昨日あたりから急にWindows10からネットワーク・コンピュータとしてNASが表示されなくなってしまいました。以前も同様の事象があって、またあれかということで、「Windowの機能の有効化または無効化」にある「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」を有効化したんですが。。。
結果表示されないまま。ネットワークドライブの割り当てしましたよ。めんどくさい。
周辺機器
昨日あたりから急にWindows10からネットワーク・コンピュータとしてNASが表示されなくなってしまいました。以前も同様の事象があって、またあれかということで、「Windowの機能の有効化または無効化」にある「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」を有効化したんですが。。。
結果表示されないまま。ネットワークドライブの割り当てしましたよ。めんどくさい。
なんか急にガリガリとNASの方から聞こえてきました。どれか見ると、DS216jの一台です。しばらくして音がしなくなったと思った矢先、ビープ音が鳴りだしました。ステータスLEDはオレンジ色で点滅。
状況をDSMで確認するとストレージプールが劣化したのでディスクを交換するよう表示されています。
HDDの状態を見るとディスク1のディスク割当ステータスが「システムパーティションの失敗」となっています。それでもS.M.A.R.T.のステータスは正常になっている。これってホントに壊れたの?
ということでS.M.A.R.T.テストを実行しました。クイックテストは正常に完了したので、拡張テストも実行します。終了までに669時間かかるとか言ってる!669時間って1ヶ月近くじゃん!それまでディスクほっとくわけにはいかないよー。ということでテストは停止して、データのバックアップを取ることにしました。
バックアップ取り終わったら、ガリガリ言ってたので無駄かもしれませんが、一度システムパーティションの修復を行ってみようと思います。
昨日再セットアップをして、終わるまで放置しておいたAS1002Tの処理が完了しました。
S.M.A.R.T.情報はHDD自身の自己診断システムなので、メディアエラー絶対出るはずと思ってたんですが、2回目のセットアップ完了してもエラー出ていません。
S.M.A.R.T.情報は不良のままなんですがね。とりあえず望んでた形になったので、次エラー出るまでは何も気にせず使うことにします。
amazonで注文しておいた交換用HDDのWD40EZRZ-RT2が届いたので、早速不良セクター表示されたAS1002Tのディスク1のHDDと交換しました。
DS216jでは、修復を手動起動する必要がありますが、AS1002Tは自動的に再構築中となりました。この辺りは気が利いています。
ところがそのうち、またメディアエラーが発生!
今度はなんじゃい?とみてみると今度はディスク2の方です。ディスク1交換する前までは正常だったじゃないか!で、またS.M.A.R.T.情報を見てみます。
今度はCurrent_Pending_Sectorが1回発生したようです。これはアクセスに失敗し代替セクタへの移動がまだのセクターの数。あまり多いのはあれだけど、1つくらいで不良とか言われてもねぇ。というのが正直なところ。それよりも、さっきまで正常だったものがいきなりまたこんなエラー発生って、ほんとなの?というちょっと疑いの気持ちが起こったので、最初からやり直すことにしました。
システムの初期化、つまりNASをまっさらの状態に戻しました。すると初めて起動したときと同じくセットアップ画面が表示されました。これで昨日やったように進めていって、ボリューム設定での、Single、JBOD、RAID 0、RAID 1が選択できるはずが、Singleしか選択できるようになっていません。ディスク2がエラーを起こしているのでNASに組み込むこと自体拒否されてしまうのです。不良セクターくらいでちょっとシビアすぎじゃない?
で次やったことは、最初に不良セクターエラー起こしたHDDをWindowsでフォーマットしたものに交換して再度セットアップを試みると。。。進めることができました。
でも多分またメディアエラー出るんだろうな。っていうかS.M.A.R.T.情報はHDD自身の自己診断システムなので、絶対出るはずです。どうする?またHDD買うの?うーん、買わないかもです。明らかに不良セクターが増えるとかならない間は使っちゃえという感じですかね。1台余るHDDを外付けでNASのUSBに接続して同期取るような運用できればいいかもしれません。NAS本体のボリュームのデータを外付USBのHDDにバックアップできるのか調
ると標準機能でできるみたい。
早速余っているUSB HDDケースにHDD入れてバックアップと復元にある外部バックアップを設定しました。
1日1回のスケジュールバックアップで、ほんとはリアルタイム同期したいところですが、まぁ十分でしょう。