ベクター4シーズンGEN3

ベクター4シーズンGEN3
ベクター4シーズンGEN3

先日オートバックスでオンライン注文しておいたオールシーズンタイヤ、ベクター4シーズンGEN3を近くのオートバックスで装着してもらいました。

初のオールシーズンタイヤですが、走行音もノーマルタイヤなみに静か(意識したらごくごく少しロードノイズは増えてるような気がする程度)です。これとオートソックスがあれば、来冬も安心かな。

伊豆城めぐりの旅 #2-2 韮山城

反射炉物産館たんなん
反射炉物産館たんなん

韮山反射炉
韮山反射炉

韮山城御城印

反射炉と富士山
反射炉と富士山

狩野城に続いて韮山城に向かいますが、御城印は反射炉物産館たんなんで入手できます。11:15ごろたんなんに到着しましたが、韮山反射炉の隣なので見学はせずともよく見えました。たんなんの裏手にある反射炉・富士山展望デッキはフォトスポットです。さてここから韮山城まではクルマで5分足らずです。

■ 韮山城 ■

韮山城は、伊豆の国市韮山にあった室町時代後期から安土桃山時代にかけての城で、城跡は国の史跡に指定されています。丘陵に沿って縦に曲輪が連なる典型的な平山城です。

三ノ丸東側の堀跡
三ノ丸東側の堀跡

城池
城池

案内板
案内板

登城口
登城口

散策には江川邸の無料駐車場を利用しました。スマホで地図を見ながら西の方へ歩いていくと三ノ丸の東側の堀跡に出ました。南へ進むと城池があり、右側は登城口で道は堀切になっています。

三ノ丸
三ノ丸

三ノ丸と高土塁
三ノ丸と高土塁

御座敷跡
御座敷跡

堀切を登った先は城の北端にある三ノ丸で現在は韮山高校のテニスコートになっています。高土塁が残っています。道を西へ進むと韮山高校のグラウンドの上に出ますが韮山高校は御座敷跡です。

権現曲輪へ
権現曲輪へ

権現曲輪
権現曲輪

熊野神社鳥居
熊野神社鳥居

熊野神社
熊野神社

権現曲輪
権現曲輪

道の手前に南へ続く道がありそこを行くと権現曲輪です。権現曲輪には北条早雲)が城の守護神として創建した熊野神社があります。

権現曲輪と二ノ丸間の堀切権現曲輪と二ノ丸間の堀切
権現曲輪と二ノ丸間の堀切(堀切2)

二ノ丸へ
二ノ丸へ

権現曲輪とその南側の二ノ丸の間は堀切2(堀の番号は韮山城跡「百年の計」縄張図でのもの)です。二ノ丸切岸に沿って階段を登っていくと二ノ丸です。

二ノ丸二ノ丸
二ノ丸

二ノ丸と本丸間の堀切(堀切1)二ノ丸と本丸間の堀切(堀切1)
二ノ丸と本丸間の堀切(堀切1)

二ノ丸は土塁で囲われています。二ノ丸とその南西、本丸の間は堀切1です。

富士山
富士山

本丸本丸本丸富士山と御屋敷跡
富士山と御屋敷跡

道に沿って進むと本丸に出ます。富士山と御屋敷跡をのぞめます。

土塁
土塁

塩蔵
塩蔵

本丸から伸びる土塁の上を南に進んでいくと、立ち入り禁止になるのですが、その先に塩蔵が見えました。

堀切3
堀切3


堀切4
堀切4

堀切5堀切5

城池対岸からの韮山城
城池対岸からの韮山城

戻って権現曲輪と二ノ丸間の堀切を下り城池のほとりに出ました。遊歩道を南に進んで、現在確認ができる堀切3から5を確認し、城池の周りを半時計回りに進んで戻ってきました。

13:30前、帰路に着きました。今日一日の歩数は、11,973歩でした。

伊豆城めぐりの旅 #2-1 狩野城

伊豆城めぐりの旅2日目、今日は狩野城韮山城をめぐります。

朝食
朝食

伊藤園ホテル土肥
伊藤園ホテル土肥

朝食は自分的には珍しく和ではなく洋にしてみました。洋もいいもんです。

■ 狩野城 ■

狩野城跡駐車場
狩野城跡駐車場

案内板
案内板

8:15ごろ宿を出発し、8:40ごろ狩野城跡駐車場に到着しました。駐車場には狩野氏の系図と狩野派の系図、狩野氏の歴史年表の看板や案内板が設置されています。狩野城は伊豆市の狩野川と柿木川合流点の南側、標高189mの丘陵に築かれた山城で、伊豆市の指定史跡になっています。平安時代に狩野氏の祖狩野維景により造られたと考えられています。絵師狩野派の祖先の地なんだそうです。

遊歩道入口
遊歩道入口

東側コース
東側コース

西側コース
西側コース

城跡までは遊歩道が整備されています。遊歩道を進んで少し行くと直進と右に折れる道の分岐点。直進は城跡に東側から行くコース、右は西側から行くコースです。今回は直進しました。遊歩道ではいくつか分岐がありますが、案内があるので迷うことはありません。

■出丸

出丸出丸出丸
出丸

20分ほど歩き城跡に入ると出丸があります。ここから主郭部めざして東へ進みます。

■東郭

堀切
堀切

東郭東郭東郭
東郭

途中小さな曲輪のような空間があり、これが東郭かなと思ったりしますが、そのうち堀切が現れます。右に登ると東郭、左へ登ると本郭方向へ続いています。東郭は郭の内部がえぐれていて2段になっています。

■中郭・南郭

中郭へ続く道
中郭へ続く道

題目堂
題目堂

中郭中郭
中郭

南郭南郭南郭
南郭

本郭方向へ登ります。案内図によればこの道沿いに中郭があってそのまま入れるように読めるのですが、進んでいくと本郭についてしまいました。先ほどの堀切上がってすぐ左に上がる道が中郭へ続く道でした。中郭に着くと題目堂と掲げられた建物がありますが、どのようなものかよくわかりません。中郭は城跡で一番広い郭です。中郭の右奥にあるのが南郭で一番高いところにあります。

■本郭

竪堀状の道
竪堀状の道

本郭へ
本郭へ

本郭東側堀切
本郭東側堀切

先ほどの遊歩道に戻って進むと水手方向に下りていく竪堀状の道と本郭へ続く階段に分かれます。本郭の手前東側には堀切があります。

本郭本郭
本郭

本郭は名前にしては小ぶりの曲輪で中央が臼状にえぐれ周囲の土塁が残っています。ということで主郭は本郭ではなく中郭とも考えられているようです。

本郭東側堀切
本郭東側堀切

西へ進んで左下へ戻る
西へ進んで左下へ戻る

竪堀状の道

本郭東側の堀切を下りてみました。突当りは整備されていない獣道。西の方へ進んでから戻ると先ほどの竪堀状の道との分岐、さらに進んでいくと水手に出ました。

■水手

水手水手水手
水手

■西郭

二重堀二重堀二重堀二重堀
二重堀

西郭西郭
西郭

空堀空堀
空堀

本郭に戻って遊歩道を西へ進むと二重堀があり、その先に西郭。西郭の西側は大きな堀切(案内図での空堀)となっています。ひととおり案内図にある遺構はめぐったので西側のコースで下山しました。

伊豆市観光協会天城支部
伊豆市観光協会天城支部

狩野城御城印

次は狩野城の御城印を買いに行きます。10:20ごろ駐車場を出発しました。御城印は伊豆市観光協会天城支部(天城会館横)で入手しました。次は韮山城へ向かいます。

伊豆城めぐりの旅 #1 長浜城

1泊2日で伊豆の長浜城狩野城韮山城をめぐる旅です。今日は長浜城へ。

OH!MOS
OH!MOS

長浜城御城印

7時過ぎに出発し高速使わずに長浜城の御城印が買えるJAふじ伊豆 OH!MOS(オーモス)さんに着いたのは13:10すぎでした。御城印とみかんを購入しました。

■ 長浜城 ■

長浜城は沼津市の内浦地区にあった城で現在まで戦国時代の海賊城の遺構を多く残しています。国の史跡に指定されています。

安宅船原寸大模型
安宅船原寸大模型

石積みのレプリカ
石積みのレプリカ

OH!MOSさんの目の前は長浜城の田久留輪の一部でガイダンス広場になっており、安宅船原寸大模型が展示されています。発掘調査で見つかった石積みのレプリカなども整備されています。

長浜城跡見学者駐車場
長浜城跡見学者駐車場

長浜城模型
長浜城模型

案内板
案内板

ここからも登城できますが、すぐ近くの長浜城跡見学者駐車場へ移動し登城しました。駐車場周辺には長浜城に関する説明や案内板が設置されています。

登城路登城路
登城路

堀切Ⅳ
堀切Ⅳ

第四曲輪
第四曲輪

登城路は整備されていて階段をずっと登っていくと直進は弁天社、左は第四曲輪へ続く堀切Ⅳとの分岐にでます。堀切Ⅳを進むと左側に第四曲輪があります。この位置から尾根伝いに登ってこようとする敵をここで撃退する役目を担っていたと考えられています。

堀切Ⅲ
堀切Ⅲ

弁天社へ続く階段
弁天社へ続く階段

長浜城弁財天社
長浜城弁財天社

第三曲輪第三曲輪
第三曲輪

第三曲輪からの堀切Ⅲ
第三曲輪からの堀切Ⅲ

堀切Ⅳ右側の階段を進むと第二曲輪と第三曲輪の間の堀切Ⅲに出ます。ここには当初跳ね橋がありその後虎口に改造して門が建てられたそうです。今来た道は昔の道ではないような気がしたので、一旦堀切Ⅳの分岐に戻って弁天社へ続く階段を登っていきました。登り切ったところに長浜城弁財天社が建っている第三曲輪に来ました。南側から南東側に土塁があります。弁天社が建っている部分は削り取られて低くなっていますが、本来は南側の高くなっている部分の高さだそうです。

堀切Ⅲ
堀切Ⅲ

第二曲輪へ
第二曲輪へ

第二曲輪虎口
第二曲輪虎口

第二曲輪
第二曲輪

第二曲輪からの堀切Ⅲ
第二曲輪からの堀切Ⅲ

第二曲輪土塁
第二曲輪土塁

掘立柱建物跡
掘立柱建物跡

弁天社の脇を進むと先ほどの堀切Ⅲに出て、そのまま直進すると第二曲輪へ。第二曲輪は城跡で一番広い曲輪で、南側と西側に土塁が築かれています。
掘立柱の建物が建っていたと考えられ、最大の大きさの第1号建物とそれに直文する第6号建物の柱が復元表示されています。

櫓櫓

堀

北東隅の第一曲輪との境に、半地下式構造の掘立柱建物跡が確認され、当時の状況を推定し再現した櫓が建っています。海側の見張りと第一曲輪と第二曲輪をつなぐ登り口を兼ねた櫓と推定されています。西側北端にある堀は断面形が逆台形をしている箱堀で、下の竪堀とは分断されています。櫓と組み合わせて第一曲輪を守るためのものだったようです。

第一曲輪第一曲輪第一曲輪
第一曲輪

内浦湾と遠く沼津市街と富士山
内浦湾と遠く沼津市街と富士山

櫓に登ると第一曲輪へ。第一曲輪は城内の最高地点にあります。西側から北側にかけて、土塁がL字状に設けられています。東側に2つの柱穴、南側から西側にかけてL字状に延びる柱穴列が発見され、門と塀があったと推定されています。北端からは内浦湾と遠く沼津市街と富士山を眺めることができます。

散策路
散策路

曲輪A
曲輪A

曲輪B
曲輪B

曲輪C
曲輪C

曲輪Cから上方のぞむ
曲輪Cから上方のぞむ

続いて第一曲輪の海に向かって北東へ伸びる尾根上にある曲輪に進みます。櫓の半地下部分から整備された散策路は曲輪Aに続いています。第一曲輪に近い方からAからDの便宜上の名称がついていて、腰曲輪と呼ばれます。

曲輪D
曲輪D

岩礁岩礁
岩礁

岩礁から振り返ったところ
岩礁から振り返ったところ

曲輪Cまでは上からもよく見えていますが、曲輪Dは木に覆われてよく見えず曲輪Cから急な道を下りたところになります。曲輪Dの先は岩礁になっていて下りることもできます。

曲輪I
曲輪I

戻って櫓からの散策路の下側、曲輪Iに行ってみました。

曲輪J?
曲輪J?

曲輪K曲輪K
曲輪K

安宅船原寸大模型
安宅船原寸大模型

竪堀
竪堀

最後に上から安宅船原寸大模型を見下ろせる曲輪K方面へ。曲輪Aの西側からつづく道を進むと曲輪Jがありますが、これを曲輪というのかと思うほどよくわかりません。その先少し進むと曲輪Kに出ます。下方に安宅船原寸大模型、テレビでも見たことのある光景でした。曲輪Kの先はまだ道が続き、行き止まりには第二曲輪にあった堀に位置を合わせて作られた竪堀があります。

案内図によれば曲輪の遺構は他にもありますが行けないのでこれで散策終了です。

オーシャンビューの和室
オーシャンビューの和室

サンセット
サンセット

夕食夕食
夕食

15:15ごろ今日の宿へ向けて出発、宿に着いたのは16:10ごろでした。今日の宿は伊藤園ホテル土肥さんです。部屋はオーシャンビューの和室で、海に沈む太陽を見ることができました。

今日一日の歩数は、6,448歩でした。明日は狩野城韮山城をめぐる予定です。

鬼怒川は雪景色

鬼怒川雪景色
鬼怒川雪景色

鬼怒川温泉は昨晩からの雪で美しい雪景色となりました。

雪

ホテルの駐車場でも完全に雪に埋もれた愛車の姿が!

オートソックス
オートソックス

天気予報では降らないはずだったから鬼怒川に来たんですがね。 初めての布チェーン(オートソックス)の活躍です。初めて装着しましたが、極めて簡単で、走っても全く不安がありません。

帰路では雪がなくなってきた辺りで布チェーンを外しましたが、これも極めて簡単。感動ものです。買ってよかった!