朝テレビ見て衝撃でした。首里城が燃えている!!!
なんでこんなことに?すごくショックです。
今年の6月初めて沖縄に行ったときに訪れました。行けてよかった。
朝テレビ見て衝撃でした。首里城が燃えている!!!
なんでこんなことに?すごくショックです。
今年の6月初めて沖縄に行ったときに訪れました。行けてよかった。
今日から今期2回目の大人の休日倶楽部パスが発売されます。利用期間は11/28から12/10まで。ということでJR東日本全線+IR北海道全線エリア5日間乗り放題のパスを買ってきました。
せっかく昨年大人の休日倶楽部ミドルに入ったのに大変お得な大人の休日倶楽部パスを一度も利用しないというのはもったいない話です。大人の休日倶楽部ミドルは初年度年会費無料なのでいいですが、次年度からは2624円かかります。なので、大人の休日倶楽部パスを一度でも買えば、そんなの全く気にならないくらい元がとれちゃう。
ということで今回の発売に合わせて、道南、青森、岩手の日本100名城をめぐる旅を計画しました。タイムスケジュールや宿候補などすべて。
で、朝駅に行って大人の休日倶楽部パス買ってきました。そのあと、行きの新幹線の指定券や、宿、北海道でのレンタカー、すべて予約完了です。
大まかな行程は、3泊4日で、1日目、新幹線で北海道に渡り、レンタカーで松前城見学後、厚沢部町で宿泊。
2日目、上ノ国勝山館見学、志苔館見学、五稜郭見学後、青森で宿泊。
3日目、浪岡城見学、弘前城見学、根城見学後、金田一温泉で宿泊。
4日目、九戸城見学、盛岡城を見学して帰り。
となっています。楽しみだなぁ。
信州旅行2日目、少し雨模様。天気がよければゴンドラ乗って散策とかもいいかなと思っていましたが、この天気だと気分が乗りません。
ということでチェックアウト後、最初に向かったのは、世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館です。影絵は日本を代表する世界的影絵作家「藤城清治」氏の作品が多数展示されていて、とても美しく圧巻されました。すごく細かい作業のようですが、やってみたいと思い、体験ができるということでやってみようと思ってたんですが、HPでは所要時間30-45分とあったのに、実際行ってみたら90分とか書いてあって、時間も何時からというような感じ。とてもじゃないけど、ここでそんなに時間は使っていられないので諦めました。
次に向かったのは続日本100名城に選出された、高島城です。かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうです。天守・櫓・門・塀が復元されています。
天守の内部は資料館になっています。入館料は310円。

さて、今日は帰る前に諏訪大社に立ち寄ることにしました。諏訪大社は日本最古の神社のひとつで信濃國一之宮として信仰されてきています。諏訪大社は諏訪湖の周辺の4か所にお宮があるため、今日は2つまで。まず向かったのは上社本宮です。
上社本宮の御神体は守屋山という山で、その麓に境内があります。
大鳥居をくぐると左側に一之御柱があります。
交通安全祈祷殿はクルマの祈祷をする場所で、この前に車を停めてお祓いしてもらえるんですが、今日はポルシェが来てましたね。
大鳥居は本来の正門ではなく左奥がかつての正門ということなので、左方向に行ってみます。
正門の鳥居が見えてきました。
こちらが入口御門です。向かって右側にあるのが二之御柱です。
入口御門手前左側に三之御柱遙拝所があって、奥の方に三之御柱が見えます。
入口御門を入ると布橋がずっと続いていて、左側に絵馬堂、摂末社遙拝所、大国主社と立ち並んでいます。
その先に東御宝殿、四脚門、西御宝殿と並んでいます。御宝殿は、申と寅の年の御柱を新しくする御柱祭りとともに交互に建て替えられ、宝殿遷座祭で古い宝殿から新しい宝殿へ御霊代を移されるんだそうです。奥に見える硯石は御神体である神体山から神様が下りてくる場所なのだそうです。
布橋が終わると先には塀重門が見えてきますがそこからは入れません。その先に入口門があって入ると左に参拝所があります。
参拝所の奥に拝殿が見えます。拝殿は幣拝殿と両側にの片拝殿からなる諏訪造りという様式です。
参拝所の右側には勅願殿、その隣には四之御柱遙拝所があります。
授与所で御朱印をいただきました。

ということでかなり広くて大きな上社本宮でした。続いて上社前宮へお参りします。
上社前宮は本宮から近いところにあります。御祭神である建御名方神が出雲を舞台にした国譲りで諏訪に退き、最初に居を定めた地ともいわれる諏訪信仰発祥の地。四社のうち唯一本殿があります。
通りに面した大鳥居から少し行くともうひとつ鳥居が現れます。ここから上に5分ほど行くと本殿です。
本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。
正面に見えてくるのが本殿。ほんと田舎の村にひっそりとたたずむ神社のようです。本宮のあとだったので、あまりの印象の違いに驚きました。
本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。手水舎がなく前を流れる水眼の清流で清めます。
上社前宮の御柱はすべて近くで見て触れることができます。他の三社の三と四の御柱は近くでは見られません。
あと意識してみると面白いのは上社の御柱のその特長です。
下社の御柱は皮をむいて保存するのに対し、上社の御柱は生の木のままなので、運ぶ際に片側が向けてしまうそうです。

授与所で御朱印をいただき、諏訪大社上社まいりはおしまいです。近いうちに下社もおまいりしないと。
ということで帰路につきました。
ここ最近旅に行ってなくて、行こうかどうかと宿とか毎週のように探しては行かず。でも今回は決めました。朝起きてからじゃらんで空いてる宿探して予約!
久しぶりの一人旅、今回は信州です。予約した宿は池の平白樺高原ホテル。一泊二食付き税込9900円です。
宿に合わせて観光を検討してから出発しました。今回のメインは城巡り。長野で続日本100名城に選出されたお城に今日一つ、明日一つ行く計画です。
龍岡城五稜郭は佐久市にある城跡で、日本に二つしかない星型稜堡(りょうほ)で、もう一つはというと、函館の五稜郭、日本100名城の一つですね。
明治の廃藩とともに建物は無くなりましたが、御殿の一部、お台所は学校としての使用が許されて残っています。
敷地のほとんどが、現在小学校として使用されています。函館みたいなタワーはないのでその形を上空から確かめることはできませんが、星型の土塁はちゃんと残っているし、周りの半分以上が堀に囲まれていて、くねくね、カクッとした形は、なかなか見ることがないもの。外周をくるり一周はできないけれど、土塁の上と堀の外側を回ることで大体回れるという感じでした。
正直、あまり期待してなかったんですが意外に楽しんで一時間以上散策しましたよ。スタンプは五稜郭であいの館でゲット!
今日はそのまま宿に直行しました。ホテルに着くとそばにふれあい牧場があって、羊やヤギがいてお食事中で可愛い!
ホテルで予約したプランは、お部屋タイプお任せだったんですが、ツインの広い洋室でちゃんとウォシュレット付きでラッキーでした。
星空体験ツアーが500円なので参加するつもりでしたが、多分これから曇るだろうなと予想して申し込まず。夕飯の前にお風呂です。サウナもついた温泉であったまって、夕飯前に缶ビール飲んで、バイキングでの飲み放題に備えます。
夕飯はバイキングと、飲み放題。飲み放題は日本酒と焼酎の地酒が二種類ずつ、地ビールもありました。カニも食べ放題でいつもよりたくさん食べた!おかげで部屋戻ってから牛になってました。ちなみに天気は曇り。ツアー申し込まなくて正解でした。
![GX010501.MP4_snapshot_02.58_[2019.11.26_13.56.42] GX010501.MP4_snapshot_02.58_[2019.11.26_13.56.42]](https://nakamo.top/wordpress/wp-content/uploads/2019/11/GX010501.MP4_snapshot_02.58_2019.11.26_13.56.42.jpg)
落ち着いてからはまたお風呂。男女切り替え時間後で、今度は露天風呂もあったんですが、行ってびっくり、リンゴがプカプカ浮いてました。期間限定のリンゴ風呂だそうです。初めてですよ、リンゴ風呂。
部屋に戻ってからは寝るまで部屋飲み。話はそれますが、日本ラグビー強いですねぇ。あるてる君のナンバープレート、ラグビーナンバーにしてよかった!ワールドカップほんとに盛り上がってますからね。
さて明日は高島城に行くのは確定、それ以外は色々行きたいですね。
今帰仁城は、外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模という、沖縄屈指の名城で日本100名城、世界遺産にも登録されています。
観覧料は400円で歴史文化センターとの共通となります。
外郭は高さが2m前後の比較的低い石垣が蛇行して続いています。
外郭の先には大隅の石垣が見えてきます。局面がとても美しく迫力があります。
平郎門の手前に世界遺産の碑があり、見てみると琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されているのは全部で9つとありました。今回の旅でそのうち5つ巡ったことになります。
平郎門は本門で、現在みるの門は昭和の琉球政府時代に修復されたものです。
大庭までまっすぐの石段が続いています。
大庭を取り囲むように正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が配置されていたと考えられ、行事等に利用された重要な広場です。
主郭は城内で最も中心的な建物があった場所で、俗にいう本丸にあたります。
志慶真門郭(しげまじょうかく)には城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられてます。
御内原は女官の生活の場所と伝えられ城内でも神聖な場所です。
御内原から大隅を望むことができます。御内原から進むと大庭に戻ってきました。ここで気づきました。順路間違えてた!
カーザフのカーは川や湧泉をザフは迫で谷間を意味します。
グスク交流センターに隣接する歴史文化センターでは今帰仁城跡をはじめ今帰仁村の歴史と文化が紹介されています。
なんとなく万里の長城を思わせる石垣が素晴らしいお城でした。
次は古宇利島ハートロックへ向かいます。
今日2つめの観光は、首里城です。首里城公園駐車場に停める予定が満車、レンタカー優先駐車場の案内があり、そこに停めることに。
駐車料金は500円、時間制限なしなので、安いからいいかな。写真でもわかりますが、かなりの高台です。首里城はさらに高い場所です。この駐車場、首里城の次に訪ねようと思っていた玉陵の先だったので、計画よりむしろ便利。もともとの計画では首里城公園駐車場に停めて首里城行った後、玉陵に行って駐車場に戻るという予定だったので。
首里城と言えば守礼門が有名ですね。扁額に書かれている「守礼之邦(しゅれいのくに)」とは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味なんだそうです。
守礼門の先にある園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所です。
歓会門(かんかいもん)は首里城の城郭内へ入る第一の正門で、「歓会」とは歓迎するという意味だそうです。
瑞泉門(ずいせんもん)は第二の門で「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味だそうです。
漏刻門(ろうこくもん)は第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいい、当時、身分の高い役人は駕籠(かご)にのって首里城へ登城したが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれているそうです。
広福門(こうふくもん)の「広福」とは、「福を行き渡らせる」という意味で、第四の門です。
奉神門(ほうしんもん)は「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門です。手前左手にある券売所で入場料(820円)を支払います。奉神門から有料区域に入ります。
奉神門をくぐると正殿(せいでん)と御庭(うなー)が。正殿は琉球王国最大の木造建造物です。御庭は首里城の中心部。
正殿向かって左側が北殿(ほくでん)、右側が南殿・番所(なんでん・ばんどころ)。番所から中に入ります。中に入ると正殿まで展示物などを閲覧できます。
御差床(うさすか)は国王が座る玉座です。
後之御庭に出ます。ここから先は公開されたばかりの区域だそうです。世誇殿(よほこりでん)は国王が死去したとき、王位継承者である世子(せいし)が即位の礼を受ける建物です。
白銀門(はくぎんもん)は東のアザナ下方にある内郭石積に接して設けられた門で、白銀門と東のアザナの間には、国王の霊柩を安置する寝廟殿(しんびょうでん)があります。
東のアザナ(あがりのあざな)は城郭の東端に築かれた物見台です。
東のアザナから後之御庭方向に戻ると北殿脇に出て、右に折れると有料区域から外へ。右掖門に出て右に進むと広場があり、その先に東のアザナのさらに東側を通って美福門、継世門があるエリアに行くことができます。
そろそろ終盤、もどることにします。
久慶門をくぐり降りると守礼門へ戻ります。漆で朱塗りされてりされた門や建物は本土のお城とは全く違う趣で楽しめました。
次は玉陵に向かいますが、その前にランチを。
■中城城跡
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、世界遺産に登録、日本100名城にも登録されている中城城跡。沖縄県中頭郡中城村にあります。
15世紀の琉球王国・尚泰久王代、護佐丸のグスク(城)として知られています。大戦の戦禍による被害は小さく、県内のグスクの中でも最も原型を留め、六つの郭で構成されています。
駐車場から城に向かう歩道で巨大なカタツムリを発見。写真だとわかりずらいですが、10センチくらいあるんです(あとで調べたらアフリカマイマイというものらしい)。こんなでかいの初めて見た!
閲覧料は400円です。案内所で無料送迎カートを案内されます。無料カートでは、奥にある正門まで連れてってもらえます。運転手さんから沖縄の気象台は全く当たらないと行ってました。その日の空を見て今日は大丈夫そうだとか判断した方がよっぽど正しいそうな。ということなので、今日・明日の雨予報も当てにしないですめばいいですけどね。
カンジャーカマは鍛冶を行っていたところです。
正門は南北に向けられて立てられています。
正門の先は西の郭です。ここでは兵馬の訓練をしたといわれています。ここから南の郭へ登ります。
南の郭には首里の王を拝む首里遙拝所があります。
一の郭は中城城で最も広い郭で正殿がありました。
二の郭は布積みの城壁です。城壁に登れますが、そこからの景色は素晴らしいです。二の郭から北の郭へ。
北の郭は護佐丸が井戸を取り込み増築したとされます。城郭内に水を確保していることもこの城の特徴です。
三の郭 は新城(みーぐすく)とも呼ばれ、石積技術の最も進んだあいかた積みです。
沖縄で見る城は中城城が初めてですが、城壁の形や門など、その作りは今まで見た日本の城とは全く異なっていて飽きることがありませんでした。
次は首里城に向かいます。

知らないうちに日本100名城の続編が出来てたんですね。日本城郭協会が財団法人となって50年周年を記念して「続日本100名城」を選定、平成29年3月に発表されたんだそうです。
6月初めに初の沖縄旅行を計画していた矢先に知ったことなので、とりあえずスタンプ帳を注文しました。
でもなぁ、沖縄で実質使えるのは2日間。その間に沖縄の100名城と続100名城全部回るのは、同行者もいるのでさすがに気が引けます。
100名城だってまだ半分くらいで、さらに100増えたということはまず100名城優先!
ということで沖縄行った際には100名城の3つを計画に組み込むことにします。
2日目は朝8:30出発なので、7:00に起きてまず朝風呂、そのあと朝食バイキング。またまた沢山取りすぎてしまいました。結構いそがしく出発まではすぐでした。工程表によれば、今日は世界遺産・五箇山、近江町市場、金沢城公園/兼六園、ひがし茶屋街、気多大社と見どころ満載です。
■世界遺産・五箇山(合掌造り集落)
高速道路でホテルから1時間程度で世界遺産・五箇山菅沼合掌造り集落に到着しました。そうそう、ツアーだけあって集落の地図とかツアコンさんがくれます。高台にある駐車場から集落へ行くには二通り。駐車場からエレベーターで行く方法と徒歩で行く方法。徒歩で行く方がおすすめです。途中高いところから集落が一望できるので。
集落には9戸の合掌造り家屋があり、食事処やお土産や、五箇山民俗館などになっていました。同じ合掌造り集落の岐阜県の白川郷に比べるとはるかに小さな規模の集落ですが、こちらの方も観光客は少ないですし、こじんまりした分、ゆったりした気分になれる気がしました。
そうそう、今回の旅行にはX-T20、LUMIX GX7MK2、Osmo Pocket、GoPro Hero6とたくさんカメラ持ってきました。iPhone 7 plusも加えれば5台。GoPro以外全部使いました。Osmo Pocketも使い慣れてきて大活躍しそうです。上の5枚のうち上から2枚はOsmo Pocketで撮った4K動画切り出し真ん中は3-4枚目はX-T20、一番下がLUMIX GX7MK2です。
さて、金沢へ向かう前に立ち寄ったのは、菅沼集落から15分程度の珍品堂という土産物やさん。ここでは甘酒のふるまいがありました。また道の駅上平ささら館と同じ敷地にあったので、道の駅のスタンプもゲットしました。
■近江町市場
1時間ほどバスに揺られ次に着いたのは、金沢市民の台所として有名な近江町市場です。ここでは自由昼食となっていて、とりあえず市場内を散策しました。
海鮮がメインの感じで沢山の店で新鮮な魚介が売られています。うん万円もするカニが売ってたりしてすごい。また食事に海鮮丼を押し出した店もたくさん。でも正直高いなぁ。というか、朝食からそれほど時間が立っていないので食べなくてもちょうどいいくらいの腹の感じです。
市場の一角にある近江町いちば館には飲食店街もあるということでちょうどいい昼食を探しましたが、結局食べなくてもいいやということとなりました。でもこの建物の2階から1階の店を見下ろせたりしていい場所見つけた感がありました。
となると時間が余るということで市場近くにセブンイレブンを見つけて、夜の買い出しと今飲む用の缶チューハイを買って、飲みながら市場内をぶらぶらしました。結局市場では何も買わず。何しに来てるんですかねぇ?でも見てるだけでも十分楽しめるところです。
■金沢城公園/兼六園
近江町市場から10分ほどバスに揺られて着いたのは金沢城公園と兼六園のちょうど間の兼六園桂坂口の前。大体1時間程度の自由散策で、自分はどちらも来たことありますが、Hさんは北陸自体が初めてということで、ならば日本三名園のひとつ、兼六園を見ないとね。ということで兼六園をメインに回ることに。兼六園は入園料が310円かかります。
桂坂口から入り、霞ヶ池の北岸にある徽軫灯籠(ことじとうろう)へ。兼六園を代表する景観としてあまりにも有名です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたそうです。
もうひとつ兼六園と言えば、雪の重みによる枝折れを防ぐため冬にほどこされる雪吊りが有名ですが、今年は雪吊りを外す作業が始まっていて、最後22日に外すのが最も枝ぶりの見事な唐崎松(からさきまつ)だそうです。
何か銅像がある!と向かってあったのは、明治紀念之標です。中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものですだそうです。
梅林は全国の名梅を集めて造成されたそうです。ちょうど沢山の梅が咲いていて綺麗でした。
噴水は霞ヶ池を水源としており水面との落差で高さは約3.5mにまで吹き上がる日本で最古の噴水だそうです。
だいたい園内を一周したところでまだ時間があるということで次は金沢城公園へ。
桂坂口の対面にある石川門から入りました。金沢城の裏口門で高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と二層二階建ての石川櫓で構成された枡形門で金沢城三御門のひとつであり、重要文化財です。
二棟の三層三階の物見櫓の菱櫓と橋爪門続櫓を二層二階の倉庫である五十間長屋でつないだ建造物です。橋爪門は城内最大の枡形門です。
三十間長屋は二層二階の多聞櫓で重要文化財です。自分は前回来た時にほぼ一周したのでいいですが、Hさんもそれほど興味ない(?)感じだったので、散策終了です。次はまたバスで10分程度揺られてからひがし茶屋街へ向かいました。
■ひがし茶屋街
ひがし茶屋街も金沢を代表する観光地の一つで、美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。和菓子、金箔など伝統工芸品の店やカフェなどが立ち並んでいます。お茶屋というのは芸妓が客をもてなす場なんだそうです。
ということでここで金沢とはお別れ、能登に向かいます。
■千里浜なぎさドライブウェイ
次に立ち寄る、というか、通る観光スポットはなんと道路です。この道路のことは前から知っていましたが、通ったことはありません。千里浜なぎさドライブウェイです。金沢からの自動車専用道路「のと里山海道」にのり、今浜ICで降りてすぐ。日本で唯一、普通の車で走ることのできる全長約8kmの砂浜なんです。天気や海の荒れ具合などによって走れない日も当然あるそうですが、今日はほんとにいい天気なので大丈夫でしょうとのこと。
いいなぁ、一番前の席の人。という感じですね。なかなかできない楽しい体験でした。
■気多大社
さて今日最後の立ち寄りが、能登国一宮である気多大社です。御祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)です。縁結びの神様として知られています。
ここでは、拝殿に昇殿してお祓いしていただいて、縁起物の授与もあるということで楽しみです。
拝殿に昇殿させていただき、本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の神社の森「入らずの森」で知られ、この森は古くから神域として人の出入りが禁止され今でもです。というような話を宮司さんがしてくれました。そのあとお祓いしていただきました。御守りの話もあったのですが、その中で気になったものを買いました。それがこれ!
じゃーん!的中御守りです。これで宝くじ当たるといいな!
でいただいた授与品はこの「気」という字が書かれたものでした。御守りにもついていたので2枚になりました。
ということで今日のお宿は、ロイヤルホテル能登です。昨日禁煙部屋だったので、チェックイン前にツアコンさんに変更できるか聞いてみたら今日は喫煙部屋だとか。昨日は全部禁煙だったそうです。
ホテルでは夕陽が日本海に沈むのを見るために屋上を開放しているとのことですが、部屋からも綺麗な夕陽が見えました。
確かに素晴らしい景色でした。さてこのホテルは志賀の郷温泉とよばれる温泉で、夕食前にひとっ風呂。ここにもサウナがあってうれしいです。
今日の夕食は能登ふぐ会席ということでふぐが沢山の味わい深い食事でした。この食事、自分的には珍しくかなり気に入りましたね。おいしくてすごい満足しました。しかも、キリンのビールを頼むんでくじが当たると缶チューハイ2本もらえるとあったのでくじ引いたら当たりました!正直夕食時の酒類がチョー高いので当たって挽回したという印象も。
食事の後はまた風呂入って、晩酌タイム。Hさん一寝入りしたので閉まる前にもう一風呂。三回も風呂はいっちゃいました。でもツアーって疲れますね。連れて行ってもらえるのは楽なんだけど、自分で計画していく旅行はここまで盛り沢山にはならないので自分で運転しててもよっぽど楽。まぁこれがツアーのいいところなんでしょうね。
明日は9:00出発と今日より遅め、でも今朝忙しかったので明日も7:00に起床することになりました。
さて今日の宿はファーストイン高松さんです。ここに決めた理由は、このホテルはホテルというよりサウナに個室ルームもあるという感じのところで、サウナたっぷり入れるのがサウナ好きの自分にとっては一番だから。普通のビジネスホテルのシングルよりもアメニティはまったくないですが、テレビもあるので十分です。
ということで夕飯は宿から歩いて10分くらいのサンダー酒場というところをネットで調べてそこに行きました。
店名がちょっとあやしいかんじがしましたが、入ってみるといたって普通の居酒屋でメニューも自分好みでリーズナブル。
とってもいいお店でした。
帰りはちょっと高松城方面に行って夜の高松城も。
戻ってからサウナ満喫して部屋飲みしました。明日は最終日です。