ホイール履き替えに行く前に友人から連絡があって会おうとなり、ホイール交換後、東松山で待ち合わせて蔵の湯行ってきました。何年ぶりかなぁ、この温泉。いい湯でした。
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箱根旅行 #2
箱根旅行2日目です。朝食もバイキングですが、控えめに。
チェックアウト後向かったのは大涌谷です。大涌谷は約3000年前の箱根火山最後の爆発によってできた神山火口の爆裂跡だそうです。たぶん、2回来たことがありますが、確か中に入って歩いたような記憶があります。でも今は全く中には入れないようになっていて、距離置いてみるだけなんですが、それでも結構な景色で地球が生きているという感覚です。
富士山もよく見えてラッキーでした。さてこの後はドライブしながら帰路へ。仙石原の方を通っていきました。
仙石原に入ると目に飛び込んできたのが、以前テレビで見たことのある印象的な風景。ススキ草原でした。もちろん少し中も歩きましたよ。
帰り道寄ったデニーズで少し遅めの昼食です。
帰宅後の夕飯です。少し遅かったのでスーパーのお寿司でした。
箱根旅行 #1
今日から1泊で箱根へ知人と旅行です。まずは幸楽苑でラーメンの昼ごはん。その後箱根に向かいました。
宿は箱根湯本温泉ですが、チェックイン前に少し観光です。
大涌谷へ行こうと思いましたが時間切れになりそうなので、休憩がてら道の駅箱根峠へ。以前一度来たことがありましたが、裏手から見る芦ノ湖や箱根の山々がきれいに見えることは知りませんでした。
お土産コーナーには小田原産のみかんが結構入ってて300円と安い!買いました。
次は芦ノ湖畔にある箱根神社へ。御祭神は、箱根大神(ハコネノオオカミ)をお祀りし、御鎮座1257年という歴史ある神社です。箱根大神とは3つの神様、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)の総称だそうです。
今日の観光はここまで、宿は伊藤園ホテル箱根湯本さんです。チェックイン後、夜食の買い出し忘れたのですが、近くにヤマザキショップがあってお酒もあったので助かりました。
夕飯はバイキングです。伊藤園ホテルズは正直バイキングはホテルによって当たり外れがあると思うのですが、ここは当たりの方ですね。よかったです。
夜、今日買ったみかん食べましたがすごく甘くておいしかったです。もっと買えばよかった。
奥久慈旅行 #2
宿チェックアウト後、宿から徒歩10分で行けるという下滝へ。横川温泉の近くを流れる天竜川にある滝で、湯平の大滝とも呼ばれています。歩いて行ったんですが、うーん、ここはドローンだったな。失敗。
次に訪れたのは竜神大吊橋。わたるのに310円かかるので見るだけです。
そして日本三名瀑のひとつ、袋田の滝です。高さ120m、幅73mの大きさ。何度か来たことがありますが、今回初めて一部ですが凍った滝を見ることができました。
滝見のあとの昼食は、けんちんそばです。ここら辺に来たらけんちんそばですよね。
ということで袋田の滝を後にしてゆっくり帰ってきました。
でもなんか昨日からちょっと頭痛いなぁと思ってたら、今日は結構痛いなぁという感じ。右側なんですが、なんだろう、歯かな?
奥久慈旅行 #1
今日は年末恒例のFくんとの温泉旅行で、奥久慈へ。
途中昼飯に佐野ラーメンということでおぐら屋へ。久しぶりの佐野ラーメンですが、自分はこういうあっさり系が好きなんです。
今日は観光はせずに直接宿、その前にスーパーで買い出ししていきました。宿は横川温泉 中野屋旅館さんです。
パッと見で高級旅館風の佇まいです。中も落ち着いた感じで部屋も綺麗。夕飯は部屋出し、奥久慈名物の軍鶏鍋など料理もとてもよかったです。
そしてお風呂。このお湯はなかなかお目にかかれないぞというくらいのすべすべしたお湯で、自分史上、1・2を競うくらいのすべすべ湯でした。でも多分2番目。
静かな隠れ宿的ないい宿です。
伊東旅行 #2
伊東温泉旅行2日目ですが、チェックアウト後、帰りの送迎バスまでかなり時間があるため、ちょっと観光へ出かけました。近場ということで城ケ崎海岸へ。
伊東駅から伊豆急線で城ケ崎海岸駅へ。
城ケ崎海岸駅はおしゃれな感じの駅舎でした。そこから海岸までは徒歩20分ちょっと歩きます。
海岸に着くと門脇灯台が。一番上は展望台になっています。
今日目指してきたのが門脇吊橋です。
結構海岸沿いを歩いて散策しました。帰り道、駅まで30分くらい。
来たときは気づきませんでしたが、駅構内に足湯がありました。もうちょっと早く気づいていたら入ったのに残念。
ということで、ホテルに戻ってバスで横浜まで帰ってきて解散です。そのまま上野まで行ってから夕飯の一軒め酒場でした。
伊東旅行 #1
今日から知人のH、K、Nさんと4人で一泊の伊東温泉旅行です。横浜駅前集合で無料送迎バス。4人で一番前の席に横並びでチョーラッキーでした。
途中、海老名SAで休憩があって、そこで初めて買いました。有名なメロンパン。これは夜食にとっておきます。
今日の宿はホテルニュー岡部、昔CMで聞き覚えのあるホテルですが、いまは大江戸温泉グループです。
夕食はバイキングですが、満足度は結構高いと思います。どの料理も普通においしいです。大江戸温泉グループのホテルはどれもそうなのですかね。伊藤園ホテルズはホテルによって料理の質が全然違うので。
お遍路さんの旅 #9-2-1 こんぴらさん #1
お遍路さんの旅2日目は、屋上展望露天風呂から始まりです。後ろに見える右側の山にこんぴらさんがありますが、うーん、あいにくの雨。こんぴらさん参りで今日は奥社まで行くつもりなので少しやだなぁ。のんびり風呂なんて入ってますが、もう8時。予定では7時にこんぴらさんの参道だったのですが、昨晩お参りしたおかげで時間的になんとかなりそうな感触です。
■こんぴらさん
チェックアウトして参道についたのは8:40ごろですが、実際歩きだしたのは8:50ごろ。今日は参道の動画を撮るつもりでジンバルを用意、そのセッティングに時間使ってしまいました。
御本宮までの785段ある石段の最初の一段目です。
少し登っては平たんの連続。土産物屋が沢山並んでいます。まだ平日の早い時間だからか人はあまり見かけません。
113段目にあるのが一之坂鳥居です。ここから先急な石段となる一ノ坂です。
一ノ坂の途中168段くらいのところ、左側に重要有形民俗文化財の灯明堂があります。
大門手前の288段、右側にある琴陵宥常銅像です。
365段にくると神域の総門である大門です。二層入母屋造・瓦葺です。琴平山の額は、有栖川宮熾仁親王殿下の御筆です。
大門をくぐると、特別に宮域での商いを許された五人百姓と言われる5軒の飴の店がありますが、今日はまだ4軒でした。あとから来るんでしょうか。
その先は桜馬場という石畳の道で沢山の石灯篭が並んでいます。
桜馬場の先、石段をのぼると桜馬場西詰銅鳥居があります。この辺りは広場になっていて左側には御厩があります。
御厩には、神様が乗るための神馬がいます。
桜馬場西詰銅鳥居をくぐって石段を上ると477段目、着見櫓があります。
着見櫓の右側に社務所門、その中に書院があります。その逆方向、着見櫓の左方向に進みます。
500段目の玉垣と石畳の広場につくと今度は右折でまた長い石段です。
595段目の祓戸社(右側)がある広場に到着です。祓戸社の御祭神は、瀨織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神です。先にある石段をまた登ります。
628段目にある旭社につきますが、旭社は帰路で参拝するところだそうです。旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。
旭社に面して廻廊があります。
回廊沿いに進んでいくと黄銅鳥居があってその先の門は賢木門、参道が続いています。
本宮手水舎が見えてきます。写真の右手前方向、石段が1段下がっているのが分かるでしょうか。本宮までの石段で下がるのはこの1段だけで、上がる石段は786段、ここで1段下がることによりので785段となっているそうです。
手水舎右側の連籬橋を渡ると真須賀神社があり、御祭神は、建速須佐之男尊・奇稲田姫尊です。
真須賀神社を左折すると、御前四段坂と呼ばれる急な石段がありこの先が御本宮です。昨晩来たので着いたという安心感がありますね。
9:30前、無事到着、785段目の御本宮です。御本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。
神楽殿は祭典の伶人楽や雅楽を奏する所です。
南渡殿は本宮から三穂津姫社まで渡っている廊下です。
三穂津姫社には本宮の御祭神である大物主神の后、高皇産霊神の御女、三穂津姫神が祭られています。
祓除殿は神職や昇殿する参拝者が御祓を受ける所で、その前には銅馬があります。左は絵馬殿です。
絵馬殿には、各地から奉納された絵馬が掲げられています。
神札授与所では御朱印、そして幸せの黄色いお守りとミニこんぴら狗のセットを授かりました。こんぴら参りの代参(当人に代わって代理で参拝に行くこと)をした犬までいたとのことで、この犬をこんぴら狗と呼ぶのだそうです。なんかすごくかわいい。
御本宮前の高台からは讃岐平野や讃岐富士が望めます。
さて御本宮の次にお参りするのは奥社です。
奥社は本宮の向かって右にある神饌殿の右側の参道を進んでいきます。
お遍路さんの旅 #9-1-7 夜のこんぴらさん
さて、本日の宿はこんぴらさんのすぐ近くにある、こんぴら温泉湯元八千代さんです。17:30ごろ到着。素泊まりなので、近くの居酒屋をネットで調べました。そんなに多くはなく、一番近い店に行くことにしました。田中屋というさぬき名物骨付鳥を押し出している店。骨付鳥うどんに次ぐ香川ご当地グルメなんだとか。
ということでせっかくなのでご当地グルメをいただくしかないでしょう。でも一応注文前に店員さんに一人で食べられる量かどうかは確認、どうやらいけそうだということでたのみました。骨付鳥は親鳥と若鳥の2種類があり、親鳥は肉質は硬めだが旨味が凝縮、若鳥は肉質が柔らかくてジューシーということで、若鳥にしました。うん、たしかに食べ応えがありますが、ジューシーで飽きないおいしさ。たのんでよかった!
さて、まだ8時半すぎ、これからどうしようと思いついたのが、夜のこんぴらさんってどう?ということ調べると夜でも参拝できるってことで、行ってみることにしました。
■夜のこんぴらさん
宿を通り過ぎてこんぴらさんの参道へ!
参道に入ってもほとんど人がいません。土産屋さんとか立ち並んでますが閉まってますね。
御本宮までの785段ある石段の最初の一段目です。
少し登っては平たんの連続。土産物屋が沢山並んでいます。先が長いですね。
113段目にあるのが一之坂鳥居です。ほんとに人いないなぁ。ここから先の大急な石段となる一ノ坂とです。
一ノ坂の途中168段くらいのところ、左側に重要有形民俗文化財の灯明堂があります。すごく綺麗です。
365段にくると神域の総門である大門です。二層入母屋造・瓦葺です。
大門をくぐった先は桜馬場という石畳の道になっています。大門の前よりも明らかに神聖な雰囲気に変わりました。その先また石段になって登りきると。。。
桜馬場西詰銅鳥居につきます。鳥居をくぐり石段をまた登ります。
登りきった477段目右側に社務所門と書院。どっちに進めばいいのか分かりにくいですが、多分書院の反対側、左側の道のようです。500段目の玉垣と石畳の広場につくと今度は右折。
また石段です。なかなか着かないですね。先は長そう、息ハァハァです。それにしても人いないなぁ。
595段目の祓戸社(右側)がある広場に到着です。先にある石段をまた登ります。
大きな建物が現れました。やっとついた?かと思いましたが、旭社という628段目にある社です。旭社には回廊があってライトアップも綺麗です。
回廊沿いに進んでいくと。。。
黄銅鳥居があってその先の門は賢木門、参道が続いています。
本宮手水舎が見えてきました。この辺りが一番ちょっとゾゾッときそうな雰囲気です。652段目にあります。ということは785段の御本宮まで、うー、あと133段もあるんですねぇ。
この最後の石段の先に見えるのがきっとゴール、御本宮でしょう。
ついに到着、785段目の御本宮です。
境内にはひたすら白く明るくめだつものが。何?と思ってみると「開運こんぴら狗みくじ」、夜でもいただけました。100円です。
ということで初のこんぴらさん参りは夜でした。下りは上りと別になっています。
下っていくと旭社の横にでます。
宿に戻ったのは21:50頃でした。20時40頃、参道入口だったので、急げば1時間程度でお参りできるということですね。これは明日のお参り所要時間の参考になった!
部屋に戻ってから知人に夜のこんぴらさん参りを伝えると、驚かれました。怖くないのー?だって。だって神様なんだから全然怖くないですよねぇ。
お風呂は宿の温泉ですが、内風呂と屋上展望露天風呂がありました。もちろん両方楽しみましたよ。
銭湯
今日は知人が飲んでるというので都内へ出かけ、一軒めで飲んだ後、銭湯に行ってみました。地下鉄稲荷町駅からすぐの寿湯です。
460円で入れて貸タオルが50円。安いですよね。銭湯なんて何十年も入ってない気がします。スーパー銭湯はいつでも行ってますが。
銭湯らしくケロヨンの桶がありました。露天やサウナもありますが、サウナは別料金が必要、と言っても200円ですが。
飲んだ後とかまた行きたい感じです。
