カテゴリー別アーカイブ: 日本100名城

お遍路さんの旅 #9-1-4 丸亀城

■丸亀城

丸亀城は高さ日本一の石垣を有する名城で、現存十二天守の一つでもあり、日本100名城にも選ばれています。標高約66mの亀山に築かれた平山城で、本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪からなります。

丸亀城跡案内図

資料館脇側の無料駐車場にクルマをとめ、散策。

資料館側から見た天守
資料館側から見た天守

資料館脇から大手門方向へ公園内を進むと玄関先御門と番所・長屋があります。

玄関先御門と天守
玄関先御門と天守

玄関先御門は旧藩主居館の表門で江戸時代初期に建てられたものです。

番所・長屋
番所・長屋

番所は御殿に入る者を見張るもので長屋がついています。

大手二の門と天守
大手二の門と天守

大手一の門
大手一の門

一度大手一の門をくぐって二の門から外へ。大手一の門は1670年頃に建てられた櫓門で、太鼓門とも呼ばれています。大手二の門は一の門と同時に建てられました。

見返り坂
見返り坂

見返り坂は大手門から山上に向かう坂です。

三の丸北側の石垣
三の丸北側の石垣

三の丸北側の石垣は、丸亀城の石垣の中で最も高く、20m以上の城壁が続きます。

三の丸
三の丸

三の丸は、二の丸・本丸を取り巻く曲輪です。

二の丸
二の丸

本丸の手前が二の丸です。

二の丸からの天守
二の丸からの天守

本丸と天守
本丸と天守

天守に入ります。入館料は200円。100名城スタンプは受付にありました。

天守1階
天守1階

天守1階階段
天守1階階段

天守2階
天守2階

天守3階
天守3階

天守からの眺め
天守からの眺め

天守は高さ約15メートル、三重三階構造で1660年に完成しました。

大手一の門
大手一の門

戻る途中、大手一の門の内部が公開されているのを見つけました。

現存天守の天守はもちろんですが、石垣がとても印象的で素晴らしかったです。

次はお遍路さんに戻って、78番へ向かいます。

全国道の駅塗りつぶし同好会

道の駅制覇マップ20161022

全国道の駅塗りつぶし同好会というサイトを見つけました。登録すると訪問した道の駅をチェックして、日本地図が塗りつぶしできるというサイトです。

ということで早速登録後、スタンプゲット済みの駅をチェックし地図を確認。訪問したエリアは赤く塗りつぶされます。これが広がっていくのも楽しめますね。

そういえば以前このサイトによく似ている、日本百名城塗りつぶし同好会というサイトを思い出しました。管理人さんは同じようですね。以前登録したかもしれないですが、忘れてしまったのでこちらの方も登録しておきました。

次々回お遍路さん計画

難航気味の次々回お遍路さんの旅程の計画見直しをしてなんとか目途がつきました。初日最初に金刀比羅宮(こんぴらさん)へ行ってしまうプランです。その方がトータルでの移動時間が少なく済み、翌日最後に高松城と時間調整もある程度可能な計画ができました。

もう勢いで予約してしまおうかお悩み中です。

さらに次のお遍路さん計画

次回のお遍路さんの旅程を計画したので、さらに次のも検討開始しました。普通に行けば次々回にて四国八十八ヶ所霊場は結願できます。しかもかなり楽に。

ですが、ひとつ問題が。高松城日本100名城なので必須として、それ以外に行きたいところがあるんです。行きたいというか、せっかく香川に行くなら行くべき場所、そう、金刀比羅宮、つまり、こんぴらさんです。2日目に高松城とこんぴらさんに午後行けばいいかと旅程を組むと時間が足りない!

ということで次々回の旅程計画、難航中です。

お遍路さん予約

昨年64番まで回った四国八十八ヶ所霊場の次の予約をしました。次回はリクルートポイントを貯めて全額ポイントで行くと決めていたため今まで今年は行っていなかったのです。

今回の旅程もしっかり決めて旅のしおりも作成。伊予霊場(愛媛)最後の65番から讃岐霊場(香川)の79番までと日本100名城丸亀城をめぐる旅となります。

日程は12月初旬です。

大晦日の振り返り

大晦日です。ということでこの一年、思い出すままに順不同で振り返ってみたいと思います。

1.旅行

今年も結構旅行に行けたと思います。山形旅行2回、四国八十八ヶ所霊場をお参りするための四国旅行6回、湖北五山、下呂温泉、100名城塗り潰しなど一泊旅行は11回、それ以外にも日帰り旅行も。旅行のために休暇を取り、無駄な休暇は取らなくなりました。特に今年は、四国八十八ヶ所霊場のお参りを最優先としたおかげで、今年は11番から64番まで回ることができました。

2.徳島空港管制ミス

四国八十八ヶ所霊場をお参りするのに、自動車じゃ埒があかないということで初の国内線フライトで経験した徳島空港での管制ミスによる重大インシデントとなった飛行機に搭乗したこと。このとき機内から着陸時の動画を撮影していたので、それをTBSに送ったらニュース番組で放映されたのはビッグなニュースでした。その動画はyoutubeでも公開しています。

3.カメラ

今年はカメラの環境に関しては動きがありました。1月にnikonのCOOLPIX P340というミドルクラスのコンデジを買い、2月にはハイエンドコンデジのPanasonic LUMIX DMC-LX100を、さらに4月にはスーパーズームデジカメのnikon COOLPIX P610を購入しました。

そして7月はカメラ環境の大きな転換期となりました。これまで愛用してきたnikonのフルサイズ機D800のレンズ3本を売りに出し、そのお金でPanasonic LUMIX DMC-G7とレンズ4本、8月にレンズ1本を購入、マイクロフォーサーズ環境にシフトしたのでした。

そうは言っても、D800とレンズ2本はまだ手元でお休み中です。マイクロフォーサーズでは撮れない画は当然あるし、そうそう買えるもんじゃないですしね。

4.れくた君売却

2年半連れ添ってくれたれくた君こと、CT200hとさよならしました。48000キロと地球一周分以上も走ってくれたので元気なうちに里子に出す気分です。来年IS300hを出迎えるということで、今はキューブ、アリオンと代車乗り継ぎ中です。

5.腹筋マシン

1月4日にマルチコンパクトジムNeo、つまり腹筋マシンが届きました。それ以来なんと驚くことに、家にいる日は一日たりとも欠かさずに腹筋を継続できてしまいました。1年やれば腹割れるかなと期待はしたものの、割れるならこの辺という筋が分かる程度まで。最近は少し負荷を上げました。それでも継続は力なり。今後も続けます。

6.4Kとyoutube

カメラ環境の変化によって、4K動画を撮影、編集、youtubeへアップするというマイブームが来ています。撮影技術も乏しく、完全な自己満足の世界。それでも動画日記の代わりとも考えており、確かに動画だと後から観る回数も多いですし、現地のことを頭の中で立体的に思い出したりできるので、飽きるまでは続けたいなと思っています。

7.タイムシフト生活

全録マシンのレグザサーバーD-M430を6月に購入してから、これまでのテレビ生活が一変しました。6チャンネルを一日23時間(1時間はメンテ時間のため録画できないので)、約1週間分が録画できるため、リアルタイムでテレビはほとんど見なくなり、録画された番組表から見たいものを選んで見るパターンに完全に移行してしまいました。おかげで見逃した!ということがほぼなくなり、見る番組も感覚的に3倍以上になっていると思います。もう、もとの環境には戻れません。

8.サーバー移転

8月に自サイトのなかもび!のデータを誤ってすべて消してしまったことに気づいたことを機に、お名前.comのSD共用サーバーのからXSERVERへサーバーを移転しました。DBのバックアップを取っていないという仕様が意味ないからです。それとほぼ時を同じくして、現在のnakamo.topが誕生しました。

9.1R資産売却と自宅繰上返済

所有物件の1Rマンションをひとつ売却して、そこで出た利益を自宅の繰上返済へ充てました。これにより、今後のボーナス時返済は半分の金額とできました。老後を考え出した昨今、いかにして60歳を迎えるかがプレッシャーとなってきています。

10.父七回忌

今年は父の七回忌がありました。早いもので丸6年たったということです。そう言えば伯父がなくなり、京都へ行って久しぶりに母方の従妹にも会いました。

ということで、まだ思い出していないことも多々ありそうですが、旅行とカメラと4Kが今年の三大キーワードだった気がします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

お遍路さんの旅 7-4

二日目の今日は、昨日一つ予定より巡れたので、朝は少しだけゆっくりしてしまいました。それでも7:15出発なのでかなり頑張っています。ということで今日は58番からです。

第58番 作礼山 千光院 仙遊寺

仙遊寺は高野山真言宗、本尊は千手観世音菩薩です。天智天皇の勅願により伊予の国主・越智守興公が堂宇を建立しました。本尊の千手観音菩薩像は天皇の念持仏として、海から上がってきた竜女が彫ったとされます。のちに弘法大師が四国霊場開創の折に訪れ、病に苦しむ人々を救済しようと井戸を掘り、荒廃していた七堂伽藍を修復して再興しました。

7:39に到着しました。当初の予定では07:55に58番なのでまだ余裕があります。境内は月曜日の朝ということもありとても静かです。紅葉も美しい。このお寺ではご本尊の千手観音像を拝顔できます。

7:14、59番へ向かい出発、山門は下の方にあるので、忘れずに写真を撮りました。

■第59番 金光山 最勝院 国分寺

国分寺は真言律宗、本尊は薬師瑠璃光如来です。聖武天皇の勅願により行基菩薩が薬師如来像を彫造して安置し、開創したと伝えられます。のちに何度も兵火により堂塔を焼失し荒廃しました。本格的な復興は江戸時代後期からだそうです。

8:32に到着です。境内にある薬師のつぼは病気平癒を願ってご真言を唱えながらなでると、薬師如来のご利益があるそうです。ここで一旦お遍路さんは休憩、今治城へ向かいます。

■今治城

今治城へは9:13に到着しました。当初予定よりも35分程度前倒しです。見学所要時間の目安は80分としていますが多少余裕ができました。今治城日本100名城に選出されており、別称「吹揚城(吹上城)」とも言います。天守を始めとする建造物はすべて復元・再建されたもので、再建天守は当初の建築の実在について明確な資料が少ないため史実に基づかない模擬天守で、内部は展示室と展望室になっています。
一方石垣と内堀はほぼ江戸時代の姿を残しています。まずは天守入口にて日本100名城スタンプをゲット。展示室は撮影不可となっているので三脚とミラーレス一眼は受付にて預かってくれるとのこと。展望室での撮影だけならコンデジで充分です。

最上階の展望室からは三連つり橋である来島海峡大橋なども眺めることができます。室内にはスタンプラリーの案内。スタンプラリーで天守、山里櫓、武具櫓、御金櫓に設置されたスタンプを全て揃えると粗品がをもらえるということです。粗品ってなんだろうと期待したのですが、絵はがきでした。武具櫓から多聞櫓までの一連の内部は撮影可とのことなので、動画はiPhone 6s Plusにしてみました。画質はそうでもないのですが、Plusの光学手ブレ補正はかなりいいいう印象を持っています。ということで、建物内部の映像は頑張ってもらいました。

見学はほぼ2時間となりました。計画通りの11:10に出発して次は60番です。

■第60番 石鈇山 福智院 横峰寺

横峰寺は真言宗御室派、本尊は弘法大師作と伝えられる大日如来です。役行者が石鎚山の星ヶ森で修行をしていた際に、山頂付近に現れた蔵王権現の姿を彫り、小堂を建てて安置したのが始まりとされています。弘法大師がこの寺で厄除けと開運祈願の星供養の修法をしたのは大同年間とされ、このときやはり蔵王権現が現れたのを感得され堂宇を整備し霊場としました。

12:11に到着。ここは四国霊場では3番目の高地にあり、「遍路ころがし」の最難所。林道が完成した現在は境内から500m離れた駐車場までクルマで行くことができますが、この林道は往復1800円必要です。クルマでさえ難所だなぁと感じるくらいなので仕方ありませんね。駐車場から境内へは山道を下がっていきます。これはきっと帰りは疲れるぞと覚悟しながら降りていくと大師堂の方から境内に入る形になります。その先に本堂、その右下に納経所。納経所をさらに進んで下がっていくと山門があります。

12:58、駐車場から境内までの見積もりに余裕を取りすぎたおかげで予定より20分早く出発、次の61番へ向かいます。

■第61番 栴檀山 教王院 香園寺

香園寺は真言宗御室派、本尊は大日如来です。用明天皇の病気平癒を祈願して子である聖徳太子が建立したという屈指の古刹です。のちに弘法大師が訪れ、女人成仏を祈る「四誓願」の護摩修法をされて霊場に定められました。

13:27と35分以上も早く到着しました。他の霊場と大きく異なる印象を持つのが近代的な大聖堂で、本堂と大師堂を兼ねています。2階に本尊と大師像が祀られていますが、その前面には椅子が並べられ、講堂、あるいは教会のような感じを受けました。

安産、子育ての信仰が厚く、大聖堂の右手前には背中にゴザ、右手に錫杖、左手に赤ん坊を抱いた子安大師像が祀られています。

1411、30分前倒しで次の62番へ向かって出発です。

■第62番 天養山 観音院 宝寿寺

宝寿寺は高野山真言宗、本尊は十一面観世音菩薩です。天平のころ聖武天皇の勅願を受けて大和の僧・道慈律師が創建したのがはじまりとされます。当時は「金剛宝寺」と称し、現在地ではなく中山川下流の白坪という地にあったそうです。弘法大師がこの地方を訪ねたのは大同年間で、聖武天皇の妃である光明皇后の姿をかたどった十一面観世音菩薩像を刻み本尊とし、寺名を「宝寿寺」と改め霊場とされました。

14:14に到着、35分前倒しです。みどころとしては山門を入った左手にある道標で、真念が建てたものだそうです。

14:34、55分前倒しで次の63番へ向かって出発です。

■第63番 密教山 胎蔵院 吉祥寺

吉祥寺は真言宗東寺派、本尊は毘沙聞天です。弘仁年間にこの地を訪ねた弘法大師は、1本の光を放つ檜を見つけ、一帯に霊気が満ちているのを感得し、この霊木で毘沙聞天像を刻み、貧苦からの救済を祈願して堂宇を建立したのが始まりとされます。

14:40に到着。みどころとしては成就石という穴の開いた石があり、この石の穴に、金剛杖を通すと願いが叶えられるそうですが、飛行機&レンタカーの身である自分は金剛杖はありません。。。

さて、いよいよ今回最後の第64番へ向かって15:10出発です。1時間も早い。。

■第64番 石鈇山 金色院 前神寺

前神寺は真言宗石派の総本山、本尊は役行者作と伝えられる阿弥陀如来です。修験道の祖・役行者小角が石鎚山で修行中に釈迦如来と阿弥陀如来が衆生の苦しみを救済するために石蔵王権現となって現れたのを感得し、その像を彫って安置し祀ったのが始まりとされます。弘法大師は若い空海のころ、この石鎚山に2度入山し、虚空蔵求聞持法や37日におよぶ護摩修法、あるいは三七日(21日間)の断食修行をしたそうです。

15:16に到着。石鎚山は山岳信仰の山として崇拝される日本七霊山の一つであり、修験道の根本道場でもある寺のその境内は広く、ピーンと張りつめた緊張感をなんとなく感じました。法螺貝の音が鳴り響くのも聞けたりして、いかにも修験道という趣を感じることができました。

ということで16:06、1時間以上の前倒しで、だいぶ時間がありますが、65番は離れているため行くことはできません。ということで高速を使わずに松山を目指すことにしました。それでも到着予定時刻は45分位まど早い感じです。結局時間つぶしに空港通り越してセルフのガススタで給油した後ちょうどいい感じで混雑してて18:.03に日産レンタカーに到着しました。

18:10には松山空港です。土産物など見ているとバリーさんのワンカップを見つけました。このワンカップになったゆるキャラグッズは一番です。とにかく安い!ふっかちゃんもワンカップありましたがやはり凄く安かったですし。

飛行機は18:20、少し遅れての出発、20:40羽田に到着しました。この後はここ最近のパターンで、21:50過ぎに上野の酔虎伝でお疲れ様の一人飲み。今日は着くまでにメニュー決めときました。イノブタしゃぶしゃぶ、キャベツ、焼きおにぎりでした。

今回の旅、ちょっと計画に余裕を持たせ過ぎましたね。1日目、2日目ともに大幅に時間が余ったことになりました。はやりコンパクトな境内のお寺だと標準参拝目安として意識している35分は長すぎるようです。この辺は次回30分かな。

お遍路さんの旅 7-3

さて悩んだ結果ですが、夕飯は結局このホテルの御膳の方がいいという結論を出しました。でもまだ少し時間が早いのでフロントで夜御膳の予約だけしてそのまま夜の今治城散策へ。ホテルからは8分位と近くて便利です。今治城は模擬天守ということですが、四方を堀で囲まれライトアップされた様はいいねぇという感想です。夜でも敷地内は入れるようなので夜の今治城を堪能しました。いいなぁ、こういう場所がある所って。近くにあったら夜とか散歩とかジョギングとかしたいなぁという気分になります。

ホテルに戻り夕飯です。予約した夜御膳は月コースのミニ懐石。目玉は鯛の兜煮と、鯛飯の釜飯。それ以外は日により変わるようですが、牛の冷しゃぶと焼物の海老から始まりました。そして鯛の兜煮ですが、もうそれは美味でした。これ食べただけで夕飯の選択は正しかったと思わされました。そして炊き上がった鯛の釜飯。これで1600円なのか!ファミレスのちょっとしたセットと同じ値段?大満足でした。酒飲みとしては量もベスト。前も書きましたが料理豪華なのはいいけど量が多過ぎがちな旅館が多いので出す側も自分が食べられる量出そうよ、と思うのでした。

部屋に戻りとりあえずお風呂。今日は和室ですがここは大浴場はないので部屋のユニットバス。でも入浴剤がついてるのです。ということでせっかくなのでユニットバスでお湯張りました。時間はかかりましたがユニットバスでもお湯張れば気持ちいい!次からはどこ行ってもお湯張った方がいいなと思います。

話は変わりますが今回先日入手したiPad Airを持ってきました。いまどきホテルではWIFI使えるので、接続しましたがやっぱりiPhoneとは使い勝手が違います。ネットも今日撮った写真や動画も楽しめて最高。で忘れ物に気づいてしまいました。そうです、同じく先日入手したばかりのJBL GO、スピーカーです。あれだけ小さくて軽いと荷物にもならないのに、全く朝の準備にも頭に浮かびませんでした。次は忘れずに!

忘れ物といえばもっと大事なものを忘れていました。数珠です。先日の叔父のお葬式に行った時頭陀袋から出してそのままでした。ごめんなさい。お許し下さい。

ということで、明日は予定の一箇所今日行けたので55分の余裕ができました。55分遅く起きるか、ちゃんと起きてバッファーにするか、それは明日の朝次第です(^^)