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X-T20での紅葉とMAご臨終

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X-T20で紅葉撮りたいと水上町にある赤谷湖畔に行ってきました。昨年ちょうどこの時期に猿ヶ京温泉旅行に来て、赤谷湖畔の紅葉が美しかったので今回も訪れました。湖畔沿いが遊歩道になっていて今年もちょうどいい時期だったようです。

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紅葉の写真はX-T20のフィルムシミュレーションのブラケット撮影をしました。PROVIA、Velvia、ASTIAを設定していますが、それぞれ状況によって一番いいと思うのが分かれますね。

とここまではよかったんですが、実は今日Mavic Airも持ち出して湖畔の紅葉を撮影したんですが、簡潔に言うと戻ってきて木にひっかかり、斜めになったらプロペラ止まってしまい、そのまま水面にぽちゃん!

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ここに落ちました。ご臨終です。多分ですが、GPSがうまく捕捉できてなかったため、ホームにちゃんと戻らなかったんですね。普通ならものすごくショックで立ち直れないほどのはず。それなのに、なぜか、あーあ、程度ですんでます。X-T20を入手した喜びの方がはるかに勝っていたんだと思います。

でもMavic Air、まだトータルで2024mしか飛ばせてませんでした。機体回収できれば保証が効くんですが、絶対回収不能。どうしますかね、追加で買うかどうか。フライモアコンボなんで、本体以外もったいないなぁと。

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DJI GO 4アプリに残されていた最後に送られてきた写真がこちらでした。まぁ、この子は縁がなかったんだね。

X-T20カメラケース

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X-T20用のカメラケースをamazonで探して、見つけて注文してたのが届きました。

kinokoo 富士 ミラーレス一眼カメラ FUJIFILM XT20 XT10対応 カメラケース バッテリー交換でき ショルダーストラップ 標識クロス付き (ブラウン)

2900円ですが、ギフトカードとポイントがあったので、777円で購入しました。

早速装着しました。レンズキットの標準レンズつけた状態ですっぽりカバーできるので持ち運びが安心です。ボトムケース裏にはカバーがありケースを装着したままバッテリーやSDカードを交換できるようになっています。フィット具合ですが、悪くありません。純正ボトムケースだともっとフィットするのかもしれませんが、自分は気にならない程度にフィットしてると思います。質感も十分、色も綺麗だと思います。値段を考えたら純正なんて馬鹿らしくて買えません。しかもボトムケースしかないし。

X-T20と比較

X-T20D800GX7MK2で比較してみました。

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上から順にX-T20D800GX7MK2。別に絞りとか合わせたわけでなく、すべてAUTOで撮ったのであまり比較になっていないような気もしますが、色合いとかはそれぞれの個性が出ました。見た目の色がいいのがX-T20D800はなんとなく眠い感じの色と感じました。両社の中間がGX7MK2。でもD800は向かいの家の屋根の色とかは実は一番近いのでした。でも緑の部分はX-T20が見た目に近い感じで、GX7MK2はやはりその中間。GX7MK2はとても気にいっていますが、そういう点では自然なのかもしれません。反面ちょっとダイナミックレンジに欠ける感じに見えます。このあたりはセンサーサイズの違いが出てしまっているんでしょう。

X-T20試し撮り

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さて昨日買ったX-T20、やっと触れます。ということで早速試し撮りしました。

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まずは庭で実をつけたピラカンサ。ピラカンサと言うんですね、この木。庭木、赤い実で調べたら判明しました。立体感があって発色がいい!楽しみになります。

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今回FUJIのカメラ購入して一番興味があって買う動機のひとつともなったのがフィルムシミュレーションです。フィルムシミュレーションとはフィルムを選択するように色調や階調をコントロールする機能です。上の写真では左から、PROVIA、Velvia、ASTIA、クラシッククロームで撮影しています。PROVIAが標準的な発色と階調、Velviaは鮮やかな発色とメリハリのある階調、ASTIAは落ち着いた発色で弱めのコントラスト、クラシッククロームは僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調といった特徴となっています。確かにVelviaは緑の発色が派手!と感じるほど。やはり常用しそうなのは標準的なPROVIAになりますかね。色々と被写体変えて撮ってみると面白そうなので、ブラケットのひとつにフィルムシミュレーションを設定しました。

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暗くなってからの絵です。ISO3200の1/4秒。結構手振れ補正が効いてるみたいです。イメージ通りの絵が撮れました。

4K動画も撮影してみましたが、この辺は手持ちだと結構厳しいですね。GX7MK2の強力な手振れ補正にはかないません。動画はGX7MK2に任せる感じになりそうです。

X-T20

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仕事帰りに上野のヨドバシカメラに寄って、FUJIFILMのX-T20レンズキットの価格交渉して、成功したら買おうと思ってました。価格.com安値をぶつけた結果ポイント換算したら最安値以下までしてくれました。107000のP10%です。今日はこのまま飲みにいくので触れるのは明日。

買った後は一軒め酒場で一人購入祝いしました。

Feiyu Tech a1000

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やはりジンバルが要る!ということで、昨日BBQ行く前にヨド寄って買おうかと思いましたがその場は悩んで買わずでした。

でも結局BBQ終わってからヨドバシ・ドット・コムでポチり、今日届いたのがFeiyu Tech a1000です。61,020円のポイント11%とすれば実質51307円。

早速セットアップ。セットアップ自体は意外に簡単に終わり、さっそく試し撮りしてみました。

期待どおり、宙をうくような映像が撮れます。小走りしてもかなり安定します。これは使える!

GX7MK2とLX100で試しましたが、補正効果に違いはありません。軽くとコンパクトな分、LX100をメインに載せるのがよさそうです。

LX100の動画時間制限解除

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たまたまLX100の動画撮影時間を解除する動画を見つけてやってみました。

で、4K動画撮影開始して放置します。もともとの15分制限まで来るとボディもあったかくなってるので、この先続けたらどんどん熱くなるかと思いましたが、ある程度の熱さまでくるとそれ以上熱くなるということはなく、30分まで行きました。ここで録画停止させました。まぁ30分連続録画などほとんどしませんがたまに必要と思うこともあるので、多用せずに最小限で役に立ってもらいましょう。

LUMIX G9 pro

Fくんと次のデジカメの話で盛り上がっていて、今自分で買うとすればLUMIX G9 proだろうなと大体決まっている感じですが、ほしいけれど買うつもりはないです。たしかにほぼ要件は満たしているし、やたら評判もいいし、4K60pも撮れちゃうし。ボディ最安値で13万位まで落ちてきていて、巷でではバーゲンプライスとの声も。でもホントに要る?

そう考えると必要ではないんです。

と、このタイミングでポンパレモールで13%ポイント還元祭やってるのを見つけ、あるか調べるとG9見つけちゃったんです。1万円クーポンと通常の3%ぼいんとだけでほぼ最安値と同じくらい。これでも買ってもいいくらいなのに、更に還元祭で10パーセントプラスされるので、実質的には最安値より1万以上安く買える。しかも、手持ちのポンタポイント全部使うと、10万出せば、あとからポイントが19000ポイント還元される計算。81000円で買えるようなもんだと思って、何度も注文確ボタンクリックしそうになりました。

でも踏みとどまりました。

自分に今必要なのは、3軸電子ジンバルがゃない?とギリギリで気付いたのです。ジンバルの方が出費も少なく、G9より絶対幸せな気分になるはず!

欲しい欲しい病に打ち勝ったのは良かったですが、ジンバルはかっちゃいそうだな。

アマゾン・プライムデー

昨日泊まって、今日は正午からアマゾン・プライムデー。ということで出てる商品チェックするわけですが、去年ほどは欲しいものないですねぇ。

とは言いつつ、2つ注文しました。

(ディヤード)Deyard フレームケース スポーツカメラアクセサリー ゴープロ 映像撮影アクセサリー Gopro Hero5/Hero6/Hero(2018) 対応(840円)

これ、すでにひとつ持っていますが、便利なのでもうひとつ買った感じです。

モニターアーム Simbr ディスプレイアーム 液晶PCアーム クランプ式 上下左右回転可能 人間工学 ケーブルクリップ付き1.5-8KG対応 15-27インチモニター対応(3744円)

4Kマルチモニタ体制にしたときに使ったモニターアームがヤワで、設置翌日には大きく傾いてしまった状況でほんとはやっぱりエルゴトロンくらい欲しいですが、安いのに意外に評判がよかったこちらを見つけた次第です。

iPhoneの画面録画

ドローンの空撮動画などyoutubeで観ると、空撮時のスマホアプリの画面をピクチャーインピクチャーしているのをよく見ます。

どうやってるのかな、アプリ側で何らかの設定するとアプリ画面も同時に動画として記録されるのか?と疑問に思ったので、調べてみると、iPhoneに画面収録という機能がありました。なんだ、そんな簡単なことだったんですね。