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観光スポット

松本旅行 #2

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松本旅行2日目、昨晩3時ごろまで飲んじゃった。朝風呂のあと朝食。朝食のあとまた寝てしまいました。チェックアウトは12時なので時間的に余裕があって、11時すぎにチェックアウト。

さて今日の観光ですが、松本と言えば松本城ですが、コロナの影響で天守には入れないし行ったこともあるし、市内の観光スポットがことごとくコロナ影響で臨時休館とかしているので、行ったことない大王わさび農場行くことに。

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大王わさび農場は安曇野市にある日本一広大なわさび田がある農場でテレビでもよく見る観光スポット。入場は無料ということで良心的です。レストランや体験工房、売店などもかなり充実しているのと、農場の美しい景色もあって散策するにはすごくいいところです。

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せっかくなので、わさびのソフトクリームを食べました。すっきりした上品な甘さがよかったです。

次に向かったのは善光寺。松本周辺では全くないですが、知人が善光寺行ったことないというので。自分は善光寺好きなので何度も行ってます。

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善光寺をお参りする前に、境内を通って門前へ。尾張屋というお蕎麦屋さんで遅めの昼食としました。

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善光寺といえばお戒壇巡り。コロナの影響で中止しているんじゃないかと心配でしたがやってました。三連休中だというのにお戒壇巡りもがらがらでした。

今日は2か所の観光でしたが、共通して言えるのは中国人観光客が全くいなかったということ。最近はどこ行っても中国人観光客が群れてわいわいしてるのが当たり前でしたが、久しぶりに静かに観光を楽しめました。

帰りは高速で帰ってきましたが、一人当たり14000円程度の旅行でした。

びっくりひな祭り

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さて老神温泉2日目、朝食は7時半からだったのにちょっと寝坊。なんか雨降ってます。とりあえず起きてすぐ朝食。最近バイキング慣れしてきて、欲張らず食べたいものだけちゃんと選ぶのがうまくなったなぁと思います。昨晩も朝食もちょうどよし。

朝食後、天気予報しらべると、午後は雪とかいってる。マジ?うーん、天気悪いと城巡りとか面倒なんですよねぇ。どうしよう。少なくとも少し山を登る岩櫃城はパス決定。となると上田城もパス。沼田城雨でも行くかどうか迷いました。

でもその前に別館の露天へ。内湯と露天があるんですが、内湯に入りにドア開けたら、そばの浴槽に、?、男?よくわかんなかったんですが、相手がびっくりして事態を把握しました。なーんと、おばさんが間違えて男風呂に!他に客がいなかったから余計気づかなかったらしい。こんなの初めてだよー。

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露天はかなり広くていい感じでした。

さてこのホテル、チェックアウトが12時。急ぐ必要もないので11時くらいに出て、とりあえずびっくりひな祭りへ。老神温泉街にある利根観光会館で開催中です。県内外より集められた6,000体を超えるひな人形が会場に並ぶとのこと。

入場料は100円。入ってすぐ右側に大きなひな壇が。

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結構すごいです。たくさんのひな人形が飾られていました。そのうち奥のホールにもたくさん飾られてるのでどうぞと案内があって行ってみると。

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うわっ、すげー!これは確かにびっくり!巨大なひな壇に無数のひな人形が飾られていました。こんなの100円でみられるなら絶対見るべきですね。300円くらいとってもよさそうなもん。

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隣の建物は大蛇みこし展示館。でっかい大蛇のみこしが展示されていました。長さ108メートルでギネスにも登録されてるそう。担ぎ手募集してたので祭りとかで担がれるんでしょう。細長い建物の奥まで大蛇の胴体が続いています。一番奥まで行くと建物に沿ってU字にカーブ。ほんと巨大です。大蛇と雛人形がコラボした展示でした。巳年に大蛇まつりが老神温泉で開催されるそうです。担がれているところ、見てみたいなぁ。

さて次、どうしよっかなーと思ったけどとりあえずクルマを走らせて考えよう。

片品川にかかる橋を渡ってホテルから見えた反対側を走って、とりあえず吹割の滝へ。

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もうその頃には完全に雪に変わってました。全然観光客がいないなぁと思ったら、3月下旬まで滝周辺の遊歩道が冬季閉鎖してるから。でも滝までの小径にはお店が立ち並んでいました。

鱒飛の滝
鱒飛の滝

遊歩道入口から鱒飛の滝が見えただけで、遊歩道の歩いた先にある吹割の滝は見られず。まぁ、2回くらい来たことあって、今日は来る気も最初はなかったのでいいんですが来たからにはちょっと残念でした。

さて、この後どうしよう。行くとしたら沼田城ですが、天気悪いし、どうせまた岩櫃城とか行くことになるんだったら、今日わざわざ行くこともないなとまっすぐ帰ってきました。

今回宿代は7700円位でしたが、よく考えると、東京に飲みに一回出たら泊まったりして同じくらいかかるから、そんなんだったら毎週温泉旅行できるじゃん。コロナで都内出るのもちょっと気が引けるので、しばらく温泉三昧しようかな。

因みに来週末も温泉旅行の予定入ってます。

乳頭温泉郷の旅 #2

さて2日目は起きる前に温泉なんてことはできず、朝食から始まりました。

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これまた、豪華な朝食です。ほんと高級旅館だよ、高くないのに!

食事の後、スタッフに湯めぐり号が混んで乗れないことがあるのか聞いてみました。今日は蟹場温泉まで歩いて入浴してそこから湯めぐり号に乗る予定にしていたのですが、それは混んで乗れなかったら嫌だから。聞くとそんなことは今まであまりないとのこと。ならばぎりぎりまでお風呂入ろう!

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チェックアウト前に温泉です。この時間は、金の湯妙見の湯と銀の湯混浴風呂、金の湯寝湯、銀の湯妙乃湯に入れました。チェックアウト前だからか、ほとんどお客さんが入っていませんでした。

蟹場温泉は次の機会にということで、ゆっくりここから湯めぐり号で鶴の湯に向かいます。湯めぐり号の時間は10:50。それまでラウンジでゆっくりしました。

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さて、湯めぐり号が到着しました。と、ちょうど女将がいらしたんですが、あれ?見覚えある!そう、先日帰れマンデーで出演されてました。有名人に会った気分。それにしても、妙乃湯さん、ほんとにいいお宿でした。乳頭温泉郷の中では女性に一番人気があるそうだけれど、そりゃそうだよねぇ、分かります。Sさんもすごくいい宿だったと感心してました。他の宿は泊まってないけれど、ここで満足しない人は相当なひねくれもの。次来てもここにすると思います。とは言っても鶴の湯は一回くらいは泊まってみたい気もするけど。

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さて鶴の湯に到着です。何度もテレビでも見たことがあるこの風景。とうとう来たなぁと感慨深いです。

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お風呂は、混浴露天、黒湯、白湯、中の湯、女性露天があります。とりあえず、受付時に送迎バスの予約を。ここで昼食のつもりでしたが、それほど腹も減ってないのでやめました。有名なのは混浴露天。中の湯から行けます。でもさすが有名なところだけあって、露天も人が沢山。これだけいると風情がなぁ。宿泊すれば、人の少ない時間帯にのんびりゆったり入れるだろうから、やっぱり一度は泊まってみないと。

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送迎バスの時間14:20まで時間はたっぷりあるので、まず混浴露天をゆっくり楽しみ、そのあと休憩所でビール飲んで。最後に黒湯と白湯に入りました。お風呂はもちろんよかったですが、妙乃湯さんも負けてないですね。むしろ沢山露天や湯舟がある分、楽しさでは上でしょう。結論、泊まるならやっぱり妙乃湯さん。

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送迎バスはアルパこまくさまで行ってくれます。もちろん無料。

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当初の計画ではアルパこまくさで展望露天風呂に入るかどうかはその時次第としてました。入浴料が必要だし、温泉も沢山入ったから今回はやめました。アルパこまくさからは路線バスで田沢湖畔まで行き、そこから田沢湖一周線のバスに乗り換えます。

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田沢湖畔バス停前には田沢湖レストハウスがあり、そこでお土産やらを買いました。

さて、田沢湖一周線のバスですが、路線バスなのに、途中、観光スポット2か所に散策時間が設けられた便利なバス。田沢湖をぐるり一周して、最後はそのまま田沢湖駅まで行けちゃいます。

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潟尻というところが最初の散策場所。散策時間は20分。ここは、かの有名な、たつこ像がある場所です。

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永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です。

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漢槎宮(浮木神社)は、たつこ像の横にある小さな神社で縁結びの神様だそうです。

さて次の散策場所は、御座の石。

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御座の石は湖畔にござを敷いたような平坦な岩場なんですが、雪のため全く見ることができませんでした。。湖神たつこ姫を祭る御座石神社がすぐ上にあり、ご利益は、美の守護神、美貌成就、不老長寿だそうです。

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ということで後は湖畔を一周後、田沢湖駅まで帰ってきました。

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予定通り16:56のこまちで帰路につきましたが、当然また飲んで帰ってきましたよ。

今回の旅。念願の雪見風呂、しかもそれをするにはおそらく日本で一番人気の温泉地で実現できて大満足の旅でした。湯めぐり帖が有効なうちに今度は雪のない時に行ってみようかと。というのも黒湯温泉が冬季休業ということなんで。

湯西川温泉旅行 #1

今日から一泊で伊東園ホテル湯西川旅行。ホテルが運航しているバスで上野駅周辺から出発です。このバス、上野駅の次は南越谷駅でまた宿泊客を乗せてから現地に向かったんですが、途中立ち寄りは佐野SAで小休憩、そのあとは龍王峡

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龍王峡の駐車場に着くと土産・食堂が立ち並んでいて、どこかで昼飯という予定となっていたので、一番奥のお店にしてラーメンを。結構好きな味のラーメンだったなぁ。チャーシューが売り物とのことですが、確かにこのチャーシューはうまかった!このころには雪が舞い始めました。店の人によれば、今年は全然雪がなくて、湯西川も全然なんだとか。うーん、そうですよねぇ、今年はどこも暖冬で雪不足らしいですから。

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あまり時間もないけれど、せっかくなのでちょっと龍王峡の方へ。滝が見えましたが渓谷はよくわからず。あくまで送迎バスなので観光する時間はないんです。

この後はホテルへ。どんどん雪が本格的になってきていいムードです。チェックインは15時で、それまでは時間をつぶすんですが、なんか店員もいない売店に行列が。聞くと貸し切り無料露天風呂の予約だそうで、すぐさま並びました。1つしかないので取れるかどうかわからなかったけれど、ぎりぎり予約取れました。なるほど、貸切露天風呂って要予約の旅館を結構見かけるようになったけれど、早くついて予約しないとだめなんですねぇ、勉強になった。

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チェックインして部屋に入るとその広さにびっくり!なんと15畳!部屋もすごく綺麗だし渓谷が望めベランダ付き。すごくいいホテルです。今まで泊まった伊東園ホテルの中では断トツに綺麗なホテルですね。

さて夕飯は2部制になっていて、どちらにするか迷いましたが、ちょうど今日からかまくら祭が開催されていて、第2部だとその前に祭へ送迎してもらって、帰ってきたらちょうど夕飯という時間が設定されていたので第2部にして、かまくら祭へ。

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昔1度来た時に比べると河川敷のミニかまくらの数が全然少なかったのは、雪不足ためなんですかねぇ。すごく寂しかったです。でも、どぶろくの無料おふるまいやってていただきました。

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ホテル戻ってからは夕飯バイキングですが、料理もここはよかったですよ。やっぱりこのホテルいいです!

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そのあと予約した貸切露天です。広くて贅沢な気分が味わえました。そのあとはカラオケ楽しんだり、部屋飲みでゆっくりしました。

あたみ桜糸川桜まつり

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今日は知人達が集まって総勢9人で伊東園ホテルズ熱海館へ、温泉と飲むのが目的の一泊旅行。

地元11時くらいの電車のグリーンでのんびりと行って熱海駅で集合です。

チェックイン15時にしてホテルから徒歩10分少々の場所で開催されている、あたみ桜糸川桜まつりを見てきました。河津桜かと思ったら、あたみ桜なんですね。1871年頃イタリア人によって熱海にもたらされた桜だそうです。開花期は1月、その期間も1ヶ月以上と長いそうです。さて、今回はカメラはDMC-TX1のみとしました。桜にはメジロがすごく沢山飛び交っていたので、超望遠の一眼とかで撮影している人もいましたが、こちらは250mm相当で撮影。拡大すると、

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かわいらしい姿がきれいに撮れててうれしくなります。

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まつりのあと、スーパーで買い出ししてホテルに戻ってすぐに夕飯。やっぱり混んでます。17時からの夕飯。でも夕飯の後部屋にも戻らずにカラオケルームにいって皆で飲めや歌えやの大騒ぎで散々楽しんで、そのあと風呂。風呂上りはまた飲んでという感じ。飲みすぎ。

甲府プチ観光

昨日知人宅に泊まって今日の帰り、続日本100名城の要害山城にでも行ってこようかと思い、駅前にあるスタンプ設置場所の藤村記念館へ。

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まぁ、そこに行く前にはバスの時間が合わないなどで今日お城に行くのはムリだと諦めてたんですが、スタンプだけもらってきました。藤村記念館の建物は、明治8年に巨摩郡睦沢村(現在の甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建てられたもので、昭和42年には国指定の重要文化財となり、平成22年に甲府駅北口に移築されました。

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山手門

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山手渡櫓門

すぐ近くにある歴史公園で当時の工法で復元された甲府城の山手御門(山手門と山手渡櫓門)を見学。

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歴史公園のそばにあるのは、甲州夢小路。小江戸情緒が息づく、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現した街並みです。ここで昼飯でも食べようと思っていたんですが、うーん、イマイチ自分の趣味に合うようなところがなくて、、、

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甲府ほうとう 小作 甲府北口駅前店で食べました。うーん。うまかった。

ということで甲府発14:30の特急かいじで帰ってきました。

信州旅行 #2

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信州旅行2日目、少し雨模様。天気がよければゴンドラ乗って散策とかもいいかなと思っていましたが、この天気だと気分が乗りません。

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館

ということでチェックアウト後、最初に向かったのは、世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館です。影絵は日本を代表する世界的影絵作家「藤城清治」氏の作品が多数展示されていて、とても美しく圧巻されました。すごく細かい作業のようですが、やってみたいと思い、体験ができるということでやってみようと思ってたんですが、HPでは所要時間30-45分とあったのに、実際行ってみたら90分とか書いてあって、時間も何時からというような感じ。とてもじゃないけど、ここでそんなに時間は使っていられないので諦めました。

高島城

高島城天守

次に向かったのは続日本100名城に選出された、高島城です。かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうです。天守・櫓・門・塀が復元されています。

高島城冠木門高島城冠木門
冠木橋と冠木門

高島城角櫓高島城角櫓
角櫓

高島城天守
天守

高島城心字池
心字池

高島城本丸御殿跡
本丸御殿跡

高島城天守
天守

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天守の内部は資料館になっています。入館料は310円。

高島城小天守跡
小天守跡

高島城三之丸御殿裏門
三之丸御殿裏門

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諏訪大社上社本宮

さて、今日は帰る前に諏訪大社に立ち寄ることにしました。諏訪大社は日本最古の神社のひとつで信濃國一之宮として信仰されてきています。諏訪大社は諏訪湖の周辺の4か所にお宮があるため、今日は2つまで。まず向かったのは上社本宮です。

上社本宮の御神体は守屋山という山で、その麓に境内があります。

諏訪大社 上社本宮 大鳥居
上社本宮 大鳥居

諏訪大社 上社本宮 一之御柱
上社本宮 一之御柱

大鳥居をくぐると左側に一之御柱があります。

諏訪大社 上社本宮 交通安全祈祷殿と高島神社上社本宮 交通安全祈祷殿と高島神社

交通安全祈祷殿はクルマの祈祷をする場所で、この前に車を停めてお祓いしてもらえるんですが、今日はポルシェが来てましたね。

諏訪大社 上社本宮 大鳥居から見て左方面
大鳥居から見て左方面

大鳥居は本来の正門ではなく左奥がかつての正門ということなので、左方向に行ってみます。

諏訪大社 上社本宮 天流水社
上社本宮 天流水社

諏訪大社 上社本宮 神楽殿
上社本宮 神楽殿

諏訪大社 上社本宮 土俵
上社本宮 土俵

諏訪大社 上社本宮 勅使殿と五間廊
上社本宮 勅使殿と五間廊

諏訪大社 上社本宮 神馬舎と正門の鳥居
上社本宮 神馬舎と正門の鳥居

正門の鳥居が見えてきました。

諏訪大社 上社本宮 入口御門
上社本宮 入口御門

諏訪大社 上社本宮 二之御柱
上社本宮 二之御柱

こちらが入口御門です。向かって右側にあるのが二之御柱です。

諏訪大社 上社本宮 三之御柱遙拝所と出早社
上社本宮 三之御柱遙拝所と出早社

諏訪大社 上社本宮 三之御柱
上社本宮 三之御柱

入口御門手前左側に三之御柱遙拝所があって、奥の方に三之御柱が見えます。

諏訪大社 上社本宮 布橋
上社本宮 布橋

諏訪大社 上社本宮 絵馬堂
上社本宮 絵馬堂

諏訪大社 上社本宮 摂末社遙拝所
上社本宮 摂末社遙拝所

諏訪大社 上社本宮 大国主社
上社本宮 大国主社

入口御門を入ると布橋がずっと続いていて、左側に絵馬堂、摂末社遙拝所、大国主社と立ち並んでいます。

諏訪大社 上社本宮 東御宝殿
上社本宮 東御宝殿

諏訪大社 上社本宮 四脚門
上社本宮 四脚門

諏訪大社 上社本宮 西御宝殿
上社本宮 西御宝殿

諏訪大社 上社本宮 硯石
上社本宮 硯石

その先に東御宝殿、四脚門、西御宝殿と並んでいます。御宝殿は、申と寅の年の御柱を新しくする御柱祭りとともに交互に建て替えられ、宝殿遷座祭で古い宝殿から新しい宝殿へ御霊代を移されるんだそうです。奥に見える硯石は御神体である神体山から神様が下りてくる場所なのだそうです。

諏訪大社 上社本宮 塀重門
上社本宮 塀重門

布橋が終わると先には塀重門が見えてきますがそこからは入れません。その先に入口門があって入ると左に参拝所があります。

諏訪大社 上社本宮 参拝所
上社本宮 参拝所

諏訪大社 上社本宮 拝殿
上社本宮 拝殿

参拝所の奥に拝殿が見えます。拝殿は幣拝殿と両側にの片拝殿からなる諏訪造りという様式です。

諏訪大社 上社本宮 勅願殿
上社本宮 勅願殿

諏訪大社 上社本宮 四之御柱遙拝所
上社本宮 四之御柱遙拝所

諏訪大社 上社本宮 四之御柱
上社本宮 四之御柱

参拝所の右側には勅願殿、その隣には四之御柱遙拝所があります。

諏訪大社 上社本宮 宝物殿
上社本宮 宝物殿

諏訪大社 上社本宮 授与所
上社本宮 授与所

授与所で御朱印をいただきました。

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ということでかなり広くて大きな上社本宮でした。続いて上社前宮へお参りします。

諏訪大社 上社前宮

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上社前宮は本宮から近いところにあります。御祭神である建御名方神が出雲を舞台にした国譲りで諏訪に退き、最初に居を定めた地ともいわれる諏訪信仰発祥の地。四社のうち唯一本殿があります。

諏訪大社 上社前宮 鳥居と十間廊
上社前宮 鳥居と十間廊

通りに面した大鳥居から少し行くともうひとつ鳥居が現れます。ここから上に5分ほど行くと本殿です。

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本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。

諏訪大社 上社前宮 本殿諏訪大社 上社前宮 本殿諏訪大社 上社前宮 本殿
上社前宮 本殿

正面に見えてくるのが本殿。ほんと田舎の村にひっそりとたたずむ神社のようです。本宮のあとだったので、あまりの印象の違いに驚きました。

諏訪大社 上社前宮 水眼の清流
上社前宮 水眼の清流

本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。手水舎がなく前を流れる水眼の清流で清めます。

諏訪大社 上社前宮 一之御柱
上社前宮 一之御柱

諏訪大社 上社前宮 二之御柱
上社前宮 二之御柱

諏訪大社 上社前宮 三之御柱
上社前宮 三之御柱

諏訪大社 上社前宮 四之御柱
上社前宮 四之御柱

上社前宮の御柱はすべて近くで見て触れることができます。他の三社の三と四の御柱は近くでは見られません。

あと意識してみると面白いのは上社の御柱のその特長です。

諏訪大社 上社前宮 二之御柱

下社の御柱は皮をむいて保存するのに対し、上社の御柱は生の木のままなので、運ぶ際に片側が向けてしまうそうです。

諏訪大社 上社前宮 若御子社
上社前宮 若御子社

諏訪大社 上社前宮 授与所
上社前宮 授与所

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授与所で御朱印をいただき、諏訪大社上社まいりはおしまいです。近いうちに下社もおまいりしないと。

ということで帰路につきました。

沖縄の旅 #3-4 残波岬

さて美ら海水族館を出発時にブセナ海中公園万座毛に行かない決心がついたので、沖縄最後の観光はホテルそばの残波岬、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所で、高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く景勝地です。

巨大シーサー

読谷村の公共施設である残波岬いこいの広場に駐車して岬に向かうのですが、この広場には巨大シーサーがあって、高さ8.75メートル、長さ7.8メートルもある日本一の特大獅子です。

残波岬灯台残波岬灯台
残波岬灯台

泰期の像と拝所
泰期の像と拝所

琉球初の進貢使として中国に5回渡った読谷村の英雄、泰期(たいき)の像も建てられています。

ちょっと失敗したなと思ったのは、残波岬の断崖絶壁を見たいなら灯台付近に来ちゃダメってこと。ガイドブックにある写真のような景色が見られませんでした。

ということで観光は終了です。今日の夕飯はスーパーで買い出しして部屋飲みしようということになり初日に寄ったスーパーへ。

ロイヤルホテル沖縄残波岬
ロイヤルホテル沖縄残波岬

部屋からの眺望
部屋からの眺望

夕飲み

夕飯に買ってきたのは刺身と卵ちゃんぷる、冷やし中華とお寿司セット。冷やし中華のたれまでシークワーサー味!不思議だったのは刺身の切り方。日本の本島とは違ってなんだかすごいこぶりに分厚い感じ。

シーサー

それとホテルの売店で、自分用にシーサーの置物を買いました。

ということで観光盛り沢山の沖縄旅行、明日は帰るだけでちょっと寂しいです。

沖縄の旅 #3-3 古宇利島

古宇利島は沖縄本島北部にある小さな島。沖縄版アダムとイブのような言い伝えが残り、古くから恋の島や神の島という伝承があります。

古宇利大橋
古宇利大橋

隣の屋我地島との間に開通した約2kmの古宇利大橋を渡ってクルマで行けます。沖縄って天気が良くなくても海がエメラルドグリーンなんですね。それ今日感じました。

古宇利島での観光は嵐のJAL CMで有名になったハートロック。古宇利島のティーヌ浜にあるハート型の岩です。レンタカーのナビでは近くの道が全く載っていないので適当に位置合わせていきましたが、近くに行くと看板が出てるので迷うことはなかったです。

駐車場ちゅら
駐車場ちゅら

看板が出て左折するといくつかの民間有料駐車場がありますが、今回は100円の駐車場ちゅらにとめました。

ティーヌ浜へ
ティーヌ浜へ

駐車場からは小径を歩いてティーヌ浜まで数分。

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ハートロック

視界が開けると結構な人でにぎわっていました。海に入ってハートロックにも上陸。海、全然冷たくないんですね、この時期でも。ここに来てよかった、沖縄で海入ってないなんであり得ないですしね。海に入っちゃったので、駐車場までは裸足で戻りました。ちゃんと駐車場にはシャワーがあって足洗えるんです。

古宇利大橋

帰りは来た道を反対方向に戻りましたが途中で古宇利大橋がよく見える高台の絶景スポットも。

今回の旅では唯一自然と触れ合うスポットだったので、意外に楽しめました。

ということで時刻は16時。次は最後、残波岬へ。

沖縄の旅 #3-2 今帰仁城跡

今帰仁城は、外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模という、沖縄屈指の名城で日本100名城、世界遺産にも登録されています。

グスク交流センター(券売所)
グスク交流センター(券売所)

観覧料は400円で歴史文化センターとの共通となります。

外郭
外郭

外郭は高さが2m前後の比較的低い石垣が蛇行して続いています。

外郭から大隅を望む
外郭から大隅を望む

外郭の先には大隅の石垣が見えてきます。局面がとても美しく迫力があります。

平郎門へ
平郎門へ

世界遺産の碑
世界遺産の碑

平郎門の手前に世界遺産の碑があり、見てみると琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されているのは全部で9つとありました。今回の旅でそのうち5つ巡ったことになります。

平郎門
平郎門

平郎門は本門で、現在みるの門は昭和の琉球政府時代に修復されたものです。

大庭へ
大庭へ

大庭までまっすぐの石段が続いています。

大庭
大庭

大庭を取り囲むように正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が配置されていたと考えられ、行事等に利用された重要な広場です。

主郭主郭
主郭

主郭は城内で最も中心的な建物があった場所で、俗にいう本丸にあたります。

志慶真門郭(しげまじょうかく)へ
志慶真門郭へ

志慶真門郭(しげまじょうかく)志慶真門郭(しげまじょうかく)
志慶真門郭

志慶真門郭(しげまじょうかく)には城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられてます。

主郭の石垣
主郭の石垣

御内原へ
御内原へ

御内原
御内原

御内原は女官の生活の場所と伝えられ城内でも神聖な場所です。

大隅
大隅

御内原から大隅を望むことができます。御内原から進むと大庭に戻ってきました。ここで気づきました。順路間違えてた!

カーザフ
カーザフ

カーザフのカーは川や湧泉をザフは迫で谷間を意味します。

歴史文化センター
歴史文化センター

グスク交流センターに隣接する歴史文化センターでは今帰仁城跡をはじめ今帰仁村の歴史と文化が紹介されています。

今帰仁城スタンプ
日本100名城スタンプ

なんとなく万里の長城を思わせる石垣が素晴らしいお城でした。

次は古宇利島ハートロックへ向かいます。