

生産者によるいちご直売と事業者によるいちご使用スイーツの販売が企画されたミチゴ祭りが開催されると知り、道の駅おかべに行きました。、 10時過ぎというのに、あまりん目当てのお客さんで大混雑、 あまりんは売切れたりしてたので、お手軽な やよいひめを買ってきましたよ。
津和野城から3時間半ちょっとかけて、14:15ごろ道の駅広瀬・富田城に到着しました。
月山富田城は島根県安来市の標高190mの月山の山頂の主郭部、尾根上の多くの曲輪からなる複郭式山城で、日本100名城の65番、国指定史跡になっています。
道の駅並びの安来市立歴史資料館でスタンプ、御城印(300円)を入手してから登城です。
道の駅から千畳平へつづく登城道に入ったところに尼子興久の墓、道なりに進むと馬乗馬場と千畳平の谷間を登っていきます。登り切ったところの後ろ側は馬乗馬場、まっすぐは千畳平へ続いています。
千畳平入ってすぐ右側に尼子神社。千畳平は城兵集合の場として使われたそうです。
千畳平から本丸方面へずっと南に向かって進みます。南へ少し登ると時と戦を知らせる大太鼓が置かれていたと伝わる太鼓壇で、山中鹿介幸盛祈月像があります。
進むと左側に折れる道があり、そこをいくと奥書院があったと伝わる奥書院平です。奥書院平には戦没者慰霊塔が立っています。
奥書院平から少し進むと花ノ壇で主屋と侍所が復元されています。ここからは主郭部がよく見えますが、登るの結構きつそう。
進んでいくと、花ノ壇と山中御殿平の北側の曲輪の間に堀切、堀切と道を挟んだ反対側に通路跡があります。山中御殿平の北側の曲輪はかなり広いですが、曲輪名がよく分からず。山中御殿平は南北の上下二段に分かれているようなので、ここが北側下段かもしれません。
山中御殿平はとても広大で、城主の居館があったとされ、周囲は石垣で囲まれています。多聞櫓跡、山中御殿跡、軍用大井戸、雑用井戸、菅谷口虎門跡・櫓台跡などを見て、菅谷口の西側から月山軍用道を進み主郭部方面へ向かいます。
少し登ると分岐があり左側に親子観音、右側は塩谷口方面へ降りる道になっています。まっすぐ進むと山中御殿平から山頂までの険しい道の七曲りですが、石畳で舗装されているので登りやすくはあります。七曲りの途中には山吹井戸。このあたりで雨も降ってきました。
親子観音から15分足らずで七曲りを登り切り主郭部に着きました。三ノ丸石垣があり、右側には西方を監視する櫓があったとされる西袖ヶ平。
石段を上がると三ノ丸で勝日高守神社の鳥居があります。
南側へ一段上がる手前に井戸跡、上がると二ノ丸で南側奥に休憩所があります。二ノ丸は水や食糧を蓄えていたとされます。二ノ丸から深さ7~8mの大きな堀切を挟んで月山最高所に位置する本丸があります。
二ノ丸西側の虎口から下りて堀切経由で本丸に登ります。本丸には山中鹿介幸盛記念碑があり、奥にある勝日高守神社は城の守護神社で築城前からあったそうです。
本丸から下りて二ノ丸・三ノ丸の西側下の石垣を見ながらを進むと西袖ヶ平に出ます。
親子観音まで下りてきて左側の道を下ると山中御殿平の塩谷口の近くに出ました。狭間土塀跡、塩谷口搦手門跡、北に進んで大手門跡。
山中御殿平の西側にある大土塁から能楽平を経由するルートで降りていきます。大土塁から先は行きのルートとは違って薄暗い山の中を下っていく感じです。能楽平、御茶庫台跡・堀尾吉晴公の墓と山中鹿之介幸盛公供養塔、巖倉寺、御子守神社と順にめぐり、散策は終了、2時間40分ほどでした。
今日の宿は米子ユニバーサルホテルで18時ごろ到着。ユニバーサルホテルは例のごとく、夕飯が無料、大浴場つきで格安で泊まれるので、これまでも姫路駅前、倉敷駅前と利用していますが、今回は大浴場が修理中とかでやっていなかったのはがっかりでした。先書いといてよー。
今日は日帰りで足柄城と河村城へ散策に行ってきました。5:50ごろ出発、最初の目的地の道の駅ふじおやまに向かいます。
途中この機会に通っておきたいと思っていた大滝トンネルを経由するルートにしました。この機会にという理由ですが、国道140号での落石による通行止めが長期間になるため、建設中の大滝トンネルを暫定的に通れるようにしているから(一般国道140号通行止めによる大滝トンネルの暫定供用について)。まだ貫通したばかりで砂利道のため15km/h以下での通行とされていますが、実際の砂利道は押し固められていて結構スムーズに走れました。
9:40ごろ道の駅ふじおやまに到着しました。ここにある小山町観光案内所で足柄城の御城印を入手しましたが、御城印は15日から発売直後だったためか、案内所職員の方にどうやって知ったのか聞かれました。足柄城の縄張り図をいただけ現地でとても役に立ちました。
足柄城は静岡県駿東郡小山町の、神奈川県南足柄市の境の足柄峠にある山城で、一の郭から五の郭の曲輪が並列する連格式の縄張りになっています。
10:20ごろ足柄城址駐車場に到着。いただいた縄張り図を見ながら散策開始。
駐車場近くの登城口からだと、階段を登ったところは一の郭(本丸)です。東側には足柄明神姫玉手姫から名付けられた玉手ヶ池があります。底知らずの池または雨乞いの池と呼ばれ、底は小田原に通じている、池の水をかきまわし雨乞いをすれば必ず雨が降ったと言われます。本丸井戸とも言われます。一の郭は芝生で整備されていて、石碑の立つ西側隅には櫓があったと考えられています。石碑は生田蝶介の歌碑で「全貌を 裾野まで見せてあますなし 不二は悠然と 天ささげ立つ」。隣の石碑は「足柄公園」碑でした。一の郭北西隅に遊歩道入口。二の郭に続きます。
二の郭は一の郭と堀切で区切られ、一の郭の北西側にある細長い曲輪です。入って左側の視界は開けていて、天気がよければ富士山も見えるのですが、今日は残念でした。二の郭を縦断して三の郭に続きます。
三の郭は二の郭と深い堀切で区切られ、二の郭の北側にあります。一瞬こじんまりしてるなと思いましたが少し下りながら奥へのびていました。三の郭の中間くらいにある遊歩道の案内に従って、四の郭に続きます。
堀底?の遊歩道を進み、一段上がったところは四の郭、三の郭の北側にあります。林部分には井戸跡があり、林の外側は草は刈られていますが時期によっては藪かも。遊歩道を進み、五の郭に続きます。
五の郭は四の郭と幅広の大きな堀切で区切られ、四の郭の北側にあります。遊歩道以外は完全に藪化していました。五の郭の先へも遊歩道は続いていますが、城外側との大きな堀底へ続いているようなので、Uターンします。
二の郭に戻り、北東側にあった道を少し下りると蔵屋敷跡があります。
一の郭に戻りました。東端から阿豆未波夜橋を渡り山の神郭へ。曲輪の一角には山の神祠が祀られています。
曲輪を縦断して階段を下りると足柄の関跡に出ました。足柄の関は東海道足柄坂に出没する強盗団を取締まるために設置されたものです。クマに跨った金太郎像のある足柄山聖天堂を右手に見ながら駐車場まで戻り散策終了です。
11:55ごろ、次は河村城へ向かいます。
引田城のスタンプと御城印は、讃岐井筒屋敷にあるので高速使って向かいましたが、その前に徳島みやげを道の駅いたので買いました。
徳島ラーメン茶白贅沢食べくらべと鳴門金時バターパイ。
道中、引田城がある城山が見えましたが、やはり今の体力・体調では、この暑さを乗り切ることはできないことを確信、予定変更大正解でした。
讃岐井筒屋敷に12:00すぎに到着。
讃岐井筒屋敷は江戸時代から醤油と酒造りを行っていた商家をリニューアルした観光施設で、建物は江戸後期から明治期に建築されたものだそうです。門をくぐるとタイムスリップした感覚でした。スタンプと御城印(300円)をいただいて帰路につきました。
淡路島の室津PAで一度休憩し、姫路に泊まるのぞみを検索、14:59発は間に合いそうだけどリスクあるので15:59発、つかれているのでグリーン車を予約。姫路について14:30ごろレンタカー返却、総走行距離は449Km、ガソリン20.18L、ノートの燃費は22.25Km/L、意外によくないですね。天候のせいかもしれませんが、オーラとの違いは感じません。
新幹線まで随分時間があるので、新幹線コンコース内の侍MANEKI珈琲店にて、明太子パスタと生ビール(合わせて1,360円)で時間を潰して帰路につきました。
20:30ごろ地元の日帰り温泉によってから帰宅しました。次のお城めぐりの旅は涼しくなった秋まではやめておいた方がよさそうです。
早朝に宿をチェックアウトして、日本本土最東端の納沙布岬に6時ごろ到着。
今日の日の出時刻は6:20、曇りなので無理かなぁと思ったらやっぱり日の出は見られませんでした。それで、今日日本で一番早く朝を迎えたのが自分であることには変わりません。これって地味にすごいことだと感慨にふけることができました。
納沙布岬からは北方領土の歯舞群島が肉眼でもよく見えました。
納沙布岬のすぐ近くにポンマイチャシ跡があることを昨日知り、最初に訪れました。国史跡に指定されている24ヶ所のチャシの一つで、最東端だそうです。なるほど。先の平らなところに何か建っていたのでしょうか。見学先として整備されているチャシ跡は、この後行く、ヲンネモトチャシ跡とノツカマフチャシ跡なので、ただの小さな岬にしか見えない?
そのあと、納沙布岬周辺を散策。四島のかけはしってすごく大きいんだと思ったりして。
さて、もともと立てていた計画と全く違う行動を早朝からとっているので、次はヲンネモトチャシ跡へ、
数台停められる駐車スペースからは散策道が整備されていてわかりやすいです。チャシ跡はよくある城とは違うので、やはり、へぇー、こんな感じなのね、って感じです。続いて、ノツカマフチャシ跡へ。
こちらも数だ停められる駐車スペースから散策道が整備されています。つきあたりを左に行った先にノツカマフ2号チャシ跡があります。
右側に行った先がノツカマフ1号チャシ跡で、2つの盛土が連結した感じになっていました。
さて見学終了が8時過ぎ。もともとの計画だと朝最初に立ち寄ることになっていた明治公園に次行くことにしました。
明治公園は、旧国営牧場跡地で、昭和7年と11年に建てられた3本の古いレンガサイロがシンボルとなっているフォトスポットです。なんか外国みたい。
さて次、当初予定より大幅に前倒しです。そういえば、昨日、最東端駅東根室到着証明書なるものをゲットしたなぁ、行ってみよう。
東根室駅は根室本線の終着駅である根室の1つ手前の無人駅です。無人なので根室駅に証明書があるんですねぇ。こんなところ人くるんだろうかと思いきや、もう一人男性が見に来ました。
次、どうしようといってみたのは、道の駅スワン44ねむろです。白鳥が見られる?と思い行ってみたけれど、何も見られず。
春国岱(しゅんくにたい)を遠くから眺めただけ。。。白鳥見られないということで、再度春国岱(しゅんくにたい)へ行ってみました。なんか無駄足してるなぁ。
おー、白鳥少し遠いけれどいるいる!まぁ、白鳥は別にどこでも見られるし、次に向かいます。もともと14:30にここを出発する計画が、まだ10:10すぎ。このまま宿向かっても時間が有り余るので、様子見ながら計画にない、摩周湖へ行ってみることに。
摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」。神の湖と呼ばれる神秘の場所。「霧の摩周湖」なんて歌のイメージがあります。湖の周囲は壁で湖面に下りられず、展望台から見る感じです。この時期は第一展望台しか行けないそうです。天気が悪く、青い湖面は見られませんでしたが、確かに神秘的な絶景でした。
まだ時間あるなぁ、ということで明日行く予定の阿寒国際ツルセンター グルスに行ってみました。
到着直前の畑?にタンチョウのつがいがいたので、センターに行けばもっといるのかと思いきや、なんだかそんな雰囲気でもないので、タンチョウ見られたからいいかとセンターには入らず。宿に向かうことにしてさっき見たタンチョウの写真を撮りました。
さて今日の宿は、阿寒湖温泉にある、ニュー阿寒ホテルです。明日乗ろうと思っている阿寒湖観光汽船の遊覧船の15時発に乗れそうだったのでホテルの駐車場にクルマを停めて、行ってみたけれど、雪が降ってきたしあまりに寒いのでアイヌコタンを散策。
アイヌコタンは、伝統文化を受け継ぐアイヌが実際に生活を営み、それぞれがお店を構えている場所。アイヌの文化に触れられる場所で、民芸品店に入ったりしましたよ。
ということで今日は計画以上の観光巡りを堪能し、15:30前に宿にチェックイン。
部屋はクリスタル館の予約だったはずが、なぜかシャングリラ館でラッキー。部屋から阿寒湖が一望できます。
ホテルのうりのひとつである、スパと阿寒湖が一体になったかのように見えるインフィニティ・エッジ・スパの天空ガーデンスパや、内湯・サウナを楽しんでから、夕飯。
夕飯はリゾートビュフェということで要するにバイキングですが、ジンギスカンや釜めし、料理もデザートもレベルが高い!60分飲み放題にしてリゾート気分を満喫、大満足しました。
夕飯のあと、ちょっと飲みすぎたかな、ちょっと休むつもりがそのまま爆睡してしまった。。。
秋田旅行2日目は脇本城に向かいます。朝風呂に入って、7時から朝食、7時40分頃にチェックアウトしました。
ドラクエウォークのおみやげの、なまはげ館へ寄り道したあと、道の駅おがでホンモノのおみやげを購入。その後脇本城の史跡脇本城跡案内所駐車場に10時すぎに到着しました。
史跡脇本城跡案内所は無人ですが、スタンプやパンフレットなどゲットできます。
案内所の先はクルマは入れません。その道を進んでいきます。内館が見えてきました。
内館では、いくつもの曲輪が並んでいました。
南側から東側へと内館を散策し、東側から天下道に出ました。ここをずっと降りていくと、菅原神社にたどり着きました。
1時間ちょっとの散策でした。ここは開放感のあるきもちいいところでした。
これで今回の城巡りはおしまいです。やっぱり秋田県にクルマで行くのは遠いです。
鶴ヶ岡城の次に秋田城へ向かいました。途中にドラクエウォークのおみやげの、道の駅象潟とポートタワーセリオンに寄り道したあと、秋田城へ。
17時前に秋田市にある秋田城に到着しました。秋田城跡史跡公園となっています。
史跡公園管理棟にスタンプが置かれています。スタンプをゲットしたあと、城内東大路を東へ進みます。
東門をくぐると外郭部の鵜ノ木地区です。
鵜ノ木地区では、掘立柱建物群の遺構や、ブラタモリでも紹介されたという古代水洗厠舎跡(水洗トイレ)の遺構が見られます。残念ながら水洗トイレは建物の中は見られませんでした。時間的なものでしょうかね。
次は城内東大路を西へ進んで政庁域へ。政庁は秋田城の中枢部です。
約30分の散策でした。
さて今日の宿は、秋田県健康増進交流センター ユフォーレです。
夕飯は秋田牛すき焼き御膳でした。リーズナブルなプランにしました。宿はもちろん温泉でサウナもありと文句なし。
明日は男鹿市へ向かって脇本城へ向かいます。
1泊2日で秋田旅行に出かけ、続日本100名城をめぐります。1日目の今日は脇本城(男鹿市)、2日目の明日、秋田城(秋田市)、鶴ヶ岡城(山形県鶴岡市)の計画で朝6時に自宅を出発。途中で1日目と2日目の計画を逆にしました。そのほうが有効に時間を使えそうということで。
13時前に鶴岡市にある鶴ヶ岡城に到着しました。現在、本丸・二の丸が鶴岡公園となり、本丸跡に荘内神社が建てられています。
大鳥居のあるこの辺りが二の丸大手門跡です。
本丸の荘内神社。
社務所にスタンプが置いてありました。
御城印は500円でした。
城の遺構は、土塁や堀がある程度で正直少し物足りないかな。
約40分の散策でした。次は秋田城に向かいます。
今日はホテルを9時に出て、興国寺城(静岡県沼津市)に行ってきました。ホテルから1時間程度なので帰りに寄る感じです。
10:30頃に三の丸にある無料の駐車場に到着しました。
案内図も貼られていて分かりやすく登城できそうです。
三の丸です。
この道を進むと二の丸、本丸へと続きます。
二の丸です。
本丸です。
道を進んだ本丸の一番奥にスタンプとパンフレットが設置されていました。無事スタンプゲット。
本丸にある高尾山穂見神社です。
本丸の巨大な土塁です。土塁上に伝天守台があります。
土塁を登っていきます。
本丸の土塁の上です。
伝天守台です。奥には北曲輪が見えますが、間には大空堀があります。
土塁をさらに進んだ先にあるのが西櫓台です。大空堀へ行ってみます。
伝天守台と北曲輪を隔てる巨大な大空堀です。
北曲輪です。
これで一通り見た感じですが、北曲輪の向こう側に東海道新幹線が通っているので見に行きました。
こんな感じで新幹線見れるのはちょっとうれしい。。。このわきから北曲輪を経由して戻ってきました。一か所通ってない道には。。。
天守台石垣がありました。ほかの場所に石垣はみませんでしたが、ほかにもあるのでしょうか?
さてちょうど1時間くらいの散策でしたが、御城印を近くにあるお茶屋さんの野﨑園で購入し、帰路につきました。
帰り道は山梨県経由で帰ることにして、途中道の駅すばしりによって富士山見て帰ってきました。
2日目は朝8:30出発なので、7:00に起きてまず朝風呂、そのあと朝食バイキング。またまた沢山取りすぎてしまいました。結構いそがしく出発まではすぐでした。工程表によれば、今日は世界遺産・五箇山、近江町市場、金沢城公園/兼六園、ひがし茶屋街、気多大社と見どころ満載です。
■世界遺産・五箇山(合掌造り集落)
高速道路でホテルから1時間程度で世界遺産・五箇山菅沼合掌造り集落に到着しました。そうそう、ツアーだけあって集落の地図とかツアコンさんがくれます。高台にある駐車場から集落へ行くには二通り。駐車場からエレベーターで行く方法と徒歩で行く方法。徒歩で行く方がおすすめです。途中高いところから集落が一望できるので。
集落には9戸の合掌造り家屋があり、食事処やお土産や、五箇山民俗館などになっていました。同じ合掌造り集落の岐阜県の白川郷に比べるとはるかに小さな規模の集落ですが、こちらの方も観光客は少ないですし、こじんまりした分、ゆったりした気分になれる気がしました。
そうそう、今回の旅行にはX-T20、LUMIX GX7MK2、Osmo Pocket、GoPro Hero6とたくさんカメラ持ってきました。iPhone 7 plusも加えれば5台。GoPro以外全部使いました。Osmo Pocketも使い慣れてきて大活躍しそうです。上の5枚のうち上から2枚はOsmo Pocketで撮った4K動画切り出し真ん中は3-4枚目はX-T20、一番下がLUMIX GX7MK2です。
さて、金沢へ向かう前に立ち寄ったのは、菅沼集落から15分程度の珍品堂という土産物やさん。ここでは甘酒のふるまいがありました。また道の駅上平ささら館と同じ敷地にあったので、道の駅のスタンプもゲットしました。
■近江町市場
1時間ほどバスに揺られ次に着いたのは、金沢市民の台所として有名な近江町市場です。ここでは自由昼食となっていて、とりあえず市場内を散策しました。
海鮮がメインの感じで沢山の店で新鮮な魚介が売られています。うん万円もするカニが売ってたりしてすごい。また食事に海鮮丼を押し出した店もたくさん。でも正直高いなぁ。というか、朝食からそれほど時間が立っていないので食べなくてもちょうどいいくらいの腹の感じです。
市場の一角にある近江町いちば館には飲食店街もあるということでちょうどいい昼食を探しましたが、結局食べなくてもいいやということとなりました。でもこの建物の2階から1階の店を見下ろせたりしていい場所見つけた感がありました。
となると時間が余るということで市場近くにセブンイレブンを見つけて、夜の買い出しと今飲む用の缶チューハイを買って、飲みながら市場内をぶらぶらしました。結局市場では何も買わず。何しに来てるんですかねぇ?でも見てるだけでも十分楽しめるところです。
■金沢城公園/兼六園
近江町市場から10分ほどバスに揺られて着いたのは金沢城公園と兼六園のちょうど間の兼六園桂坂口の前。大体1時間程度の自由散策で、自分はどちらも来たことありますが、Hさんは北陸自体が初めてということで、ならば日本三名園のひとつ、兼六園を見ないとね。ということで兼六園をメインに回ることに。兼六園は入園料が310円かかります。
桂坂口から入り、霞ヶ池の北岸にある徽軫灯籠(ことじとうろう)へ。兼六園を代表する景観としてあまりにも有名です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたそうです。
もうひとつ兼六園と言えば、雪の重みによる枝折れを防ぐため冬にほどこされる雪吊りが有名ですが、今年は雪吊りを外す作業が始まっていて、最後22日に外すのが最も枝ぶりの見事な唐崎松(からさきまつ)だそうです。
何か銅像がある!と向かってあったのは、明治紀念之標です。中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものですだそうです。
梅林は全国の名梅を集めて造成されたそうです。ちょうど沢山の梅が咲いていて綺麗でした。
噴水は霞ヶ池を水源としており水面との落差で高さは約3.5mにまで吹き上がる日本で最古の噴水だそうです。
だいたい園内を一周したところでまだ時間があるということで次は金沢城公園へ。
桂坂口の対面にある石川門から入りました。金沢城の裏口門で高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と二層二階建ての石川櫓で構成された枡形門で金沢城三御門のひとつであり、重要文化財です。
二棟の三層三階の物見櫓の菱櫓と橋爪門続櫓を二層二階の倉庫である五十間長屋でつないだ建造物です。橋爪門は城内最大の枡形門です。
三十間長屋は二層二階の多聞櫓で重要文化財です。自分は前回来た時にほぼ一周したのでいいですが、Hさんもそれほど興味ない(?)感じだったので、散策終了です。次はまたバスで10分程度揺られてからひがし茶屋街へ向かいました。
■ひがし茶屋街
ひがし茶屋街も金沢を代表する観光地の一つで、美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。和菓子、金箔など伝統工芸品の店やカフェなどが立ち並んでいます。お茶屋というのは芸妓が客をもてなす場なんだそうです。
ということでここで金沢とはお別れ、能登に向かいます。
■千里浜なぎさドライブウェイ
次に立ち寄る、というか、通る観光スポットはなんと道路です。この道路のことは前から知っていましたが、通ったことはありません。千里浜なぎさドライブウェイです。金沢からの自動車専用道路「のと里山海道」にのり、今浜ICで降りてすぐ。日本で唯一、普通の車で走ることのできる全長約8kmの砂浜なんです。天気や海の荒れ具合などによって走れない日も当然あるそうですが、今日はほんとにいい天気なので大丈夫でしょうとのこと。
いいなぁ、一番前の席の人。という感じですね。なかなかできない楽しい体験でした。
■気多大社
さて今日最後の立ち寄りが、能登国一宮である気多大社です。御祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)です。縁結びの神様として知られています。
ここでは、拝殿に昇殿してお祓いしていただいて、縁起物の授与もあるということで楽しみです。
拝殿に昇殿させていただき、本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の神社の森「入らずの森」で知られ、この森は古くから神域として人の出入りが禁止され今でもです。というような話を宮司さんがしてくれました。そのあとお祓いしていただきました。御守りの話もあったのですが、その中で気になったものを買いました。それがこれ!
じゃーん!的中御守りです。これで宝くじ当たるといいな!
でいただいた授与品はこの「気」という字が書かれたものでした。御守りにもついていたので2枚になりました。
ということで今日のお宿は、ロイヤルホテル能登です。昨日禁煙部屋だったので、チェックイン前にツアコンさんに変更できるか聞いてみたら今日は喫煙部屋だとか。昨日は全部禁煙だったそうです。
ホテルでは夕陽が日本海に沈むのを見るために屋上を開放しているとのことですが、部屋からも綺麗な夕陽が見えました。
確かに素晴らしい景色でした。さてこのホテルは志賀の郷温泉とよばれる温泉で、夕食前にひとっ風呂。ここにもサウナがあってうれしいです。
今日の夕食は能登ふぐ会席ということでふぐが沢山の味わい深い食事でした。この食事、自分的には珍しくかなり気に入りましたね。おいしくてすごい満足しました。しかも、キリンのビールを頼むんでくじが当たると缶チューハイ2本もらえるとあったのでくじ引いたら当たりました!正直夕食時の酒類がチョー高いので当たって挽回したという印象も。
食事の後はまた風呂入って、晩酌タイム。Hさん一寝入りしたので閉まる前にもう一風呂。三回も風呂はいっちゃいました。でもツアーって疲れますね。連れて行ってもらえるのは楽なんだけど、自分で計画していく旅行はここまで盛り沢山にはならないので自分で運転しててもよっぽど楽。まぁこれがツアーのいいところなんでしょうね。
明日は9:00出発と今日より遅め、でも今朝忙しかったので明日も7:00に起床することになりました。