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変な夢

変な夢見ました。母親が急に亡くなったという知らせが入り、どうしようかと悩む夢。親父が亡くなった時のこと思い出しつつも途方に暮れてどうしよう、どうしようとひたすら焦る夢です。

でもなんで変なのかといえば、もう母親もとっくに亡くなってるから。途中目を覚まして、正気に戻るも寝るとまた続き。ほんとに朝起きる時になって安心した感じです。

多分知り合いのお父さんが亡くなったとか、義理のおばさんが亡くなったという知らせが立て続けにあったからですね。

でも変なの!

ということで今日はバーミヤンで一人飲みです。12/9までで流れちゃうボトルがあったのできたんですが、聞くと実際は3か月キープしてるとのことで、今回の場合なら1月末まではキープされてるんだとか。良心的ですねぇ。

函館・北東北 城巡りの旅 #4

朝風呂おぼない旅館の朝食

今回の旅最終日です。朝風呂に入ってから朝食はこれまたお洒落な美味しそうなものでした。ほんといい宿だなぁ。

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朝食のあとは散歩がてら朝乗るバスのバス停行って念のため時刻も確認。宿から5分もかからない程度の場所でした。所々に座敷童の絵などが見られました。

おぼない旅館おぼない旅館

戻ってから再度温泉へ。この宿では4回も入ったことになります。熱めでいいお湯なんですよ。チェックアウトまでの短い時間も若女将と話したりしてホントに大満足のお宿でした。また泊まりたい!

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温泉センターバス停からはJR東北バスで25分ちょっとの呑香稲荷神社前で下車、そこから徒歩で10分程度ですかね、九戸城跡周辺です。

◼️九戸城

九戸城は続日本100名城で国指定史跡です。一応行けそうな曲輪は行こうと思ってるので、まずは松ノ丸から行ってみました。

九戸城 松ノ丸入口
松ノ丸入口

九戸城 松ノ丸
松ノ丸

お寺の境内かと思うような坂を上がったところ一帯が松ノ丸のようです。

九戸城 大手
大手

続いて大手から二ノ丸、本丸、若狭館、石沢館(外館)の順に散策しました。

九戸城 二ノ丸九戸城 二ノ丸
二ノ丸

九戸城 本丸虎口跡
本丸虎口跡

九戸城 本丸
九戸城 本丸
本丸

九戸城 本丸と二ノの丸間の堀本丸と二ノの丸間の堀

九戸城 本丸追手門跡
本丸追手門跡

九戸城 二ノ丸搦手門跡
二ノ丸搦手門跡

九戸城 石沢館(外館)
石沢館(外館)

二ノ丸搦手門跡から下へ続く道を降りた正面が石沢館(外館)ですが、とりあえず奥の方へ進んで若狭館へ。

九戸城 若狭館
若狭館

九戸城 石沢館(外館)
九戸城 石沢館(外館)
石沢館(外館)

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最後に見たところが石沢館(外館)です。九戸城跡は予想外に嫌になるくらい広大でした。今回の旅は散策が多く、足も痛みを感じるようになっていて今日はかなり痛みます。足の裏の角度を変えながら騙しつつ歩いた感じ。

二戸市埋蔵文化財センター
二戸市埋蔵文化財センター

散策後はスタンプを押すために二戸市埋蔵文化財センターまでまた歩き。スタンプと御城印も買いました。やっぱり根城でも買えばよかったかなあ。

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二戸市埋蔵文化財センターを出た時が11:35、次、二戸から乗る電車は?と調べると11:51!やばい、歩いて15分の見積もりなので乗り遅れるかも!と、早足で駅に向かって間に合ったのでよかったですが、これ逃したら13:19までなかったようなので危ない危ない。

二戸駅
二戸駅

IGR岩手銀河鉄道

二戸から盛岡まではIGR岩手銀河鉄道で68分ほどのローカル線の旅。疲れた足を少し休めることができました。

盛岡に着くまでに帰りの新幹線の指定席を駅ネットで予約。どうせなら乗ってみたいこまちに。

盛岡ついてから先に指定券受け取って、暫くぶりに一服してから、時間がたくさんあるのでゆっくりバスに乗って盛岡城へ向かいます。乗ったのは13:20発の循環パス、100円のでんでんむしの左回りです。ここから4つ目、盛岡城跡公園で降りますが、駅から歩いても20分ほどなので帰りは歩いてもいいかも。

◼️盛岡城

盛岡城は日本100名城です。最初は櫻山神社をお参りしました。

櫻山神社櫻山神社櫻山神社御朱印IMG_7358

なんか門のところに輪っかがあって決められた通りにくぐるといいことがある的なものがあったので、やってみたあと参拝して御朱印を頂きました。神社の上方には烏帽子石という、烏帽子の形をした巨大な岩が祀られています。御朱印は2ついただきましたが、もうひとつは岩手のという名称の由来ともなった三ツ石神社のものです。三ツ石神社には行ってませんが。

そのあとは城跡を散策です。櫻山神社烏帽子岩三ノ丸二ノ丸本丸腰曲輪淡路丸と回って大体一回りです。

烏帽子岩
烏帽子岩

盛岡城 三の丸へ
三の丸へ

盛岡城 三ノ丸
三ノ丸

盛岡城 二ノ丸
二ノ丸

盛岡城 本丸へ盛岡城 石垣
本丸へ

盛岡城 本丸
本丸

盛岡城 南部利洋中尉銅像台座
南部利洋中尉銅像台座

盛岡城 石垣盛岡城 腰曲輪盛岡城 石垣
腰曲輪

盛岡城 榊山稲荷曲輪
榊山稲荷曲輪

盛岡城 彦御蔵
彦御蔵

盛岡城 淡路丸
淡路丸

盛岡城跡公園盛岡城跡公園盛岡城跡公園

最後にもりおか歴史文化館でスタンプゲットしました。

もりおか歴史文化館
もりおか歴史文化館

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盛岡城はゆっくり見ましたがバス停に着いた時の時刻は14:55、予約した16:16発のこまちまではあと1時間以上あります。ちょうど帰りの方向のでんでんむしが行った直後であと15分来ない、というタイミングで反対側のバスが来たので乗っちゃいました。いい時間潰しです。盛岡駅からは帰るだけです。

こまちIMG_7170

帰りの新幹線では今日このあとどうするか検討しました。第1案は、このまま帰る。第2案は、東京に泊まる。それぞれの案には、明日旅に行くか、行かないかの選択肢があるので全部で4案です。

検討した結果、東京に泊まって明日下諏訪に行くことにしました。先日諏訪大社に行きましたが4つのお宮のうち上社の2つしかいけなかったので、せっかくこれ以上の出費なしで行けるんだから疲れてても行っちゃえ!ということです。ということで明日朝10時新宿発のあずさ取っちゃいました^_^

満天

ということで、いつもの満天酒場で仕上げです。今日は早く寝てまた明日に備えます。

函館・北東北 城巡りの旅 #2

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旅2日目は朝6:45起床、シンプルな朝食です。他の宿泊客が4組くらいのようで、どうやら観光客は自分だけ。なるほど、ここは所謂ビジネス旅館なのかも。ならば自分的に納得できる部分があります。部屋に案内された後はすべてセルフ。料理が置かれたテーブルに勝手に座って食べたりとか。

俄虫温泉旅館IMG_6906

朝食後は朝風呂に入ってから予定より早くチェックアウトしました。来た時は気づかなかったけれど玄関には鹿と熊の剥製が!

ということで上ノ国勝山館に向かいました。

◼️上ノ国勝山館

DSCF1012勝山館跡登り口
勝山館跡登り口

心配した路面凍結もほとんど感じることなく上ノ国勝山館の麓にある駐車場に到着。すぐ前は海。道路渡った小さな登り口を進んでいきます。

上ノ国勝山館は続日本100名城に選出、松前氏の祖である武田信廣が15世紀後半に築いた山城で、現在、柵・空壕・橋などの立体復元、建物・井戸跡などの平面表示が進められているそうです。

荒神堂跡
荒神堂跡

暫く急な階段と石段を登っていくと左側に荒神堂跡があります。

勝山館 虎口
虎口

勝山館 橋・土塁勝山館 橋・土塁・空壕勝山館 土塁・空壕
橋・土塁・空壕

先に進むと元の道に合流し、進むと橋と柵が見えてきました。土塁と二重になった大手空壕があります。

勝山館
勝山館
館神八幡宮跡
建物跡や館神八幡宮跡

橋を渡ると広大な敷地になっており、住居跡など綺麗に区画整理されていました。

勝山館 搦め手の橋から
搦め手の橋から

勝山館 搦め手の守り
搦め手の守り

敷地の奥には橋があり、そこが搦め手の守り。写真は橋を渡った下側からです。搦め手の少し先の案内板に沿って右に進み、ガイダンス施設の方へ向かっていくとアイヌの墓があるのですが、雪に埋もれて見えませんでした。

勝山館ガイダンス施設
勝山館ガイダンス施設

ガイダンス施設はこの時期は営業していません。営業期間には、こちらでスタンプが貰えるんですが。

夷王山
夷王山

夷王山神社
夷王山神社

夷王山からの眺望夷王山からの眺望
夷王山からの眺望

ガイダンス施設のの隣には夷王山という小さな山があり、そこも登ります。山頂には鳥居とお堂がありました。夷王山神社です。そこからの眺めは格別でした。

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来た道を戻ります。搦め手側からの景色も素晴らしいです。

さて、ここで昨日言ってたノートのルームミラーの件。

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ルームミラー、アラウンドビューモニター、バックカメラがすべてここに表示されるんです。すごい!先進的!アラウンドビューモニターとバックカメラは当然バックに入れた時のみ表示されます。これはこれでいいんですけど、ちょっと画面が小さすぎ。まぁこれはよいとしてもルームミラーもバックカメラによる映像です。はっきり言って見にくい!画像が荒くて遠くは潰れちゃうし、鏡じゃないから目の遠近方向の移動、ようはピント合わせの移動が大きい。夕方とかで早めにライトつけると映像が連動して暗くなって見にくい!などなど。先進的でも機能的ではないなぁというのが正直なところです。それよりバックカメラ壊れたらどうすんだ?ノートとかって結構年配の人が乗ると思うので、全然よくないと思います。

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さて、勝山館ガイダンス施設が営業していない期間は上ノ国町総合福祉センターで続日本100名城のスタンプをゲットできます。町役場の一角にあるのですが分かりにくく、役場の中を最初探してしまいました。結局別の建物でした。

次は志苔館に向かいます。予定より55分位前倒しで順調そのもの!だったのですが、途中お腹が調子悪くなり、トイザらスの入った大きい店舗で用を済まそうと思ったのに、店内改装中のためトイレは使えず。うー、やばい!そうとうやばい!とみると駐車場の反対側に飲食店らしき建物発見!昼も食べられるということでイタリアンのマッタマッタリーナカフェという店に入り昼食にしました。

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一人旅で昼食食べるなんて滅多にないことですが、もうギリギリで^_^

◼️志苔館

函館にある志苔館は続日本100名城に選出されている城跡です。近くの公園の駐車場に止めてそこから歩いてすぐにありました。

志苔館志苔館志苔館志苔館志苔館志苔館志苔館志苔館志苔館

見所は土塁です。海の近くなので眺めもとても良いです。もっと小さいのかと思ってましたが意外に広いんですね。スタンプは東屋にひっそりと設置されています。広いと言いつつも駐車場との往復で25分くらいでした。次は今日最後の五稜郭です。

◼️五稜郭

五稜郭案内図五稜郭 稜堡

五稜郭観光駐車場からすぐです。五稜郭は日本100名城の一つです。稜堡(りょうほ)と呼ばれる5つの角があり,星形の五角形をしています。

五稜郭 一の橋
一の橋

五稜郭 二の橋
二の橋

南西側が正面となり、一の橋と二の橋を渡って五稜郭の中に入ります。まずは中から見学。先日行った佐久市にある龍岡城五稜郭とは全く比較にならないほど巨大です。

五稜郭 低塁と門
低塁と門

五稜郭 本塁・石垣と堀
本塁・石垣と堀

本塁は五稜郭を形作る土塁です。出入口にあたる正面や通路となる所は石垣になっていて、正面の石垣の一番上には石が一列飛び出した武者返しがあります。

五稜郭 見隠塁
見隠塁

見隠塁は外から五稜郭の中の様子を見えなくするための土塁です。

五稜郭 箱館奉行所
箱館奉行所

五稜郭 土蔵(兵糧庫)
土蔵(兵糧庫)

五稜郭 板庫
板庫

五稜郭 土蔵
土蔵

土蔵(兵糧庫)は唯一現存している建物だそうです。

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続いて本塁にも上ってみました。本塁外側の堀の周りは遊歩道のようになっています。

五稜郭 半月堡
半月堡

星形の外に設けられた半月堡(はんげつほ)は、敵を側面攻撃したり、味方の兵を溜めておいたりするためのもの。

五稜郭タワー

続いて稜郭タワーへ。入館料は900円で受付に日本100名城スタンプがあります。展望台から星型の城郭が見られます。

五稜郭
換算14ミリ

五稜郭
換算28ミリ

展望台からでも普通の24ミリ程度の広角レンズでは全て入りきらないことが分かってたので換算14-28ミリのズームが大活躍。これって、タワーからだけではなく、地上もこのくらいあったほうがいい感じでした。

五稜郭 裏門橋
裏門橋

時間がまだだいぶあるので、外周の遊歩道を一周して時間稼ぎしましたが写真撮りながらでも25分くらいでした。

ということで今日は余裕見過ぎの計画だったのもあり、予定の1つ前の新幹線に乗れる感じ。レンタカー返却前に満タンにして、320km走って14.92L入ったので21.45km/Lでした。悪くはないけど意外に良くもない?

新函館北斗駅やはぶさ

新函館北斗を16:20に出発しました。さよなら北海道!

青森駅

新青森から在来線で青森へ。青森駅に着くと雪です。

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今日の宿は青森センターホテル。併設の日帰り温泉、青森まちなか温泉にも入れて朝食つき。夕飯はどこか外に行こうかと思いましたがこの雪じゃやる気が出ません。温泉に食事処があるのでそこでよしとします。温泉は広い浴場とサウナ、露天などあって、今日の疲れが取れました。そのあと食事処で夕飯を。ホタテ貝焼き味噌が青森名物とのことなのでその定食を。要はホタテの卵とじ?ご飯にかけて丼にしたらすごく合います。サラダはつまみに別に注文しました。

ということで今日はかなり疲れたので早めに就寝。明日は浪岡城弘前城根城に行ってから岩手に移動の予定です。