カテゴリー別アーカイブ: 日本100名城

沖縄の旅 #3-2 今帰仁城跡

今帰仁城は、外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模という、沖縄屈指の名城で日本100名城、世界遺産にも登録されています。

グスク交流センター(券売所)
グスク交流センター(券売所)

観覧料は400円で歴史文化センターとの共通となります。

外郭
外郭

外郭は高さが2m前後の比較的低い石垣が蛇行して続いています。

外郭から大隅を望む
外郭から大隅を望む

外郭の先には大隅の石垣が見えてきます。局面がとても美しく迫力があります。

平郎門へ
平郎門へ

世界遺産の碑
世界遺産の碑

平郎門の手前に世界遺産の碑があり、見てみると琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されているのは全部で9つとありました。今回の旅でそのうち5つ巡ったことになります。

平郎門
平郎門

平郎門は本門で、現在みるの門は昭和の琉球政府時代に修復されたものです。

大庭へ
大庭へ

大庭までまっすぐの石段が続いています。

大庭
大庭

大庭を取り囲むように正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が配置されていたと考えられ、行事等に利用された重要な広場です。

主郭主郭
主郭

主郭は城内で最も中心的な建物があった場所で、俗にいう本丸にあたります。

志慶真門郭(しげまじょうかく)へ
志慶真門郭へ

志慶真門郭(しげまじょうかく)志慶真門郭(しげまじょうかく)
志慶真門郭

志慶真門郭(しげまじょうかく)には城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられてます。

主郭の石垣
主郭の石垣

御内原へ
御内原へ

御内原
御内原

御内原は女官の生活の場所と伝えられ城内でも神聖な場所です。

大隅
大隅

御内原から大隅を望むことができます。御内原から進むと大庭に戻ってきました。ここで気づきました。順路間違えてた!

カーザフ
カーザフ

カーザフのカーは川や湧泉をザフは迫で谷間を意味します。

歴史文化センター
歴史文化センター

グスク交流センターに隣接する歴史文化センターでは今帰仁城跡をはじめ今帰仁村の歴史と文化が紹介されています。

今帰仁城スタンプ
日本100名城スタンプ

なんとなく万里の長城を思わせる石垣が素晴らしいお城でした。

次は古宇利島ハートロックへ向かいます。

沖縄の旅 #2-3 首里城

今日2つめの観光は、首里城です。首里城公園駐車場に停める予定が満車、レンタカー優先駐車場の案内があり、そこに停めることに。

IMG_4507

駐車料金は500円、時間制限なしなので、安いからいいかな。写真でもわかりますが、かなりの高台です。首里城はさらに高い場所です。この駐車場、首里城の次に訪ねようと思っていた玉陵の先だったので、計画よりむしろ便利。もともとの計画では首里城公園駐車場に停めて首里城行った後、玉陵に行って駐車場に戻るという予定だったので。

守礼門
守礼門

首里城と言えば守礼門が有名ですね。扁額に書かれている「守礼之邦(しゅれいのくに)」とは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味なんだそうです。

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
園比屋武御嶽石門

守礼門の先にある園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所です。

歓会門(かんかいもん)
歓会門

歓会門(かんかいもん)は首里城の城郭内へ入る第一の正門で、「歓会」とは歓迎するという意味だそうです。

瑞泉門(ずいせんもん)
瑞泉門

瑞泉門(ずいせんもん)は第二の門で「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味だそうです。

漏刻門(ろうこくもん)
漏刻門

漏刻門(ろうこくもん)は第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいい、当時、身分の高い役人は駕籠(かご)にのって首里城へ登城したが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれているそうです。

広福門(こうふくもん)
広福門

広福門(こうふくもん)の「広福」とは、「福を行き渡らせる」という意味で、第四の門です。

奉神門(ほうしんもん)
奉神門

奉神門(ほうしんもん)は「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門です。手前左手にある券売所で入場料(820円)を支払います。奉神門から有料区域に入ります。

正殿(せいでん)と御庭(うなー)
正殿と御庭

奉神門をくぐると正殿(せいでん)と御庭(うなー)が。正殿は琉球王国最大の木造建造物です。御庭は首里城の中心部。

北殿(ほくでん)
北殿

南殿・番所(なんでん・ばんどころ)
南殿・番所

正殿向かって左側が北殿(ほくでん)、右側が南殿・番所(なんでん・ばんどころ)。番所から中に入ります。中に入ると正殿まで展示物などを閲覧できます。

御差床(うさすか)
御差床

御差床(うさすか)は国王が座る玉座です。

正殿から右掖門(うえきもん)方向をのぞむ
正殿から右掖門方向をのぞむ

後之御庭と世誇殿(よほこりでん)
後之御庭と世誇殿

後之御庭に出ます。ここから先は公開されたばかりの区域だそうです。世誇殿(よほこりでん)は国王が死去したとき、王位継承者である世子(せいし)が即位の礼を受ける建物です。

東のアザナ(あがりのあざな)へ
東のアザナへ

白銀門(はくぎんもん)
白銀門

寝廟殿(しんびょうでん)
寝廟殿

白銀門(はくぎんもん)は東のアザナ下方にある内郭石積に接して設けられた門で、白銀門と東のアザナの間には、国王の霊柩を安置する寝廟殿(しんびょうでん)があります。

東のアザナ(あがりのあざな)
東のアザナ

東のアザナから正殿をのぞむ
東のアザナから正殿をのぞむ

東のアザナ(あがりのあざな)は城郭の東端に築かれた物見台です。

後之御庭へ
後之御庭へ

東のアザナから後之御庭方向に戻ると北殿脇に出て、右に折れると有料区域から外へ。右掖門に出て右に進むと広場があり、その先に東のアザナのさらに東側を通って美福門、継世門があるエリアに行くことができます。

東のアザナ(右上)
東のアザナ(右上)

美福門(右)、継世門(左)
美福門(右)、継世門(左)

美福門
美福門

そろそろ終盤、もどることにします。

久慶門へ
久慶門へ

久慶門
久慶門

久慶門をくぐり降りると守礼門へ戻ります。漆で朱塗りされてりされた門や建物は本土のお城とは全く違う趣で楽しめました。

首里城スタンプ
日本100名城スタンプ

次は玉陵に向かいますが、その前にランチを。

沖縄の旅 #2-2 中城城跡

■中城城跡

中城城跡 駐車場から
駐車場から見た中城城跡

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、世界遺産に登録、日本100名城にも登録されている中城城跡。沖縄県中頭郡中城村にあります。

15世紀の琉球王国・尚泰久王代、護佐丸のグスク(城)として知られています。大戦の戦禍による被害は小さく、県内のグスクの中でも最も原型を留め、六つの郭で構成されています。

巨大なカタツムリ
巨大なカタツムリ

駐車場から城に向かう歩道で巨大なカタツムリを発見。写真だとわかりずらいですが、10センチくらいあるんです(あとで調べたらアフリカマイマイというものらしい)。こんなでかいの初めて見た!

無料送迎カート
無料送迎カート

閲覧料は400円です。案内所で無料送迎カートを案内されます。無料カートでは、奥にある正門まで連れてってもらえます。運転手さんから沖縄の気象台は全く当たらないと行ってました。その日の空を見て今日は大丈夫そうだとか判断した方がよっぽど正しいそうな。ということなので、今日・明日の雨予報も当てにしないですめばいいですけどね。

カンジャーガマ(鍛冶屋跡)
カンジャーガマ(鍛冶屋跡)

カンジャーカマは鍛冶を行っていたところです。

正門
正門

正門は南北に向けられて立てられています。

西の郭西の郭
西の郭

正門の先は西の郭です。ここでは兵馬の訓練をしたといわれています。ここから南の郭へ登ります。

南の郭
南の郭

南の郭から一の郭をのぞむ
南の郭から一の郭をのぞむ

南の郭には首里の王を拝む首里遙拝所があります。

一の郭一の郭一の郭(向こうは南の郭)
一の郭

一の郭は中城城で最も広い郭で正殿がありました。

二の郭二の郭二の郭
二の郭

二の郭は布積みの城壁です。城壁に登れますが、そこからの景色は素晴らしいです。二の郭から北の郭へ。

北の郭北の郭
北の郭

大井戸(ウフガー)
大井戸(ウフガー)

北の郭は護佐丸が井戸を取り込み増築したとされます。城郭内に水を確保していることもこの城の特徴です。

三の郭へ
三の郭へ

三の郭三の郭
三の郭

三の郭 は新城(みーぐすく)とも呼ばれ、石積技術の最も進んだあいかた積みです。

裏門
裏門

沖縄で見る城は中城城が初めてですが、城壁の形や門など、その作りは今まで見た日本の城とは全く異なっていて飽きることがありませんでした。

中城城stamp
日本100名城スタンプ

中城城

次は首里城に向かいます。

続日本100名城

知らないうちに日本100名城の続編が出来てたんですね。日本城郭協会が財団法人となって50年周年を記念して「続日本100名城」を選定、平成29年3月に発表されたんだそうです。

6月初めに初の沖縄旅行を計画していた矢先に知ったことなので、とりあえずスタンプ帳を注文しました。

続日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき

でもなぁ、沖縄で実質使えるのは2日間。その間に沖縄の100名城と続100名城全部回るのは、同行者もいるのでさすがに気が引けます。

100名城だってまだ半分くらいで、さらに100増えたということはまず100名城優先!

ということで沖縄行った際には100名城の3つを計画に組み込むことにします。

北陸ぐるり周遊グルメ旅 #2

朝食バイキング

2日目は朝8:30出発なので、7:00に起きてまず朝風呂、そのあと朝食バイキング。またまた沢山取りすぎてしまいました。結構いそがしく出発まではすぐでした。工程表によれば、今日は世界遺産・五箇山、近江町市場、金沢城公園/兼六園、ひがし茶屋街、気多大社と見どころ満載です。

■世界遺産・五箇山(合掌造り集落)

五箇山菅沼合掌造り集落

高速道路でホテルから1時間程度で世界遺産・五箇山菅沼合掌造り集落に到着しました。そうそう、ツアーだけあって集落の地図とかツアコンさんがくれます。高台にある駐車場から集落へ行くには二通り。駐車場からエレベーターで行く方法と徒歩で行く方法。徒歩で行く方がおすすめです。途中高いところから集落が一望できるので。

五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落

集落には9戸の合掌造り家屋があり、食事処やお土産や、五箇山民俗館などになっていました。同じ合掌造り集落の岐阜県の白川郷に比べるとはるかに小さな規模の集落ですが、こちらの方も観光客は少ないですし、こじんまりした分、ゆったりした気分になれる気がしました。

そうそう、今回の旅行にはX-T20LUMIX GX7MK2Osmo PocketGoPro Hero6とたくさんカメラ持ってきました。iPhone 7 plusも加えれば5台。GoPro以外全部使いました。Osmo Pocketも使い慣れてきて大活躍しそうです。上の5枚のうち上から2枚はOsmo Pocketで撮った4K動画切り出し真ん中は3-4枚目はX-T20、一番下がLUMIX GX7MK2です。

珍品堂道の駅上平ささら館スタンプ

さて、金沢へ向かう前に立ち寄ったのは、菅沼集落から15分程度の珍品堂という土産物やさん。ここでは甘酒のふるまいがありました。また道の駅上平ささら館と同じ敷地にあったので、道の駅のスタンプもゲットしました。

■近江町市場

1時間ほどバスに揺られ次に着いたのは、金沢市民の台所として有名な近江町市場です。ここでは自由昼食となっていて、とりあえず市場内を散策しました。

近江町市場近江町市場近江町市場

海鮮がメインの感じで沢山の店で新鮮な魚介が売られています。うん万円もするカニが売ってたりしてすごい。また食事に海鮮丼を押し出した店もたくさん。でも正直高いなぁ。というか、朝食からそれほど時間が立っていないので食べなくてもちょうどいいくらいの腹の感じです。

近江町いちば館

市場の一角にある近江町いちば館には飲食店街もあるということでちょうどいい昼食を探しましたが、結局食べなくてもいいやということとなりました。でもこの建物の2階から1階の店を見下ろせたりしていい場所見つけた感がありました。

となると時間が余るということで市場近くにセブンイレブンを見つけて、夜の買い出しと今飲む用の缶チューハイを買って、飲みながら市場内をぶらぶらしました。結局市場では何も買わず。何しに来てるんですかねぇ?でも見てるだけでも十分楽しめるところです。

■金沢城公園/兼六園

近江町市場から10分ほどバスに揺られて着いたのは金沢城公園と兼六園のちょうど間の兼六園桂坂口の前。大体1時間程度の自由散策で、自分はどちらも来たことありますが、Hさんは北陸自体が初めてということで、ならば日本三名園のひとつ、兼六園を見ないとね。ということで兼六園をメインに回ることに。兼六園は入園料が310円かかります。

兼六園桂坂口
兼六園桂坂口

徽軫灯籠(ことじとうろう)
徽軫灯籠(ことじとうろう)

桂坂口から入り、霞ヶ池の北岸にある徽軫灯籠(ことじとうろう)へ。兼六園を代表する景観としてあまりにも有名です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたそうです。

唐崎松(からさきまつ)
唐崎松(からさきまつ)

もうひとつ兼六園と言えば、雪の重みによる枝折れを防ぐため冬にほどこされる雪吊りが有名ですが、今年は雪吊りを外す作業が始まっていて、最後22日に外すのが最も枝ぶりの見事な唐崎松(からさきまつ)だそうです。

明治紀念之標
明治紀念之標

何か銅像がある!と向かってあったのは、明治紀念之標です。中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものですだそうです。

梅林
梅林

梅林は全国の名梅を集めて造成されたそうです。ちょうど沢山の梅が咲いていて綺麗でした。

噴水
噴水

噴水は霞ヶ池を水源としており水面との落差で高さは約3.5mにまで吹き上がる日本で最古の噴水だそうです。

だいたい園内を一周したところでまだ時間があるということで次は金沢城公園へ。

石川門
石川門

桂坂口の対面にある石川門から入りました。金沢城の裏口門で高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と二層二階建ての石川櫓で構成された枡形門で金沢城三御門のひとつであり、重要文化財です。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門

二棟の三層三階の物見櫓の菱櫓と橋爪門続櫓を二層二階の倉庫である五十間長屋でつないだ建造物です。橋爪門は城内最大の枡形門です。

三十間長屋
三十間長屋

三十間長屋は二層二階の多聞櫓で重要文化財です。自分は前回来た時にほぼ一周したのでいいですが、Hさんもそれほど興味ない(?)感じだったので、散策終了です。次はまたバスで10分程度揺られてからひがし茶屋街へ向かいました。

■ひがし茶屋街

ひがし茶屋街ひがし茶屋街ひがし茶屋街ひがし茶屋街ひがし茶屋街

ひがし茶屋街も金沢を代表する観光地の一つで、美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。和菓子、金箔など伝統工芸品の店やカフェなどが立ち並んでいます。お茶屋というのは芸妓が客をもてなす場なんだそうです。

ということでここで金沢とはお別れ、能登に向かいます。

■千里浜なぎさドライブウェイ

次に立ち寄る、というか、通る観光スポットはなんと道路です。この道路のことは前から知っていましたが、通ったことはありません。千里浜なぎさドライブウェイです。金沢からの自動車専用道路「のと里山海道」にのり、今浜ICで降りてすぐ。日本で唯一、普通の車で走ることのできる全長約8kmの砂浜なんです。天気や海の荒れ具合などによって走れない日も当然あるそうですが、今日はほんとにいい天気なので大丈夫でしょうとのこと。

千里浜なぎさドライブウェイ千里浜なぎさドライブウェイ

いいなぁ、一番前の席の人。という感じですね。なかなかできない楽しい体験でした。

■気多大社

さて今日最後の立ち寄りが、能登国一宮である気多大社です。御祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)です。縁結びの神様として知られています。

気多大社鳥居

ここでは、拝殿に昇殿してお祓いしていただいて、縁起物の授与もあるということで楽しみです。

気多大社神門
気多大社神門

気多大社拝殿気多大社拝殿
気多大社拝殿

拝殿に昇殿させていただき、本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の神社の森「入らずの森」で知られ、この森は古くから神域として人の出入りが禁止され今でもです。というような話を宮司さんがしてくれました。そのあとお祓いしていただきました。御守りの話もあったのですが、その中で気になったものを買いました。それがこれ!

的中御守り

じゃーん!的中御守りです。これで宝くじ当たるといいな!

IMG_3979

でいただいた授与品はこの「気」という字が書かれたものでした。御守りにもついていたので2枚になりました。

ということで今日のお宿は、ロイヤルホテル能登です。昨日禁煙部屋だったので、チェックイン前にツアコンさんに変更できるか聞いてみたら今日は喫煙部屋だとか。昨日は全部禁煙だったそうです。

ホテルでは夕陽が日本海に沈むのを見るために屋上を開放しているとのことですが、部屋からも綺麗な夕陽が見えました。

P1020547

確かに素晴らしい景色でした。さてこのホテルは志賀の郷温泉とよばれる温泉で、夕食前にひとっ風呂。ここにもサウナがあってうれしいです。

能登ふぐ会席当たった缶チューハイ

今日の夕食は能登ふぐ会席ということでふぐが沢山の味わい深い食事でした。この食事、自分的には珍しくかなり気に入りましたね。おいしくてすごい満足しました。しかも、キリンのビールを頼むんでくじが当たると缶チューハイ2本もらえるとあったのでくじ引いたら当たりました!正直夕食時の酒類がチョー高いので当たって挽回したという印象も。

食事の後はまた風呂入って、晩酌タイム。Hさん一寝入りしたので閉まる前にもう一風呂。三回も風呂はいっちゃいました。でもツアーって疲れますね。連れて行ってもらえるのは楽なんだけど、自分で計画していく旅行はここまで盛り沢山にはならないので自分で運転しててもよっぽど楽。まぁこれがツアーのいいところなんでしょうね。

明日は9:00出発と今日より遅め、でも今朝忙しかったので明日も7:00に起床することになりました。

お遍路さんの旅 #9-2-8

IMG_3103

さて今日の宿はファーストイン高松さんです。ここに決めた理由は、このホテルはホテルというよりサウナに個室ルームもあるという感じのところで、サウナたっぷり入れるのがサウナ好きの自分にとっては一番だから。普通のビジネスホテルのシングルよりもアメニティはまったくないですが、テレビもあるので十分です。

ということで夕飯は宿から歩いて10分くらいのサンダー酒場というところをネットで調べてそこに行きました。

店名がちょっとあやしいかんじがしましたが、入ってみるといたって普通の居酒屋でメニューも自分好みでリーズナブル。

IMG_3098NKDZ8523

とってもいいお店でした。

帰りはちょっと高松城方面に行って夜の高松城も。

IMG_3099

戻ってからサウナ満喫して部屋飲みしました。明日は最終日です。

お遍路さんの旅 #9-2-7 高松城

今日の最後は日本100名城にも選定されている、高松城です。高松城は瀬戸内海に面して築城された海城で、日本三大水城(高松城、今治城、中津城)の一つに数えられ、史跡高松城跡 玉藻公園として整備されています。玉藻公園の駐車場についたのは16時を過ぎていました。開園時間は17時までなので足早に回ります。

艮櫓(うしとらやぐら)
艮櫓(うしとらやぐら)

駐車場近くに内堀を挟んで艮櫓(うしとらやぐら)が見えます。重要文化財です。

旭門と旭橋
旭門と旭橋

旭門
旭門

園内には駐車場前から旭橋を渡り、旭門から入ります。入場料は200円。

DSCF0357
艮櫓(うしとらやぐら)

桜の馬場
桜の馬場

桜の馬場はその名のとおり桜が植えられ、馬場があったところです。

桜御門跡
桜御門跡

DSCF0362
披雲閣

桜御門から先は三の丸で、披雲閣や枯山水の庭園、内苑御庭などがあります。

北の丸への門
北の丸への門

渡櫓と月見櫓
渡櫓と月見櫓

月見櫓と水手御門
月見櫓と水門

渡櫓と水手御門
渡櫓と水手御門

三の丸から北の丸に入ると渡櫓、水手御門、月見櫓があります。これらも重要文化財です。

水門
水門

三の丸から二の丸へ入る直前に水門があります。堀と海がつながっていて水位調節をするのためのものです。

二の丸
二の丸

鞘橋
鞘橋

二の丸を抜けると本丸へ続く鞘橋があります。

鞘橋から見た天守閣跡
鞘橋から見た天守閣跡

本丸と天守閣跡
本丸と天守閣跡

天守閣跡から見た水門
天守閣跡から見た水門

天守閣跡から見た鞘橋と二の丸
天守閣跡から見た鞘橋と二の丸

天守閣跡
天守閣跡

鞘橋を渡ると本丸と天守閣跡があります。このあたりで蛍の光がなりだしました。閉園時間まであと10分です。急いで出ないと!

披雲閣庭園の紅葉
披雲閣庭園の紅葉

かなりの急ぎ足で散策しましたが、なんとか閉園時間に間に合いました。

さて、宿はすぐ近くです。

お遍路さんの旅 #9-1-4 丸亀城

■丸亀城

丸亀城は高さ日本一の石垣を有する名城で、現存十二天守の一つでもあり、日本100名城にも選ばれています。標高約66mの亀山に築かれた平山城で、本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪からなります。

丸亀城跡案内図

資料館脇側の無料駐車場にクルマをとめ、散策。

資料館側から見た天守
資料館側から見た天守

資料館脇から大手門方向へ公園内を進むと玄関先御門と番所・長屋があります。

玄関先御門と天守
玄関先御門と天守

玄関先御門は旧藩主居館の表門で江戸時代初期に建てられたものです。

番所・長屋
番所・長屋

番所は御殿に入る者を見張るもので長屋がついています。

大手二の門と天守
大手二の門と天守

大手一の門
大手一の門

一度大手一の門をくぐって二の門から外へ。大手一の門は1670年頃に建てられた櫓門で、太鼓門とも呼ばれています。大手二の門は一の門と同時に建てられました。

見返り坂
見返り坂

見返り坂は大手門から山上に向かう坂です。

三の丸北側の石垣
三の丸北側の石垣

三の丸北側の石垣は、丸亀城の石垣の中で最も高く、20m以上の城壁が続きます。

三の丸
三の丸

三の丸は、二の丸・本丸を取り巻く曲輪です。

二の丸
二の丸

本丸の手前が二の丸です。

二の丸からの天守
二の丸からの天守

本丸と天守
本丸と天守

天守に入ります。入館料は200円。100名城スタンプは受付にありました。

天守1階
天守1階

天守1階階段
天守1階階段

天守2階
天守2階

天守3階
天守3階

天守からの眺め
天守からの眺め

天守は高さ約15メートル、三重三階構造で1660年に完成しました。

大手一の門
大手一の門

戻る途中、大手一の門の内部が公開されているのを見つけました。

現存天守の天守はもちろんですが、石垣がとても印象的で素晴らしかったです。

次はお遍路さんに戻って、78番へ向かいます。

全国道の駅塗りつぶし同好会

道の駅制覇マップ20161022

全国道の駅塗りつぶし同好会というサイトを見つけました。登録すると訪問した道の駅をチェックして、日本地図が塗りつぶしできるというサイトです。

ということで早速登録後、スタンプゲット済みの駅をチェックし地図を確認。訪問したエリアは赤く塗りつぶされます。これが広がっていくのも楽しめますね。

そういえば以前このサイトによく似ている、日本百名城塗りつぶし同好会というサイトを思い出しました。管理人さんは同じようですね。以前登録したかもしれないですが、忘れてしまったのでこちらの方も登録しておきました。