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Coleman トート

coleman

天気がよかったので今年2回目の日サ露天にこだま温泉へ。結局この連休は天気崩れることもなかったね。

13時には出て昼飯後、買い物に出かけ来週の旅行用に手提げにもリュックにもなるColemanのコンバーチブルトートをドンキにて購入。今ドンキではColemanバッグが半額なのである。先日北鴻巣のドンキ行ったときに見つけて税抜2250円だしかなり欲しいと思ったのだが、カラーが赤(レッドギンガム)がなかった。でも他の種類のバッグには赤があったのでその時は買わず、今日は太田のドンキに行ったら赤があったので迷わず購入。特に気に入ったのが巾着状に絞れる紐が間口上部についていること。これで中身が飛び出すということもないのだ。大きいが機内持ち込みは問題ないサイズなので活躍しそう。

箕輪城と芝桜

今日は先日テレビで見た群馬県の箕郷町?ん?今は高崎市?のみさと芝桜公園でみさと芝桜まつりをやってるのを見て、そんなのがあそこにあるの知らなかったので行ってみようかなと思いそっち方面へ。だけど芝桜まつりはテレビでやったのですごく混雑してる可能性が高いため、メインは日本100名城に選出されている箕郷城にして、芝桜は様子見て大丈夫そうだったら行こうということに。

地元の鉢形城もそうだし、勤務先も近い江戸城もそうだけど、なかなかなじみのある場所にある城はいつでも行けると思ってるからだろう、とっくに持ってて良さそうな日本100名城スタンプが、この箕郷城についても持っていないのであった。これはいい機会である。GWとはいえ、絶対空いてるだろうし。

■箕郷城

箕郷支所休日受付箕輪城スタンプ

箕郷城のスタンプは高崎市役所の箕郷支所に設置されてるということでまずはスタンプをゲット。今日は休館日だが休館日用受付所があり、そこで押すことができる。ついでに箕郷城のパンフレットももらえる。城めぐりにはパンフレットが不可欠なのでちょうどいい。

搦手口駐車場搦手口

さて、事前にネットでも情報を得ていたのだが、最近新しい駐車場が出来たということでそちらにとめることにした。到着すると確かに国指定史跡にふさわしい、立派な駐車場が出来ていた。駐車場は搦手口(からめてぐち)にありそこがスタート地点。パンフレットの地図を見ながら、どの道を回っていくかを検討し、ひととおり見られるようにするためにあえて遊歩道中央コースは行かずに南側、搦手口からだと左方向の普通の遊歩道をいくことにした。

大堀切木俣郭馬出西虎口二の丸大堀切と土橋三の丸本丸南堀御前曲輪西堀の石垣御前曲輪へ御前曲輪御前曲輪西虎口本丸本丸北虎口本丸西虎口本丸南虎口本丸門馬出

最初に正面に見えるのは大堀切でそれを右手に見ながら坂を上ると堀を挟んで郭馬出を右手に見る形になるが、堀沿いには進まず、木俣とよばれる一角のまわりを一周してから郭馬出西虎口へ。そこから二の丸へ進もうと思ってたのに、整備工事をやっていて立ち入り禁止となっていた。仕方なくまた搦手口方向へもどってから二の丸へ。二の丸、三の丸とみて、右手上手に堀を挟んで本丸を望みながら北へ進み、御前曲輪のまわりをまわる感じで遊歩道中央コースを進む。御前曲輪、本丸とみて再度二の丸に戻る。

本丸南堀三の丸門跡と石垣三の丸石垣鍛冶曲輪石垣虎韜門石垣虎韜門大堀切口大堀切大堀切土橋

次は虎韜(ことう)門方面へ向かう。三ノ丸の石垣、鍛冶曲輪の石垣、虎韜門の石垣を見る。虎韜門大堀切口から大堀切を上っていくと正面が大堀切土橋。そう、立ち入り禁止で通れなかった郭馬出と二の丸をむすぶ土橋である。ここからまた木俣付近に上れる。というようなコースで鳥のさえずりや色々な虫や草花を楽しみながらずいぶんゆっくりと散策。山城ではあるが、きついコースはなく自然も豊かな公園というような趣の城でなかなかよかった。

■みさと芝桜まつり

みさと芝桜まつりみさと芝桜まつりみさと芝桜まつりみさと芝桜まつりみさと芝桜まつりみさと芝桜まつりみさと芝桜まつりみさと芝桜まつり

次はみさと芝桜まつりに行ってみた。到着するとそこそこの混雑だったが駐車場は完備されていて止められないというようなことはなかった。まつり期間中は入園料300円が必要とのこと。テレビでみたときよりは少し見頃はすぎていてるかなという感じだが、それでもピンク、白、薄紫といった芝桜が花壇の中で模様となって咲いている景色は、ちょっとおせんちだが、おとぎ話の世界のようであった。地元周辺で芝桜というと秩父の羊山公園が有名だが、あちらはすごく混んでるのでこっちの方がいいと思う。羊山公園は行ったことないけどね。

日サ露天

今年初めての日サ露天にこだま温泉行ってきた。Fくんから満願寺へのお誘いがあったけど、夜用事があったから遠慮したけど、昼はヒマだったし天気も良かったから。だいたい日サ露天は毎年GWに始めて、だいたい1回最大3時間くらいなんだけど、今日は長めに3時間半。肌にはよくないんだけどねぇ、分かっちゃいるがやめられん。

それと来週末またボウリング大会あるので、以前通ってたボウリング場におきっぱなしのボールを見に行った。かれこれ5年は行ってなかったから、もうないだろうなぁと思ってたけど、やっぱりなかった。まぁそんなに放置してたらボールだってもうだめになってただろうから別にいいんだけど、なんか古い相棒がいなくなったような気もして少し寂しかった。でもそしたらどうしよう、次のボウリング大会。正直またハウスボールで出るのも気がひける。オークションで買っただけで穴も開けてないボールがあったはずだが、それをどっかで穴開けてもらうかね?

鉄鍋

そうそう、今日の夕飯は珍しくすき焼きが食べたい!って思って、鉄鍋も新調。家にあるIH対応の両手鍋がコーティングが剥がれてきててそろそろ寿命のところ、だましだまし使ってきたけど、ちょうどすき焼き食べたくなって、やっぱりすき焼きは鉄鍋じゃないとと思ってホームセンター探しに行った。そしたらスーパービバホームで1980円でIHでも使えちゃう素敵な鉄鍋、そう、旅館とかでも出てきそうなすごくいい感じの鉄鍋を発見!ということで夕飯はすき焼き!まぁまぁうまかった。

P610ファーストインプレッション

金曜日に入手した超望遠デジカメのニコンCOOLPIX P610を早速旅行に持っていき多少の素材ができたので、ここでファーストインプレッションとしてまとめてみたいと思います。因みに今回掲載した写真はすべて手持ち撮影です。せっかくなので元データのままで今回は掲載します。

■LX100との最大望遠比較

P1000780 LX100
絞り値: f/2.8、露出時間: 1/80秒、ISO感度: ISO-800、
フルサイズ換算焦点距離: 75mm、撮影モード: オート
DSCN0001 P610
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/10秒、ISO感度: ISO-1600、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート

LX100P610でそれぞれ最大の望遠にしての比較です。結果は見てのとおりで差は歴然と当たり前なのですが、これが最初にP610で撮影した写真なのでやはり驚きました。1440mm相当のシャッタースピード1/10秒なのに手振れしていないのは驚異的。それとPCで見る分にはISO-1600でも被写体によっては悪くない印象です。

■P610画像(望遠)

DSCN0013 すずめ
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/400秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート
DSCN0017 桜と山形新幹線
絞り値: f/5.2、露出時間: 1/400秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 170mm、撮影モード: オート
DSCN0019 旅客機
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/640秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート
DSCN0031 すずめ
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/200秒、ISO感度: ISO-400、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート
DSCN0038 つばめ
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/400秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート

週末の東北花紀行と題した旅行にてP610で色々と撮ってみた写真です。やはり超望遠で撮りたいと思わせるのは鳥。鳥って色々どこでも見かけるのにいざそれを目的とするとなかなか見つからないものです。すずめと今ちょうど日本にやってきているつばめを撮ることができました。

使ってみて最初に感じたのは、とにかく被写体を捉えるのが大変だということ。1440mm相当だといきなり被写体を捉えるのは全く不可能、一度捉えても手持ちの場合静止物でさえちょっと目をそらすだけでフレームアウトしてしまう。それほどシビアなものと感じます。このあたりは慣れも大きいと思います。これだけで2000mm相当のP900はやはり要らなかったなとも思えました。

それと当初故障かと思った点が。それはシャッター押した後撮影された画像が大きくずれる現象です。はじめはEVFの見える範囲が撮影範囲とずれているのかと思ったのですが、そうではないと思えてきました。強力な手振れ補正の結果で、最後撮影時点で捉えた範囲が実際撮影したつもりの範囲とのずれになっている、要はそのずれが手振れなのではないかと。試しに腕を下について少し安定させて撮ってみるとそのずれが小さいと感じたので、おそらくそうではないかと思うことにしました。

■P610画像(テレマクロ)

DSCN0088 たんぽぽ
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/1000秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート
DSCN0113 カタクリ
絞り値: f/6.3、露出時間: 1/250秒、ISO感度: ISO-140、
フルサイズ換算焦点距離: 1320mm、撮影モード: オート
DSCN0062 ふきのとう
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/800秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート

P900と比較して有利と思っているテレマクロでの撮影です。

■P610画像(遠近比較 #1)

DSCN0078 24mm相当
絞り値: f/3.3、露出時間: 1/1000秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 24mm、撮影モード: オート
DSCN0081 1440mm相当
絞り値: f/6.3、露出時間: 1/250秒、ISO感度: ISO-110、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート

24mm相当で撮影した写真真ん中の橋の鉄柱を1440mmで。

■P610画像(遠近比較 #2)

DSCN0075 24mm相当
絞り値: f/3.3、露出時間: 1/1600秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 24mm、撮影モード: オート
DSCN0076 1440mm相当
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/250秒、ISO感度: ISO-180、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート

24mm相当で撮影した写真真ん中を1440mmで。存在すらほとんど分からないのに1440mmでは看板が読めてしまいます。

■P610画像(遠近比較 #3)

DSCN0101 24mm相当
絞り値: f/3.3、露出時間: 1/500秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 24mm、撮影モード: オート
DSCN0104 550mm相当
絞り値: f/5.6、露出時間: 1/250秒、ISO感度: ISO-125、
フルサイズ換算焦点距離: 550mm、撮影モード: オート
DSCN0102 1000mm相当
絞り値: f/5.6、露出時間: 1/250秒、ISO感度: ISO-200、
フルサイズ換算焦点距離: 1000mm、撮影モード: オート

カモシカがいますよー」の掛け声でまず24mm相当で捉えて撮影後、そのままいい感じの大きさまでズーミング、結果550mmと1000mm相当で撮影できた野生のカモシカです。こんなのがホントに撮れちゃった!という驚きと喜びにあふれ、P610を買ってよかったと確信しました。

■P610画像(月)

DSCN0118 1440mm相当
絞り値: f/6.5、露出時間: 1/250秒、ISO感度: ISO-100、
フルサイズ換算焦点距離: 1440mm、撮影モード: オート

最後に昼間の月です。真ん中に月がいないのは、先に述べた撮影後のずれです。真ん中に合わせて撮ってるつもりが手持ちだとこんな風にずれてしまうといういい例です。何も考えずに撮っただけですがちゃんとクレーターまで写っているのには分かっていても感動です。

P610のファーストインプレッションまとめとしては、本当にこんな面白いカメラないなと思えるほどで、画質にそれほど拘らない人にとっては、これ一台ですべてOK、誰にでも奨められるカメラだと思います。

東北花紀行 #2

2日目、朝早く起きて6時からやっているという公衆温泉浴場へ6時半に行く。6時半なのにこんなにいるの?というくらい客がいて、みんなこれから仕事なのだろう。でも朝早く起きて温泉に入るっていう日常生活はなんだか羨ましい。

■烏帽子山千本桜

ということで昨日夕方になってしまった烏帽子山千本桜のリベンジである。温泉出てそのまま行ったけど、昨日より咲いてる!って思ってしまう。光の具合によってこんなに違うのかと思うほどであった。

烏帽子山千本桜烏帽子山千本桜烏帽子山千本桜日本一の大鳥居と桜

ちなみにこの烏帽子山にある烏帽子山八幡宮の大鳥居は日本一の石の大鳥居と言われ、柱がなんと一本石なのだとか。つまり、柱には継ぎ目がないのである。

それと朝早いのにカメラ重装備で来ている人が何人かいた。鳥でも撮ってるのかと思いきや、なんと公園の対面に通っている山形新幹線を桜とともに写そうとしているのだそう。確かにこれはいい写真になりそうな図ではある。あいにくこのときの手持ちカメラはLX100なので撮ったとしても新幹線チョー小さくてだめだろうということで撮ってみたい気持ちはあったけどやめた。

■田中屋のあんびん

田中屋

烏帽子山の下の商店街にある田中屋というあんびんやで知人があんびんを買ってくれるという。あんびんとは?大福餅のことをこの辺ではあんびんというらしい。この店かなりの有名店らしく、開店は朝7時だが開店前に長蛇の列。列を横目で見ながら先に公園で桜を楽しんだのだが、戻ってきても店はまだ混雑。どれほどの大福餅なの?だいたい大福餅で大行列ができることが信じられない。どうも地元産もち米100%に手作りの餡をつめた完全無添加の品ということでそれが人気の秘密らしい。完全無添加で作り置きもしないから買うのにも時間がかかるし、時間を置くとすぐ固くなってしまうそうだ。なるほど、それで朝開店前から並んで買うわけね。知人宅に戻ってから食べたけど、確かに餅が柔らかくて甘すぎない餡が絶妙だった。2つも食べたら満腹に。

ということであんびんの朝飯後知人宅を出発したけど、はやり桜の新幹線が撮りたいということで時刻を調べて再度烏帽子山公園へ。そう、ここでP610が大活躍することになるかもしれないのだ。だけどその結果は別投稿でP610ファースト・インプレッションとして報告しようと思う。

■奥会津三島町のカタクリ・さくらまつり

さて、帰り、どのコースでどこを見て帰ろうかと毎回悩むが、今回は会津坂下を抜けて少しだけ遠回りして帰ることにした。途中道の駅があれば立ち寄って、何か見どころがないかどうかをさがす。途中に立ち寄った、奥会津にある三島町の道の駅、尾瀬街道みしま宿で、カタクリ・さくらまつりを今やっているとの情報を得たので早速行ってみた。花紀行にふさわしいイベントである。三島町の大林ふるさとの山では4月下旬ごろにカタクリと大山桜が斜面一面に開花するとのことでいままさに見頃の時期。

カタクリ・さくらまつりカタクリ・さくらまつりカタクリ・さくらまつりカタクリ・さくらまつり

カタクリの花って間近でちゃんと見ることは今までなかったけど、紫の花が下向いて風にゆらゆらしているのってすごく可愛らしい感じ。公園内を散策していると誰かが「カモシカがいますよー」と叫んだ。野生のカモシカがいるらしい。うーん!これってまさにP610の絶好の被写体ではないか!ということで、これもファースト・インプレッションにて結果報告します。でも野生のカモシカなんて初めて見たのでちょー感動モノでした。来てよかったぁ!

ということで、今回の東北花紀行の旅は花三昧でいつもと違うものとなった。そうそう、今回スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えて行ってきたけど、今回はメーター読みで672.4km、燃費は26.9km/Lということでだいたい25L使った計算、129円としてガソリン代驚きの3,200円程度。まぁ満タン法ではもう少し燃費下がるけど、目安としては山形往復3,200円の交通費って凄すぎ!

東北花紀行 #1

関東圏ではとうに散ってしまった桜が、東北方面では今盛りということで、今日から明日にかけて桜を見に行く。この桜の見頃について前回山形に旅行したときに泊めてもらった知人に教えてもらい今回も泊めてもらうことにした。

■国指定特別天然記念物「伊佐沢の久保桜」

伊佐沢の久保桜(いさざわのくぼざくら)は、山形県長井市にある、桜(エドヒガン)の樹齢約1200年と伝わる古木で国の天然記念物に指定されている。

伊佐沢の久保桜伊佐沢の久保桜伊佐沢の久保桜伊佐沢の久保桜

久保桜は伊佐沢小学校のそばにあり、小学校の校庭にも多くの桜が咲いている。これを眺めながら先に進むと久保桜。天気も良く、桜も丁度満開でさすが天然記念物に指定されるだけのことはあるなと思わせる見事な枝っぷり。写真だと少しその迫力が伝わらないのが残念。

■烏帽子山千本桜

烏帽子山千本桜は赤湯温泉街の北側の烏帽子山公園に咲き誇る千本の桜で日本さくら名所100選にも選ばれている。JRの駅で見た山形の桜の名所のポスターでもトップに挙げられているのも見たことがあった。例のごとく朝早く家を出たものの一般道で来たこともあり、烏帽子山公園に着いた頃はすでにだんだん夕焼けが近いような時間帯。さらに今年は例年に比べると咲きが少し悪いそうで、夕焼けの逆光と相まって、咲き誇っているのかどうかが正直よく分からない感じではあった。また少し見頃は過ぎているのもある。

烏帽子山千本桜烏帽子山千本桜烏帽子山千本桜烏帽子山千本桜

桜の後は、地元の回転寿司に連れて行ってもらった。まず最初に注文してくれたマグロがそのネタの大きさに仰天。シャリ三つ分はありそうな長いネタ。これで2貫で200円とはびっくり。それ以外のネタも新鮮で美味しく、その割に値段はリーズナブルなので久々に回転寿司だったけど、このレベルならいつでも行きたいと思わせる店だった。

徳島旅行3回目予約

四国霊場開創1200年記念の御影をいただけるのが5月末までということで、やっぱり徳島の札所は回り切りたいということで、3回目の徳島旅行を予約した。日程は5月15日(金)から16日(土)、往復の飛行機は前回と同じで、もちろん予約はじゃらんJALパックのレンタカーつき。ホテルは前回とは変えてサンシャインホテル徳島の朝食付き。今回はクーポンで1000円引きの35,700円なり。

ということで、今回も旅のしおりを作成。1日目は札所21番から23番まで、2日目は徳島の文化を感じる旅をテーマに、藍染め体験、阿波おどり公演鑑賞と体験、ひょうたん島クルーズ、阿波人形浄瑠璃公演鑑賞など徳島の伝統文化を感じられる内容とした。時間があれば阿波の法隆寺と呼ばれる丈六寺、日本一低い自然の山とされる弁天山も行けるよう計画したが、そんなにうまくいかない可能性もあるな。

でも前回徳島を訪れたときに綿密な計画を反映した旅のしおりのおかげで、旅程中迷うことがほとんどなくきわめてスムーズに、そして予定したイベントはすべてできたので、盛り沢山ではあるが全部行ける可能性も高いと思っている。いやむしろ、今回で四国八十八箇所の徳島札所は制覇するため、しばらくは徳島へ赴くことはないだろうから、ぜひ計画したところは制覇したい。