島崎城 #2

島崎城 #1からのつづきです。

島崎城跡案内図
島崎城跡案内図
表門からの道
表門からの道
坊主屋敷方面へ
坊主屋敷方面へ

大堀からの道は、表門跡から坊主屋敷へ続く道に突き当たります。左に折れ坊主屋敷の方向へ向かいます。

越前屋敷
越前屋敷
坊主屋敷と物見台
坊主屋敷と物見台
表門通り虎口の案内板
表門通り虎口の案内板

左側には越前屋敷、その先は坊主屋敷に出ます。 ここから帯曲輪を経由して表門通り虎口まで戻り、 一の曲輪、二の曲輪(西・東)、水の手曲輪、馬出曲輪方面 へ進みます。

空堀(  東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
空堀( 東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
東二の曲輪と空堀(  東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
東二の曲輪と空堀( 東二の曲輪 ・馬出曲輪間)
東二の曲輪
東二の曲輪
東二の曲輪
東二の曲輪

右手前方の水の手曲輪手前を左に折れると東二の曲輪と空堀(
東二の曲輪 ・馬出曲輪間)があります。東二の曲輪に入って左側は土塁が続いています。

八幡台へ
八幡台へ
八幡台
八幡台
八幡台
八幡台
二重空堀の南側空堀
二重空堀の内側空堀
東二の曲輪
東二の曲輪

八幡台の案内に従い土塁の上を歩いていき一番奥が八幡台です。物見台とその間の二重空堀の内側空堀が見られます。

土橋へ
土橋へ
土橋
土橋
土橋
土橋
空堀(東二の曲輪-馬出曲輪)
空堀(東二の曲輪-馬出曲輪)

東二の曲輪の南東隅から空堀沿いに道を進むと空堀の終点に土橋がかかっていて馬出曲輪に続いています。土橋から空堀にも下りてみました。

馬出曲輪
馬出曲輪
馬出曲輪土塁
馬出曲輪土塁
馬出曲輪からの東二の曲輪
馬出曲輪からの東二の曲輪
馬出曲輪
馬出曲輪
馬出曲輪からの一の曲輪
馬出曲輪からの一の曲輪

馬出曲輪は一の曲輪と東二の曲輪に配置された曲輪です。馬出曲輪を南側から出ると正面に一の曲輪の虎口があります。

空堀(一の曲輪-水の手曲輪)
空堀(一の曲輪-水の手曲輪)
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪
水の手曲輪

一の曲輪はのちほど行くことにして、右方向へ降りていきました。左手に空堀(一の曲輪-水の手曲輪)が見え、その先の水の手曲輪へ。

大井戸
大井戸
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
空堀(一の曲輪-水の手曲輪)
空堀(一の曲輪-水の手曲輪)

曲輪に入って奥の右側に大井戸があります。その左側に西二の曲輪への桝形虎口、さらに左側には一の曲輪との間の空堀(先ほどの堀)があります。

西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪桝形虎口
西二の曲輪
西二の曲輪
西二の曲輪
西二の曲輪
西二の曲輪からの眺望
西二の曲輪からの眺望

桝形虎口を上がると西二の曲輪。ここはひらけていて眺望がよいです。

一の曲輪虎口
一の曲輪虎口
一の曲輪虎口と土塁
一の曲輪虎口と土塁
一の曲輪
一の曲輪
御札神社
御札神社
供養塔
供養塔
櫓跡
櫓跡
櫓跡
櫓跡

最後に一の曲輪へ。一の曲輪には御城の守護神社である御札神社や城跡各所で発見され集められた供養塔(五輪塔)、神社の裏手には櫓跡があります。

島崎城御城印
島崎城御城印

これでひととおり散策しておしまいとするところですが、大堀の全行程を動画に収めたくて再度大堀に行き、駐車場に戻ってきたのは14:15ごろでした。駐車場で近所の島崎城跡を守る会の方にお声掛けいただき、城の歴史や城跡の手入れの話などしていただきました。確かに城跡の整備や手入れはとても行き届いており、案内板のおかげで迷う心配もなく散策できます。とても素晴らしい良いお城でした。御城印もそちらのお宅で販売されています。お城を大事にされている地元の方たちを応援したいと思います。

ということで14:37、帰路に着きました。今日一日の歩数は、9,697歩でした。

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