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旅のしおり完成

今週ずっと綿密に考えてきた明日からの徳島旅行の計画を旅のしおりとして完成した。今回は紙に印刷するのではなく、旅行中にもすぐ見られるようにWeb上に作成し、間違えないように空港の構内図、現地でレンタカーのナビで目的地設定をすぐできるよう施設の電話番号、比較的効率的で正確な案内をしてくれると思っているGoogleマップでの大まかなルートの地図を掲載するなど、我ながら素晴らしい出来栄えとなった。

それがこちら。→旅のしおり「お遍路さんの旅 – 第2回 徳島2回目

この計画通りいけば、1日目は15番まで回れる予定である。2日で20番まで。一番下には持ち物リストも。これを確認して忘れ物がないようにもした。うーん、完璧。あとはこの計画がどれだけ精緻なものとなっているかだが、それは現地に行ってみないと分からない。

じゃらんJALパック

北陸新幹線が開通したので、新幹線乗って金沢とか福井とか行きたいなと思いじゃらんのサイトで宿とか探したりしてたんだけど、例えば来週末とか土日でとなるとあまりいい宿ないし、なんといっても新幹線片道15000円!ってのがちょっとでかいなぁと考えてしまった。

で何の気なしに四国八十八箇所を昨年始めたこともありその続きもしないとと思い立ち、大の飛行機嫌いのためいつもは宿しか探さないのに航空券付パックを見てみた。それを冷静に見てあまりの安さに驚愕!!レンタカーもつけることができ、これも普通に時間借りするとかなりの金額なのに、このパックで一緒に申し込むと飛行機降りてから帰り乗るまでまるまる借りられ、しかもパック料金に加算される金額も激安!!来週の土日、よさそうな宿で一泊二食付でレンタカーつけて、さらに今じゃらんのクーポン券があるので3000円くらいさらに安くなって3万円台で行けちゃうってことが判明。因みに航空券付パックってJALとANAが選べるけどANAはなぜだかかなり高いのでJALが前提。

四国八十八箇所はその名のとおり88のお寺を参拝しなくてはならず、徳島、高知、愛媛、香川の順になっていて、前回徳島から開始して回れたのが10寺。徳島だけであと13寺もあるのだ。こうなるともう飛行機大嫌いなんて言ってられない。安く済んで、早く行けるので現地滞在時間も断然長く取れるのである。四国を回りきるのにクルマや電車でなんて思ってたら何年かかるか分からない。ほんとに全部回る気なら飛行機以外ありえない!

ということで、これを申し込む前提で宿の場所とか回るルートのシミュレーションとかしてたらだんだん現実味が湧いてきた。よし、夜ゆっくり時間のあるときに申しこむぞ。

日本のミケランジェロ

越後のミケランジェロ、はては日本のミケランジェロと称される江戸時代末期に活躍した木彫りの名工、石川雲蝶(いしかわうんちょう)。

道の駅みつまた

今日は石川雲蝶の作品を見に新潟県の魚沼市へ行ってきた。石川雲蝶の作品は各地に残っているそうだが、中でも有名な2寺、永林寺西福寺へ向かう。

例によって高速は使わず17号まっしぐら。苗場、みつまたと進んできたあたりは、先日山形へ行った時よりも雪が多く残っている印象でスキーシーズンはまだまだ続くという感じである。

永林寺永林寺本堂永林寺御朱印

まず永林寺。現地につくと一見普通の家?と思うような建物が駐車場前にあるがこちらは入口。玄関のような入口を入るとまず間取り図と主な作品が記されたパンフレットと簡単な案内をしてくれる。拝観料は300円。説明のメインは「天女」。裏側には背中が彫られているとのこと。ごゆっくりと言われると家のような建物から本堂へと続いており、あとは自由に見学。こちらには雲蝶が13年かけて手掛けた100点あまりの作品があるそうだが、「天女」を始めとする欄間の深掘り彫刻で、他に龍や鳥などが彫られたものや浅掘り彫刻の欄間が多くあり目を引く。残念ながら写真撮影は禁止だったので伝えることはできないが、その彫刻は色彩豊かで素晴らしいもの。ただ、例えば天女の欄間がある部屋で寝るのは怖いだろうなぁ。他に寝牛と蛙の石造が置かれておりそれぞれ牛に触ってから蛙に触って帰ると「もーかってかえる」んだそうだ。ということで当然触る。

山門(赤門)山門(白門)開山堂孔雀遊戯図三保の松原龍虎と四季の花鳥三顧の礼木の葉

西福寺開山堂御朱印

次に向かったのは西福寺。こちらのお寺は結構大きなお寺で、まずは山門(赤門)の前に雲蝶作の日除地蔵と「禁葷酒」(きんくんしゅ)の戒壇石が両脇に並んでいる。もう一つの山門(白門)をくぐり進むと左に鐘楼と茅ぶき屋根の開山堂。開山堂はおおきなやぐらで守られている。庫裏にて拝観料300円を支払い進むとまずは本堂で、こちらはフラッシュを炊かなければ撮影は可。本堂では主に雲蝶作の襖絵がみどころであるが、本堂の廊下のところどころに床板の修復時に使う埋め木にも工夫が。これも雲蝶の仕事だそうだ。さて本堂の先に開山堂だが、こちらは入った途端すごさに圧倒される。お堂内部は彫刻だらけでこれらが全て雲蝶作。なかでも圧巻は天井彫刻で開山堂のガイドでは必ずトップにあげられるもの。ずっと見ていても全く飽きることがない。

ということで今回2寺を参拝したが、実は今日はあと2ヶ所(穴地十二大明神、龍谷寺)へも行く予定だったが、穴地十二大明神が見つからず諦めて帰ってきたというわけだ。まぁ正直2寺でお腹一杯で満足したからでもあった。

松本城

100meijo29松本城松本城天守六階

行ったことがあるがなぜか日本100名城のスタンプがない。当然あると思ってたのに、たぶんスタンプ帳忘れたとか、行ったのが100名城スタンプラリーを始める前だったとかそんな感じなのだろう。そんな城がいくつかあるので行かないとということで松本城へ。松本城には最低でも2回は行っている。

写真は以前撮っていてそんなに撮るところはないはずなので、撮影は4K動画がメイン。なんか4K動画にはまりつつある。こんな感じで撮りだしてから、D800持っていかない状況が続いてる。まぁ一時的なマイブームってやつだ。なので4K動画はまたあとで編集してyoutubeにアップしたいけど、前回の秋間梅林の動画もあるので、まだまだ先だなぁ。こういうのって貯めちゃって飽きちゃうのがブーム終焉なのである。そうならないようにしないとね。

忍者

最近こういうところでたまに見かけるようになったのがコスチューム着てる人。ここにも殿と姫、忍者がいた。外国人観光客がとても喜んで一緒に写真とか撮ってて、内心、いいなぁ。ということで、一通り見物してから忍者に写真撮影をお願いした。セルフタイマーセットして駆け寄るといきなり忍者に武器渡され、とっさのポーズ。あまりに急な出来事だったので、長刀でこの持ち方はないだろってなっちゃったけど、おもしろかった。今日も三脚持って行ってたので大活躍。今回買った三脚、背は1メートル程度と高くないけど、その代わりコンパクトで軽く、トートバッグにも入っちゃう割にしっかり安定するので必需品となりそう。さすがにD800は試していないけど、そもそもハンディカム用で積載重量は1.2Kgなので、ムリ。

lx100_p340_1lx100_p340_2

LX100とP340で完全オートで撮り比べてみた。センサーサイズが違うのでP340には酷だけど、P340はISO80でLX100はISO200でも、P340はノイズが目立つ。色合いは全然違う仕上がりで、好みはやはり色合いをすごく気に入っているP340。ただし実際は晴天とは言えない天気だったので、どっちが実際に近いのかといわれるともしかしたらLX100の可能性もあり。だけど忘れちゃった、実際どんなだったか。

秋間梅林

LX100でもっと撮りたい気分で、どっか行こうと群馬県の秋間梅林に行ってきた。秋間梅林はぐんま3大梅林のひとつであと2つは榛名梅林と箕郷梅林。梅の本数は一番少ないが、それでも約35000本ということで、梅で有名な偕楽園でさえ3000本なのだから十分すぎるのある。。時期的にはまだ三分咲きくらいのようだが、満開の時なんかにいったら混雑して大変そうということで早めに。

県道215号線から梅林へ向かう道は一方通行で梅林からの帰路は県道125号線へ出るこれまた一方通行。食堂や土産物屋が集まった一角に駐車場があり、駐車料金は500円。ここを中心に上の方行ったり、下の方行ったりして梅林を散策。確かに三分咲き程度だが、木によってはもっと咲いていたり、赤や桃色、枝垂れなど色々な種類があり十分楽しめる。土産物屋では小さな梅の木が売っていたりして思わず買ってしまいたくなるような値段である。

秋間梅林秋間梅林秋間梅林秋間梅林秋間梅林梅地蔵梅販売秋間梅林

写真と4K動画を交互に撮影、今回は先日購入した三脚も持参。三脚の使い心地は軽くて悪くなく、固定して撮影する分には全くもって十分、自分撮りなども構図が決められて楽。ただ動画を撮るとき左右に動かすのが難しい。ゆっくり動かしていてもスムーズに一定に動かせなかったりすることも多く、これは修業が必要だ。帰宅後4K動画を確認すると、前回の山形旅行時よりももっとゆっくり動かしたこともあって、素材的にはかなり使えそうな状態である。またこれから編集してyoutubeにアップするつもり。

ということで見物客も予想通り多くなく、ゆっくりと鑑賞できた。でもホントは満開見てみたい

4K – 冬の大内宿

Vegas Pro 13を使って先週末に訪れた大内宿で撮った4K動画から、ブレやカクカクの少ないものだけピックアップし編集してyoutubeにアップしてみた。

手持ち撮影の上、動かすのが早すぎた、などダメな理由は沢山あれど、Vegasの使い心地も試せたし、あくまでテスト動画の扱いなので、三脚なくてもこれくらいは撮れるよというのが分かればいい程度である。

ちなみにyoutubeで4K動画を4Kとして見るには、プレイヤーの下にある歯車マークを左クリックして画質で2160pを選択する必要があるのでちゅうい。

山形旅行 #2

朝早く起きて朝風呂へ連れてってもらう。とわの湯という公衆温泉浴場で朝6時からやってるんだそうだ。なーんと100円。これなら毎日仕事前に温泉もいいよなぁと思いつつも、たぶん俺には無理だろう、朝起きられない。7時前だというのにお客さん結構いるもんである。おもしろいなと思ったのは、浴槽のまわりに座り込んでそこで洗って浴槽のお湯で流すスタイル。びっくりしたけどみんなそうやってる。やっぱいいなぁ、こういうの。

早起きしたので朝食食べてからちょっと寝てから出ればいいと言ってくれて、そうするつもりだったが、せっかく早く起きられたのでそのまま出ることにした。お土産まで持たせてくれてなんか申し訳ない気分だったけどお世話になりました。感謝感謝。

で、どこ行く?と悩みまくる。いっそ山形ではなく、新潟に抜けて新潟の温泉浸かって帰るかとか、昨日考えてたとおり山寺とか山形城行くかとか、あとはもう十分満喫したので那須方面からゆっくり帰るかとか。で、結局は山形城にとりあえず行くことに。

山形城に行こうかと思ってると昨日知人に入ったら「がじょうこうえん」行くならこのくらいみたいな話をしていた。がじょうこうえん?と思ってたんだけど調べると山形城があるのが霞城公園、これを「が」ではなく「か」で「かじょうこうえん」と読むのだった。てっきり「かすみじょうこうえん」かと思ってたし聞き間違いまでしてた。

南大手門巽櫓塀の礎石二の丸東大手門二の丸東大手門山形新幹線二の丸堀最上義光騎馬像本丸一文字門旧済生館本館旧済生館本館本丸堀

日本100名城スタンプ

霞城公園はクルマでそのまま入ることができて、体育館のところの駐車場にクルマを停めた。まずそこから一番近くに南大手門、堀に沿って二の丸東大手門へ。ここが写真とかでよく見るスポットで、東大手門から一旦堀を渡ると下には山形新幹線が通っている。近くにいたカメラ持った人が何時ごろに山形新幹線が来るよと話しているのを聞いたので、よし!山形新幹線を4Kで撮ってやるぞということでしばらく何もせず待機してやっと来た新幹線を撮影。上の新幹線の写真は4K動画から切り出しもの。トリミングと縮小してるわりに期待以上の画質で、確かにこんなんだと取りあえず4K動画だけ撮っていてなんてこともありうるかも。そのあと本丸方面へ行ったあと、日本100名城のスタンプが設置されている山形市郷土館(旧済生館本館:国指定重要文化財)へ。山形市郷土館は無料。中にはいろいろと展示物があるが、やはり重要文化財に指定された洋館がきれいだ。

山形城を見たのであとは帰ることにしたが、また迷う。来たのと同じ西会津街道で帰るか、福島中通りへ出て帰るか、はたまた会津から新潟経由で帰るか。結局は来た道としたわけだが、ここで昨日見られなかった湯西川温泉の今日が最終日となった、かまくら祭りに行こうかと。

で途中、昨日パスした塔のへつり。ちょっと待てよ、昨日通行止めとなってた道は川はさんだ塔のへつり側。でも観光案内とかで見てた塔のへつりは、吊り橋わたるような景色があったはず。ということは、反対側通行止めでも全く関係ないんじゃ?とのことでこれがその通りだった。国道121号から塔のへつりの案内に従って道を進むと土産物屋と駐車場がある一角へと着いた。

藤見橋藤見橋塔のへつり虚空蔵尊

塔のへつりとは、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し創られた景観を持つ景勝地で、へつりとはこの地方の方言で危険な崖を意味するそうだ。吊り橋は藤見橋といい、これを渡ると橋の下をくぐり、岩のくぼみを進むような感じでなぜこんな形になったのか?というより、上には虚空蔵尊が祀られているので人が通路として掘ったものなのかもしれない。

さて、最後、湯西川温泉のかまくら祭に向かう。最終日だし、先日テレビでも放映されてたから混んでて見るに見られないかもしれないけど、行くだけ行ってみた。最終日とはいえ、日曜日ということもあってかクルマは止められたし見物するのにも人が多すぎということもない。到着したころはまだ明るかったので暗くなってからの景色も見たいということでゆっくりと時間をつぶしながらかまくらを散策。

かまくら祭自販機入りかまくらミニかまくらミニかまくら

かまくら祭では人が入れる大きなかまくらと3-40センチくらいの小さなかまくらがある。大きなかまくらの中には自動販売機が入ってたりするのもあって楽しい。靴のまま入るものや、畳敷きのものなどもある。小さなかまくらにはひとつずつ蝋燭の火が灯されていて、特に河原にたくさんのミニかまくらが並べられているのが一番のみどころ。どんどん暗くなるにつれ、灯りがきらびやかに揺らぐ。来てよかったと思うし、今度このあたりの温泉に泊まるのもいいかもしれない。

ということで往復高速使わずに行ってきた今回の山形旅行、メーター読みで走行距離692.3km、同じくメーター上の給油後平均燃費が25.2km/Lとかなりのエコ旅。十分満喫満足旅でした。

山形旅行 #1

今日から一泊二日で山形旅行。なんだけど宿泊先は知人の家だし、高速は例のごとく使わないのでとても安く済ます旅。知人宅には16時ごろ着くよう伝えてあるので、逆算して朝6時には出発しようとしてたのに目覚まし鳴らず、っつか、たぶん鳴ったんだろうけど気づかず約1時間の寝坊。自宅は7時すぎの出発となった。

今日は日光抜けて鬼怒川抜けて西会津街道を北上し喜多方から米沢へ抜ける約280キロのルートとし、途中、道の駅湯西川で一服、塔のへつり大内宿大内宿、時間があれば途中どこかの立ち寄り湯を訪れる。寝坊しなきゃ道の駅ではなく、湯西川温泉で明日までやっているという、かまくら祭りに行くつもりだったんだけど。

道の駅湯西川湯西川橋梁

雪の心配は多少あったけど、日光がまさかの雪。まぁ道路はまったく問題ないので風情があっていいくらい。鬼怒川から先は道路は心配だったけど、全然。道に雪は皆無。順調に進み最初の目的地、道の駅湯西川到着。野岩鉄道会津・鬼怒川線「湯西川温泉駅」に直結した道の駅で、ここは景色が綺麗というイメージがあり写真撮るために立ち寄った。

写真というよりLX100で撮影する4K動画を撮るほうかな。今回の旅は4K動画を沢山撮ることがもう一つの目的でもあるのだ。家で試し撮りで雑に撮った4K動画はブレとカクカクが多すぎ、あれだと使い物にならないので、動きはおそく、静止した状態をゆっくりよこにスライド、あとは静止しながらのズームという感じで撮るつもり。三脚なしの手持ちでである。このような感じで4K動画をたくさん撮って編集してyoutubeにアップしてブログで公開みたいなことできたらなぁと考えているわけである。ということでとりあえず今回は写真のみアップ。4K動画は編集なども必要なので綺麗に撮れてたらあとで公開できたらと思っている。

山の奥へ進むにつれ道路の雪とか心配だったが、まったくそのような気配なく進み、塔のへつり近辺に来たが塔のへつり近くの道路通行止め表示がナビに出てるのでパスし、そのまま大内宿へ。

大内宿大内宿大和屋ねぎそば

大内宿はもう十数年前に一度だけ来たことがあるが、江戸時代の宿場の面影がそのままに残った村で冬に来るのは初めて。この手の昔の宿場町はどこもみなタイムスリップしたような感じがして好きだが雪景色にはとても期待してた。はやりもう春が近いのだ、雪は思ったほどたくさんということではなかったけど、それでもいい景色。見晴台があるようなので登って行ってみたがそこに行くのがひと苦労。夏場ならなんてことないんだけど、雪がずるずる滑ってマジ危ない。手すりも設置されてるけど、それ持ちながらでもビビりまくり。よく転ばずに済んだと思うほど。でも見晴台からみた景色は格別だった。さて時間はお昼時ということで、普段一人旅では昼食をとることはほとんどないけど、今日は最初からここで食べると決めていた。と目に飛び込んできたのが「テレビ、雑誌でおなじみ」「ねぎ一本で食べる」という文字。ねぎそばである。もうこれしかないねと大和屋さんに入ってねぎそばを食す。食べ方は、ねぎでそばをかきこむように食べるんだそうだ。なかなか面白い名物を食べることができた。もちろんそばはおいしかった。だた、ねぎはかじって食べるので緑が近づくにつれどんどん辛くなる。でもこの辛さが汁をすするのを促す。この生ねぎは子孫繁栄をねがったものだそうだ。

大内宿には1時間ちょっといたので計画通りではあるが、もう時刻は13時半に近い。16時に着けるとは思うけど、途中雪道などあったらまずいので立ち寄り湯もパスして知人宅へ向かう。今回一番雪道を心配していたのが喜多方から米沢へ抜ける大峠道路だったが、むしろここが一番スピードに乗れたほどだった。知人宅へはほぼ予定通り到着。雪が降ったのは日光だけで結局あとはまったく雪は降らずだし、結果から言えばスタッドレスもいらなかったのはこれはこれでつまらないかも。

着いたらそく知人がそのまま出かけるよと街の案内をしつつ、温泉へ連れてってくれた。ハイジアパーク南陽という日帰り温泉施設。お湯はほんとやわらかいあたりの湯で、温泉きた!という感じ。高台にあるので景色が素晴らしい。ただ、露天風呂はこの冬は雪が記録的に多かったらしく、春まで閉鎖ということで少し残念だったけど内湯も一面ガラスばりなので景色は存分に楽しめた。

夕食は知人宅でなーんと、米沢牛を用意してくれててすき焼き!以前蔵王温泉に泊まった時も米沢牛のすき焼きだったけど、あれに比べても2ランクは上というきれいなさしが入った肉で、すごくうまかった。温泉入っておいしい肉食べて、しかもここまで来るのに高速使ってないから2000円もかかってなくって最高の気分。

明日は山寺の五大堂から見る雪景色もいいし、数回山形に来てるのにいまだ行っていない山形城も訪れてみたいけど、明日次第。

初ステーキと初詣

初ステーキ文珠寺知恵袋お守り

今日は初詣に行くということで、まずステーキガストで初ステーキ。なんか久々に食ったなぁ、ステーキ。ガストでも熟成ステーキ食えるということでそれにした。わさび醤油ソースでうまかったよ。

で初詣はじゅんきちさんちの菩提寺である文殊様。この辺では合格祈願で圧倒的に有名なお寺で、高校受験の時とかにもお参りしたお寺である。でお祈りは、「今年は知恵の年になりますように」といつもは頭に浮かばないことが出た。ちゃんと生きていくための知恵を授かるようにと思ったのだ。そしてそのあとお守りを見に行くと、すぐ目に飛び込んできたのがなーんと知恵袋と書かれたお守り。これ見た瞬間即買い!なんか今年は幸先いい気がする。