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Luminar 3無料公開中

写真編集ソフトの「Luminar 3」が試用期間なく無料で公開中との記事を見かけたのでダウンロードしてみました。

無料公開中の写真編集ソフト「Luminar 3」の実力を検証

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ということでちょっと使ってみました。AIスカイエンハンサーというフィルターを使うと

DJI_0251.mp4_snapshot_00.42_[2019.12.19_15.32.25] 編集後

簡単にこんな感じで青空を強調できました。

他にもいろいろ機能があるようなので役に立ちそうなソフトです。

目がホリデー2

ソースネクストの毎日ジャンジャン宝くじで、目がホリデー2が500円というのが当たった(?)ので買ってみました。

目がホリデー2は昔流行った立体視をパソコン上で行うソフトで、疲れ目をいやし、視力回復も期待できるというもの。50種類以上の画像が収録されています。

やってみると、昔やったときよりは難しく感じます。交差法はらくらくできるんですが、平行法が以前よりもかなり苦労する感じ。これを難なくできるようになると目の筋肉も若返るんですかねぇ。

500円ならいいかな。

iPhoneリセット

iMazingのバックアップで最後にiPhone暗号化バックアップのパスワードを聞かれるけど、そのパスワードが分かりません。これだろうと思うやつも受け付けず。

ということはiTunesでとったバックアップの復元もできないじゃん。ということで暗号化パスワードのリセットをしました。

iPhone本体で「すべての設定をリセット」だとデータなどは消えないのはいいんですが、ネットワーク設定やApplePay設定が消えちゃうので面倒。でも仕方ない。

準備が終わってiTunesで「今すぐバックアップ」を取ろうとするとボタンがグレーアウトされてバックアップできない状態に。調べていろいろと手をつくすも結局解決せず。だからiTunesは嫌い。

ならばということでkotory号にiTunes入れてやってみると。。。「今すぐバックアップ」ボタン、普通に使える!なんだこりゃ。ということはkotoriz号のiTunes環境がおかしいってことですかねぇ。とりあえず暗号化なしでkotory号にバックアップできました。

その後再度kotoriz号に接続したら、今すぐバックアップが可能な状態になってて。なんだこりゃ。

iMazing

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今日のソースネクストからのメールで気になったソフトがもう一つ、iMazingというソフトです。WiFiでiOS端末とPCを接続して、iOS端末とPCの双方向にファイルをドラッグ&ドロップで移動できたり、自動でも可能なiPhoneバックアップができたりと何かと便利そう。

今ほんとに面倒だと思っているのがiPhone撮影データのPC取り込みです。だいぶ以前はフォトストリームでPCと勝手に同期できていたのが、なぜか今の環境ではうまくいかなくなり、この数年、iPhone撮影データの取り込みはPlay Memories Homeでやってきました。でもこれがなかなか厄介で、接続してiPhoneを認識するも画像データの取り込みで画像データの読み込みが一回ではうまく行かない。3回目くらいでだいたい転送可能な状態になる。これがまず面倒。それとiPhoneで撮影した動画データの取り込みではたいてい途中で切断される。まぁこれの原因と対処法は分かっていて、iPhoneの写真アプリの設定で、元フォーマットのままの設定で転送すればできるんですが、これでやっちゃうと静止画ファイルはHEICフォーマットでPCに転送されちゃってWindows標準では使えない状態になっちゃう。ということでとにかく今日撮った写真取り込もう!って作業が億劫。

もしかしたらこのiMazingがこの不便さを解決してくれるかもしれない!今なら2,680円 (標準価格 4,900円)の45%OFFで買える。ということで試してみることにしました。

いや、かなりよさそうですよ、これ。起動すればいつでもiPhoneとつながってるし、画面ではHEICフォーマットですが、それをPCにドラッグ&ドロップするとJPGに変換してくれちゃいます。今ここで撮影したデータもすぐPCに取り込めちゃう。それだけで買ってよかったーと思っちゃいました。まだ他にも便利に使えそうです。

PowerDVD Ultra 19

kotory号にインストールしたCorel WinDVDがリモートデスクトップで使えない!すげー不便、使えねぇなぁ、ということで手持ちのPowerDVDをインストールしようとライセンスを確認したら、複数台にはインストール不可とのこと。まぁ今時はみんなそうですよねぇ。

公式サイトを見たらセールをやってたんですが、メールを確認したらメール限定40%オフというのを見つけました。ラッキー。

セールではPowerDVD Ultra 19通常版が30%オフでPhotoDirector 9 特別版という画像編集ソフトが無料特典でつきますが、メール限定ではそれに加えてScreen Recorder 2という画面録画ソフトがついてきます。まぁどちらもおそらくあまり使わないと思いますが、お得!

よかった、メール確認して。

Photo CD

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今日軽く掃除していたら、CDケースの中からなんだか変なCDが出てきて、なんだこりゃ?って見ると、CDにはPhoto CDと書いてあって画像サムネイルが印刷されたインデックスカードがケースに入ってます。

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PCで画像見ようと思っても開けません。Photo CDってなんだっけ?とネットで調べました。コダックとフィリップスが共同で策定した写真を収めるシステム、およびそのシステムで作られたCDだと。

あー、思い出した!確かに昔そんなのありました。ネガを写真屋さんに持って行って注文するとCDに写真が入ってくるやつ。

でも何とか画像見れないものかと調べてみるとIrfanViewで見れることが分かりました。IrfanView本体と同時にプラグインもインストールしたら、3072× 2048ピクセルの意外に高画質なデータが見られて、そのままPCにJPEGで保存できた!一枚ずつだけど。

でも若かりし頃の自分とか見れて、若いなぁ、若いっていいなぁ、なんて思い出に浸ってしまいました。

やっぱり掃除はいいことづくめ。今日はあんまり掃除できなかったけど、明日はやるぞ!

アマレコTV4 Live

断捨離的掃除で出てきたビデオのデータ化にGV-USB2を使いだして便利だなぁと思ってたんですが、ここでちょっと不便なことが。付属のLight Captureというキャプチャーソフトが映像信号が途絶えると自動的に録画停止するという便利機能があって、録画開始してほったらかしにしておけるのがいいんですが、この機能をオフにできない。

テープの中には、映像と映像の間に無信号部分があったりして、こういう場合に止まっちゃうので後ろの映像が録画されなくなります。この機能をオフにさえできればいいのに。

ということで、キャプチャーしてゲーム機などの映像を表示、録画するフリーのアマレコTV4 Liveを使ってみることに。フリーといっても、実行にはAMV4ビデオコーデックが必要でロゴ解除するには2600円のAMVビデオコーデック用ライセンスが必要。でも以前drmがかかった動画をキャプチャーするためにAMV3ビデオコーデックを購入していて、見たらライセンスキーは共通とのこと。AMV4ビデオコーデックをインストールしてそのライセンスキー登録できました。

ということでアマレコTV4 LiveGV-USB2を使えるように設定。アマレコTV4 Liveのマニュアルの例がGV-USB2なので、全く同じように設定すればいいはずなんだけどー。音は出るけど映像が出ない。いろいろ調べたけど、よくわからず。そこで高度な設定画面でそれっぽいところいじってみました。ビデオレンダラーという項目が自動になってたのをEVRを使うにしたら映像が出た!

ただ、AVIのため56分で28GBとどでかいファイルができるのでさっさとMP4とかにしないと。

ID Managerのデータが消えた!

ID Managerのデータがなぜか消えた!1台のPCだけでなく、他のも。こんなことは初めてです。ID Managerはすごく便利なのでデータ消えちゃうと困る!でもなんで消えたのか。意味不明!1台だけなら知らないうちに間違って消しちゃったってのは可能性としてはあるけれど、他のPCもとなると絶対自分のせいじゃないよね。

ということで、復旧のための備忘録。

C:¥ユーザー¥(個人名)¥AppData¥Local¥VirtualStore¥Program Files(×86)¥idm
にdataフォルダがあり、そこにもデータが残ってるのでそれをそのまま消えたdata貼り付け。これで元に戻りました。ってか、ほんとに元にもどったかは分かりません。それが最新データがどうかが分かんないので。でも日付見たら最新っぽかった。

でもなんでこういうことが起きたんだろう。この対処方はネットで調べた結果ですけど、その記事書いてる人も同じことが何年か前にあったそうな。自分は初めてだけど。だいじょぶかぁ?

新PC自作-パーツ購入編

ここ最近新しいPC買ってもいいなかぁと考えるようになったきっかけの記事。

Mini-ITXでは最強? 12コアRyzen×GeForce RTX 2070搭載のBTO PC「PG-AK」を試す

STORMのAMDの12コアCPU「Ryzen 9 3900X」とNVIDIAの「GeForce RTX 2070 SUPER」を搭載したMini-ITXのBTO PC「PG-AK」というコンパクトBTO PCに関するもの。

これまでHDDは沢山積みたい、内蔵光学ドライブは必須みたいな考えがあって、これまでずっとでかいタワーケースのPCしか使ってなく、コンパクトなPCなんて全く興味なし。でも今は違う!NASを構築してからはPC本体はあまり大きい必要はなく、場所取るだけと思えるように変わったのです。

そしてこの記事読んで、この性能で(ボーナスセールで1万円やすくなって)235800円。めんどくさいから標準構成で買っても全然ありだなぁ、買おうかなぁと悩み始めたわけです。でいろいろカスタマイズ試したり、PG-OMPG-OKといった、8コアの3700XRTX 2060 SUPERにしたモデルも性能的には十分なのでそっちを考えてみたり。

でも自分が求めているPCは、そりゃCPUは8コアより12コアの方がいいけれど、今使っているkotoriz号の4コアintel Core i7 6700Kからすればおそらく8コアの3700Xでもかなりの性能アップだろうし、逆にゲームをしないので、グラフィックボードはRTX 2070 SUPERどころか、2060 SUPERだって必要なく、GTX 1660 TIくらいで十分なんだよなぁ。ということでPG-AKのCPUを3700Xに、32GBメモリを16GBに、2-3日前に見た時のNVMe SSD 512GBのリード3GBS/sが現時点ではリード2200のものに落ちてるのでリード3GB/sのままの256GBに落として買おうと一度は決めかけた。けれど結論から言うと、自作することにしました。そうなった理由。

LED付きの簡易水冷クーラーがついてていいなと思ったが、簡易水冷クーラーの寿命は一般的に3年くらい。ならば空冷リテールクーラーがいいけど、PG-OMPG-OKしか選べない。でもPG-OMPG-OKのマザボがARGBに対応してなくてちょっとしょぼいのが気に入らない。

あとは今ちょっと納期がかかるらしい。うーん、じゃあ同じ構成で自分で作っちゃえば?となったわけでした。

ということで、一気にパーツを注文しちゃいました。だってNTT-X Storeでいいタイミングでナイトセールやってたし。よくぞナイトセールを覗いたもんです。やっぱり最安値ならどこでもということはなく、買って安心なところで安いのがイチバン。構成は少し変わりましたけど。

■CPU

AMD Ryzen 7 3700X BOX

NTT-X Storeのナイトセールで39980円。

  • 8コア16スレッドで動作するソケットAM4対応CPU。
  • 基本クロックは3.6GHz、最大ブーストクロックは4.4GHz。
  • TDPは65W。
    これは相当な判断基準でした。3900X3800X性能よくても105Wはちょっと考えてしまう
  • 色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載。これがいいねぇ。

■マザーボード

GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI

ドスパラで13970円。キャッシュレス5%還元で実質13335円。
あえて最新のX570チップセットではなくB450チップセットでいい!と判断したからこそ、mini-ITXで小さなPCが作れるんです。久しぶりのギガのマザー。昔はギガ好き一辺倒だったなぁ。

  • Intel Dual Band 無線 802.11ac Wave2 WIFI & BT 5 搭載。
    ac Wave2にうちのAterm WG2600HP2が対応してるので、これってもしかして有線より早くなったりしちゃう?これは期待大。しかもBluetoothも!これは便利!
  • 超高速 M.2 (NVMe PCIe x4; Thermal Guard 付)。
    サーマルガードがいいですね。
  • RGB FUSION (マルチゾーン LED 照明設計・デジタル LED 対応)。
    これです。ARGBに対応!これがしたいんです。

■メモリ

CFD Gaming HX1シリーズ DDR4-3600 デスクトップ用メモリ 8GBx2(Heatsink搭載) W4U3600HX1-8G

NTT-X Storeのナイトセールで8980円。
光るメモリーを探して別のやつに決めていたけれど、ナイトセールで安くていいの見つけちゃった!という感じでこれにしました。別にDDR4-2666くらいでよかったけど。

  • 優れたパフォーマンスとスピードを発揮する高クロックモデル。
  • RGB LEDを搭載、様々なマザーボードメーカーのLED制御ソフトウェアとの互換性を予定。
    派手なPCになりそうでワクワク。

■グラフィックボード

GEFORCE RTX2060 GAMING 6G NTT-X Store限定モデル

NTT-X Storeで39578円。MSI本家サイトにはあるけど、日本サイトには出てこないので、ここでしか日本では買えないモデルのよう。日本ではOCモデルしか出してないようですが、そちらは5万するので自分にはこっちで十分です。

  • 【GPU】NVIDIA GeForce RTX 2060 (Boost : 1680MHz)
  • 【メモリ】GDDR6 6GB (14Gbps/192bit)
  • 【I/F】PCI Express x16 3.0
  • 【出力】DisplayPort(1.4a) x 3/HDMI(2.0b) x 1
  • 【解像度】デジタル最大 7680 x 4320(60Hz)RGB
  • Mystic Light: LEDの発光色とパターンをソフトウェアでカスタマイズし、他の対応デバイスと同期可能。
    やっぱりこれも光ります

■NVMe SSD

Transcend TS1TMTE220S

e-TRENDで14980円。キャッシュレス5%還元で実質14300円。
BTOでわざわざ256GBにしてデータ用SSDに500GBつけようとしてたけど、いいSSD見つけてしまいました。この1TBのやつにして半分データ用にすればいいじゃんと気づいてしまった。。。爆速で容量多くて800TBWの耐久性。すごくよさそう

  • 容量1TB、PCI Express Gen3 ×4インターフェイスを採用し、NVMe規格に対応したM.2 SSD。
  • PCIe Gen3 ×4インターフェイスを採用し、4レーンで同時にデータの送信と受信を行うので、最大3500MB/sの読み出しと2800MB/sの書き込みが可能。
    爆速!1TBでこんな値段なんてコスパ最高!
  • 3D NANDを採用し、すぐれたパフォーマンスと耐久性を提供。RAIDエンジンと強力なECCアルゴリズムのLDPC符号でデータを保護。

■電源

TOUGHPOWER GX1 RGB GOLD 700W_01

Thermaltake TOUGHPOWER GX1 RGB GOLD 700W PS-TPD-0700NHFAGJ-1

ドスパラで7973円。キャッシュレス5%還元で実質7611円。
電源までも光っちゃうご時世なんですね。80PLUS GOLDで光って安いとなったらこれしかなかったです。

  • 80PLUS GOLD認定取得。
  • 7色(レッド、グリーン、ブルー、イエロー、パープル、ライトブルー、ホワイト)3パターンの発光モードを備えるRGBファンを搭載。
    これはARGBじゃないけれどまぁよしとします。それよりRainbowには光らない!?っていう噂も。
  • メインコンデンサに日本メーカー製105℃コンデンサ採用。
  • パワフルな+12V シングルレーン設計。
  • Active PFC回路、過電圧・過負荷などの保護回路を搭載。

■ケース

RAIJINTEK OPHION EVO

Amazonで15075円。
結局BTOをやめて同じようなのを作りたいと思ったので、最初からこれ一択でした。両サイドが強化ガラスパネルでデザインもおしゃれだし。前から見て右側にマザーボードと電源、ライザーケーブル が付属していてそれ経由で左側にグラフィックボードを配置するようになってます。

  • マザーボード規格 : Mini-ITX
  • 電源 : 無し、ATX電源対応
  • ドライブベイ(内蔵型) : 3.5 x1、2.5 x4
    3.5と2.5のうちの2つはBottomファンとの排他。2.5の残り2つはフロントカバーの内側につけられます。
  • フロントI/O : USB3.0 x1、USB Type C x1。
    今回のマザーはType Cない!
  • TOPファン : 無し、12㎝ファン x2 or 24㎝ラジエーター搭載可能。
    ARGBファン2基つける予定!
  • Bottomファン : 無し、12㎝ファン x1搭載可能。
    これもARGBファンつけるつもりですが、心配なのがファンの厚さ。公式サイトでさえ、15mmとあったり25mmとあったりと統一されていないので、注文したARGBの25mmのファンつかないかも!
  • VGA : 330mmまでの長さに対応。
  • CPUクーラー : 90mmまでの高さに対応。

■ケースファン

Prizm 120 ARGB 3+2+C の製品画像

ANTEX Prizm 120 ARGB 3+2+C

Amazonで6899円。
ARGB対応のケースファン3つとLEDストリップ2本とコントローラーのセットです。コントローラーと付属のPWM LEDケーブルを対応するマザーボードに接続することで、各メーカーのユーティリティから同期制御ができちゃいます。LED CTRLをケースのリセットスイッチケーブルとつなげば、リセットスイッチでLEDイルミネーションのモード切り替えもできるようになるそうで、結構楽しめそう。コントローラーにはSATA電源が使えるそうでようで、これもはいいです。さらにLEDストリップが2本も。ケースのどこ這わすかなぁ。楽しみがつきません

  • デュアルリングデザインを採用したアドレッサブルRGBファン
  • 18個の高輝度RGBを埋め込んだLEDビーズを搭載
  • PWM制御に対応する4ピン電源コネクタ搭載
  • 回転抵抗と振動を抑制するハイドロリックベアリング
  • 共振を抑制するショックアブソーバー

■OS

Windows10 Pro 64bit 日本語 DVD + USBカードセット

ドスパラで18033円。キャッシュレス5%還元で実質17214円。
DSP版なので、2ポートのUSB3.0のボード(ノーブランド)がついてますが、そもそもこのPCにはつける場所がありません。kotoriz号につけますかねぇ。

ということで、今回注文した総額は税込164,750円、キャッシュレス還元があるので、実質164,254円となりました。意外に安く済んだ気がします。しかもきらきら派手にLEDが光りまくることになるはずなんで、ほんと楽しみです。でもなんか買い忘れてるものありそうな気もするなぁ。

さて今回の自作PCの名前はkotoryにしました。Ryzen搭載だから。kotory号作ったらkotorix7号は完全引退ですね。Windows7機だし。それと多分kotorix号も引退?kotoriz号はまだまだ頑張ってもらうつもりですが、今のkotorix号の役目を継がせればいいとか思ってます。そんなにPC要らないしね。

ところでもう、ケースファンが届いちゃいましたよ。

SSD換装でドはまり

昨晩kotoriz号のSSDの換装をしました。新しいSSDを装着、古いSSDはそのあとデータ用に使うためそのままにして、パワーオン。UEFI(BIOS)セットアップで起動ドライブ変更してちゃんと起動するか試すと、まったく今までと何も変わらない状況でWindowsが立ち上がりました。めでたしめでたし!

と思ったんですが、そのあとドツボにはまりました。起動できたので、古いSSDをデータドライブに変更のためパーティション削除してからフォーマット。これで完成とばかりにシャットダウンするもすぐ再起動。何度やっても同じ状況に陥りました。

Webで調べていろいろ試してみましたがなかなか解決せず。でもどうやらブート情報がおかしくなっているっぽい。ということで無理やり電源スイッチで強制シャットダウン!以降、Windowsが立ち上げることができなくなり。

ということで解決に役立ったのがこのページ。

GPTディスクをクローンするとPCを起動できなくなる(一度取り外しただけでも起動できなくなる)

上記ページでの情報をもとに、この記事だけでは復旧できなかったので、類似記事なども並行して見ながら試行錯誤約4時間。やっと復旧できました。

今回の減少の原因は、同時に同じ内容のSSDを装着した状態のPC、つまり同じではあるけど、複数のWindows10のデュアルブート環境が出来ているところで無理やり片方のWindowsを削除してしまったことによるブートのための構成がおかしくなったという現象でした。

おそらくデュアルブート環境を経なければ、こんな苦労はしなかったと思われます。

ということでもう明け方、明日仕事休んじゃおっかなぁと思ったけれど自宅で仕事すればいいので踏みとどまりました。