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秋田旅行 #1 – 鶴ヶ岡城

1泊2日で秋田旅行に出かけ、続日本100名城をめぐります。1日目の今日は脇本城(男鹿市)、2日目の明日、秋田城(秋田市)、鶴ヶ岡城(山形県鶴岡市)の計画で朝6時に自宅を出発。途中で1日目と2日目の計画を逆にしました。そのほうが有効に時間を使えそうということで。

【鶴ヶ岡城】

13時前に鶴岡市にある鶴ヶ岡城に到着しました。現在、本丸・二の丸が鶴岡公園となり、本丸跡に荘内神社が建てられています。

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大鳥居のあるこの辺りが二の丸大手門跡です。

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本丸の荘内神社

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社務所にスタンプが置いてありました。

鶴ヶ岡城スタンプ

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御城印は500円でした。

城の遺構は、土塁や堀がある程度で正直少し物足りないかな。

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本丸北東水堀

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本丸御殿御玄関跡

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本丸西水堀

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本丸北西水堀

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本丸御隅櫓跡

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本丸内北門跡

約40分の散策でした。次は秋田城に向かいます。

AURA納車

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本日AURAが納車されました。2月19日注文なので、約1.5か月と、半導体不足のこのご時勢としてはものすごく早かったです。

ディーラーで説明を受け、れくのすけことIS300hとはツーショット写真を撮ってお別れです。

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色はミッドナイトパープルですが、やはりぱっと見は黒ですね。自宅に一旦戻った後、三峯神社へ向かいました。

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三峯神社ではお祓いをしていただきました。5000円でした。

さてファーストインプレッションですが、総じて静か、乗り味は堅めですが、気になるような不快さはありません。インテリアの質感ははやりいい感じ。初日ですが、うーん、と気になるようなところはまだありませんね。

これからのつきあい、楽しみです。

興国寺城

今日はホテルを9時に出て、興国寺城(静岡県沼津市)に行ってきました。ホテルから1時間程度なので帰りに寄る感じです。

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10:30頃に三の丸にある無料の駐車場に到着しました。

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案内図も貼られていて分かりやすく登城できそうです。

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三の丸です。

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この道を進むと二の丸、本丸へと続きます。

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二の丸です。

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本丸です。

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道を進んだ本丸の一番奥にスタンプとパンフレットが設置されていました。無事スタンプゲット。

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本丸にある高尾山穂見神社です。

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本丸の巨大な土塁です。土塁上に伝天守台があります。

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土塁を登っていきます。

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本丸の土塁の上です。

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伝天守台です。奥には北曲輪が見えますが、間には大空堀があります。

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土塁をさらに進んだ先にあるのが西櫓台です。大空堀へ行ってみます。

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伝天守台と北曲輪を隔てる巨大な大空堀です。

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北曲輪です。

これで一通り見た感じですが、北曲輪の向こう側に東海道新幹線が通っているので見に行きました。

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こんな感じで新幹線見れるのはちょっとうれしい。。。このわきから北曲輪を経由して戻ってきました。一か所通ってない道には。。。

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天守台石垣がありました。ほかの場所に石垣はみませんでしたが、ほかにもあるのでしょうか?

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さてちょうど1時間くらいの散策でしたが、御城印を近くにあるお茶屋さんの野﨑園で購入し、帰路につきました。

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帰り道は山梨県経由で帰ることにして、途中道の駅すばしりによって富士山見て帰ってきました。

秩父旅行 #1

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今日から一泊で秩父旅行。コロナなので一応県内自粛です。昼飯は雅紀屋というお店で秩父名物のわらじかつ丼。ボリュームたっぷりでうまいです。

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その後立ち寄ったのは、芝桜で有名な羊山公園。芝桜はもう終わっていてただの公園という感じですが、武甲山もきれいにみえて自然を感じられるいいところ。

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宿に入る前に秩父神社をお参りしました。

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宿は秩父湯元 武甲温泉 武甲の湯 別館です。部屋は昔ながらの平屋の一戸建て住宅という感じで、和室、寝室、バストイレ。なんか懐かしい昭和の感じ。温泉と夕飯は武甲温泉でいただきました。基本日帰り温泉施設なので、温泉は夜のみというのがちょっと残念ですが、戸建てというのは周りを気にする必要がないし、別荘みたいな感じなのはとてもよかったですね。

乳頭温泉郷の旅 #2

さて2日目は起きる前に温泉なんてことはできず、朝食から始まりました。

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これまた、豪華な朝食です。ほんと高級旅館だよ、高くないのに!

食事の後、スタッフに湯めぐり号が混んで乗れないことがあるのか聞いてみました。今日は蟹場温泉まで歩いて入浴してそこから湯めぐり号に乗る予定にしていたのですが、それは混んで乗れなかったら嫌だから。聞くとそんなことは今まであまりないとのこと。ならばぎりぎりまでお風呂入ろう!

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チェックアウト前に温泉です。この時間は、金の湯妙見の湯と銀の湯混浴風呂、金の湯寝湯、銀の湯妙乃湯に入れました。チェックアウト前だからか、ほとんどお客さんが入っていませんでした。

蟹場温泉は次の機会にということで、ゆっくりここから湯めぐり号で鶴の湯に向かいます。湯めぐり号の時間は10:50。それまでラウンジでゆっくりしました。

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さて、湯めぐり号が到着しました。と、ちょうど女将がいらしたんですが、あれ?見覚えある!そう、先日帰れマンデーで出演されてました。有名人に会った気分。それにしても、妙乃湯さん、ほんとにいいお宿でした。乳頭温泉郷の中では女性に一番人気があるそうだけれど、そりゃそうだよねぇ、分かります。Sさんもすごくいい宿だったと感心してました。他の宿は泊まってないけれど、ここで満足しない人は相当なひねくれもの。次来てもここにすると思います。とは言っても鶴の湯は一回くらいは泊まってみたい気もするけど。

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さて鶴の湯に到着です。何度もテレビでも見たことがあるこの風景。とうとう来たなぁと感慨深いです。

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お風呂は、混浴露天、黒湯、白湯、中の湯、女性露天があります。とりあえず、受付時に送迎バスの予約を。ここで昼食のつもりでしたが、それほど腹も減ってないのでやめました。有名なのは混浴露天。中の湯から行けます。でもさすが有名なところだけあって、露天も人が沢山。これだけいると風情がなぁ。宿泊すれば、人の少ない時間帯にのんびりゆったり入れるだろうから、やっぱり一度は泊まってみないと。

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送迎バスの時間14:20まで時間はたっぷりあるので、まず混浴露天をゆっくり楽しみ、そのあと休憩所でビール飲んで。最後に黒湯と白湯に入りました。お風呂はもちろんよかったですが、妙乃湯さんも負けてないですね。むしろ沢山露天や湯舟がある分、楽しさでは上でしょう。結論、泊まるならやっぱり妙乃湯さん。

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送迎バスはアルパこまくさまで行ってくれます。もちろん無料。

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当初の計画ではアルパこまくさで展望露天風呂に入るかどうかはその時次第としてました。入浴料が必要だし、温泉も沢山入ったから今回はやめました。アルパこまくさからは路線バスで田沢湖畔まで行き、そこから田沢湖一周線のバスに乗り換えます。

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田沢湖畔バス停前には田沢湖レストハウスがあり、そこでお土産やらを買いました。

さて、田沢湖一周線のバスですが、路線バスなのに、途中、観光スポット2か所に散策時間が設けられた便利なバス。田沢湖をぐるり一周して、最後はそのまま田沢湖駅まで行けちゃいます。

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潟尻というところが最初の散策場所。散策時間は20分。ここは、かの有名な、たつこ像がある場所です。

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永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です。

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漢槎宮(浮木神社)は、たつこ像の横にある小さな神社で縁結びの神様だそうです。

さて次の散策場所は、御座の石。

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御座の石は湖畔にござを敷いたような平坦な岩場なんですが、雪のため全く見ることができませんでした。。湖神たつこ姫を祭る御座石神社がすぐ上にあり、ご利益は、美の守護神、美貌成就、不老長寿だそうです。

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ということで後は湖畔を一周後、田沢湖駅まで帰ってきました。

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予定通り16:56のこまちで帰路につきましたが、当然また飲んで帰ってきましたよ。

今回の旅。念願の雪見風呂、しかもそれをするにはおそらく日本で一番人気の温泉地で実現できて大満足の旅でした。湯めぐり帖が有効なうちに今度は雪のない時に行ってみようかと。というのも黒湯温泉が冬季休業ということなんで。

テアトロ・ラッフィナート定期演奏会

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テアトロ・ラッフィナートの定期演奏会に行ってきました。場所はイタリア文化会館アニェッリホール。近くに靖国神社があってちょうど夕暮れ時。綺麗な夕陽を収めることができました。

演奏会の方は、初めて行ったけれど、「オリジナル曲は勿論のこと、ジャズ、クラシック、映画音楽、そしてポップスからの作品の数々を薫り高いアレンジによるサウンドでお届けします」とあるように、色んな曲が楽しめました。ゲストとしてSWEEPさん。知らなかったけれど歌すごくうまかった!

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終わった後はそのまま帰宅してスーパーで買ったお弁当。

諏訪大社下社詣り

あずさ

今日は諏訪大社下社の2つのお宮を詣りに出かけました。新宿10:00発あずさ9号で茅野まで行き、乗り換えて下諏訪まで。諏訪大社下社の春宮、秋宮と下諏訪駅の間は全部歩いて行けますが、どうしようかなぁ。

サンドウィッチの軽い朝食取って落ち着いた頃、ある失敗に気づきました。そう、あずさは茅野までじゃなくて、次の上諏訪まで指定券取ってる必要があったってことに。次のあずさで最初行くつもりでそれの乗り換えのイメージで、あずさ9号に変更したのでこんなことに。結局仕方ないのでそのまま乗っていって車掌さんに聞かれたら茅野で降り過ごしたとか言えばなんとかなるかと上諏訪までそのまま乗って行きました。結局車掌さん来なかったのでラッキーでした。

松本ゆき

上諏訪で各駅停車に乗り換えて次の下諏訪へ。下諏訪着く前に帰りのあずさの指定券を予約しましたが、下諏訪に着いても受け取りは保留。もしかしたら一つ前のあずさに乗れるかもしれないからです。さて、タクシー最初だけ乗って時間を買うか迷いましたが、予約したあずさの時間からすると、時間があり過ぎるので、歩いて行くことに。とりあえず下社秋宮へ向かいました。

◼️諏訪大社下社秋宮

諏訪大社 下社秋宮 鳥居
下社秋宮 鳥居

諏訪大社 下社秋宮 手水舎
下社秋宮 手水舎

諏訪大社 下社秋宮 根入りの杉
下社秋宮 根入りの杉

諏訪大社 下社秋宮 遙拝所
下社秋宮 遙拝所

諏訪大社 下社秋宮 神楽殿
下社秋宮 神楽殿

諏訪大社下社秋宮 幣拝殿下社秋宮 幣拝殿

秋宮の神楽殿と拝殿は国の重要文化財です。

諏訪大社 下社秋宮 一之御柱
下社秋宮 一之御柱

諏訪大社 下社秋宮 二之御柱
下社秋宮 二之御柱

諏訪大社 下社秋宮 三之御柱
下社秋宮 三之御柱

諏訪大社 下社秋宮 四之御柱
下社秋宮 四之御柱

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上社本宮がとても広かったので下社もそこそこ広いのかと思いきや、それほどでもなかったので、参拝所要時間が短くすみました。基本の神楽殿、幣拝殿、御柱を見て、この分だとほんとに1本前のあずさに乗れそう。

次は春宮へ。途中道間違えてしまい余計な時間を使ってしまいました。

◼️諏訪大社下社春宮

諏訪大社 下社春宮 下馬橋
下社春宮 下馬橋

道を間違えたお陰で、下馬橋手前に出ました。ラッキーかもと思いましたが、多分帰りもここ通りますね。

諏訪大社 下社春宮 鳥居
下社春宮 鳥居

諏訪大社 下社春宮 神楽殿
下社春宮 神楽殿

諏訪大社下社春宮 幣拝殿
下社春宮 幣拝殿

春宮の拝殿は国の重要文化財です。

下社春宮 一之御柱
下社春宮 一之御柱

諏訪大社 下社春宮 二之御柱
下社春宮 二之御柱

諏訪大社 下社春宮 三之御柱
下社春宮 三之御柱

諏訪大社 下社春宮 四之御柱
下社春宮 四之御柱

春宮も基本の神楽殿、幣拝殿、御柱を見ました。

諏訪大社 下社春宮 御朱印

そして諏訪大社四社の最後の御朱印を頂きました。

四社参拝記念特製きんちゃく
四社参拝記念特製きんちゃく

四社全て回った記念品として、四社参拝記念特製きんちゃくを頂けます。

下諏訪14:52発で上諏訪へ行き意味もなく一旦改札出てから待合室であずさ22号15:15発を待ちました。あずさで戻ってそのまま家に帰ってきました。

ということで結果、大人の休日倶楽部バスをフル活用した旅が終わります。とても充実した旅となり大満足ですが、一方で疲労が凄い感じです。ちなみに今回普通にきっぷ買った場合の総額は70500円程度でした。そう考えると26620円の大人の休日倶楽部バスはやっぱりチョーお得。何しろ、例えば東京から新函館北斗までの片道通常料金が23430円なんですから。これからも使いますよ!

信州旅行 #2

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信州旅行2日目、少し雨模様。天気がよければゴンドラ乗って散策とかもいいかなと思っていましたが、この天気だと気分が乗りません。

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館

ということでチェックアウト後、最初に向かったのは、世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール館です。影絵は日本を代表する世界的影絵作家「藤城清治」氏の作品が多数展示されていて、とても美しく圧巻されました。すごく細かい作業のようですが、やってみたいと思い、体験ができるということでやってみようと思ってたんですが、HPでは所要時間30-45分とあったのに、実際行ってみたら90分とか書いてあって、時間も何時からというような感じ。とてもじゃないけど、ここでそんなに時間は使っていられないので諦めました。

高島城

高島城天守

次に向かったのは続日本100名城に選出された、高島城です。かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうです。天守・櫓・門・塀が復元されています。

高島城冠木門高島城冠木門
冠木橋と冠木門

高島城角櫓高島城角櫓
角櫓

高島城天守
天守

高島城心字池
心字池

高島城本丸御殿跡
本丸御殿跡

高島城天守
天守

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天守の内部は資料館になっています。入館料は310円。

高島城小天守跡
小天守跡

高島城三之丸御殿裏門
三之丸御殿裏門

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諏訪大社上社本宮

さて、今日は帰る前に諏訪大社に立ち寄ることにしました。諏訪大社は日本最古の神社のひとつで信濃國一之宮として信仰されてきています。諏訪大社は諏訪湖の周辺の4か所にお宮があるため、今日は2つまで。まず向かったのは上社本宮です。

上社本宮の御神体は守屋山という山で、その麓に境内があります。

諏訪大社 上社本宮 大鳥居
上社本宮 大鳥居

諏訪大社 上社本宮 一之御柱
上社本宮 一之御柱

大鳥居をくぐると左側に一之御柱があります。

諏訪大社 上社本宮 交通安全祈祷殿と高島神社上社本宮 交通安全祈祷殿と高島神社

交通安全祈祷殿はクルマの祈祷をする場所で、この前に車を停めてお祓いしてもらえるんですが、今日はポルシェが来てましたね。

諏訪大社 上社本宮 大鳥居から見て左方面
大鳥居から見て左方面

大鳥居は本来の正門ではなく左奥がかつての正門ということなので、左方向に行ってみます。

諏訪大社 上社本宮 天流水社
上社本宮 天流水社

諏訪大社 上社本宮 神楽殿
上社本宮 神楽殿

諏訪大社 上社本宮 土俵
上社本宮 土俵

諏訪大社 上社本宮 勅使殿と五間廊
上社本宮 勅使殿と五間廊

諏訪大社 上社本宮 神馬舎と正門の鳥居
上社本宮 神馬舎と正門の鳥居

正門の鳥居が見えてきました。

諏訪大社 上社本宮 入口御門
上社本宮 入口御門

諏訪大社 上社本宮 二之御柱
上社本宮 二之御柱

こちらが入口御門です。向かって右側にあるのが二之御柱です。

諏訪大社 上社本宮 三之御柱遙拝所と出早社
上社本宮 三之御柱遙拝所と出早社

諏訪大社 上社本宮 三之御柱
上社本宮 三之御柱

入口御門手前左側に三之御柱遙拝所があって、奥の方に三之御柱が見えます。

諏訪大社 上社本宮 布橋
上社本宮 布橋

諏訪大社 上社本宮 絵馬堂
上社本宮 絵馬堂

諏訪大社 上社本宮 摂末社遙拝所
上社本宮 摂末社遙拝所

諏訪大社 上社本宮 大国主社
上社本宮 大国主社

入口御門を入ると布橋がずっと続いていて、左側に絵馬堂、摂末社遙拝所、大国主社と立ち並んでいます。

諏訪大社 上社本宮 東御宝殿
上社本宮 東御宝殿

諏訪大社 上社本宮 四脚門
上社本宮 四脚門

諏訪大社 上社本宮 西御宝殿
上社本宮 西御宝殿

諏訪大社 上社本宮 硯石
上社本宮 硯石

その先に東御宝殿、四脚門、西御宝殿と並んでいます。御宝殿は、申と寅の年の御柱を新しくする御柱祭りとともに交互に建て替えられ、宝殿遷座祭で古い宝殿から新しい宝殿へ御霊代を移されるんだそうです。奥に見える硯石は御神体である神体山から神様が下りてくる場所なのだそうです。

諏訪大社 上社本宮 塀重門
上社本宮 塀重門

布橋が終わると先には塀重門が見えてきますがそこからは入れません。その先に入口門があって入ると左に参拝所があります。

諏訪大社 上社本宮 参拝所
上社本宮 参拝所

諏訪大社 上社本宮 拝殿
上社本宮 拝殿

参拝所の奥に拝殿が見えます。拝殿は幣拝殿と両側にの片拝殿からなる諏訪造りという様式です。

諏訪大社 上社本宮 勅願殿
上社本宮 勅願殿

諏訪大社 上社本宮 四之御柱遙拝所
上社本宮 四之御柱遙拝所

諏訪大社 上社本宮 四之御柱
上社本宮 四之御柱

参拝所の右側には勅願殿、その隣には四之御柱遙拝所があります。

諏訪大社 上社本宮 宝物殿
上社本宮 宝物殿

諏訪大社 上社本宮 授与所
上社本宮 授与所

授与所で御朱印をいただきました。

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ということでかなり広くて大きな上社本宮でした。続いて上社前宮へお参りします。

諏訪大社 上社前宮

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上社前宮は本宮から近いところにあります。御祭神である建御名方神が出雲を舞台にした国譲りで諏訪に退き、最初に居を定めた地ともいわれる諏訪信仰発祥の地。四社のうち唯一本殿があります。

諏訪大社 上社前宮 鳥居と十間廊
上社前宮 鳥居と十間廊

通りに面した大鳥居から少し行くともうひとつ鳥居が現れます。ここから上に5分ほど行くと本殿です。

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本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。

諏訪大社 上社前宮 本殿諏訪大社 上社前宮 本殿諏訪大社 上社前宮 本殿
上社前宮 本殿

正面に見えてくるのが本殿。ほんと田舎の村にひっそりとたたずむ神社のようです。本宮のあとだったので、あまりの印象の違いに驚きました。

諏訪大社 上社前宮 水眼の清流
上社前宮 水眼の清流

本殿までの道は普通の田舎道。境内という感じではないです。手水舎がなく前を流れる水眼の清流で清めます。

諏訪大社 上社前宮 一之御柱
上社前宮 一之御柱

諏訪大社 上社前宮 二之御柱
上社前宮 二之御柱

諏訪大社 上社前宮 三之御柱
上社前宮 三之御柱

諏訪大社 上社前宮 四之御柱
上社前宮 四之御柱

上社前宮の御柱はすべて近くで見て触れることができます。他の三社の三と四の御柱は近くでは見られません。

あと意識してみると面白いのは上社の御柱のその特長です。

諏訪大社 上社前宮 二之御柱

下社の御柱は皮をむいて保存するのに対し、上社の御柱は生の木のままなので、運ぶ際に片側が向けてしまうそうです。

諏訪大社 上社前宮 若御子社
上社前宮 若御子社

諏訪大社 上社前宮 授与所
上社前宮 授与所

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授与所で御朱印をいただき、諏訪大社上社まいりはおしまいです。近いうちに下社もおまいりしないと。

ということで帰路につきました。