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湖北五山・鳳来寺巡り #1

今日から一泊二日の湖北五山鳳来寺巡り旅行である。予定通り朝6時くらいに家を出て横浜の9時Fくん宅をめざす。割と精度のいいGoogleマップでも調べた結果、9時までには着きそうだという結論。ルートは東北、東京環状、湾岸として、途中浦和までは至ってスムーズだったのだが、浦和の直前でみた道路交通情報では、なーんと浦和から川口JCTまでの十数キロ突破に70分!どんなに混んでも一般道ではありえない所要時間と判断し、一旦浦和で高速降りる。

浦和から千住新橋から高速復帰、このまま東京環状はすごい混雑、ナビも都心へ入れということなので向かうも前方はまた大渋滞ってことで、向島にて再び降りる。結局高速に復帰したのは福住。まぁ、それでもまだこっちの方が早い計算である。

福住から大井までは混雑したがそれから先は順調、それでも到着は10時と一時間遅れ。仕方ない。

欽太郎うどん

Fくん宅を出発、東名、新東名と進む。東名乗るまでと乗ってからしばらくは渋滞。昼飯はNEOPASA静岡のフードコート。欽太郎うどんっていうところのもりそばセットにした。もりそばと選べる小丼は釜揚げしらす丼のセットである。ほんとはうどん頼んだつもりだったのが、食券も思いっきりそばって書いてあるし、結果としてそば。

浜松浜北ICで新東名を降りる。

■湖北五山 初山宝林寺

初山宝林寺山門 初山宝林寺佛殿 初山宝林寺佛殿 初山宝林寺釈迦三尊像
山門 佛殿 佛殿 釈迦三尊像
初山宝林寺報恩堂 初山宝林寺方丈 初山宝林寺龍文堂 初山宝林寺猿候杉
報恩堂 方丈 龍文堂 猿候杉

まず本日最初の目的地、湖北五山 初山宝林寺(しょさんほうりんじ)。明の僧である独湛禅師(どくたんぜんじ)によって1664年に開かれた黄檗宗の寺院である。独特の中国様式の建物は貴重で、佛殿、方丈は国指定重要文化財。駐車場脇から境内に入ったすぐに案内所がありそこで拝観料400円を支払う。まぁどうでもよいことだが、300円から値上げされている模様。公式HPではちゃんと400円となってるが、その他観光サイトとかでは300円、情報の分散が好ましくないいい例だな。

境内はとても落ち着き、整然とした感じ。中国様式が特徴ということだが、素人の身にはよく分からないのが正直なところ。佛殿には釈迦三尊像や二十四諸天像が祀られており厳かな感じであるが、こちらの方が中国っぽい雰囲気が感じられた。

■湖北五山 方広寺

次に訪れたのは、湖北五山 方広寺(ほうこうじ)。順番的には龍潭寺(りょうたんじ)が道的にもいいのだが、拝観時間が方広寺が早く終わるようなので、こちらに行ってから龍潭寺へ行くことに。方広寺は1371年に後醍醐天皇の皇子である無文元選禅師によって開創されたという寺院であり、臨済宗方広寺派の大本山。

山門側から拝観したいところだが、山門側での拝観受付は15:30まで。一方本堂に近い駐車場からであれば16:00までということが分かったので、時間もないので駐車場からにする。着くとまず駐車場から見える境内の雄大さに驚く。こんな山の上にこれほど立派な寺があるのかと。この眺めだけで期待が高まるというもの。駐車場で拝観料400円を支払うがそこで簡単な案内をしてくれる。お堂は中も見られるとのこと。なんだかすごそう。

方広寺 駐車場からの境内 方広寺 亀背橋 方広寺 亀背橋 方広寺 勅使門
駐車場からの境内 亀背橋 亀背橋 勅使門
方広寺 大本堂 方広寺 大本堂と鐘楼 方広寺 大本堂 方広寺 大庫裏
大本堂 大本堂と鐘楼 大本堂 大庫裏
方広寺 大本堂 方広寺 観音堂 方広寺 開山堂 方広寺 半僧坊真殿
大本堂 観音堂 開山堂 半僧坊真殿
方広寺 らかんの庭 方広寺 上天台舎利殿 方広寺 開山御廟 方広寺 三重塔
らかんの庭 上天台舎利殿 開山御廟 三重塔

ということで、期待で一杯だったのは見事に満たされた。大本堂から観音堂、開山堂、半僧坊真殿、上天台舎利殿などへは渡り廊下で結ばれている。特に印象的なのは境内のあちこちにある羅漢像。残念ながら今日は見ることができなかった、山門側からの参道にある石橋と五百羅漢は、観光案内などで見ても、見たかったなぁと思わせるが、境内にある羅漢像も恐らくそれに劣らぬ風情だろう。特にこれ!というものではないが、内部を歩いてみているだけで、見守られているような心静かにさせる荘厳さを感じてくる。表現としては、なんだかわからないけどすごくいい!という雰囲気なのだ。いや、ここは時間のある時にまた、山門側からゆっくりと訪れてみたいと思わせる素晴らしいところであった。

ということで方広寺ですっかり満腹となり、龍潭寺へは行かず。っていうか、方広寺に入った瞬間、次を急ぐ必要などないと思ったのだった。ここ、すごくおすすめのお寺です。どこにどんなお寺があるか分からないものだ。

ところで、今回持ち出したレンズたち。このスケールの大きな方広寺では大活躍となった。超広角から望遠までまんべんなく使うことになった。マイクロフォーサーズのポータビリティの高さを満喫。

■湯谷温泉

旅荘みつい鮎のお刺身鮎の塩焼き

んで、本日のお宿は奥三河湯谷温泉の旅荘みつい。ここは愛知県の新城市にあり、明日の鳳来寺長篠城へもとても近い温泉地である。今回初めて知った温泉地である湯谷温泉。だいたい、愛知県とか浜松近辺で温泉というイメージがなかったが、ここは宇蓮川という川に両岸に温泉宿がひっそりと並んでいるような物静かな温泉地。部屋に通されてまず見るのは部屋からの景色だが、部屋のすぐ下に川が流れていて紅葉の季節などは素晴らしいに違いない。

夕食は鮎の刺身や塩焼き、鳳来牛のしゃぶしゃぶなど、とてもおいしかった。量的にもよくある、多すぎることもなく、少ないこともなくちょうどよくて、全部ちゃんとたいらげることができた。よくありがちな暴力的と思えるほどの料理よりこだわりの食材を使った適度な量の方が逆に満足度は高いのでは?

風呂は茶色がかった湯の花が浮かぶこじんまりとしたものだが、落ち着いていい感じだった。

明日は鳳来寺長篠城の予定。

粗供養品やっと送る

粗供養掛け紙

今回の父七回忌法要での粗供養品を、お仏前を包んでくれた親戚に送るため、今回初めて、のし紙(弔事なので正しくは、掛け紙)を自分で準備することにした。

因みに粗供養とは法要時にいただく御仏前のお返しの事で主に関西で使われる言葉。東日本では、粗供養ではなく、「志」とするのが一般的ということで、これまでギフトショップで粗供養品を用意していたこともあり、「志」と書かれた掛け紙をかけていた。なぜなら地元のギフトショップでは「粗供養」の掛け紙がないどころか、その言葉自体を知らないのである。

今回は粗供養品をヨドバシで調達したので、掛け紙自体別途用意が必要。ということで自分で作ってみることにしたのだ。よくよく考えれば、なんでこんな簡単なことを今までやらなかったんだろうと思うほど、当然簡単である。

ということで、送付完了。やっと法要が終わった感じ。

だらだら

昨日飲み会で泊まって、飲みすぎたのもあり、起きてからもだらだらし、結局都内でのんびりしてからの帰宅となった。

ホントは先週の法要での粗供養品を、お仏前を包んでくれた親戚に送るつもりだったんだけど。まぁ明日確実にやるぞ。

百日咳のこと

今日は今のメインの仕事の発注元部門での飲み会。発注元部門から転出される方の送別会である。発注担当のいつも一緒に仕事をしている人は今日は咳が止まらず体調が激悪ということで欠席だという。どうやら百日咳らしいとのことで、症状を調べると、なんか以前自分もなったことがあるような気がした。その時は勝手にただの気管支炎と思っていたけど、もしかしたら自分も百日咳だったかも。いずれにしても面倒な症状なのでお気の毒である。

ということで今日も泊まり。

ロキソニンS

ロキソニンS

そうそう、最近やたら歯が、っていうか、歯茎?が痛むことがあり、今日はかなり痛かったのでちょっと調べてみたら、医療用のロキソニンと同じ成分で、薬剤師のいる薬局で買える、ロキソニンSという薬があることが分かった。医療用とほぼ同じという理由で、使っている薬としてはアレグラがお気に入りであるが、これも期待できる!

ということで薬剤師のいる薬局行って買ってきた。「飲んだことはありますか?」と聞かれ、ないけどそこは「あります」と答えてそれで買えた。

ということで、早速帰って飲んだ。ほんとすごく効く。家にあったよくある痛み止めとは比較にならない効き目。これはもう離せない!

日サ露天

金昌源

今日はこだま温泉へ行って、久々に露天風呂で焼いた。さすがに灼熱という感じの日差しで水分補給しながら3時間ちょっとでよく灼けた。

そのあと、法事の御礼にカタログギフトを買いに行った。沢山包んでいただいたので、追加の返礼である。

夜は金昌源で中華。

父七回忌法要

今日は父の七回忌法要、ということは亡くなってもう丸6年。早いものである。

今回は父の弟夫婦と姉の子、つまりいとこが遠方より来てくれて、あとは弟親子と義理の妹の母上と。

法要の開始はお寺にて10時からで、先に前泊している叔父夫婦を迎えに行くのだが途中腹が痛くなり、急きょ代わりに弟に迎えに行ってもらう。弟宅にて集合。予定通り10時から開始。

その後墓参りに行った後、一旦弟宅にて会食の時間まで時間をつぶし、会食は13時から。ということで無事法要は終えることができた。

次はやるとしたら13回忌だが、あと6年も先である。もう叔父夫婦もお年を召しているので今回まで。叔父も脚が痛いと言っていたので、今回も地元にいるものだけでやってもよかったかな。でも親父も喜んだと思う。遠方よりありがとうございました。

父七回忌法要準備

今日は休みを取って父の七回忌法要の準備。案の定自宅の掃除は進まず、っていうかとっくに諦めたので以前より若干きれいになった程度で掃除作戦は終了してしまった。

掃除の仕上げと思って休みを取って、掃除しないとなっても、それでも準備に忙しい。

昨日、飲んで泊まって、帰りにクリーニング店に礼服取りに行き、献花を買いに行き、お供えの和菓子を買いに行きといった感じ。

明日忘れ物がないように、思いつく度にメモを取って、明日用意するものもチェック。あー忙しい。