それは琉球王国時代に王族・士族のみが着用していた伝統衣装・琉装の着付け体験で手持ちのカメラで写真を撮ってくれるというアトラクション。500円なら絶対やろうと決めていました。琉球写真館というところでやってもらえます。

琉装の着付け体験琉装の着付け体験

とこんな感じで2つのポーズで撮ってくれて、自分のカメラだけでなく、印刷された写真も買っちゃいました。1600円也。記念です、記念。

王国村にはほかにもいろいろな体験アトラクションがあって時間があればかなり楽しめるはずです。

ということで次は同行のHさんの知り合いにちょっと会いにいくことになっています。

沖縄の旅 #2-5 識名園

識名園は琉球時代に琉球王家最大の別邸として外国使臣を接待するため時に建てられたもので、特別名勝、世界遺産にも登録されています。

ねこちゃん

到着は予定よりも15分ほど早く順調です。入る前に一服した場所にねこちゃんがだらーんと寝てました。人が触っても意に介さず。飼い猫でしょうか。うちのねこが亡くなって以来かも、ねこ触るのって。やっぱりいいなぁ、ねこ。

識名園入口
識名園入口

入園料は300円です。

番屋
番屋

普段はここに番人が詰めていた番屋です。

通用門
通用門

園内で働く者の出入りする通用門です。

識名園の木々

沖縄ならではの多種多様の木々などが生い茂っています。

正門
正門

国王一家や冊封使等が出入りしていた正門です。

識名園01

池が見えてきました。

育徳泉
育徳泉

清涼な水をたたえ、池の水源の一つにもなっている育徳泉。琉球石灰岩を沖縄独自の技法「あいかた積み」にして、優美な曲線が作られています。

御殿御殿
御殿

御殿は赤瓦屋根の木造建築です。

石橋
石橋

アーチ形の中国風の石橋です。

六角堂
六角堂

池に浮かぶ島につくられた六角形のあずまやです。

滝口
滝口

池の水が滝から外へ流れ出ています。

勧耕台からの眺望
勧耕台からの眺望

勧耕台は沖縄本島南部地域を見渡せる展望台ですが、海が全く見えません。これは中国からの冊封使を案内するときに国土を大きく見せるためだそうです。

御殿裏
御殿裏

いわゆる日本庭園とは少し異なり、沖縄を感じさせる地味だけど意外に充実した気分になりました。

次はおきなわワールドです。

沖縄の旅 #2-4 玉陵

おにぎり処 首里 ななむすびおにぎり処 首里 ななむすび

首里城の近くに見つけたおにぎり処 首里 ななむすびというおにぎり屋さんでランチ。

続いて玉陵(たまうどぅん)です。1501年に尚真王が父である尚円王を葬るために建てられた世界遺産です。昨年12月に国宝にも選定されたそうです。

奉円館
奉円館

入口にある奉円館で入場料300円を支払います。

玉陵内部模型
玉陵内部模型

地下1階は資料展示室になっていて、そちらを閲覧してから玉陵を見学します。

ガジュマルの木々
ガジュマルの木々

玉陵へ続く小径にはガジュマルなど沖縄っぽい木々も。

前門
前門

中門
中門

東室
東室

中室
中室

西室
西室

全景
全景

東の御番所
東の御番所

東室、中室、西室の三基に分かれた墓堂は、自然の岸壁をうがち外部を切石積の家型とした沖縄特有の形式です。いかにも遺産!的な雰囲気は外国のようでした。

次は識名園です。

北陸ぐるり周遊グルメ旅 #3

朝食バイキング

今回の旅もいよいよ最終日となりました。予定通り7:00に起床、朝の温泉を楽しんで朝食バイキングです。今日は量も控えめに。

今日の工程は、輪島朝市輪島塗 しおやす漆器工房での工房見学と昼食、白米千枚田能登中島駅での鉄道郵便車見学と穴水までののと鉄道の旅、そして能登ワインとこれまた盛り沢山です。

ホテルから輪島朝市までは1時間くらいのバス旅。昨日もそうでしたがバスに揺られるとほんとすぐに眠くなります。バス車内では半分くらい寝てますね。

◼️輪島朝市

朝市みやげ処

輪島朝市は朝市通りと呼ばれる商店街で毎朝行われていて沢山の露店が並びます。駐車場から朝市通りに向かうち道でも露店が少し出ていて、朝市通りに着くまでの間でも、元気な出品者のおばさん達が声をかけてきます。朝市通りに入るとその数は一気に増えて凄い活気を感じますが、まずは工程に入っている朝市みやげ処での粗品プレゼント。バスで配布されたチラシを持って行くと赤い輪島箸をくれました。さらに一階ではひじきご飯の試食、二階では芽かぶ茶の試飲もあり、どちらも美味しかったですよ。二階の売り場では輪島塗の小物や食器などが売っていて、輪島塗の箸とか欲しいと思いましたが、まだここで買うのは早すぎです。まずは朝市見てみないと。

朝市通り

朝市通りを歩いているのはそれだけで楽しいです。近江町市場ではちょっと高いよーという感じであまり買う気も起こらなかったりしましたが、ここは安いです。のどぐろとか入った干物のセット品も、えっ、安っ!欲しいと思いはするんですが一人だとあんなに量あっても困るだけ。ということで食べ物は買う気はなしです。

魚とかだけじゃなく、野菜とか、工芸品とか、ほんとバラエティに富んでいます。Hさんも白菜の漬物とか、スルメイカとかここでは買ってました。

お餅を買った露店昆布入りのお餅

買ったら食べる?あげるよとHさんに言われてもらったのは露天のおばさんが今朝ついたという昆布入りのお餅。2つだと500円で安いということで1つもらいました。うちで焼いて食べよっと。でも一回では食べきれない量だなぁ。

輪島の箸

そして自分で買ったのは、輪島塗の100回塗という箸(写真右側の箸)でした。最初に寄ったみやげ処では30回塗が1300円、朝市通り歩きながら見ていたら100回塗が1700円で安いと目をつけていた、かどっこという店でカッコいいやつ買いました。1500円におまけしてくれた上、菜箸にでも使ってと白木の長い箸を2膳(写真真ん中の箸、左の箸は朝市みやげ処のプレゼント)つけてくれました。後で見たらちょっとキズを見つけて凹みそうになりましたが、これも縁です。気にしないことにしました。

それと最初から気になっていたものが。手作りの布で編まれた草履です。バス降りて朝市通りに着くまでの間に見かけた白っぽい草履で500円だったんですね。通りに出たらいっぱい売ってるだろうと思ったらそうでもなかったんです。しかも白いやつなんて全然みかけませんでした。その話ししたらなんとHさんもそれが気になって最後買いたいと。で駐車場へ戻る道を進むも見つからず。朝市だから帰っちゃったんですよきっと。

輪島ドラマ記念館輪島ドラマ記念館

ということで、まだ少し時間があるので立ち寄ったのは、輪島ドラマ記念館。駐車場と朝市通りの間に、連続ドラマ小説「まれ」の記念館でした。能登を舞台にした、まれは好きで見てたので小さいながらもなかなか楽しめましたよ。

手作り草履

そろそろ時間も近づいて来たということで駐車場に戻ることに。駐車場のすぐ手前におばちゃんご出している店があり、探してた草履が目に飛び込んできました。あったー!ということでお買い上げ。部屋履きに使うつもりです。

朝市はかなり楽しめました。次に向かうのは、漆塗工房見学です。バスで10分程度です。

◼️輪島塗 しおやす漆器工房

しおやす漆器工房しおやす漆器工房しおやす漆器工房

輪島塗 しおやす漆器工房に着くと早速工房見学です。売り場を通り過ぎた奥に案内されます。工程別に部屋が分かれていますがその脇の通路を進みながら説明を受ける感じ。説明の最後は、高価な漆器が置かれた部屋で、すごいなぁと思わせるものばかりが展示販売されていました。

海鮮かま飯

見学後は昼食です。この昼食は旅の初日に申し込んだ、海鮮かま飯のツアーオプションです。控え目にしたとは言え、まだそれほど腹は減ってないのもあり、酒は頼まず。それが良かった。美味しく全部いただけました。

店舗で商品みながらもここでは買いませんでした。だって、買うとしたら値段的に箸とかだし、箸はもうかっちゃったし。

ということで次にはまたバスに揺られてあの有名な観光スポットへ。

◼️白米千枚田

白米千枚田白米千枚田白米千枚田

白米千枚田は最近テレビでも頻繁に紹介されている有名な海岸に面した棚田で、世界農業遺産にもなっています。駐車場は道の駅 千枚田ポケットパークで、眼下に千枚田を眺めることもできるし、千枚田まで降りて行くこともできます。想像よりも大きな場所でした。夜間ライトアップしてるところはきれいだろうなぁ。この時期は稲も刈られているので、季節ごとに違う風景も楽しめそうです。滞在時間は20分程度なので、千枚田の横まで降りてすぐ戻りました。

この後しばらくバスに揺られます。

◼️のと鉄道と鉄道郵便車

能登中島駅

一時間ほどバスに乗って着いたのは七尾市にあるのと鉄道能登中島駅です。

能登中島駅舎内

ここでは日本に2両しか現存していない鉄道郵便車「オユ10」の見学をします。駅舎の壁に沢山の仲代達矢さんの映画ポスターが貼られていました。駅舎内でまず鉄道郵便車の説明を受けてから実車見学です。

鉄道郵便車「オユ10」鉄道郵便車「オユ10」鉄道郵便車「オユ10」鉄道郵便車「オユ10」鉄道郵便車「オユ10」

鉄道郵便車のオユ10形式は全室郵便車で郵袋室と区分作業室を持つ特殊な構造となっています。中は郵便局と同じ扱いなので、走行中に郵便物の区分けなどをしていたそうです。車掌室もありますが、車掌さんは基本的には郵便室には入れなかったそうです。なるほどー。

のと鉄道のと鉄道のと鉄道

見学の後は、ここから穴水まで約20分間の鉄道旅です。14:29能登中島初のかわいい一両編成の車両でした。先ほどバスで通ってきた海沿いを戻る形で景色を楽しみました。

穴水駅

穴水駅ではバスが待ってくれています。

■能登ワイン

能登ワイン

いよいよ今回のツアー最後の立ち寄りスポットが能登ワイン

能登ワイン能登ワイン能登ワイン

能登で育てられた葡萄を使って作っているというワイナリーで、そちらの見学ができました。見学の後はお待ちかねの試飲です。8種類のワインが飲み放題!なんですが、たまたまお腹がゴロゴロしていてトイレ行ったりしたので、少ししか飲めませんでした。残念。

ということでとても盛り沢山の今回のツアー、これで終わりです。のと里山空港にての解散となりました。帰りの飛行機は初めて乗るANAの750便、機材はA320でした。羽田への到着は10分程度遅れて、羽田にてHさんとも解散、そのまま帰宅しましたよ。ほんとは上野あたりで飲みたかったけれど。明日仕事ですしね。

北陸ぐるり周遊グルメ旅 #2

朝食バイキング

2日目は朝8:30出発なので、7:00に起きてまず朝風呂、そのあと朝食バイキング。またまた沢山取りすぎてしまいました。結構いそがしく出発まではすぐでした。工程表によれば、今日は世界遺産・五箇山、近江町市場、金沢城公園/兼六園、ひがし茶屋街、気多大社と見どころ満載です。

■世界遺産・五箇山(合掌造り集落)

五箇山菅沼合掌造り集落

高速道路でホテルから1時間程度で世界遺産・五箇山菅沼合掌造り集落に到着しました。そうそう、ツアーだけあって集落の地図とかツアコンさんがくれます。高台にある駐車場から集落へ行くには二通り。駐車場からエレベーターで行く方法と徒歩で行く方法。徒歩で行く方がおすすめです。途中高いところから集落が一望できるので。

五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落

集落には9戸の合掌造り家屋があり、食事処やお土産や、五箇山民俗館などになっていました。同じ合掌造り集落の岐阜県の白川郷に比べるとはるかに小さな規模の集落ですが、こちらの方も観光客は少ないですし、こじんまりした分、ゆったりした気分になれる気がしました。

そうそう、今回の旅行にはX-T20LUMIX GX7MK2Osmo PocketGoPro Hero6とたくさんカメラ持ってきました。iPhone 7 plusも加えれば5台。GoPro以外全部使いました。Osmo Pocketも使い慣れてきて大活躍しそうです。上の5枚のうち上から2枚はOsmo Pocketで撮った4K動画切り出し真ん中は3-4枚目はX-T20、一番下がLUMIX GX7MK2です。

珍品堂道の駅上平ささら館スタンプ

さて、金沢へ向かう前に立ち寄ったのは、菅沼集落から15分程度の珍品堂という土産物やさん。ここでは甘酒のふるまいがありました。また道の駅上平ささら館と同じ敷地にあったので、道の駅のスタンプもゲットしました。

■近江町市場

1時間ほどバスに揺られ次に着いたのは、金沢市民の台所として有名な近江町市場です。ここでは自由昼食となっていて、とりあえず市場内を散策しました。

近江町市場近江町市場近江町市場

海鮮がメインの感じで沢山の店で新鮮な魚介が売られています。うん万円もするカニが売ってたりしてすごい。また食事に海鮮丼を押し出した店もたくさん。でも正直高いなぁ。というか、朝食からそれほど時間が立っていないので食べなくてもちょうどいいくらいの腹の感じです。

近江町いちば館

市場の一角にある近江町いちば館には飲食店街もあるということでちょうどいい昼食を探しましたが、結局食べなくてもいいやということとなりました。でもこの建物の2階から1階の店を見下ろせたりしていい場所見つけた感がありました。

となると時間が余るということで市場近くにセブンイレブンを見つけて、夜の買い出しと今飲む用の缶チューハイを買って、飲みながら市場内をぶらぶらしました。結局市場では何も買わず。何しに来てるんですかねぇ?でも見てるだけでも十分楽しめるところです。

■金沢城公園/兼六園

近江町市場から10分ほどバスに揺られて着いたのは金沢城公園と兼六園のちょうど間の兼六園桂坂口の前。大体1時間程度の自由散策で、自分はどちらも来たことありますが、Hさんは北陸自体が初めてということで、ならば日本三名園のひとつ、兼六園を見ないとね。ということで兼六園をメインに回ることに。兼六園は入園料が310円かかります。

兼六園桂坂口
兼六園桂坂口

徽軫灯籠(ことじとうろう)
徽軫灯籠(ことじとうろう)

桂坂口から入り、霞ヶ池の北岸にある徽軫灯籠(ことじとうろう)へ。兼六園を代表する景観としてあまりにも有名です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたそうです。

唐崎松(からさきまつ)
唐崎松(からさきまつ)

もうひとつ兼六園と言えば、雪の重みによる枝折れを防ぐため冬にほどこされる雪吊りが有名ですが、今年は雪吊りを外す作業が始まっていて、最後22日に外すのが最も枝ぶりの見事な唐崎松(からさきまつ)だそうです。

明治紀念之標
明治紀念之標

何か銅像がある!と向かってあったのは、明治紀念之標です。中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものですだそうです。

梅林
梅林

梅林は全国の名梅を集めて造成されたそうです。ちょうど沢山の梅が咲いていて綺麗でした。

噴水
噴水

噴水は霞ヶ池を水源としており水面との落差で高さは約3.5mにまで吹き上がる日本で最古の噴水だそうです。

だいたい園内を一周したところでまだ時間があるということで次は金沢城公園へ。

石川門
石川門

桂坂口の対面にある石川門から入りました。金沢城の裏口門で高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と二層二階建ての石川櫓で構成された枡形門で金沢城三御門のひとつであり、重要文化財です。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門

二棟の三層三階の物見櫓の菱櫓と橋爪門続櫓を二層二階の倉庫である五十間長屋でつないだ建造物です。橋爪門は城内最大の枡形門です。

三十間長屋
三十間長屋

三十間長屋は二層二階の多聞櫓で重要文化財です。自分は前回来た時にほぼ一周したのでいいですが、Hさんもそれほど興味ない(?)感じだったので、散策終了です。次はまたバスで10分程度揺られてからひがし茶屋街へ向かいました。

■ひがし茶屋街

ひがし茶屋街ひがし茶屋街ひがし茶屋街ひがし茶屋街ひがし茶屋街

ひがし茶屋街も金沢を代表する観光地の一つで、美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。和菓子、金箔など伝統工芸品の店やカフェなどが立ち並んでいます。お茶屋というのは芸妓が客をもてなす場なんだそうです。

ということでここで金沢とはお別れ、能登に向かいます。

■千里浜なぎさドライブウェイ

次に立ち寄る、というか、通る観光スポットはなんと道路です。この道路のことは前から知っていましたが、通ったことはありません。千里浜なぎさドライブウェイです。金沢からの自動車専用道路「のと里山海道」にのり、今浜ICで降りてすぐ。日本で唯一、普通の車で走ることのできる全長約8kmの砂浜なんです。天気や海の荒れ具合などによって走れない日も当然あるそうですが、今日はほんとにいい天気なので大丈夫でしょうとのこと。

千里浜なぎさドライブウェイ千里浜なぎさドライブウェイ

いいなぁ、一番前の席の人。という感じですね。なかなかできない楽しい体験でした。

■気多大社

さて今日最後の立ち寄りが、能登国一宮である気多大社です。御祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)です。縁結びの神様として知られています。

気多大社鳥居

ここでは、拝殿に昇殿してお祓いしていただいて、縁起物の授与もあるということで楽しみです。

気多大社神門
気多大社神門

気多大社拝殿気多大社拝殿
気多大社拝殿

拝殿に昇殿させていただき、本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の神社の森「入らずの森」で知られ、この森は古くから神域として人の出入りが禁止され今でもです。というような話を宮司さんがしてくれました。そのあとお祓いしていただきました。御守りの話もあったのですが、その中で気になったものを買いました。それがこれ!

的中御守り

じゃーん!的中御守りです。これで宝くじ当たるといいな!

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でいただいた授与品はこの「気」という字が書かれたものでした。御守りにもついていたので2枚になりました。

ということで今日のお宿は、ロイヤルホテル能登です。昨日禁煙部屋だったので、チェックイン前にツアコンさんに変更できるか聞いてみたら今日は喫煙部屋だとか。昨日は全部禁煙だったそうです。

ホテルでは夕陽が日本海に沈むのを見るために屋上を開放しているとのことですが、部屋からも綺麗な夕陽が見えました。

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確かに素晴らしい景色でした。さてこのホテルは志賀の郷温泉とよばれる温泉で、夕食前にひとっ風呂。ここにもサウナがあってうれしいです。

能登ふぐ会席当たった缶チューハイ

今日の夕食は能登ふぐ会席ということでふぐが沢山の味わい深い食事でした。この食事、自分的には珍しくかなり気に入りましたね。おいしくてすごい満足しました。しかも、キリンのビールを頼むんでくじが当たると缶チューハイ2本もらえるとあったのでくじ引いたら当たりました!正直夕食時の酒類がチョー高いので当たって挽回したという印象も。

食事の後はまた風呂入って、晩酌タイム。Hさん一寝入りしたので閉まる前にもう一風呂。三回も風呂はいっちゃいました。でもツアーって疲れますね。連れて行ってもらえるのは楽なんだけど、自分で計画していく旅行はここまで盛り沢山にはならないので自分で運転しててもよっぽど楽。まぁこれがツアーのいいところなんでしょうね。

明日は9:00出発と今日より遅め、でも今朝忙しかったので明日も7:00に起床することになりました。