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GV-USB2

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今日はれくのすけ君こと、IS300hの定期点検に行ってきたんですが、その前にヨドバシカメラに寄り道して買ってきました。GV-USB2

断捨離的掃除の一環のVHSデータ化で活躍していたBDレコーダーが引退となり、リビングのBDレコーダーのうち1台を寝室に持ってくるつもりでしたが、いや、そんな面倒なことしなくてもアナログチャプチャーでいいじゃん。と気づいたのでした。別に寝室でテレビ見ることもないし。ってか寝室すごく綺麗になってきたんで43インチの4Kテレビ買っちゃいたいとか思うくらいだからBDレコーダーは寝室には不要なわけです。

ヨドバシで3200円のポイント還元11%ありなんで安いし、結構口コミもよさげだし。

早速使ってみました。口コミではWindows10のアップデートで正常に動かなくなったとかありましたが、今日買ってきたやつの付属ソフトのバージョン調べたらちゃんと最新のやつ入ってました。ハードディスクに保存する手間なく、直接DVDに保存できる「ダイレクトレコーディング」に対応とのことですが、自分の場合はそんな機能は不要で、ハードディスクに保存してくれるだけで良し。

ビデオデッキとPCのUSBポートをこいつで接続するだけ。とチョー簡単なわけですが、ハードディスクに保存するには付属のLight Captureという録画ソフトが必要とのことなんでドライバーとこのソフトだけPCにインストール。

Light Capture立ち上げてビデオ再生したらちゃんと動画が表示されたので早速録画。?、なんかおかしい。録画ボタン押すと再生中の動画がソフトの画面から消えてしまう。なんだこれ、でも裏ではちゃんと録画されてるのかね?と見てみるとファイルはできてるけど、容量0Bで空ファイルなのでした。なんだよーこれ!

ということでちょっとネットで調べたら、付属のPower Producer入れれば治るってことなんで、入れてみたら、ほんとだ、治った。

便利だなーと思う機能は、シンクロ録画機能で、映像入力信号に連動して録画を開始、信号が止まったら録画が停止するというもの。

で、実際録画された動画は、うん、十分です。チャプチャー動画はMPEG2のビットレート8200kbits/sec、音声はPCMと固定のようですが、どうせVHSなんだし、BDレコーダーでのやつとも差は正直分かりません。

これ、気に入りました。今までわざわざBDレコーダーで録画してたのは、なんとなくソフトウェアキャプチャーに対する不安的なものだったんですが、払拭された!むしろこっちの方が便利なだけ全然いいです。

でもこれVHSデータ化完了したら、なんか使い道あるんかな。うちにはLDもあるけど、LDプレイヤー、動くかどうか分かんないです。

JBL PEBBLES

メインPCで使っているPCスピーカー、パイオニアのMPC-PS50。PC本格的に使用しだして最初のうちからあった気がするので、20年近く使ってる?このスピーカーについてWebとかで調べてもほとんど何も出てきません。定価12800円だったらしいし、木製エンクロージャーで今でも特に不満はないんですが。

kotory号作った流れ、それと、PC2台体制だとスピーカーの切り替えとか考えるのが面倒なので、すでにリビングで使ってるkotorix号につけているのと同じやつ注文しました。

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 【国内正規品】

4528円のところ、たまたまプライム会員限定セールで5%引き、それとアマゾンからもらったクーポン300円使って、4002円なり。

USB充電器 PT-T15

PC Watchの本日見つけたお買い得品でAUKEYの5ポートUSB充電器、PT-T15がクーポンコード入力で、3299円が2199円というのを見つけたので早速注文。

AUKEY USB充電器 ACアダプター Quick Charge 3.0 搭載 スマホ充電器 55.5W 5ポート 5台同時充電 スマホ充電器 AC電源コード付き USB急速充電可能 iPhone X/iPhone 8 / iPhone 7 / 7 Plus/新型 iPad Pro/Huawei/Xperia/GALAXY各種対応 PA-T15

必要か?分かりません。

PCケース返送

アマゾンで買ったRAIJINTEK OPHION EVOなんですが、実は向こうの手違いで一梱包の中に2つ入ってたので、カスタマーセンターとやり取りして1つ返送しました。お詫びとしてアマゾンの300円分クーポンをもらいました。

しらばっくれちゃおうかとも思いましたが、そこはまじめに対応した!

NVENC使ってみた

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TMPGEnc Video Mastering Works 7で今度はx264とNVENCでのエンコードを比較してみました。全く同じファイルでエンコーダーの設定以外はすべて同じでこの結果。x264は9:16、NVENCは3:23。グラボはRTX2060です。NVENCはkotoriz号のGTX1060でも使えたんですが、バージョン5では対応せず、手持ちのVegas Proではまともに動かずという状況だったんですよねぇ。

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ということでkotoriz号で同じ動画をTMPGEnc Video Mastering Works 5でx264エンコードしてみたら23:14でした。

kotory号作ってよかった!

TMPGEnc Video Mastering Works 7

kotory号はマルチメディア編集等で活躍してもらうのが一番の目的で作ったマシンなので、自分が一番信頼しているビデオ編集ソフトのTMPGEnc Video Mastering Works 7を購入しました。これまでのバージョンは5で約4年半前に購入したもの。結構まだまだ使えますが、ちゃんとkotory号に頑張ってもらうためにここらで最新版にということです。

優待版を買ったので、バージョン5はkotoriz号でそのまま使えます。同じ動画エンコードでkotory号とkotorix号の比較なんかもやってみたい。

ということで早速やってみました。kotoriz号はバージョン5、kotory号はバージョン7で同じ動画ファイルをH.264/AVCで。

開始するとkotory号爆速!見た感じi7 7600Kのkotoriz号の2.5倍くらいの速さで処理が進んでます。こりゃ最高だ!と思ってたら、突然のブルースクリーンで死にますた。

SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED stornvme.sys

昨日から何度も出るんですよね。とりあえず、チップセットのドライバーをアップデートしてみて様子見です。

ということで比較再開。kotoriz号は46分03秒、kotory号は17分56秒でした。まさかこんなに差が出るとは!動画編集からkotoriz号は完全に引退ですね。

新PC自作-組み立て編

いよいよkotory号の組み立てに入ります。miniITXで小さいケースなので、順番間違えると後からパーツ取り外したりする羽目になるので、順番はよく考えながら進めました。

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最初にCPUをマザーに装着し、次にCPUクーラーと行きたいところですが、クーラーをつけるとM.2がつけられなくなるのでNVMe M.2 SSDが先。

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NVMe M.2 SSDはサーマルカードに挟まれる形です。

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次にCPUクーラー。今回の大手裏剣参 RGBのデザインは秀逸。背の高いメモリーなどへの干渉もまったくなく余裕です。

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ケースに電源を付けました。今回のケースOPHION EVOでは電源は縦置きでマウントします。ケースの電源ケーブル接続用インレットとつながるケーブルを接続するのが面白いです。

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マザーも装着しました。CPUクーラーとメモリーの間も余裕があります。

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次にグラフィックボードです。グラフィックボードはマザーとは反対側に装着しますが、そのためのライザーケーブルがケースに固定されていて、ケーブルはマザーの下敷きになります。

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グラフィックボードを装着しました。

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ケースファンは底面に1つ、上面に2つ装着しました。あとLEDテープも。最後にコネクターを接続していきましたが、失敗してたところが。マザー上の内部コネクターのうち、D-LEDコネクターがCPUファンに隠れてたんです。うー、CPUファン取り外したくない!やっとの思いでなんとか無事接続できたからよかったですが。

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ということで完成!電源を入れて、ド派手にLEDが光ります。

が、ディスプレイに何も表示されず。Display PortにしたりHDMIにしたりしたけれど、一向に表示されないのでした。

えー!マジか!どれか壊れてる?真っ先に疑ったのはグラフィックボード。しょうがないので、いったん取り外して、kotoriz号のGTX1060と交換してみると、あーらら、画面表示されちゃった。ほんとに壊れてるの?とkotoriz号に装着してみたら、?、ちゃんと動いてる。壊れていないということ。ということでまたkotory号に戻してみたら、不思議なことにちゃんと起動しました。

ということでこの後はOSやらのセットアップしました。

新PC自作-パーツ購入編#3

注文した新PCことkotory号のパーツのうち、今日はCPU、メモリ、グラフィックボード、NVMe SSDが届きました。

っていうか、今日のうちに多分ドスパラで注文したマザボ、電源、Windows10、Amazonで注文したケースはヤマトお届け予定になってたけれど不在で持ち帰り。

明日はそれらとヨドバシで注文したCPUクーラーが届くはず。早く組み立てたい!

新PC自作-パーツ購入編#2

やっぱり買い忘れがありました。CPUクーラーです。今回のケースOPHION EVOでは、CPUクーラーの高さは90mmまで、3700X付属クーラーWraith Prismの高さはこれを超えてるし、入るとしてもトップフローだから冷えないじゃん!

ということでロープロファイル仕様で光るやつ探して、注文しました。

■CPUクーラー

サイズ大手裏剣参 RGB

ヨドバシで6480円をポイント購入。

ちゃんとマザーボードにも無理なく付けられるかなど実績も調べたから大丈夫そう。なにしろ、その形状がよく考えられてます。12V 4ピンRGBということでARGBじゃないのは残念だけれど仕方なし、我慢します。冷えることが一番重要、二番目は光ることで光ればいいです。

  • 6mm径ヒートパイプを5本採用。全高の低いロープロファイル設計で69mm。これ大事!
  • 6mm径ヒートパイプには、酸化を防止する高級感溢れる「ニッケルメッキ処理」を採用。
  • 厚みのある銅製受熱ベースプレート。
  • 高寿命かつ静寂性に優れた「Fluid Dynamic Bearing」(FDB)を採用した最新薄型ファン「KAZE FLEX120 SLIM RGB」を搭載。
  • クーラー本体の上面からマザーボード方向へ風を当て、CPU以外のVRMなどマザーボード上の周辺冷却が可能なトップフロー式。
    そういう効果もあるのね!

よかった、気づいて。組み立て開始後だったらガーン!ってなるところ。CPU付属クーラーのWraith Prismはメルカリとかでも2500円くらいで落札されてるみたいなんで売ればいいかな。