
今日の夕飯は、うな平さんでテイクアウト注文した、上うな重です。うな平さんのうなぎは、炭火焼きなのか、その香りが好きなんですよね。

今日TW-127XP4Lが届き、設置してもらいました。これまで頑張ってくれたMAW-D9YPとはお別れです。
これまでの水漏れが排水管のつまりの可能性もあるので、掃除しやすいようにかさ上げ台を入れてもらい、また、蛇口部分も水漏れ対策されているものに交換してもらいました。しめて5,350円。
それにしてもでかいです。洗濯機の脇においてあったラックなどはまったく置けなくなりました。まぁラックとかあるから、どんどんモノは増えるので、常に整理整頓を心がけよう。
早速洗濯しましたが、音は随分静かになりました。乾燥時の音も静かだし、乾燥終わるまでの時間も大幅に短縮。排水管のつまりのせいかもしれないと心配していた水漏れも一切なく一安心です。
長持ちしてもらいたいので、これまでほとんどしなかった日頃のメンテナンスはこまめにやっていこうと思います。
それにしてもこんなにいい洗濯機、安く変えて最高です。

なぜか急に思い立ち、今日1Fのトイレに温水洗浄便座を設置しました。便座は松下電工のCH6311です。実はこれ、2005年1月に購入してずっと設置せずに押し入れに放置されていたもの。同時に購入した色違いのものは2Fのトイレにすぐ設置したんですが。。。
21年もたっているので動かなくても仕方ない、いや、動かなくて当然だろう、ただ、便座だけは綺麗にできるくらいの気持ちで設置しました。
果たしてちゃんと動くのか、どきどきしながら試してみると、やった!動いた!さすがの松下製品ですね。これは関心しました。
なぜもっと早くつけなかったんだろう。。。

随分前からですが、洗濯すると水漏れが発生することが多くなり、ここ数日それが激しくなったので新しい洗濯機を検討していました。使用中の洗濯機は三菱のMAW-D9YPで、2008年3月に設置したので、もう18年選手、よくぞ長持ちしてくれました。
今回どうせ買うならドラム式ということで、洗濯機置く洗面所ドア入口幅が62cmでギリギリ通りそうな機種を調査。ネットで物色しているとデンキチWebで東芝のTW-127XP4Lが174,923円だったので、今日デンキチへ行ってきて、174,000円+リサイクル・処分費4,730円の178,730円で注文してきました。
TW-127XP4L は型落ちですが、いっこ前の東芝のフラッグシップ機で、初値は40万超なのですごく贅沢品、機能はもちろん満載です。
●繊維の奥から汚れを落とす。一年後の白さが違う。「抗菌 ウルトラファインバブル洗浄 EX」
・ウルトラファインバブルで皮脂汚れがたまりやすいエリ元もキレイに。
・ウルトラファインバブルで衣類の”黄ばみ”を防ぐ。
・ウルトラファインバブルで落ちにくい食べこぼし汚れもキレイに。
・ナノサイズの泡が洗剤を吸着して取り除くから、すすぎと柔軟剤効果がアップ!
・ウルトラファインバブルの効果で落とした汚れの再付着を抑えて、黒ずみを防ぐ。「マイクロバブル」
●汚れや衣類に合わせて5段階の水温設定ができる。「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX]
●水道水を抗菌水に変えてお洗濯、部屋干し臭の原因菌を抑える。「Ag+抗菌水」
・Ag+抗菌水ユニットは約13年間交換不要。
●ヒートポンプならではのやさしい低温風が衣類の痛みを防ぎ、ふんわりスピーディーに仕上げます。「ふんわリッチ速乾」
●乾燥運転の後半に加湿運転を追加する事で、乾き過ぎによる乾燥しわを抑え、アイロンがけの手間を省きます。「うるおい上質仕上げ」
●センサーが槽内をチェックし、乾き過ぎや乾きムラを抑えます。「湿度センサー搭載」
●乾いた衣類を加湿する事で、着じわなどを約30分で手間なく伸ばします。「しわケアコース」
●洗剤を量る手間がなくなり、使いすぎも防ぐ。ボタンを押すだけで洗濯スタート。「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」
●毎日の様に使ってるのに頻繁に水洗いできない衣類などをハイパワーUVでしっかり除菌・ウイルスも抑制 「UV除菌コース」
●臭いが気になるスーツや帽子などは、UV照射と温風で除菌・消臭、ウイルスも抑制。「UV除菌消臭コース」
●洗濯前とすすぎ、脱水時にUVを照射。乾燥機にかけたくない衣類をやさしく洗濯しながら除菌、ウイルスも抑制。「UV除菌洗濯コース」
●お洗濯前に衣類をUV照射し、さらに乾燥時の温風との効果で、衣類を除菌、ウイルスを抑制。「UV除菌洗乾コース」
●洗濯槽を除菌、黒カビの派生を抑える。「自動お掃除モード」
●お洗濯をするたびに大流量ダブルシャワーを利用して糸くずを洗い流すのでお手入れが楽。「ドアパッキン洗浄」
●約60℃の温水で槽を洗浄しおよそ2時間で黒カビの発育を抑制する。「60℃温水槽クリーン」
●2つの泡の効果で洗濯槽の清潔が2倍長持ち。槽洗浄が3〜4ヶ月に1回で済みます。「バブル de メンテ」
●スマートフォンアプリで外出先からでも洗濯機を操作。「スマートフォン連携」
・運転状況、使い方やお手入れ方法などの知りたい情報の確認もできます。
●見やすく操作しやすい。機能ごとにカラーが変わる。「7.8インチ大型カラータッチパネル」
18日納品予定です。楽しみ!

栃木市にある皆川城へ行ってきました。標高147mの山城で、その形から『法螺貝(ほらがい)城』 とも呼ばれています。室町時代中頃、長沼(皆川)秀宗によって築かれました。栃木市指定史跡です。

当時の居館跡に皆川公民館があり、そこの駐車場にとめました。


駐車場北側に登城口がありますが先に居館跡西側にある土塁へ。


戻って登城口から登城します。正面は立派な竪堀、左に折れて西方向へ進むと案内図がありました。


西桜平方面へ進んでいくとすぐに雷電神社、厳島神社が並んでいます。


城跡南西側にある、みどころの竪堀をめざします。途中道の分岐点があり、いくつもの曲輪の法面やくねくねした道が伸びています。

さらに西桜平方面へ進むと右側に長大な竪堀がありました。これは幅9m、深さ4~5mの空堀を復元したものです。



さらに進むと右側に西の虎口があります。西の虎口の反対側を下りてみると横堀がありました。


さらに西桜平方面へ進み、見はらし平と竪堀への分岐を見はらし平方面へ向かうと山道に変わります。


進むと城の北側の竪堀群へ。


分岐まで戻って、竪堀方面へ進んで途中、右下に下がる坂道を下りていくと、西の虎口の枡形へ。




西の虎口から竪堀へ進み、堀底を登っていきました。竪堀を登り切ったところは東屋がある休憩広場と呼ばれる曲輪です。上から見る竪堀は迫力十分です。





休憩広場の西側から伸びる道を登っていくと桝形があります。左側高くなっているところは西の丸です。


枡形の正面はみはらし平と呼ばれる二の曲輪でとても広い曲輪です。




二の曲輪の南西側の道を下りると桝形があり、下りた先の曲輪には井戸と池があります。


井戸と池のある曲輪の西側には、北方向に登る階段と南方向に下りる坂があり、南方向部分は枡形になっています。

_thum.jpg)




階段を登ると左が二の曲輪、右側をしばらく登っていくと山頂の 一の曲輪(本丸)です。展望台が建てられていて景色や段々になった曲輪群が楽しめます。ここにある案内板には割と正確そうな縄張り図も書かれています。


一の曲輪(本丸)から北側に下りてみると北側の竪堀群あたりに続いていました。


一の曲輪(本丸)のまわりの遊歩道を時計回りに進んでいくと、城南桜平とよばれる曲輪に出ました。この一段上は井戸と池のある曲輪です。





一段下の梅林と呼ばれる曲輪に下りて、桝形をとおり、東あじさい平方面へ。


東あじさい平は北の方まで続き、一番奥に東の虎口があるのですが、よく分からず。これで散策終了とし、南側の竪堀上から駐車場へ戻ってきました。


いろいろ回ったので2時間半くらいでした。この城跡は南側は整備が行き届き、北側もまぁまぁ整備されていて、特に段々になった曲輪群などはとてもいい感じでした。
今回の静岡城めぐりの旅、最後は丸子城です。


13:01ごろ駿府匠宿第一駐車場に到着しました。匠宿エントランス コトコトストアで御城印を買いました。茶染職人により染められた和紙に一枚一枚手作業で仕上げられたというもので800円です。かっこいいですね。

丸子城(まりこじょう)は、静岡県静岡市駿河区にある山城で、最高所の標高は136m、比高100mです。駿河国守護今川氏の家臣斎藤安元によって築城されました。曲輪、土塁、 空堀、三日月堀、堀切、竪堀、枡形、馬出し等の遺構が残っています。

_thum.jpg)

匠宿敷地内にある登城口から登城開始、登城道に入ると猪出没注意の表示があります。熊じゃないのは少し安心(とは言え危険)ですが、最近はどうなんでしょう。この表示から先は整備されているとはいえ、外曲輪に着くまでひたすら急な階段が続きました。キツかった山城を思い出すくらいキツイですが、でも距離は短めなので15分足らずで外曲輪へ。


外曲輪の入口には麓にある丸子稲荷神社の奥宮があります。丸子稲荷神社は丸子の氏神として祀られ、武田信玄や徳川幕府に崇敬されたそうです。鎮座1050年を記念して奥宮が建立されました。外曲輪は東西に長い広い曲輪です。

外曲輪にも案内板がありました。これで3種類の案内図があったことになりますが、表記が統一されておらずわかりにくいです。地形の確認にはここのもの、曲輪の確認には登城口にあったものがよかったです。


外曲輪の間は緩やかですが、終わると急坂になり、その先に土橋と三日月堀があります。木や草のせいで写真だと三日月堀がよく分からないですね。



土橋の先は大手曲輪(東曲輪)です。ここからはずっとなだらかな坂で北曲輪に続きます。



北曲輪は今川氏時代の本丸です。


大きな土塁があり、その先下方に横堀が見えます。



北曲輪と三の曲輪間の堀切があります。



土塁の手前西側へ下りられそうだったので横堀へ寄り道してみました。


さて先ほどの土塁が高く登れば二の曲輪かと思ったのですが、案内図に寄れば三の曲輪に土塁が2つあるのと二の曲輪との間の東側に堀があるようなので、この先もまだ三の曲輪かなということでそのていで進めます。

進むと先の一段上の手前左側に竪堀がありました。三の曲輪はここまででよさそうです。とはいえ鳥観図では三の曲輪の表記はなく二の曲輪にまとめられています。おそらくはっきりしないのかも。確かにこの地形では全部二の曲輪にまとめちゃっていい気がします。




二の曲輪は平坦で、静岡市街がのぞめるビュースポットです。

二の曲輪からは横堀の湾曲させた土塁を上から見れます。




二の曲輪と本曲輪の間は堀切です。




堀切から登ると本丸ですが、虎口は桝形虎口になっています。



本丸に入って左側(東側)には平虎口があり、その下に袖曲輪が段状に下に続いていますが、ここからは一段くらいしか見えません。

本曲輪西端部には馬出曲輪の案内板があります。これはこの場所ではなく、ここから見えるという意味で下を見ると物見曲輪がありますが馬出し的な役割を持ったとしてこう呼ぶようになった?


物見曲輪へ行くには、本曲輪西側にある喰違い虎口を下りるのがルートのようですが、ロープが張られていたので二の丸との堀切から横堀経由で向かいました。







物見曲輪の一段下には大鈩曲輪(丸馬出)と三日月堀があります。その脇からは一直線に下に伸びる長大竪堀があります。

ひととおり遺構は見ることができたので横堀経由で下城しました。14:43ごろ登城口に下りてきました。予想よりも短時間で済んだので、計画通りに帰宅しました。