今日は所有物件のひとつである1Rマンションのうち1軒を売却し、繰り上げ返済。1520万で売却で、諸費用など引いてだいたい200万ちょいの利益。これは自宅ローンの繰り上げにあてる予定。
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節約!
X Serverへのブログ集約が完了したので、まずお名前.comのSD共用サーバーのSD01プランの解約設定を実施。期日は10月末で今までのプラン月1620円が浮く。そしてもうひとつのロリポップ!チカッパプラン。期日は9月末で月540円が浮く。これでトータル月2160円の節約。
ついでにムームードメインで管理していたドメイン1個をお名前.comに移管手続き。それとプロバイダで持っていたメールアドレスのコースをプレミアムからスタンダードに変更。これで月648円が浮く。とりあえずメールアドレス自体は要らないんだけど様子見で取っておくのは、月額200円だから。んでもう一つメールアドレスがあってそっちは200円だけど、ほとんど使ってないから解除して216円が浮く。
うーんこれだけで3024円!結構ちまちまと無駄が多かったということね。
さらに!クレジットカードの明細とか見てるとYahoo!プレミアムを2つ発見!2つもいらない!ってことで1つ解除して月400円浮く。うーん、これで3424円!なんか自分がアホに見えてきた。
ところでプレミアムを解約するときに特典を見てみると、Yahoo!ボックスというオンラインストレージがあって、プレミアムだと50GBが無料とのこと。たぶん使わない感じがするけどバックアップにはいいかも。あとGYAO!ストアで有料番組が見放題らしい。
リクルートカード
これまでメインで使っていたクレジットカードはヨドバシゴールドポイントプラスだった。これはこれで、ヨドバシ以外でも1%=1ゴールドポイントとして還元されるので、ヨドバシ好きな自分にとっては知らぬ間にポイントが貯まってうれしかったのだが。
先月リクルートカードを申し込んで、今日届いた。これからはこれをメインにしようと思っている。今回申し込んだリクルートカードは、年会費2000円のリクルートカードプラスで、これはどこで使っても2%がリクルートポイント還元なのである。ちなみに年会費無料の1.2%還元のカードもある。ただし、リクルートポイントを使えるサービスが少ないので、これまでは気にも留めていなかったのだが、4月から自分的飛行機解禁によりリクルートポイントが使えるじゃらんをすでに3回も使っている。じゃらんでリクルートカード決済するとさらに2%でなんと合計4%もポイントも還元されるのだ。
今ちょうど四国八十八ヶ所霊場を回っているので、まだまだこれからもじゃらん利用は必須なので毎回4%引き的な感覚で行けるようになるということ。だいたい40000円のパック行けば1600円次回使えるということなのだ。自分の場合、月あたり15〜20万くらいはクレジットカード払いなので、15万としても毎月3000ポイントくらいは還元されるし。なんかいいことづくめなのである。
さらに今回入会キャンペーンで、入会5000ポイント、初回カード利用1000ポイント、携帯電話の支払いをこれにして決済されると4000ポイント貰えちゃう。
ということで、今日はヨドバシのカードで支払いしていたものをすべてこいつに切り替えた。いままで電気代、NHK受信料、電話代は口座振替だったのも切り替え。それにpontaカードのポイントもリクルートポイントに交換できるので、貯まってたポイントを交換。あっという間に7500ポイントに!
ということで今まで以上にポイントがたまるのが楽しみになった。
確定申告完了
ということで、やるぞ!確定申告2015で作成した25年度分申告用データをe-Taxソフトに取り込み、電子署名をつけようとすると、入力内容のチェックがかかり、「帳票間の項目が不正です」とでる。帳票の作成機能で内容を見てみると、「自動計算欄の値が変更されています。修正しますか?」とでるのだ。んで、その自動計算欄の値とは第一表の所得金額・不動産③。でも何度見ても正しい。どうやら第一表の所得金額・不動産③と不動産収支内訳書の所得金額⑮が合っていないと言ってるっぽく、e-Taxソフトが「土地等を取得するために要した負債の利子の額」を考慮していないようなのだ。これ絶対バグだ。本来ならこの金額をマイナスすべきで自分が正しいはず。もしこのチェック通るように修正して申告したら脱税じゃん。何だかなぁ。
んで、以前税理士さんが電子申請した23年度分確定申告の控えも見てみたら、第一表の所得金額・不動産③のところにマル不(マルは○のこと)マーク(おそらく不整合とか不正の不の意味だろう)がついていたけど税理士さんはそのまま申告してた。ということでe-Taxソフトの不具合と断定し、そのまま組み込み状態(外部からデータ取り込んだままの状態)として処理を続け送信完了。
なーんだ、あっさりできちゃうんだねー、e-Taxって。かなり手こずったけど、分かっちゃえば簡単なもんだ。ということで、平成26年度分をやるぞ!で作成。25年度分をコピーして違うところだけ入力し直ししてる途中、「あっ!間違ってた!定額法の減価償却の期末残高、24年のままじゃん!」
さーて、一度送ってしまった確定申告データってどうやって修正すればいいのか?調べると確定申告期限内だったらそのまま再送すればいいんだって。ふー、一安心。
ということで、26年度分はあっという間に完成し、修正した25年度分と一緒に送信完了!確定申告って分かってりゃマジ簡単なもんだった。
e-Taxソフト導入ハング
確定申告をe-Taxでやるのに、やるぞ!確定申告2015で申告書を作ったのはいいけど、そのあとどうすればいいかがいまいち分かりにくくよーく調べたら、e-Taxソフトなるものが必要ということで、ダウンロードしてインストールしたんだけど、これがチョー手こずった。
インストール中に「e-taxソフトが新しいソフトウェアのインストールを構成中です」と表示されたあと、うんともすんとも言わなくなるのだ。完全にハングしてる状態。でネットで調べてみると同じような症状の人が沢山いるようだが、色んなケースがあるようで、自分はこうやったらインストールできたという情報が色々。んで順に試すもどれもだめ。
途中で「サーバーがビジー状態です」ってダイアログが表示されたのに気付く。これもよく分からんメッセージで、どれがビジーなのかが分からない。そこでとりあえず、隠れてるインジケーターを表示して、バックグラウンドで動いているソフトを順に終了させていったところ、なーんと、Pasori(ICカードリーダー)入れたときのFeliCaランチャーのアイコンにポインターを合わせるとビジーと表示された!でこいつを終了させて、再度インストールするとあっさり。このリーダー一番売れてるようだからこいつがほんとに犯人だとしたら、そりゃなんでハングするかなんて分かんないし、再現性もないよなぁ。これってe-Taxソフト作ったところ悪くないと思うよ。
確定申告準備#5
前回の話の続き。平成24年度分は税務調査の結果修正申告したんだけど、税務署で担当者と話し合って、担当者が計算したらだいたいこれくらいと思われると提示された金額(感覚的にはこの辺でどう?的な提案だった)に対し、いや待ってちょうだい、これこれについては、実際かかってるものはかかってるんだから入れてくれないと納得できないと交渉した結果で修正した結果である。
ということで、どこをどう修正したのかの控えがないし、税務署から送られてきた修正申告の控えも不動産収支内訳書とかはないのである。税務署で指摘されて認められなかった経費については大まかな金額はだいたい計算できるけど、それにしてもまだまだ認められなかった経費金額に足りない。なんでなんだ?
そのうちふと先ほどの提案のようなものを担当者が提示したときのことを思い出したのだ。「こちらでも調査した結果でこのくらいのはず」ということは、租税公課なんて税金なんだから、むこうはすぐ分かり当然のごとく引いているんじゃ?ということで、正しい金額で計算してみると予想的中。修正後の経費に対してごくごく自然に説明のつく金額になったのだ。
ふぅー。継続性を持たせてはいけなかったのだ。前回までのしがらみは税務調査で消えていたのだ。ということで堂々と確定申告できるぞー。
確定申告準備#4
なじみの不動産やさんに電話して、よく分からない項目のことを一応確認してみた。ひとつは土地等を取得するために要した負債の利子の額、もうひとつは租税公課である。何かよくわからないのかというと、前回やってもらったやつにある数字をどうやって出したのかということ。項目自体の意味はちゃんと分かってる。土地等を。。。の方は算出が確かに難しいので例年通りの比率等で出せばいいかと思うけど、問題は租税公課の方。不動産に関する固定資産税と都市計画税のその年支払った合計額のはずなのに、倍以上の金額が前回の控えには記載されてるのだ。それで不動産やさんに確認してみたわけ。
不動産やさん曰く、前回と全然違うと目をつけられるから継続性を持たせた方がいいとの意見。でも自分としては昨年入った税務調査で懲りたので正しく申告したいし、その結果で還付がどんだけ少なくとも構わないのだ。前回の24年度分は倍以上、前々回は違うところに頼んだやつだったけど、見れば倍とは言わないまでも結構載せてる。確定申告ソフトでここいじると確かに還付額が結構かわる。マジいい加減なことしやがってと怒り心頭だ。誰も頼んでないのにさ。
せっかく税務調査ですっきりして、正しく申告しようとしてもまだこんな後ろめたいことしなくてはいけないなんて。目立ってもいいから正しく申告して、前回までのやつ指摘されたらまた追徴払えばいいか。悩んでいる。もう呼ばれるのはごめんだからねぇ。
確定申告準備#3
自分で確定申告やるってことなんだけど、実は2013年度は税務調査が入った関係で自分でやるぞと思いつつ、時間だけが経ってしまい、今になってしまった。ということで2年分である。
とりあえず、2012年度分を昨年買った申告ソフトに入力してみる。なるほど、ちゃんと必要なところは自動で計算してくれる。一番わけわかんないなぁと思ってて、これが確定申告を自分でやることから遠ざけていた減価償却の部分なんだけど、これも入力してみて、なんだ簡単じゃんということが分かった。これなら全然自分でできる。こんなの税理士に頼んで数万円取られるのはバカらしいと思うくらい簡単である。しかも税務調査のときに分かったんだけど、こっちが依頼した内容が漏れてたなんてこともあったから、何より信用できないというのがほんとのところ。
ということで今年用の確定申告ソフトを入手するのだが、結局昨年買った「やるぞ!」シリーズ。昨年は「やるぞ!青色申告2014」で青色申告もできるやつだったが、今年は「やるぞ!確定申告2015」にした。会社変わって収入が減った分、もともと取られている源泉徴収額自体が少ないので青でやる意味もほとんどないと判断。
ちなみに会計ソフトで有名な弥生で今キャンペーンを実施中で、「やよいの白色申告オンライン」というクラウドの申告ソフトが1年間無料というのをやっていてそれも申し込んでみた。だけど、立ち上げてみると何年度分かを入力するところ自体が見つからない。これじゃ意味ない。ということで1年後解約するだろう。って今解約してもいんだけどね。
確定申告準備#2
住民基本台帳カードを初取得した。なぜかということもしかしたら確定申告を不動産会社経由で税理士に頼まずに自分でやってe-Taxでやってみるというのもいいかと思って、e-taxを調べてみると、必要なのが住民基本台帳カードとそれに記録された電子証明書だったのである。
住民基本台帳カードも電子証明書も市役所で発行してもらえて、それぞれ手数料が500円の即日発行。
e-Taxで必要なのは当然この住民基本台帳カードを読み込ませるカードリーダー。と
いうことで購入したのがSONYの非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380で、PC DEPOTの店頭渡し通販で2364円。価格.comで売れ筋、注目、満足度ともに1位の製品なら間違いないだろうということでこれに決めた。
ここまで準備したら自分でやる気もでるというものである。。