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周辺機器

Win10からNASが見えなくなった

昨日あたりから急にWindows10からネットワーク・コンピュータとしてNASが表示されなくなってしまいました。以前も同様の事象があって、またあれかということで、「Windowの機能の有効化または無効化」にある「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」を有効化したんですが。。。

結果表示されないまま。ネットワークドライブの割り当てしましたよ。めんどくさい。

DP-9153のリカバリー

2018-10-24_173816

ディスク5が異常となって、データの退避を行っていたDP-9153ですが、データを無事退避できたので、さっそくディスクを外してCrystakDiskInfoでS.M.A.R.T.情報を見てみると、はやり正常ではありませんでした。不良セクターが大量に発生してしまっています。これはもうお亡くなりになったと考えた方が無難。

ということでDP-9153は残った4台で運用することにしました。最初RAID5を構築しようとしたんですが、やはりRAID5は負荷が高くリスクも高いので、使える容量は減りますがRAID10にしました。ほんとはRAID1を2組がよかったんですけどね、DP-9153はできないのでした。

RAID5異常

IMG_2793

RAID5を組んで運用しているHDDケース、DP-9153にネットからダウンロードしていた時に急に変な動きになったので、ケースのLEDのディスク5が赤く点灯していました。あちゃー、ディスク壊れたか。

これは一大事です。2.5TB * 5台なので10TBになります。データ自体は3TBちょっとしか入っていないにせよ早くなんとかしないと。

ということでデータの退避開始です。これがまた遅いのなんの。じっくり焦らずにやるしかないです。

修復開始

WD60EZRZ-RT fail 5

バックアップが完了したので、いよいよDS216jのシステムパーティションの修復を開始しました。

するとステータスは「修復しています。」となり、ディスクは正常との表示。これ完全に新しいディスクに付け替えたのと同じ状況に見えます。

修復完了が楽しみになってきました。

NASのディスク故障?

なんか急にガリガリとNASの方から聞こえてきました。どれか見ると、DS216jの一台です。しばらくして音がしなくなったと思った矢先、ビープ音が鳴りだしました。ステータスLEDはオレンジ色で点滅。

WD60EZRZ-RT fail 3WD60EZRZ-RT fail 2

状況をDSMで確認するとストレージプールが劣化したのでディスクを交換するよう表示されています。

WD60EZRZ-RT fail 1

HDDの状態を見るとディスク1のディスク割当ステータスが「システムパーティションの失敗」となっています。それでもS.M.A.R.T.のステータスは正常になっている。これってホントに壊れたの?

ということでS.M.A.R.T.テストを実行しました。クイックテストは正常に完了したので、拡張テストも実行します。終了までに669時間かかるとか言ってる!669時間って1ヶ月近くじゃん!それまでディスクほっとくわけにはいかないよー。ということでテストは停止して、データのバックアップを取ることにしました。

バックアップ取り終わったら、ガリガリ言ってたので無駄かもしれませんが、一度システムパーティションの修復を行ってみようと思います。

AS1002Tセットアップの結果

昨日再セットアップをして、終わるまで放置しておいたAS1002Tの処理が完了しました。

AS1002T status 1

S.M.A.R.T.情報はHDD自身の自己診断システムなので、メディアエラー絶対出るはずと思ってたんですが、2回目のセットアップ完了してもエラー出ていません。

AS1002T status 2

S.M.A.R.T.情報は不良のままなんですがね。とりあえず望んでた形になったので、次エラー出るまでは何も気にせず使うことにします。

AS1002T再セットアップ

amazonで注文しておいた交換用HDDのWD40EZRZ-RT2が届いたので、早速不良セクター表示されたAS1002Tのディスク1のHDDと交換しました。

AS1002T再構築2

DS216jでは、修復を手動起動する必要がありますが、AS1002Tは自動的に再構築中となりました。この辺りは気が利いています。

ところがそのうち、またメディアエラーが発生!

AS1002T Err 2-1

今度はなんじゃい?とみてみると今度はディスク2の方です。ディスク1交換する前までは正常だったじゃないか!で、またS.M.A.R.T.情報を見てみます。

AS1002T Err 2-2

今度はCurrent_Pending_Sectorが1回発生したようです。これはアクセスに失敗し代替セクタへの移動がまだのセクターの数。あまり多いのはあれだけど、1つくらいで不良とか言われてもねぇ。というのが正直なところ。それよりも、さっきまで正常だったものがいきなりまたこんなエラー発生って、ほんとなの?というちょっと疑いの気持ちが起こったので、最初からやり直すことにしました。

AS1002T reset

システムの初期化、つまりNASをまっさらの状態に戻しました。すると初めて起動したときと同じくセットアップ画面が表示されました。これで昨日やったように進めていって、ボリューム設定での、Single、JBOD、RAID 0、RAID 1が選択できるはずが、Singleしか選択できるようになっていません。ディスク2がエラーを起こしているのでNASに組み込むこと自体拒否されてしまうのです。不良セクターくらいでちょっとシビアすぎじゃない?

で次やったことは、最初に不良セクターエラー起こしたHDDをWindowsでフォーマットしたものに交換して再度セットアップを試みると。。。進めることができました。

でも多分またメディアエラー出るんだろうな。っていうかS.M.A.R.T.情報はHDD自身の自己診断システムなので、絶対出るはずです。どうする?またHDD買うの?うーん、買わないかもです。明らかに不良セクターが増えるとかならない間は使っちゃえという感じですかね。1台余るHDDを外付けでNASのUSBに接続して同期取るような運用できればいいかもしれません。NAS本体のボリュームのデータを外付USBのHDDにバックアップできるのか調

ると標準機能でできるみたい。

早速余っているUSB HDDケースにHDD入れてバックアップと復元にある外部バックアップを設定しました。

AS1002T 外部バックアップ

1日1回のスケジュールバックアップで、ほんとはリアルタイム同期したいところですが、まぁ十分でしょう。