「Trip」カテゴリーアーカイブ

初ステーキと初詣

初ステーキ文珠寺知恵袋お守り

今日は初詣に行くということで、まずステーキガストで初ステーキ。なんか久々に食ったなぁ、ステーキ。ガストでも熟成ステーキ食えるということでそれにした。わさび醤油ソースでうまかったよ。

で初詣はじゅんきちさんちの菩提寺である文殊様。この辺では合格祈願で圧倒的に有名なお寺で、高校受験の時とかにもお参りしたお寺である。でお祈りは、「今年は知恵の年になりますように」といつもは頭に浮かばないことが出た。ちゃんと生きていくための知恵を授かるようにと思ったのだ。そしてそのあとお守りを見に行くと、すぐ目に飛び込んできたのがなーんと知恵袋と書かれたお守り。これ見た瞬間即買い!なんか今年は幸先いい気がする。

伊豆旅行 #2

萬吉屋朝食

伊豆旅行の2日目。萬吉屋の朝は朝食で始まるというか、部屋に朝食案内の電話で起床。朝食は大広間で取る。ご飯が釜飯でごはんが進む進む。ニッポンの朝食はやっぱいいなぁ。

ということで今日は下田方面はやめて、急きょ富士山方面へいくことに。朝から雨で富士山近くに行ってその時の天気によってどうするか考えるということでとりあえずは向かう。目的地は忍野八海。何度かテレビで紹介されているのを見たりして一度行ってみたいと思っていた場所だ。雨はだんだんと弱くなっていき、現地に近づくにつれ上がっていった。

開花肉きんぱらうどん

昼飯もそっち方面でとなるとやはり吉田うどんか。ということでネットで調べてどこかのサイトのランキングで一位に紹介されていた開花という店にナビセット。先に飯食ってから忍野八海という順番。開花は国道139号沿いにあり勢いに乗って走ってると通り過ぎてしまいそうで目立たない。注文したのは、上記サイトでもおススメとされていた肉きんぴらうどん750円也。いやマジでスープが絶品、うどんも絶品、肉きんぴらが普通のよくあるきんぴらみたいに甘いのかと思ったらそうではなく、スープによくマッチしてそれはもう絶品のうどん。あとから調べてみると貧乏脱出大作戦で師匠の立場で登場したほどの店らしいが素直に納得。見かけはほんとだたのうどん屋なのにねぇ。うどんと一緒に提供されるのがすりだねという薬味。ごまと唐辛子をすった感じのもので、これをうどんに入れて食べる。途中からこれを入れるとスープに辛みが加わって途端にからだも温まってくる。いや、ほんとチョー満足のお店だった。

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忍野八海へ。忍野八海は天然記念物で、富士山の伏流水に水源を発する湧水池。駐車場近くの案内図を撮ってそれ見ながら順に湧池、濁池、鏡池、菖蒲池、銚子池、お釜池と巡る。出口池と底抜池は行かず。出口池はここから離れてるので歩きは厳しそう。底抜池は有料の資料館内ということでパス。結構外国人も多く、時期だからか日本人は少な目。中国の人が多かった気がする。

以下、富士講と忍野八海について。

古来、富士山では、山頂・山域への登拝(富士山の河口部を目指し、山麓の浅間神社境内から金剛杖を突いて一歩一歩登る行為)及び山域・山麓への巡礼を通じて、神仏の霊力を獲得し、擬死再生を求める富士山信仰の独特の文化的伝統が育まれました。特に、江戸時代には、富士講という富士山を信仰の対象とした民間信仰が隆盛しました。富士講の信者は八つの湖沼において禊を行いました。「忍野八海」も禊を行った湖沼であり、「富士山根本八湖」と呼ばれました。(中略)

平成25(2013)年6月に富士山が世界文化遺産に登録され、その構成資産(富士山の価値を構成する文化財資産)として「忍野八海」の一つひとつの池が記載されています。

また、「忍野八海」は昭和9(1934)年に国指定天然記念物に指定され、昭和60(1985)年には「日本の名水百選」にも選定されています。

(現地案内板より引用)

まずは涌池と濁池。これぞ忍野八海というイメージにピッタリなものすごい透明度の池で、あとからすればこの2池だけ見ておけばいいんじゃない?(失礼)という感じかも。

忍野八海 湧池 湧池 湧池
忍野八海 湧池 湧池 湧池
湧池 濁池 濁池 濁池(中池)
湧池 濁池 濁池 濁池(中池)
濁池(中池) 濁池 鏡池 菖蒲池
濁池(中池) 濁池 鏡池 菖蒲池
忍野八海 銚子池 お釜池 お釜池
忍野八海 銚子池 お釜池 お釜池

忍野八海につく直前までは一部の場所で富士山が見えたのに着くころには見えずで少し残念だった。

ということで観光は終了、帰ってきました。富士山周辺っていうのはどうも混雑している印象が強いけど、年末ギリギリくらいは案外すいていていいかもです。

伊豆旅行 #1

今日はFくんと伊豆方面の一泊二日の旅行。朝Fくん宅まで車で行き、そこからFくんの車で伊豆へ。

宿は雲見温泉なのでまずは沼津方面へ行き、そこから南下していくような感じのルートである。もうUターンラッシュはピークを過ぎたようで途中渋滞らしい渋滞というのは最初の海老名付近まで。そのあとはいたって順調。

沼津港から富士山丸天わいわい丼

まずは昼飯、沼津港で食おうということになった。さすがに港は混雑していて駐車場は臨時駐車場にガイドされるが、この臨時駐車場が港の建物内でここからの富士山が絶景。臨時駐車場でなければ気付かない風景であった。昼飯は魚河岸丸天みなと店、ここの名物が回線かき揚げで巨大な筒状のかき揚げである。これ!テレビで見たことある!ただしいくら名物とはいえ、とてもじゃないけど食べきれないので見るだけ。んで注文したのは、わいわい丼という生サクラエビ、生しらす、うに、いくらなど沢山入った丼ぶり。もうそれはみな新鮮で大満足。味噌汁はおかわり自由とこれも満足。昼食後立ち並ぶ店を散策。新鮮な魚介類が沢山ですごいにぎわい。

修善寺日枝神社

次に向かった最初の観光地は修善寺の修善寺。どういう意味かというと修善寺にある修善寺という名のお寺ということ。修善寺という地名は有名だが、お寺は今まで行ったこともなかった。修善寺と言えば、温泉とかのイメージが強く、失礼な言い方かもしれないけどその名称の寺があるのかどうかというくらい知らず。到着してみると大きな寺ではなくだいたい予想通り。ただ参拝客は多く、御朱印はちゃんといただいた。そのあと修善寺のとなりにある日枝神社も参拝して御朱印をいただいた。

宿へ向かう途中で堂ヶ島に寄るがもう暗くなってきているし、時間もないということでちょっと見ただけだけどここの駐車場には加山雄三ミュージアムというのがあって一帯に加山雄三の曲が鳴り響いていたことの方が印象的。

萬吉屋夕食

ということで観光は終わり。宿に向かう途中買い出しをして宿へ。今日の宿は温泉民宿萬吉屋。到着までに女将から何度も電話が入ったりして笑えた。夕食が18時からということでいつもと違って風呂に入らず先に飯。部屋食だったが配膳そのものは運ばれてきた料理を自分たちで行う。スタンダードプランだったけど舟盛り、鍋、金目鯛煮付、さざえなど盛りだくさんで、量的にはちょうどよく味も満足。グレードアップしたプランにカニついたやつとかあったけど、たぶん食べきれないのでこれくらいで十分。

風呂場は内湯と露天があり、まず内湯に入ったが、最初は湯が熱すぎて絶対そのままじゃ入れないような状態。水を差してなんとか入れるくらいになったがそれでもすごく熱い。が、それはそれで気持ちよし。次に露天。露天は空いていれば貸切にできる。こちらは湯加減もちょうどよく、気持ちいい。洗い場もあるので、露天が空いていれば内湯に入らなくてもいい感じ。

実は今日は昼飯食った後くらいから腹の調子が悪く張った感じが続き、夜の酒もなかなかいつも通りには進まなかったけど、寝る直前くらいまでには回復。夜のご歓談では、119テロの疑惑についてFくんから話が出てYou Tubeで映像見たけど、マジでぇ〜?という感じ。アメリカは決して敵に回さず、日本はゆうこと聞いといた方が無難と思わざるを得ない内容だった。

坂東三十三観音御朱印額

坂東三十三観音御朱印額

谷汲の水谷美術さんに依頼していた坂東三十三観音の御朱印額が届いた。

秩父は掛け軸だったが、額の方がボードで保護されるし安心して飾れるのがいい。

さっそく仏壇の近くに設置したけど、依頼時にもらった2つの参画のクッションのようなものをどうするのが適切なのか分からずネットで調査。このクッションは額受けと額縁の間に入れて額縁を傷から守るためのもので、額ふとんということである。

山中城

山中城紅葉

都内から出発した方が早いだろうということで、昨日夜は都内泊、朝から静岡県三島市にある日本100名城の40番に選出されている山中城へ向かった。また例のごとく高速は使わない。

山中城は国道一号線沿い両側に駐車場があるのでとても分かりやすいけど、山側からだとナビなかったらカーブのあとすぐなので通り過ぎちゃうかも。

日本100名城のスタンプは駐車場にある山中城跡案内所・売店にあり最初にゲット!城跡マップも売店の中に入ると置いてあり、それもゲット。マップによれば、城跡公園は大きく2ブロックに分かれていて、一つが一号線北側の本丸方面、一つが南側の岱崎出丸方面。両方散策すると2時間コースのようである。

まずは本丸方面へ。三ノ丸堀、田尻の池、西櫓、西木戸、西ノ丸、北ノ丸、本丸、二の丸、三の丸と順に散策。まず最初の三ノ丸堀からいきなりすごく美しいという印象。先に進につれ、なんだかこの城いいかもしれないとどんどん感じてくる。紅葉もまだ残っていて余計にそう感じるのもあるかもしれない。西ノ丸畝堀が目に飛び込んでくると、この城は期待以上と確信する。なんだか見どころ満載、目に入るものすべてがきれいなのである。晴れてはいるもののあいにく富士山はよく見えず。ゆっくり楽しみたいなと思い足もゆっくりになって、そのうち富士山がだんだんと見えてきた。山中城最大のみどころと言えば、畝堀や障子堀だがこういう堀はまだ他では見たことがなく、確かに記憶に残る景色だった。

山中城跡案内所・売店 三ノ丸堀 田尻の池 元西櫓下の堀
山中城跡案内所・売店 三ノ丸堀 田尻の池 元西櫓下の堀
土橋 西ノ丸畝堀 西櫓 櫓台から西ノ丸を望む
土橋 西ノ丸畝堀 西櫓 櫓台から西ノ丸を望む
西櫓堀 西木戸 障子堀 障子堀
西櫓堀 西木戸 障子堀 障子堀
溜池 西ノ丸 物見台 障子堀
溜池 西ノ丸 物見台 障子堀
西ノ丸 障子堀と富士山 二ノ丸橋(工事中) 本丸堀
西ノ丸 障子堀と富士山 二ノ丸橋(工事中) 本丸堀
北ノ丸 本丸北橋 天守櫓跡 天守台
北ノ丸 本丸北橋 天守櫓跡 天守台
本丸 兵糧庫跡 駒形諏訪神社 本丸西橋
本丸 兵糧庫跡 駒形諏訪神社 本丸西橋
本丸堀 二ノ丸櫓台 二ノ丸 二ノ丸からの富士山
本丸堀 二ノ丸櫓台 二ノ丸 二ノ丸からの富士山
二ノ丸からの西ノ丸 箱井戸 宗閑寺 芝切地蔵尊
二ノ丸からの西ノ丸 箱井戸 宗閑寺 芝切地蔵尊

ということで本丸側だけで1時間半もかけての散策となった。

さて次は岱崎出丸方面。御馬場曲輪、岱崎出丸、すり鉢曲輪、一ノ堀、北条橋、箱根旧街道石畳の順に散策。こちら側は約30分程度で回れた。

御馬場曲輪 御馬場曲輪 出丸御馬場堀 岱崎出丸
御馬場曲輪 御馬場曲輪 出丸御馬場堀 岱崎出丸
岱崎出丸 すり鉢曲輪 すり鉢曲輪見張り台 一ノ堀
岱崎出丸 すり鉢曲輪 すり鉢曲輪見張り台 一ノ堀
岱崎出丸 一ノ堀 北条橋 箱根旧街道石畳
岱崎出丸 一ノ堀 北条橋 箱根旧街道石畳

それにしてもこの山中城、今まで訪れた建物のない城跡としては、個人的にダントツ一位であった。建物なくてもここまで楽しめるとは驚きの城跡でおすすめである。

帰りは河口湖、山梨、秩父経由で帰ってきた。

佐倉城

今日は千葉県佐倉市にある日本100名城の20番に選定されている佐倉城へ行ってきた。下の道の方が燃費出る出る!ということで今日も高速は使わず。昨日出した燃費最高記録27.5km/Lをなるべく落とさないように頑張ってみた。

現地に到着してまずは佐倉城址公園センターで100名城のスタンプをゲット。佐倉城址公園センターは自由広場の端っこにあり公園の南東端の位置。ここから園内にある案内図を頼りに三の丸跡、(南)出丸跡、本丸跡、二の丸跡、姥が池、馬出し空堀と順に散策。

自由広場 佐倉城址公園センター 100名城のスタンプ DSC_9007
自由広場 佐倉城址公園センター 100名城のスタンプ 空堀
空堀 三の門跡 三の丸跡 土塁
空堀 三の門跡 三の丸跡 土塁
(南)出丸跡 (南)出丸跡 不明門跡 本丸跡
(南)出丸跡 (南)出丸跡 不明門跡 本丸跡
天守址 一の門跡 二の丸跡 佐倉城の礎石
天守址 一の門跡 二の丸跡 佐倉城の礎石
姥が池 馬出し空堀 国立歴史民俗博物館 馬出し空堀
姥が池 馬出し空堀 国立歴史民俗博物館 馬出し空堀

結構な広さなので一時間以上のお散歩となった。城には現存建物がなく、また石垣のない城跡なので、土塁や堀が主な見どころとなるが、空堀の綺麗なものは復元された馬出空堀、三の丸付近の空堀も綺麗だが浅く埋められている。せっかく大きな規模なのに少し残念かも。

ところで気になる燃費の方だけど、佐倉城に着いた時点で昨日からの累積約350キロを落ちるどころか上がりまくり、なーんと驚異の28.4km/Lまで伸びちゃった。マジすごい。帰りまでにどうなるか?

裏見の滝

裏見の滝駐車場

CTの定期点検の後、日光へ向かう。どこという目的地も決めてなかったが、先日テレビで見た裏見の滝へ行ってきた。裏見の滝は日光三名瀑(華厳の滝、霧降の滝、裏見の滝)の一つ。それとは別に奥日光三名瀑(華厳の滝、竜頭の滝、湯滝)というのもあるそうだが、やはり華厳の滝は両方に入ってるんだね。日光と言えば紅葉も有名だが、そろそろ終わった感じの時期でありそれほど日光市街も混雑しているという感じではなかった。

荒沢相生滝と裏見の滝裏見の滝

裏見の滝は他の滝と比べてマイナーと思われ、現地駐車場に着いてもクルマも10台もいないという程度。駐車場から遊歩道徒歩で10分程度で裏見の滝に行くことができる。以前は滝の裏から見ることができたからこの名称がついたそうだが、今は見ることはできない。

裏見の滝のすぐ左側の滝は荒沢相生滝という滝で、何も言われなければこれも含めて裏見の滝と思うかもしれない。裏見の滝は高さ45メートルとなかなか立派な規模だと思う。

秩父札所 甲午歳総開帳記念散華

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先週結願した秩父札所。今年は甲午歳にあたりご本尊の総開帳が11/18まで行われている。札所開基の歳の干支が甲午で今年が13回目の甲午歳となり、午歳の12年に一度の開帳年に加え60年に一度の特別な開帳年ということなのだ。

おさらいすると、総開帳とは、
・観音様の扉を開けます。
・観音様の手に紐をつなぎます。
・紐を五色の布に結びます。
・本尊前に祈願塔を立てます。
・祈願塔に観音様の手とつながったお手綱を結びます。
・お手綱と手をつなぐことで、観音様との縁がつながるのです。

(秩父札所連合会公式サイトより)

という大変御利益のあるイベントでもあるのだ。総開帳期間中に参拝すると各札所で「散華シール」がもらえ、 それを集めて貼る台紙が500円。ということで今日台紙に散華シールを貼り、ホームセンターで購入した額縁に入れた。額縁は派手すぎるかもとも思ったが台紙が紫なので合うはずと思い金色に。出来上がった額を見て金色で正解だった。意外にお寺関係は派手なほうがしっくりくるものである。

掛川城

大手門天守二ノ丸御殿掛川城

今日は日本100名城の42番に選ばれている静岡県掛川市にある掛川城へ。メインは天守と思われそうだがこれは平成になってからの復元天守であり、文久元年に再建された二ノ丸御殿がほんとのメインで国の重要文化財に指定されている。

クルマは近くの大手門駐車場(1時間200円)にとめ、そこからは徒歩だが駐車場を出たところすぐに復元された大手門と番所がある。ここから少し歩いて掛川城。復元天守と二ノ丸御殿へは入場券が必要(400円)。10月いっぱいまで入城は16:30までなのでギリギリと思ったが、週末だったからか今日は入城17:00までだったのでゆっくり見られた。

天守内部新幹線疾走中

天守の内部は復元されたものではあるものの近代的な要素は全く感じられず、真面目に復元してるなという印象。最上階からは掛川の市街地が見下ろせ、それほど高いわけではないがいい眺めである。個人的には新幹線の疾走が見えるのが嬉しい気分。二ノ丸御殿はひろいお屋敷という感じで忍者のカッコした案内人(?)がいたりして写真撮ってもらいたかったけど、おっさん一人で何してんだかっていう気持ちが先に立ちお願いできず。

ひととおり見学したころは日も暮れかけライトアップされた天守が美しかった。

帰りはずっと高速使わずに帰路につく。晴れてたら駿河健康ランドに泊まって明日は山中城にでもと思ってたが、あいにくの雨なので駿河健康ランド前を通り過ぎ、そのまま東京で泊り。