新PC自作-組み立て編

いよいよkotory号の組み立てに入ります。miniITXで小さいケースなので、順番間違えると後からパーツ取り外したりする羽目になるので、順番はよく考えながら進めました。

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最初にCPUをマザーに装着し、次にCPUクーラーと行きたいところですが、クーラーをつけるとM.2がつけられなくなるのでNVMe M.2 SSDが先。

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NVMe M.2 SSDはサーマルカードに挟まれる形です。

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次にCPUクーラー。今回の大手裏剣参 RGBのデザインは秀逸。背の高いメモリーなどへの干渉もまったくなく余裕です。

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ケースに電源を付けました。今回のケースOPHION EVOでは電源は縦置きでマウントします。ケースの電源ケーブル接続用インレットとつながるケーブルを接続するのが面白いです。

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マザーも装着しました。CPUクーラーとメモリーの間も余裕があります。

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次にグラフィックボードです。グラフィックボードはマザーとは反対側に装着しますが、そのためのライザーケーブルがケースに固定されていて、ケーブルはマザーの下敷きになります。

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グラフィックボードを装着しました。

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ケースファンは底面に1つ、上面に2つ装着しました。あとLEDテープも。最後にコネクターを接続していきましたが、失敗してたところが。マザー上の内部コネクターのうち、D-LEDコネクターがCPUファンに隠れてたんです。うー、CPUファン取り外したくない!やっとの思いでなんとか無事接続できたからよかったですが。

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ということで完成!電源を入れて、ド派手にLEDが光ります。

が、ディスプレイに何も表示されず。Display PortにしたりHDMIにしたりしたけれど、一向に表示されないのでした。

えー!マジか!どれか壊れてる?真っ先に疑ったのはグラフィックボード。しょうがないので、いったん取り外して、kotoriz号のGTX1060と交換してみると、あーらら、画面表示されちゃった。ほんとに壊れてるの?とkotoriz号に装着してみたら、?、ちゃんと動いてる。壊れていないということ。ということでまたkotory号に戻してみたら、不思議なことにちゃんと起動しました。

ということでこの後はOSやらのセットアップしました。