城峯公園へツツジを見に行ってきました。城峯公園は神川町の標高500メートルの高台にある公園です。 展望台からは北側の眼下に下久保ダム(神流湖)を見ることができ、ツツジや冬桜など春から秋にかけてたくさんの花々が咲く公園です。
ツツジを見に行ったのですが、ちょっと時期が遅かったかなぁ。まぁまだ咲いていたのでよしとしましょう。
観光スポット
東松山市にある埼玉県こども動物自然公園へ行ってきました。2度目の来園です。ここは散歩しながら色々と動物や鳥たちを見ることができるのでのんびり過ごすにはとてもいいところ。そして、ここは何といってもコアラやクオッカといったオーストラリアの動物が見られるのがウリです。前回はクオッカを見に来たのですが、話題になって公開時間とか合わず見られませんでしたが、今回はゆっくり見ることができました。
広島城・原爆ドームの次は岩国城です。岩国城は日本三名橋の1つに数えられる錦帯橋とセットで行くべきところ。
12:40ごろ錦帯橋下河原駐車場に着きました。駐車料金は300円。ここから徒歩で錦帯橋を渡り岩国城へ。
錦帯橋入口でセット券(970円:錦帯橋入橋券、ロープウェー(往復)、岩国城)を買って錦帯橋を渡ります。
錦帯橋を渡ると数軒お店が並んでいてさらにまっすぐ進むと右側に岩国藩家老香川家長屋門があります。その先の吉香公園には国重要文化財の旧目加田家住宅があり無料で庭から中を見たりできました。
すぐ先に岩国城ロープウェーの山麓駅。ここから山頂駅までは約3分です。
山頂駅から岩国城へは舗装された広い道か裏手の山道のどちらでも行けますが、石垣など楽しめるのが山道だそうなので山道から。途中舗装道と行き来できる道との分岐があり、さらに進むと石垣が見られます。出丸石垣を左に折れると二の丸石垣を正面にT字路になり、右が北の丸方面、左が二の丸・本丸方面です。
予定しているルートはおおまかに、出丸石垣→本丸石垣→北の丸石垣→北の丸→空堀跡→旧天守台→天守→二の丸跡→大釣井跡なので右の北の丸方面へ。二の丸石垣がしばらく続き、途中から本丸石垣、石垣が切れるあたりが御本門跡(平虎口)。北の丸石垣をめざし、さらに直進したのですが、道を間違えていることに気づき、御本門跡まで戻ってきて。。。
マップによれば御本門跡あたりから北の丸周辺散歩道が出ているはずなのですが、そのような道がありません。しばらく探していると、地面に置かれ小さすぎて全く目立たない「北の丸周辺散歩道→」の標識を発見しました。えっ、ここ行くの?というような下にのびている獣道を進みました。
北の丸下の隅櫓台石垣、北の丸下石垣、北の丸石垣と石垣がずっと連なっています。
北の丸石垣あたりで問題発生、散策しながら撮影してきた歩き動画が、錦帯橋の途中からスロー録画に!かと言ってまるまる撮り直しはないので、この後のルートは考えながら進むことに。
尾崎は北の丸の下側にある曲輪です。内桝形虎口を抜けて北の丸、すぐ脇に堀切跡。
ということでここから予定ルートを変更し、旧天守台には向かわず、御本門跡方面へ向かい。途中右へ折れ本丸下方面へ。空堀跡にかかる橋の正面は東矢倉(三重櫓)跡。
本丸下の土塀越しに錦帯橋など岩国の街並みを一望できます。
本丸下から本丸内桝形虎口をとおって、左に天守、正面に旧天守台。歩き動画の必要最低限の撮り直しのため、天守は後にして旧天守台、大釣井(井戸跡)と進みました。
大釣井からは山頂駅へ向かい舗装道で山道へつながる分岐まで行き、そこから歩き動画を撮り直しながら、北の丸方面と二の丸・本丸方面分岐点へ戻ってきました。二の丸へ。
天守へ向かいます。
天守を見終わったあとは、東矢倉(三重櫓)跡と本丸隅櫓跡を見て北の丸下経由して散策終了としました。
ロープウェーで山麓まで下りてきて、駅周辺を少し散策し駐車場へ戻りました。
今日の宿は2時間以上かけて、北広島町にある広島北ホテルです。お風呂は天然療養ラドン温泉です。夕飯はちょっと贅沢してホテルにあるレストラン名水の里でステーキセットにしました。
明日最終日は、郡山城と新高山城をめぐる予定です。
2泊3日の広島・山口めぐりの旅2日目。広島城、原爆ドーム、錦帯橋、岩国城を巡る予定です。
6:30すぎにホテルで朝食をとり約1時間かけて広島市中央駐車場に着いたのは8時すぎ。駐車場から広島城まではすぐです。
広島城は広島市にある日本100名城の73番、国の史跡に指定されています。最初に内堀の周りを左回りに一周約1.7kmを散策。
内堀の周りを一周後、二の丸へ。
内堀にかかる御門橋を渡って二の丸へ。
二の丸は本丸の南方にある馬出の構造になっている小さい区画で、表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓が復元されています。
表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓はつながっていて、平櫓から中に入れますが、9時前なので後で見学します。
二の丸には他に番所跡、井戸跡、馬屋跡や被爆して生き残ったのはこれだけという被爆樹木ユーカリノキがあります。
二の丸からの橋を渡り中御門跡から本丸の下段へ。
被爆した中御門の石垣は赤く変色してひび割れています。
中御門跡から伸びる石垣に登りました。反対側に南東隅二重櫓跡。
石垣を下りて本丸下段へ。
東側の石垣に沿って北へ進むと裏御門跡に出ます。
階段を上り、本丸上段へ。
上段北西角に天守、上段一帯は広島藩の役所と殿様の住居を兼ねた本丸御殿跡です。
広島城とは関係ありませんが、広島に水道が引かれたことを記念して作られた桜の池、日清戦争の際天皇が戦争を指揮する機関だった広島大本営跡、 昭憲皇太后が日清戦争の際滞在した昭憲皇太后御座所跡などもあります。
一旦本丸上段から東側に降りて本丸の北側へ。藩主・福島正則が広島城の無断修復を幕府にとがめられた際に取り壊した石垣の跡である「崩された石垣」、石垣の色々な刻印を見ることができます。
石垣は本丸上段北面多聞櫓(東側)跡、本丸上段北面二重櫓跡、本丸上段北面多聞櫓(西側)跡、東小天守跡、天守と続いています。
本丸上段へ戻ります。上段北面石垣の上を西へ進むと東小天守跡。
いよいよ天守です。石垣を下りて天守に向かう手前に、撤去した旧天守の礎石がそのまま移されています。
天守の入館料は370円です。入口でスタンプ、御城印はミュージアムショップでゲットしました。カープ版の御城印も!
二の丸の櫓内部の見学に向かいます。
本丸下段には広島護国神社、太平洋戦争の末期に設けられた中国軍管区司令部の防空作戦室跡もあります。
二の丸に戻り、復元建物の見学をしました。こちらは無料です。平櫓から入り、表御門、多門櫓、太鼓櫓とすべて見学できます。
これで広島城散策は終了です。せっかく広島へ来たのだから原爆ドームも少し寄ります。
広島城から徒歩15分くらいで原爆ドームです。
修学旅行で原爆ドームに一度訪れています。メディアでよく見る平和の灯、原爆死没者慰霊碑、原爆の子の像も見ました。
駐車場へ戻る途中ですが、広島城中堀跡を見つけました。
次は岩国城へ向かいます。
備中松山城からは先にレンタカーを返却してから岡山城、岡山後楽園に行きます。12:30ごろに返却しましたが今回約333km走破しました。
岡山駅で荷物をコインロッカーに預けたあと、雨が降ってきたので傘を買ってから路面電車に乗って城下停車場で下車しました。片道120円です。
城下停車場から徒歩約10分で岡山城です。岡山城は岡山市にある不等辺五角形をした三層六階建ての天守が有名な城で、日本100名城の70番、国の史跡に指定されています。
停車場のすぐ近くに、西の丸西手櫓があります。空襲による消失を免れた建物で国重要文化財です。
停車場のある交差点を東に進むと右側に西の丸跡、正面は石山公園、奥に旭川、川沿いに出ると前方に天守が見えました。第一印象は細っ!です。旭川対岸は岡山後楽園で、月見橋で結ばれています。
川沿いの歩道はそのまま本丸下の段へ続いています。天守は戦前は国宝に指定されていましたが、岡山大空襲により焼失、天守台の石垣も焼けて赤く変色しています。現在の天守は再建されたものです。
廊下門から本丸中の段へ入りますが、門手前右側には小納戸櫓の石垣、その奥には月見櫓が見えます。
廊下門をくぐり石段を上ると本丸中の段です。この広い敷地には表書院が建っていました。
本丸中の段の北東隅に小納戸櫓跡、北西隅には国重要文化財の月見櫓。
月見櫓に接する石垣には、内側から鉄砲で狙い撃ちするためにすき間がくりぬかれた銃眼石があります。穴倉は非常用の食料保管庫です。
本丸中の段の西側には北から数寄方櫓跡、多門櫓跡、伊部櫓跡と続きます。多門櫓の前には表書院中庭にあった泉水が復元されています。
伊部櫓跡からさらに南方向へ多門櫓跡、本丸中の段南西隅の大納戸櫓跡と続きます。大納戸櫓は本丸の大手を守る城内最大の三重四階建てだったそうです。
本丸中の段には、発掘調査で発見された石垣の実物露出展示が二か所あります。
不明門から本丸本段へ入ります。不明門の右側には鉄門跡。不明門は普段閉ざされてていたため、不明門(あかずのもん)なのだそうです。
本丸本段に入ると広い敷地の奥に天守が見え、その前にはかつて本丸御殿が建っていました。
戦災で焼失前の天守の柱を支えていた礎石が移され、元どおりに並べられています。
六十一雁木上門は下の段へ直接通じる通用口です。
天守はその石垣や1階平面が不等辺五角形なのが特徴で、地盤にあわせたためといわれています。付櫓としての塩蔵が付属した複合式天守です。入場料は後楽園との共通券で720円(天守だけなら400円)。内部は資料館等になっています。
日本100名城スタンプは受付近く、御城印(300円)は天守内売店でゲットしました。
本丸中の段、本段に続いて下の段を散策します。中の段に下り、不明門横の鉄門跡から下の段へ。
鉄門跡を下りたところには、巨大な岩盤が露出していて、その上に自然石を積み上げているのがわかる石垣があります。
右側に復元された供腰掛があります。藩士らの付き人が待機する場所でした。供腰掛の裏手の方には高石垣。整備中なのか、特に案内板などはない中門跡、宍粟櫓跡などがあります。
下の段をもう少し見てみます。トイレの裏側に舂屋櫓跡。
本丸大手の方に行ってみます。右側に大納戸櫓石垣、左方面に本丸大手門である内下馬門枡形跡、その付近の石垣には城主の威厳や権力を誇示するために使われた巨石(鏡石)があります。門を出ると内下馬橋です。
大手から北に進んで中の段南西部の石垣、月見櫓と石垣を見ながら岡山城散策は終了です。
そのまままっすぐ進むと岡山後楽園につながる月見橋に出ます。月見橋からは天守の特徴的な形がよくわかります。様々な石垣が楽しめました。
次は岡山後楽園です。岡山後楽園は、江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された元禄文化を代表する日本庭園(大名庭園)で、日本三名園のひとつです。国の特別名勝に指定されています。
正直なところ早く帰りたい、でも、岡山来て後楽園に行かないという選択肢はないわけで。。。パパっと散策してきました。
足早に回りましたが、沢の池、唯心山と岡山城天守の定番写真を撮れたのが一番よかったです。
岡山駅前に16時ごろ到着しました。岡山駅できびだんごを買いました。
帰りの新幹線は自由席は心配なので指定席で16:52発のぞみ102号、東京から20:24発とき343号で帰ってきました。
今回の岡山城めぐりの旅、失敗もありました。鬼ノ城で道を間違えて屏風折れに行けなかったこと、今回の旅でドラクエウォークの岡山のおみやげ4か所制覇のはずが備中松山城で取るのを忘れてしまったこと、今日買った傘を帰りの新幹線に置いてきてしまったことなど。まぁ、予定5城をほぼ予定通り回ることができ大満足です。次はどの県にしようか計画を練るのが楽しみです。
雲海に浮かぶ備中松山城を望むべく備中松山城展望台へ、6時前にチェックアウトしてへ向かいました。7時すぎに現地に到着。駐車場には3台で一杯、路駐しました。徒歩1分で展望台です。
残念ながら雲海は発生していませんでしたがお城はよく見えました。備中松山城へ向かいます。
備中松山城は高梁市にある標高約480mの臥牛山に築かれた現存天守のある山城で、日本100名城の68番、国の史跡に指定されています。猫が城主を務めるお城としても有名です。
日によって登城整理バスが運行しており、運行日は城まちステーションからバスを利用する必要がありますが、今日は運行していないので本丸まで徒歩20分のふいご峠駐車場まで行けます。7:35すぎに到着です。
本丸入城時間の9:00までにできるだけ他の遺構を見学します。天守へ続く遊歩道は傾斜も強く結構キツいです。
8分ほどで最初の大きな石垣が見えてきました。中太鼓櫓跡です。ちょうどここがふいご峠駐車場から天守までの中間地点です。
櫓跡からは城下町が一望できます。
傾斜が強いままの遊歩道を進むと、かつて搦手門まで続いていた犬走りの入口である犬走り口があります。
その先に大手門跡。右側には天然の巨石が石垣の一部に取り込まれている様子を見ることができます。
大手門跡を抜けると重要文化財の三の平櫓東土塀があり、左に二の平櫓跡、右に進むと三の丸に出ます。
三の丸の南側には、三の平櫓跡、路地門跡、三の丸には足軽番所跡、上番所跡があります。
三の丸から少し登ると黒門跡があり、左側に四の平櫓跡、右側に厩門跡を通って厩曲輪があります。
厩曲輪の奥にある土塀は手前側が復元、奥側が現存の重要文化財だそうです。
黒門跡から石段を上がると左側に御前棚跡、石段を上り切ると鉄門跡です。
鉄門跡をとおると二の丸跡です。やっと天守が見えました。猫城主さんじゅーろーの石像もお出迎えしてくれますが月曜日でこんな朝早くだと会えないだろうなぁと思っておりました。雪隠跡(トイレ)もありました。
さて、本丸入場時間まであるので、本丸横を抜けて奥の方へ行ってみます。
東御門の下をとおりすぎ、石垣に沿って左に大きく曲がると二の丸帯曲輪に出ます。その先に搦手門曲輪と搦手門跡。
先の石段を上ると水の手門脇曲輪で、番所跡と奥に十の平櫓跡と水の手門跡。
振り返ると二重櫓と天守曲輪につながる腕木御門。
水の手門脇曲輪から石段を上って後曲輪へ。奥に九の平櫓跡。
二重櫓に近づいてみます。二重櫓は天守とともに現存する建物で重要文化財。天然の岩盤の上に石垣を築いた上に立てられています。
脇に行って天守をのぞいてみます。いい絵が撮れました。
そろそろ9時の本丸入場時間に向けて二の丸へ戻りました。
いよいよ本丸へ。五の平櫓下の石段を上ったところに券売所があります。入城料500円。日本100名城スタンプと御城印もこちらでゲット。御城印は通常のものと猫城主さんじゅーろー版の2枚購入しました。各300円です。
南御門から本丸に入ると、猫城主さんじゅーろー様の「よく来たにゃん!」ボードとおふとん台。朝一だし、いないだろうなと思ったら、やっぱりいませんでした。とっても残念。
天守に入る前に本丸をしばし散策です。南御門に向かって右側に六の平櫓(復元)、廊下跡と七の平櫓跡、左側に五の平櫓(復元)。六の平櫓の内部は資料館になっています。
天守に向かって脇右側に東御門。門の左の石段を上ると天守曲輪で天守脇を進むと二重櫓へ。
天守に入ります。天守入口までは八の平櫓跡、それと天守を結ぶ廊下跡をとおります。その途中、本丸方向を見てみると、おー!さんじゅーろー様が抱かれてのお出ましです。あとでご挨拶しましょう!
いよいよ天守内部です。入ったら靴を脱いでスリッパに。入ったところは八の平櫓と天守をつなぐ接続廊下です。
天守は二層二階で接続廊下から天守一階へ。
一段高くなっている装束の間は、籠城時の城主一家の居室で、落城時の死に場所です。囲炉裏は、籠城時の城主の食事、暖房用に使用されたといわれています。
急な階段を上って二階へ。正面には三振の宝剣を御神体として祀っていた御社壇があります。
天守から出た時にはさんじゅーろー様の姿はなく、出てくるかもと少し待ったあと、受付で今日は来ませんかと尋ねると、ここにいますよーと見ると受付の中にいらっしゃいました!お会いできてほんとによかった!
予定より早く回れているので、受付の方に北の奥方向にある天神の丸について伺ったところ、ウォーキングマップパンフレットをいただけました。せっかくなら吊橋あたりまで行った方がいいですよということで行くことに。水の手門跡から山道の階段を下って進むと案外近くに土橋、すぐ先左側に番所跡、ここからは登りで、少し上ったところ右側に車井戸があります。
さらに上っていくとところどころに石垣があり、右側に大きな曲輪が。ここは相畑城戸城跡です。ここまで天守から350m。
さらに上ると天守まで480mの標識があり、このあたりが天神の丸跡。標高約480mの臥牛山最高峰天神の丸の山頂と南北に延びる尾根上に5つの平坦面が連なって築かれ、北側から本丸、出丸となっています。本丸と出丸の間には大堀切。本丸には天神社という神社の跡があります。
本丸と出丸の間の大堀切をさらにしばらく進むと分岐があり、左に行くと大松山城跡(今回はパスしました)、右に進むと天守から680mの大池があります。大池は、総石垣造りの珍しい池で、別名「血の池」、首や戦で使われた刀を洗ったという伝えられます。発掘調査中で池の水は抜かれています。大池の脇には大松山城大池番所跡。
このすぐ先に大松山吊り橋があるのでそこまで見て戻ろうと思ったのですが、道が乾ききってずるずる滑り立っているのも精いっぱい、あまりに危険なので引き返し、まっすぐふいご峠駐車場へ。なぜ今回はトレッキングシューズじゃなくスニーカーで来てしまったのかと少し後悔しました。
駐車場に戻ってきたのが10:45ごろ。やはり現存天守はいいですね。小さくともやっぱり歴史の重みを感じます。
17:00ごろ、今日の宿、倉敷駅前ユニバーサルホテルに到着。朝食も夕食も無料で1泊4990円の激安、サウナ・大浴場もあるのでこちらに決めました。提携駐車場にクルマをとめ駐車料金は1100円です。チェックイン後すぐ近くのファミマに行きましたがその交差点が倉敷美観地区の入口でロケーションは最高です。
倉敷美観地区はなかなかの賑わいを見せていました。
さて、おまけのホテルの夕食ですが、チェックイン時にカレー定食か、日替わり定食のどちらかを選びます。
日替わり定食はロースかつでした。ちょっと寂しい気もしますが、サラダバーもあるので、腹を満たすことはできました。
夕食後20:15ごろから夜の倉敷美観地区へ散策に出かけました。
こんなに近くで倉敷を堪能できていい宿とったなぁ。
今日は栃木県鹿沼市にある古峯神社へお参りに行ってきました。「天狗の社」とも呼ばれ、たくさんの天狗が祭神の使いとして災厄を祓う(はらう)とされ祀られており、天狗が描かれた御朱印が有名です。
本殿に入ってお参りし、御朱印をいただくことに。御朱印は書置きのものと御朱印帳直書きがありますが、書置きのものは30種類から選べます。一方御朱印帳の場合は図柄お任せで40分程度時間が必要。もちろん御朱印帳へ書いていただきました。
待っている間に本殿の中を見学させていただきました。いたるところに天狗が祀られていました。
そしていただいた御朱印がこちら。
烏天狗の御朱印でした。お任せではありますが、他の人がすでにある図柄とは重ならないように依頼していたので、その程度のお願いはできるようです。
確かに違う図柄求めてまたお参りしたくなりますね。
今日は筑波山神社へお参りに行ってきました。筑波山神社はその名のとおり筑波山を御神体として仰ぐ古社で、境内は中腹の拝殿から山頂へ至ります。筑波山は男体山と女体山の2つの峰を持ち、それぞれにお社があります。筑波山神社では、筑波山神社、筑波山男体山御本殿、筑波山女体山御本殿の御朱印がいただけます。近くの有料駐車場へクルマを停めました。
まずは筑波山ケーブルカーで山頂目指しました。
男体山御本殿と女体山御本殿の御朱印は登ってお参りした場合とそうでない場合で、「登拝」と「遥拝」の印が異なるため、ちゃんとお参りして「登拝」をいただきたかったのですが。。。思いのほか積雪が多く、とてもじゃないけれどスニーカーでは危険すぎということで筑波山頂駅周辺から「遥拝」するしかありませんでした。残念。
ただ、好天にも恵まれ、展望台からの景色は素晴らしくここまで来た甲斐は十分ありました。
ケーブルカーで降りてきて筑波山神社でお参りして、御朱印3ついただきました。
次は男体山御本殿、女体山御本殿もお参りしたいと思います。