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観光スポット

道の駅 かわもと

道の駅 かわもと道の駅 かわもと

今日は早起きできたんですが、少しゆったりしたいと思い、起きてからどうするか考えることにしました。その結果、今日は埼玉県の道の駅制覇することに決定!地元のかなり近い駅ばかりが残っています。

ということで今日の最初の駅は地元の道の駅かわもとです。要するに市内です。いつでも来れるので来てませんでした。でもこの駅多分初めて来たかもしれません。市内には3つも道の駅があるんですが、かわもとは農産物直売所しかない印象があって、正直つまんないだろうと思ってたので。

実際直売所見てみると結構充実してました。スタンプのある物産館には食事処もあったんですねぇ。できた当初からグレードアップしたのかな。

スタンプには「白鳥の飛来するまち」とあります。川本地域の荒川河川敷では以前市が白鳥の餌やりをしていたので年々白鳥の飛来が増えていたのですが、かつての鳥インフルエンザの影響で市による飛来地の管理と餌やりは終了、それ以降数が減っているようです。寂しい限り。

ということで関東通算146個目のスタンプゲットです。

四万温泉 #2

あやめや旅館あやめや旅館

さて四万温泉の旅の二日目。あやめや旅館での朝食もヘルシーな感じでお粥もありながらご飯もありました。チェックアウト時には、キャンディーとクッキーの入った小袋をいただきました。最後の最後までおもてなしを感じる素晴らしいお宿でした。

積善館積善館

さて、この後は四万温泉の温泉街を散策です。四万温泉と言えば特に有名なのが、千と千尋の神隠しのモデルになったのでは?と言われるお宿のひとつ、積善館です。宿の前にかかる赤い橋もその雰囲気を醸し出しています。このお宿は現存している木造温泉宿としては日本最古だそうです。一度泊まってみたいとも思わせてくれる素敵な場所ですが調べてみると全然高くないんですね。

塩之湯飲泉所四万温泉街四万温泉街

温泉街は土産物やが立ち並ぶメイン通りや、スマートボールなども楽しめるレトロな街並みの通りなど、最近行った温泉街の中では、より楽しめそうなところでした。

奥四万湖

さて、温泉街を後にして次は観光です。Fくんとの旅行の目的は寺がメインなのですが、このあたりにはあまりないようで。ということで奥四万湖へ行ってみました。四万温泉の最奥にある人造湖で、四万川を四万川ダムによって堰き止めてできた湖です。1周4キロメートルの周囲は車で一周できます。

四万の甌穴群四万の甌穴群

次は、四万の甌穴群に寄りました。甌穴とは、川の流れが渦巻き状になることより石や砂が同じところを循環し、 川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴で、この場所には大小8つの甌穴があるそうでしたが、今日は少し水が激しかったのか、たぶん、あそこがそうかなという感じではっきりとは見えない感じだったのが少し残念でした。

道の駅霊山たけやま道の駅霊山たけやま

そして中之条の最後に立ち寄ったのは、道の駅霊山たけやまです。到着したときのこと、ここ来たことある!そうでした。駅名だけでは覚えていませんでしたが、景色を見て思い出しました。直売所ではトマトが安かったので購入です。ということで関東通算66個目のスタンプゲットです。

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さて、中之条を後にし、次に向かったのは昼飯ということで、水沢うどんです。今日もすごくいい天気で暑いのでつめたいうどんはぴったり。Fくんおすすめの水沢手打ちうどん 三升屋へ行きました。この界隈は水沢うどんの大きな店が多く立ち並んでいますが、その店は小さな店とのこと。着くと確かに。駐車場には5台しか止めるスペースはありません。店内も車の数と同じだけ程度のテーブル。メニューはすごくシンプルで、もり、かけとその大盛のみ。水沢うどんと言えば、マイタケ天ぷらのイメージがありますが、それもありません。でも味は確かでした。うどん自体も自分が持っている水沢うどんのイメージとは少し違い細めの見た目はどちらかというと普通。それでも水沢うどんの腰は水沢のそれです。特にいいなと感じたのはつゆ。さわやかな酸味を感じるのです。このつゆ、うちで使いたいと思うほどでした。

ということで少し時間は早めですが、Fくんはさらに2時間ほどかけて家に帰るので今日はここで帰路につき、自宅には2時40分ごろ到着。ということで今日のルートを塗りつぶし。

今日のルート20160806_1

東京国立博物館

東京国立博物館(本館)埴輪(踊る人々)

さて、昨日飲みに行ってそのまま泊まった理由である今日の用事として、知人と下町散歩を予定していたのですが、あまりに完璧なほどの快晴だったため、上野界隈に集中している美術館や博物館を楽しむことに急きょ変更しました。熱射病になったらばからしいですしね。

タイミング的には、国立西洋美術館が「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産として7月17日に世界文化遺産に登録されたばかりということで、とりあえず中に入るかどうかは別として建物を見に行きました。実はこの時構成資産として登録されたのだと知人から聞いたんですよね。なるほど、パッと見なぜこれがと思っていたのがすっきりしました。

中に入るかどうかは博物館とかも確認して面白そうなところに入ろうということにして、次は東京国立博物館へ。ここは以前来たことがあります。何を見たのかはよく覚えていません。果たしてその時も入ったのか?よく覚えていません。今日開催していた特別展は「古代ギリシャー時空を超えた旅ー」というものでしたが、とりあえず通常展示のみで入ることにしました。通常展示の料金は620円。入って正面にあるのが本館(日本ギャラリー)です。そうそう、この建物はとてもよく記憶に残っています。まずはここから観覧することにしました。1階はジャンル別展示、2階が日本美術の流れとなっていて、2階から見るのだそうです。その中で見つけた埴輪(踊る人々):写真。入場券に印刷されていたものです。そうそう、入場券は何種類かの展示物が印刷されているみたいで、知人のはこれではありませんでした。国宝や重要文化財なども数多く展示され、ひととおり見終わってだいたい1時間半程度かかりましたが、本館見るだけでも620円は激安だと思います。

法隆寺宝物館

次は法隆寺宝物館に入ってみました。一番印象的だったのが、たくさんの金銅仏が整然と並べられた広い空間です。とても幻想的な現世とは異なる異空間に来たような、あるいは曼荼羅の中に入ったような荘厳な空気が支配する空間でした。ここも通常展示で見ることができます。

次は平成館。こちらで特別展を開催していますが、それ以外に通常展示として観覧できるのが日本の考古です。考古遺物で石器時代から近代まで日本の歴史をたどることができる構成となっていて、こちらもすごく面白かったです。本館との個人的比較では、コンパクトに凝縮されてこちらのほうが楽しめたかな。

最後に入ったのは東洋館です。中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術と工芸、考古遺物が展示されています。中国が一番多い感じです。

ということで3時間半から4時間近くここにいましたが、これで620円はすばらしいのひとことです。特別展も見ようものなら、半日は見ておかないとちゃんとは見られないでしょう。その代りとても疲れます。正直足の裏が痛くなります。展示場の至る所にソファや椅子が置かれているのも納得できます。ということで珍しく上品な休日でした

信州ビーナスライン・三峰大展望台

次の道の駅へ向かう県道406号線=信州ビーナスラインを進んでいくと絶景ポイントに遭遇しました。三峰大展望台です。駐車場があり、三峰茶屋という売店があります。売店の脇から展望台へ。360度のパノラマはまさに絶景でした。

この動画はLUMIX GX7 MarkIIで撮影したものです。

道の駅 たくみの里

道の駅たくみの里道の駅たくみの里道の駅たくみの里

さて、次は来た道を戻るような感じで291号から17号へ入り新潟方面へ向かいます。途中県道53号線へ左折すると道の駅たくみの里につきます。ここもみなかみ町にあります。

たくみの里は集落の名称で手作り体験ができたりするたくみの家が集まっているそうです。その中に道の駅があり、道の駅でもそば打ち体験などを楽しむ家族がたくさんいて、やってみたいなぁと思いながらスタンプゲットです。

通算34個目となりました。

鹿教湯温泉 #2

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五台橋
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薬師堂
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文殊堂
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足湯

7時半起床、朝風呂に入って8時から朝食をいただきチェックアウト後は、周辺の散策です。

鹿に姿を変えた文殊菩薩が、信仰心の厚い猟師に温泉の場所を教えた、という伝説から鹿教湯というそうです。宿からすぐの場所にある屋根付きの五台橋を渡った正面上に薬師堂、その隣には文殊堂があり、行基が彫った文殊菩薩像が安置されて「日本三大文殊」の一つとされるそうです。そのあとも軽く散歩がてら散策し、最後に観光協会に設置された足湯に少しだけ浸かって出発しました。

ということで今日のこれからの予定は、北向観音布引観音海野宿あたりということにしました。これら全て行ったことがありますが、Fくんは初めて。

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北向観音
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常楽寺
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国宝八角堂

北向観音は何度も来たことがあるので、今日は動画をメインに撮影しました。ゆっくりしているとFくんが先にどこかへ行ってしまったので、こちらも適当に散策。次に行ったのは北向観音の本坊である常楽寺。ここもよく記憶に残っていてかやぶき屋根が印象的な天台宗の別格本山。Fくんを探しながらだったので、外から見て次は安楽寺へ。安楽寺はあまり記憶になかったのですが、国宝の八角堂があり、その写真を見て思い出しました。安楽寺でFくんと遭遇するも、Fくんは常楽寺へ行っていないとのことなので、駐車場で待ち合わせとして、自分は安楽寺を参拝。国宝の八角堂を見るには300円必要ですが、今回は動画をメインとしているので、見学しました。

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結構二人とも歩いたし、みどころもあったのでお寺はお腹一杯ということで布引観音はパス、海野宿に向かいます。途中うどんが食べたいねということになり、ネットで調べ、ふじ家というところを見つけて昼食です。うどんを食べるつもりが店に貼ってあった天ざるの写真をみたら天ざるが食べたくなったのでそれにしました。うーん、なんかまともなそば食べるの久しぶり。おいしかったです。

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マンホール
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海野宿

最後は海野宿海野宿の景色が描かれたマンホールを見つけてパチリ。よくテレビなどが外国人が写真を撮るのを見かけますが、自分で撮ったのは初めてです。ふだんマンホールなんて気にしていないですから。

ということで今日の観光はここまで。帰りは高速で帰ってきたのもあり、16時くらいには自宅に到着。近くの温泉に泊まるというのも時間に余裕があっていいもんだなと、次一人旅でもしようかという気分になりました。

袋田の滝

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今日は袋田の滝へ行ってきました。袋田の滝は茨城県大子町にあり、日本三名瀑に数えられています。

何度か訪れたことはありますが、冬の時期は今回初めて。寒さで滝が凍結するのが見てみたいと思ったのです。

滝を見るには袋田の滝トンネル(歩道)の利用料として300円が必要です。トンネル入口から約250m進んだところに第一観瀑台があります。ここからは滝を間近から見上げるように見ることができ、個人的にはここからの眺めが一番好きです。で滝なのですが、凍ってません。普通に流れています。やはり暖冬のせいでしょうか。

第二観瀑台へはエレベーターを使います。ここからは少し離れて高い場所から滝を見ることができます。

ここでの様子は動画でも撮影したのでいずれアップしようかと思います。

お遍路さんの旅 5-3

飛行機は予定通り11:05に高知龍馬空港に到着。いつもは日産レンタカーですが今日はトヨタレンタカー。空港から送迎してもらいで受付したらなんと禁煙車なんかの間違いか?とも思ったけれど、でもなんとなく喫煙車が予約時売り切れだったような記憶もあったりします。まあ、仕方ない、吸わなきゃいいだけです。11:25に出発です。

■沈下橋

最初の目的地は、四万十川の沈下橋です。沈下橋の呼び名は、増水時に水面下に潜ることに由来しています。四万十川には数多くの沈下橋がありますが、旅のメインはお遍路さんなので巡礼しながらでも都合の良い場所にあるものに絞りました。ということで計画では一斗俵(いっとちょう)沈下橋と奥米沈下橋(清水大橋)に行くことにしています。

途中コンビニ寄ったり道間違えたこともあり、一斗俵沈下橋到着はほぼ予定通りの13:07、観光用の無料駐車場が整備されています。

一斗俵沈下橋
一斗俵沈下橋
四万十川の景観
四万十川の景観
四万十川
四万十川

一斗俵沈下橋は昭和10年架橋という四万十川上流域で現存する最も古い沈下橋で、橋長61メートル、幅員2.5メートルの鉄筋コンクリート造り九連桁橋です。国の有形文化財に指定されています。LX100をスタビライザーに装着して橋渡ったりしてみました。因みにクルマで渡ることはできません。橋の上から見る四万十川の景観は素晴らしいもので、川の青さがとても美しい。とりあえず四万十川に来たという目的は十分果たせました。

動画の方ですが駐車場でスタビライザーの調整にかなり時間使った割にやはりうまいこといかないもんでした。でも自己満足の世界ですから。のちほどアップできたらと思います。

ほぼ予定通り到着だったのに、一斗俵沈下橋楽しみすぎました。一斗俵沈下橋を10分遅れの13:40発、奥米沈下橋は遠くから見るだけにして37番に向かいます。

■第37番札所 藤井山 五智院 岩本寺

岩本寺 御朱印岩本寺 御影 岩本寺 記念御影
岩本寺 御朱印・御影
岩本寺 本堂
岩本寺 本堂
岩本寺 大師堂と聖天堂
岩本寺 大師堂と聖天堂
岩本寺 大師像
岩本寺 大師像

岩本寺は真言宗智山派、本尊は不動明王、観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩の五仏となっています。聖武天皇の勅命により行基が建立した末寺七ヶ寺をもつ福圓満寺が前身とされ、弘法大師がこの寺を訪ねた際、一社に祀られていた仁井田明神のご神体を五つの社に分け、不動明王像、観音菩薩像、阿弥陀如来像、薬師如来像、地蔵菩薩像を本地仏としてそれぞれ安置、大師は、さらに末寺五ヶ寺を建立され、福圓満寺等は七ヶ寺と合わせて十二福寺、また仁井田明神は仁井田五社と呼ばれました。その後明治の神仏分離の政策で仁井田五社と分離され、五尊の本地仏と札所が岩本寺に統一されたそうです。

予定より3分遅れの13:53に着きました。納経所で御朱印いただいてる時、白衣が表裏反対になってるよと教えて頂きました。なにやってんだろう?でも今日の最初に教えてもらって助かりました。

予定より15分と遅れが拡大して14:35に38番に向かって出発しました。

■第38番札所 蹉跎山 補陀洛院 金剛福寺

金剛福寺 御朱印金剛福寺御影金剛福寺 記念御影
金剛福寺 御朱印・御影
金剛福寺 仁王門
金剛福寺 仁王門
金剛福寺 本堂
金剛福寺 本堂
金剛福寺 大師堂
金剛福寺 大師堂

金剛福寺は真言宗豊山派、本尊は三面千手観世音菩薩です。四国の最南端、足摺岬を見下ろす丘の中腹にある大道場で、弘法大師はその岬突端に広がる太平洋の大海原に観世音菩薩の理想の聖地・補陀落の世界を感得し、嵯峨天皇から「補陀洛東門」の勅願を受け開創したといいます。仁王門には「補陀洛東門」と彫られた扁額が掛けられ嵯峨天皇宸筆とされています。

境内は多くの参拝客で賑わっており、他の札所とは異なりお遍路さん以外の観光客が多いようです。池を取り囲むように堂宇が立ち並びとてもきれいな境内でした。

今日の参拝はここで終了で日没まで多少時間があるので足摺岬を散策することにしました。

■足摺岬

足摺岬灯台
足摺岬灯台
足摺岬日没
足摺岬日没
ジョン万次郎の銅像
ジョン万次郎の銅像

足摺岬灯台の近くの見晴し台で、ふと気づくと丁度日没のタイミングで運良く太陽が海に消える瞬間を見ることができました。全然意図せずでした。逆に帰り道、日没狙いの人が慌てて見に行こうと小走りしているのを見て、可哀想ですが手遅れです。ラッキーでした。

ということで今日の宿、ホテルベルリーフ大月に向かいます。今日の途中ローソンで酒とつまみ調達してホテル到着は18:53。

今回素泊まりプランなので、レストランの営業時間をチェックイン時に確認し、とりあえず部屋へ。今回の部屋はメゾネット洋室です。時期にもよるのでしょうが、シングルと同じ値段で一人可。部屋に入るなり、すごい贅沢、別荘に来たかのような感覚です。

メゾネット洋室
メゾネット洋室
四季の彩り御膳
四季の彩り御膳
四季の彩り御膳
四季の彩り御膳

まずは大浴場で風呂とサウナ、レストランのラストオーダーが20時なのでさっと入ってからレストランで瓶ビールと四季の彩り御膳。御膳はこれで1980円とは素晴らしい!

夕飯後はまたサウナに入り、出てから部屋飲みです。

今回は、各場所での所要時間がどこも予定よりかなり超過してしまいました。原因は動画撮影に時間をかけすぎているのは明らかです。初心忘るるべからずかも。というのは、四国八十八ヶ所を始めた時は、写真は山門、本堂、大師堂くらいにすると決めてお参りしたのでした。そうそうお気軽に四国には来られないので、できるだけお参りできるようにと、そう決めたのでしたが、今はというと写真や動画に凄く時間を費やしている。。

ということで明日の計画は無理がありそう。大洲城は多分行けないと思うので次回に回すことになるかもですね。