越前加賀旅行1日目

DSC00099s

今日からFくんと越前加賀方面へ一泊二日の旅行、朝6時20分頃に自宅を出て、Fくん宅まで自分のクルマ、Fくん宅からFくんのクルマで福井方面へ向かう。訪れる観光地の候補は、永平寺那谷寺東尋坊。その他時間の都合に合わせたところへ行くという計画だが、出発時はいつどこに行くかは決まっていない。途中渋滞はなく順調に進み、途中静岡SAにより、駿河丸というフードコートにある店で駿河丼という桜海老と白子のどんぶり。

その後も順調なペースで進めたけど、朝俺がFくん宅へ行くのに渋滞にはまり、時間を結構ロスったこともあって宿への到着時間も考えるとお寺は難しいかということで、今日は東尋坊だけ行くことに。

東尋坊

以前福井県には一泊で訪れたことはあったが、そのときは東尋坊へは行っていない。東尋坊についたのは17時頃、夏でよかったという感じ。有名な景勝地なので平日とはいえ多少は混んでるかなと思ったけど、全くそんなことはなく、立ち並ぶ土産物屋ももう全て閉まってた。東尋坊について。海食によって海岸の岩肌が削られ、高さ約25メートルの岩壁が続く。この岩は輝石安山岩の柱状節理でこれほどの規模を持つものは世界に三箇所だけであり地質上極めて貴重とされ、国の天然記念物及び名勝に指定されている。地名の由来は、ここからから突き落とされた僧侶の名前だとか。確かに岩が柱状になって重なった感じの面白い形をしている。断崖絶壁の先まで歩いて行けるけど、手すりとか柵などはないので、カメラを持ち撮影しながらだとかなり緊張する。想像していたより広さはなくコンパクトなイメージを持ったけど、それはその形状ゆえの錯覚か。なんだかんだ言って一時間ほど見物して宿へ向かう。

夕飯広い部屋

途中買出しとかしたので宿には19時すぎに到着。山中温泉白鷺湯たわらやという割と大き目の旅館でいい感じ。案内された部屋に入ってびっくり。たまたまなのか、みんなそうなのかは分からないけど、16畳くらいの大きすぎる大部屋にさらに3畳の小部屋。食事も部屋食なので融通が利き、20時からにしてもらって、その前に一風呂浴びた。食事はシンプルだけど品数が多くてどれもおいしく、満腹になりチョー満足。これで一人9800円は文句なし。仲居のオバチャンもフロントも親切でいい宿だ。

飯の後、温泉街散策したけど、温泉客相手の店とかはないし、あってももう閉まっている。蔵王や野沢などの外湯豊富な温泉街という感じはほとんどない。ただ店や住宅が古くて趣のあるしずかな街という感じ。観光観光してない感じが逆に落ち着く。

部屋に戻って飲みなおし、1時半就寝。明日は永平寺那谷寺大聖寺を回ることに。

DSC-RX100

DSC_3158

最近S90の画像がなんとなくだが悪くなってきた気がしてきたので、ここ数週間コンデジを新たに新調しようかと検討してきた。最終候補はFUJIFILMのXF1。次点はSONY DSC-RX100。まぁ両者は比較するようなものではないんだけど、大きさや重さが同じくらいで、どちらも高画質という面ではいい印象を持ってたわけだ。

おとといFくんと飲んだときは、XF1と決めていた。金額も15000円違うし、何よりFUJIならではの色とかに期待してのもの。今までFUJIのカメラは使ったことがなかったので。

ところが、今日結局買ったのはDSC-RX100。なんでかというと、ヨドバシ宇都宮にて、店員と話をしながらさらにまけてというと、RX100ならさらに3000円下げられますとのこと。ということは両者の差が12000円程度になってしまう。一年で考えても月あたり1000円。ここまでの差ならRX100にしちゃえと勢いで行ったのだった。まぁ普通に考えてRX100の方が上級機種だしいいんじゃないでしょうかね。

なかなか充実した一日

今日はなかなか充実した一日だった。
今日は晴れそうな天気予報だったから、こだま温泉行って日サロ天しよって思ってたのに、曇り。

じゃあ先日届いた、れくと君(CT200h)のキーレス連動自動格納装置の装着でもすっか!っつーことで、やってみた。クルマ乗って今までDIYほとんどしたことないので多少の不安はあったけど、一時間ちょっとで無事装着完了。

作業しながら凄く晴れてきて、汗ダク。ついでだから洗車も。洗車なんてチョー久々。れくと君やっぱコンパクトだから洗車もラクだった。

晴れたかぁ、まだ12時半!今からこだま温泉行くかって、行って日サロ天一時間ちょっとしてから昼飯食って。

じゃあ買い物でもすっか!っつーことで、服買ったり、掃除用具やらクッションやら、サンダル買ったりと買い物三昧。

んで昼風呂入ってるのに次、湯めぐり浪漫館に行って早めの夕飯に風呂。

こういう感じで休みの日過ごすと一日長くて充実した暮らしを感じられるんだなぁ。

厄日?

なんか今日は厄日?

会社で朝からの会議の後パソコンの電源が勝手に切れて、その後立ち上げてもスタートアップ修復かシステムの回復オプションしか表示されず。死んだ。2週間くらい前から電源スイッチもおかしかったし、やばい雰囲気は多々あったんだけどね。

そして昼飯。いつものように普通に社食で食券かったら、定食2つ買っちゃってるし。今日は仏滅か?

夕方までにはなんとかパソコンも、代替機借りて、最低限メールとか見られるようになったからよかったけど。

お陰でちょっと遅くなったから酔虎伝で一人飲んでるよ!

かんたん!AITalk

前からソースネクストからのメルマガで、かんたん!AITalkっていう10,500円の音声読み上げソフトが4,980円!というのがあって気になってたんだけど、結局買ってしまいました。何に使うんだ?とは思うけど、サンプル音声を聞いてみて、ここまでになったか!と思える、割と自然な音声には感心した。

ということで、どんなに自然かを体験してみてください。上の文章を読み上げてもらいましょう。

さあ、かほさん、読んでみてください!ここをクリック

どう?かなりすごくない?ちなみにこれって4話者パックでかほさんの他に3人の話者(うち男性話者1人)がついてきます。

ちなみにフリーで同じようなソフトはないのかと探してみたところ、なーんとあった!えーっ!それじゃ買う必要なかったじゃん!?そのソフトはSofTalkかんたん!AITalkと同様音声ファイルの保存までできちゃうのだった。

ということで、SofTalkの女性にも読み上げていただきましょう。

さあ、(名前のない)女性2!読んでみてください!ここをクリック

どう?やっぱりかほさんには敵わない!かなりなまってますねー。でもこのSofTalk、話者がすごく沢山ついてるのだ。女性10人、男性4人、そして中性なんてのもあって2人、さらにはロボット2人、機械、特殊、英話者まで。これは楽しめそう。ではここで機械に読んでもらいましょう。

さあ、機械!読め!ここをクリック

ははは、笑えます。

CT200hの不満点その1: ドアミラー

納車されて約2週間半たち、走行距離も2,250km。いいペースで乗っているCT200hだけど、不満な点もはっきり見えてきた。

CT200hに乗り換えて不便になったと毎日感じることのひとつがドアミラー。れくた君はVersion Cなので、電動格納式ドアミラーだけどオートではない。今までのクルマはここずっとオートだったのでキーロックしたら格納するようにしていた。これがれくた君にはない。分かっちゃいたけど、それほど不便と思うことはないだろう、だいぶ昔は格納すらしてなかったんだからと思ってさほど気にしていなかった。ところがキーがロックされたかどうか分からないシーンが結構あるんだよね。

ということでパーツレビューとか見て、パーソナルCARパーツのキーレス連動ドアミラー格納装置 レクサスCT200h(ZWA10系)専用パッケージ(TYPE-A)という自分でも簡単に付けられそうなやつを注文しといた。これでドアミラーの不満は解消!?

とは実はいかない。同じくここずっと数台には付いていたリバース連動チルトダウン機能がないというのがかなり不便に感じる。自宅の駐車スペースのブロックがよく見えないのだ。自宅以外ではそれほど不便ではないものの、自宅は毎日のことなので。これも後付パーツがあるようだけど、ちょっと付けるのが面倒みたいなコメントを目にしたので、とりあえず注文せず様子見。

選りに選ってレバニラ?

今日夕飯にきむらに行った。そしたら、よかったらどうぞとくれたのがレバニラ。普通なら大喜びなんだけど、一緒に行ったけぶさんも、俺も
レバーダメ。選りに選ってレバニラだなんて。もしかしてレバーかなとは思ったんだけど、聞くタイミングも逸し、もらってしまった!
ここからは二人してなんだか罰ゲーム的な状況。あまりに状況のおかしさに笑ってしまったよ。

善光寺参りで感激の燃費!

善光寺駐車場にて

善光寺に行ってきた。新車買ったら早いうちに善光寺に行って、クルマにつける交通安全のお守りを買いに行くのというのがここ何台かの恒例。納車日のロングドライブとこの善光寺参りで、850kmくらい一気に走って慣らし運転を一気に進めるためでもある。

地元から長野までは行きは登りっぱなしという燃費には過酷な道のりだけど、逆に帰りは最高の条件。なので行きはがんばってもしようがないので、高速での最高速度はせいぜい90km/hを目安にする程度。その分帰りに取り戻すつもり。

善光寺本堂

善光寺について少々。善光寺は単立のお寺、宗派を問わないお寺。本堂は国宝にも指定されており大きく荘厳なもの、ご本尊は絶対秘仏ですが、その代わりお戒壇めぐりと言って、瑠璃壇床下のほんとに何も見えない真っ暗な回廊を進んで、ご本尊の真下にある極楽の錠前に触れることで、ご本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただくいう約束をいただくことができる!って本来の目的はそうなんんだけど、よくわからないにしても本当に真っ暗で何も見えないという体験は、意外になかなかできないもの。でもここはできるのだ。本当の暗闇で何も見えない!行ったことがない人には500円必要だけどオススメです。かくいう私、今日はお守りを求めに来たのと時間があまりないということで今日はお戒壇めぐりはしなかったけど。

お守り

お守りとおみくじを買ってミッション達成、夜はけぶさんと8時頃に夕飯の予定で時間がたっぷりあるということで、時間調整のため帰路のはじめのうちは一般道を行けるだけ行くことにした。納車時満タンのガソリンは自宅までもたないので途中で補給。そこまでの給油後平均燃費は22.5km/L、つまり登りが続くルートだったにもかかわらず、昨日より向上。やはり初日は100km/hをおおよその上限としていたのを90km/hにするだけで上がったということなのか。逆算してみると今日のここまでの平均燃費は約23.2km/Lということになる。帰りは下りなのでもっといけるはず。

自宅に8時に到着するために途中から高速に乗ったんだけど、そこからはおおよそ下り。みるみる燃費が上がっていった。こうなってくるとやはりCTは面白い。長い下り坂では、90km/hの上限目安をレーダークルーズコントロールの最大設定速度である115km/hに上げたりもした。そして高速を降りた時点ではなんと25km/L超え。CT向けのTNP運転方法もなんとなく分かってきたので自宅まで意識しながら更なる向上を目指してみると。

オドロキの燃費!

結果自宅に到着したときの給油後平均燃費は141.7km走って26.0km/L!!。140km走ったガソリン代が800円!? 信じられない! 高速は下り中心だったから燃費が上がるのは予想できたけど、降りてからの平坦な道でもさらなる燃費向上ができたというのはオドロキ。RX、GSとハイブリッドを乗り続けてきてCTでは少し勝手が違うので昨日まで戸惑っていたけど、今まで培ってきたTNP運転テクをCTだったらこうかな? と応用してみたのが実となった。本当にCT選んでよかった! と感激してます。

小学校の同窓会

今日は、と言うかもう昨日だけど小学校の同窓会。都合がいい人はその前に小学校の見学。当時とは校舎も新しくなって違うところが多いけど、ところどころに以前のままの部分も残ってたりして、だんだんと思い出が蘇ってくるのは楽しい。

本番の同窓会は駅の近くの真海という割烹。41人のクラスメートのうち19人も集まってとても懐かしくこういうのっていいなぁと思った。結局子供の頃に近いほど思い出も感慨深いものなんだ。

二次会のカラオケ、三次会の居酒屋と行ったけど、やっちゃった!気づいたら三次会の終わりで二時ちょっと前!電車は当然ない!思い出に浸りながら一時間十分かけて歩いて帰宅したよ。

iPhone騒音計アプリ

iPhoneの騒音計アプリを使って昨日CT200hの騒音を計測してみた。使用したアプリはdBMeter Pro。ただ計測するだけでは面白くないので事前に計測しておいたGS450hとの比較グラフを作ってみた。

comparing_dB

当然日は違うけど、通ったルート、時間帯はほぼ同じ。所要時間は多少CTの方がかかったけど時間の尺を合わせたのでほぼ同じ場所での比較ができていると思う。

極端に値が低いところは信号などで停車中なので無視するとして、パッと見はあまり変わらない感じ。ただ、よーく見るとなんとなくだけど、CT200hの赤線がGS450hの緑線より上にあることが多いようにも見える。ちなみに黄色いところは両者重なっている部分。まぁ事実としてGSの方が静かなんだけど、CTも健闘してるんでは?

2日目の印象として感じたのは、RX450hと音の聞こえ方がすごく似ているということ。踏んだときのエンジン音とか電車音の大きさとか。昨日も書きましたがRXとの差はあまり感じないから静粛性は良好かな。

因みに今回使ったdBMeter Proは250円の有料アプリ。このような計測結果グラフを表示してくれたり、グラフ画像をメールで送ったり、さらには計測データをcsv形式でメール送信なんてこともできちゃう。ただしあくまで簡易計測器なので、実際の騒音レベルと合ってるかどうかなんてことは気にしないほうがよさそう。何かと比較する程度がいいんじゃないかね?

管理人のただの日記