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LIVAにubuntu

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Windows 8のアップグレード版が使えないので思いつく。そう、linuxである。もともとバックグラウンドでVPNサーバーとかの運用を考えてるなら、linuxでタダでできるし、むしろその方が適切な構成ではないか。で調べるとなーんと、LIVAはWindows 8.1 64bitのみが公式にサポートしているOSだが、ubuntuも動くとの記事が!ということでさっそくUbuntu 14.04 64bitを入れてみた。無事起動!

これで一安心。このあとVPNとか導入すればいけるはずだが、今日はここまで。

LIVA MINI PC KIT

PC DEPOTのWebチラシでECSのLIVAというチョー小さいPC KIT(ベアボーン)が税抜16,000円で出ているのを見つける。ちょっと気になってWebで調べてみるとWindows 8.1 64bitで動き、CPUはCeleron N2807、64GBのeMMC、DDR3Lメモリ2Gバイト、ギガビットLANとUSB 3.0、2.0を1つずつ、HDMIとアナログRGB、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetoothとこんなに小さいのにかなり使えそうな感じ。そしてもっとも気になったのは消費電力がスーパー少ない!豆電球1つ程度で常時稼働でも全く気にする必要がないらしいのだ。

先週末買った全部録画チューナーで録画されたTV動画は、基本LANの中からならPCやタブレット、iOSデバイスどこからでも見られるが、インターネット経由だとベンダーが用意するクラウドサービスの利用が前提。だが調べるとVPNでつなげばいけるらしいとの情報を得たので、先週末から自宅へのVPNを構築を進めていた。

Windows 8.1のPCをVPNサーバーに仕立てるのは簡単で標準機能で実現可能。VPNプロトコルとしてPPTPとL2TP/IPsecどちらも可、設定したらルーターのポートを開ければいい。しかしどこが原因か分からなかったが、なぜかPPTPではVPN接続できたのに、L2TP/IPsecでは接続できず。ファイアウォールのせい?と、いろいろ設定とかいじってみるが接続できず。PPTPはセキュリティ上の脆弱性があるらしいのでL2TP/IPsecにしたいのだ。ということでWindows標準機能ではなく、SoftEther VPNというVPNサーバーソフト(OSS)がよさそうなので、試しに使ってみると案外すんなりできてしまった。

一応環境は整ったのが、常時PCを起動させておくなんて電気代もバカらしい。ということでWake-on-LANも設定し、必要な時にインターネット経由でWake-on-LANにてPCを起動後VPNで接続、TV動画を見ちゃうというなかなか素晴らしい視聴完了を構築できたのだった。

そんなタイミングで見つけたLIVAである。基本、録画したTV動画をインターネット経由で見たいという理由だけでなんとなくだけど、メインPCを立ち上げるってことに少し不安もあった。VPNだけ出来ればいいんだからこんなに小さく常時稼働可能なPCをVPNサーバーに出来ればすべて解決!しかもWindows 8.0ならアップグレード版が余ってる(一旦古いノートに入れてみただけでもう使ってないし、アップグレード版でもクリーンインストール出来たはずで、アクティベーションは電話でやればいい)ので、17,280円で構築できるなら何を迷う必要があろうか!ということで、PC DEPOTに行って買ってきて組み立てました。

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組み立てと言っても通常の自作とは違いチョーかんたん。写真に写ってるのがパーツの全てで、WiFiカードをボードにつけて、WiFiアンテナ2本をカードに接続して終わり。WiFiアンテナのカードへの接続は位置を合わせてはめ込むだけだけど、小さすぎてかなりてこづった。でも誰でもかんたんにできるはず。逆にこんなのだったら最初から組み上げておいてよって感じである。どんだけ小さいのかってのは缶コーヒーと比べると一目瞭然。ほんと小さくてかわいい。

続いてWindows 8.0のインストール。自宅には外付DVDドライブとかがないので、USBメモリをFAT32でフォーマットし、Windowsインストールディスクの中身をそのままコピー、LIVAを起動するだけ。問題なく起動しインストールも完了したので、アクティベーションしようとしたのだが、なんか以前はできたのにクリーンインストールしたアップグレード版は認証できないように変更されていた!がーん!しょうがない、Windows 8.1買う?でもProでない無印でも13,000円程度、これじゃ予定外出費である。さてどうする?ばからしすぎるじゃないか!

今日から1ギガ

今日はauひかりの開通日。そう今日から1ギガ回線!プロバイダも変わりso-netに。
どんだけ速くなるかだけど、もともともそんなに遅いわけじゃないのではっきり言ってそんなにすぐ恩恵に預かれそうな感じはしない。それよりも毎月の出費が減ることのメリットの方が大きい。
でもメールの受信が明らかに速くちょっとした驚きだった。

kotori7号ダウン

新調SSD

kotori7号でネットやってるる最中に、いきなりブルースクリーン!なんだよ、ってすぐさま再起動したらデバイスにアクセスできないとかなんとかで起動できなくなってしまった。仕方ないのでWindowsインストールディスクで立ち上げて修復を試みると、何やらチェックディスクしてる模様、そのうちリブートかかるも、全く修復できてないので、いつものようにubuntuで起動してCドライブみるとアクセスできたが、中身が変。消えてる!但し使用容量は40GB以上となってるのでよく見てみると、チェックディスクが余計なことやらかしてくれたらしい。データはバラバラに変なディレクトリに移動されてて、もうどこに何があるかもサッパリ。

ということで、PC DEPOTに行き、新たにSSDを新調。CFDのCCSD-S6T128NHG5Qという東芝のHG5dというSSDを採用したもの。価格.comの売れ筋及び注目ランキングで一位、最安値10,908円を10,970円で購入。アクセス出来るんだから再インストールも考えたが、このSSD、既に一度アクセス不能になって再インストールしたことがあるので、もう信用ならずということなのだ。

帰宅後早速SSD換装したが、たまたまkotori7号の古いバックアップCDが見つかったのでまずこれを試す。ソフトとか、どこまで入った状態かわかんないが、これで全然だったら、Windows8を入れ直せばいいかと。でリカバリーしたけれどマジ真っさらの状態。これじゃ意味なしということでめでたく(?)Windows8をインストール。

まぁそれはいいのだが、結局またメールがぶっ飛んだ。バックアップ、ないよなー。前回メールぶっ飛んだときもガッカリしたものの意外に困らなかったからいいんだけどね、なんかね。と思ってたらなーんと、今年入ってからメールのバックアップ取ってあったのがみつかった!

最後はWindows 8.1にアップグレード。これで通常使用PCは全部8.1に。いつまでも使いにくいとか言ってられんし。

iPod Touch 32GB 3G

iPod Touch 32GB 3G

新しく手元にiPod Touch 32GBの第3世代が届いた。金曜日にヤフオクで10,000円で落札したもの。

iPod Touch 32GBの第4世代は持ってるのに、なぜ今中古の第3世代なのかというと、釣りスタ!のため。第4世代のTouchで大物やると、今使ってるiPhone 5sより多く叩けるので、さらに性能の低い第3世代だったらどうか?ということで買ってみた。性能的にはiPhone 3GSと同等らしい。

今大物イベント中じゃないので確認できないけど、吉と出るか凶と出るか?まぁ効果でなくてもオーディオプレイヤーだし、車載専用とかにすればいいか。

Colorio EP-976A3 ポチっ!

EPSONの最新型インクジェット複合機、Colorio EP-976A3をポチってしまいました。Amazonでタイムセール!ってなことで、価格.comでの最安値が現時点で27,055円のところ、25,100円!という衝撃的な価格だったので。ただし、このタイムセール、一旦カートに入れたら15分以内に買わないとその権利がなくなるっていう変わったシステム。それを知らずに何度か悩みつつ、カートから入れたり外したりしてるうちに通常の価格になってしまった。仕方なく新たにアカウント追加してみたら、ちゃんと出たのでポチることにしたのだ。

今使っているプリンターはCanon PIXUS ip8600というA4の単体機でなんと2004年10月に発売されたシロモノ。でも8色インクで高画質、おそらく現時点で発売されている複合機なんかよりもいまなお画質では勝っているだろうということで、ずっと使い続けてきているのだ。もちろんまだ現役で買い換えるつもりはなかったけど。

今回注文したEP-976A3は、A4複合機並みの大きさで手差しでA3が印刷できるというなかなかベンリそうで価格も割りとお手ごろで気になっていた機種。あとは今時点で家にあるプリンターはどれもスマホ印刷に対応していないというのが唯一の難点なので、一台くらいはスマホ印刷対応プリンターあってもいいんじゃない?とも最近は考えていたところだった。そのタイミングにこの衝撃的な価格は後押しになったということ。

唯一心配なのは、ちゃーんと使うかなぁということかな。

かんたん!AITalk

前からソースネクストからのメルマガで、かんたん!AITalkっていう10,500円の音声読み上げソフトが4,980円!というのがあって気になってたんだけど、結局買ってしまいました。何に使うんだ?とは思うけど、サンプル音声を聞いてみて、ここまでになったか!と思える、割と自然な音声には感心した。

ということで、どんなに自然かを体験してみてください。上の文章を読み上げてもらいましょう。

さあ、かほさん、読んでみてください!ここをクリック

どう?かなりすごくない?ちなみにこれって4話者パックでかほさんの他に3人の話者(うち男性話者1人)がついてきます。

ちなみにフリーで同じようなソフトはないのかと探してみたところ、なーんとあった!えーっ!それじゃ買う必要なかったじゃん!?そのソフトはSofTalkかんたん!AITalkと同様音声ファイルの保存までできちゃうのだった。

ということで、SofTalkの女性にも読み上げていただきましょう。

さあ、(名前のない)女性2!読んでみてください!ここをクリック

どう?やっぱりかほさんには敵わない!かなりなまってますねー。でもこのSofTalk、話者がすごく沢山ついてるのだ。女性10人、男性4人、そして中性なんてのもあって2人、さらにはロボット2人、機械、特殊、英話者まで。これは楽しめそう。ではここで機械に読んでもらいましょう。

さあ、機械!読め!ここをクリック

ははは、笑えます。

iPhone騒音計アプリ

iPhoneの騒音計アプリを使って昨日CT200hの騒音を計測してみた。使用したアプリはdBMeter Pro。ただ計測するだけでは面白くないので事前に計測しておいたGS450hとの比較グラフを作ってみた。

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当然日は違うけど、通ったルート、時間帯はほぼ同じ。所要時間は多少CTの方がかかったけど時間の尺を合わせたのでほぼ同じ場所での比較ができていると思う。

極端に値が低いところは信号などで停車中なので無視するとして、パッと見はあまり変わらない感じ。ただ、よーく見るとなんとなくだけど、CT200hの赤線がGS450hの緑線より上にあることが多いようにも見える。ちなみに黄色いところは両者重なっている部分。まぁ事実としてGSの方が静かなんだけど、CTも健闘してるんでは?

2日目の印象として感じたのは、RX450hと音の聞こえ方がすごく似ているということ。踏んだときのエンジン音とか電車音の大きさとか。昨日も書きましたがRXとの差はあまり感じないから静粛性は良好かな。

因みに今回使ったdBMeter Proは250円の有料アプリ。このような計測結果グラフを表示してくれたり、グラフ画像をメールで送ったり、さらには計測データをcsv形式でメール送信なんてこともできちゃう。ただしあくまで簡易計測器なので、実際の騒音レベルと合ってるかどうかなんてことは気にしないほうがよさそう。何かと比較する程度がいいんじゃないかね?

みんカラのアプリ

みんカラのアプリをiPhoneにインストールしてみた。果たしてベンリなのかな?評価あまりよくないみたいだけれど。

ということで、CT200hに乗り換えるのでいいタイミングと思い、みんカラのページを始めている。。ブログ以外にもクルマ関係の情報がインプットできるのでクルマの話題はそっちをメインに出そうかなとは思ってるけど、いちおう、こっちにも暇見て同じ投稿を入れといた方がいいかな。ということでこの投稿はあとから入れたもの。

ReceReco

今日から家計簿付けるために使い出したReceRecoで夕飯に行った酔虎伝でのレシートを読み込ませたら、ビックリ!すげ〜認識率でマジで修正の必要性がほとんどなかった!ホントカメラで撮ってほぼそのままで科目だけ設定すればいいだけで済んだ。これマシで使えるよ、感心した!酔虎伝の文字はロゴだったのに問題なし!凄すぎるよこのアプリ、満点あげられる!