今日はほうれん草をメインにしたポパイ鍋でした。
今朝の雪の様子
また寂しさが…でもいい機会!
これまで猫がいなくなるたび、自分で書いた日記、つまり、このブログですが、これを読み返しながら思い出に浸ったりしていました。たった今もはるちゃんのこと思いながら見てたんですが、急にまた寂しさが襲い掛かり泣いてしまった。
でも、さっきまで知人とLINEでやりとりしてて、新しい自分になるために家の中の模様替えをしようと思ったばかり。
いまだ両親のもちものとか残ってたりするし、昔の自分のもので全然要らない使ってないものが沢山残っています。今日は奥歯一本抜けちゃったし。
これを機会に全部捨てて自分の新しい部分を創るのもいいかもしれませんね。
雪積もりました
雪降り出した
日帰り温泉だけ
今日は気分を紛らわすためにどこか行こうかと思ったけれど、結局夕方地元にある日帰り温泉いっただけでした。なんかずーっとではないけれど、時たまどよーんと気持ちが沈みます。ペットロスいつまで続くのかな。
でも、虎吉くんが亡くなったときに、はるちゃんが寂しくないように買ってあげた猫のぬいぐるみ。これが今度自分の役に立っているようです。
ペットロス
昨日飲み会で泊まって昼から知人と新年会やりました。その後帰りたくないという気持ちが湧いてくる。誰もいない家に帰りたくないんです。どうしよう、どうしよう、一旦改札に入ろうとしますが、直前で立ち止まり入らず。そんなことを繰り返し、でも現実は受け入れなくてはならないし、昨日から放ってあるのは可哀そう。ということで帰ってきました。
スーパー行けば、いつも猫のために買っていたしらす売り場を見てしまうけど、もう必要ない。月末日曜日のペットの日も気にする必要ない。うちに帰れば、猫のごはんもいらないし、部屋のドアとか閉めておく必要もない。エアコンや灯りもつけておく必要ない。今まで猫のために気にしていたすべてのことを気にかける必要がないんです。ちょっとしたひとつひとつのそんなことに気づくたび、気持ちがどーんと重くなります。
夜ごはん食べながらですが、突然うわぁーっと悲しみが押し寄せ泣いてしまいました。
まだ猫のものを片付ける気が進みません。少しずつ片付けよう。。。
飲み会
はるみちゃんを送り出した直後ではありますが、今日はもともと会社の飲み会があったので、夕方から繰り出しました。
着くと、そんな状況の時にすみませんと言われましたが、いやむしろ、気を紛らわせられるのでよかったです。
はるみちゃんお葬式
今日は仕事を休みにして、はるみちゃんのお葬式を執り行いました。まずは朝自宅にて。うちの宗派のお経のCDをかけてやりました。
そういえば、昨晩の夢。トイレにはるちゃんの新しいうんちがあった夢を見ました。そんなはずないのに。夢の中でははるちゃんがちゃんとうんちしたと安心してました。そんなはずないのに。
その後予約したひかりペット霊園さんへ向かいます。最後のはるちゃんとのドライブです。お世話になった病院の前を通って、うちのお墓の前の道を通って、父と母にはるちゃんのことお願いします。
霊園ではお葬式の後最後のお別れ。いつものようにメモリアル手形を取ってもらいました。うちの4匹は全部ここでお葬式をやってもらっていて、手形も4つ目となりました。
火葬の後は、お骨拾いです。歳にしては骨もすごくしっかりしてほんとに健康だったことがわかるとのことでした。そこで気づいたことが。「これは首輪についていた金具ですね」「あっ!首輪取るの忘れた・・・」形見として取っておきたかったのに。でもこれは、はるちゃんが外したくなかったのかな。
ということで1時間半くらいでお葬式は終了し、お骨を持ち帰り。帰りも同じ道で帰ってきました。
これからペットのいない生活が始まります。最初のちこちゃんから始まり、みこ、ココ、虎吉、はるみ。20数年ずっとねこがいた生活だった。これからは誰もいません。新しい子飼う?少し様子を見ることにします。猫たちにずっといやしてもらっていた分、両親が亡くなってからは1泊旅行しかできないという制約もあったのは確かです。次の子を飼いたくなるとは思いますが、縁ですからね、その時が来るのを待つことにし、落ち込まずに自由な時間を満喫できればと思っています。
最後に、はるちゃん、ほんとに長い間ありがとう。ずっと隣にいてくれてほんとに心が休まりました。あなたのかわいい眼差しが見れなくなるのはとても寂しいですが、あっちにはみんなが待ってますよ。無事に極楽に往生してね。まだずっと先になるけれど、また会える日を楽しみにしています。ほんとにありがとう!!
はるみちゃん逝く
朝起きるとはるみちゃんが亡くなっていました。19歳と9か月でした。
正直、今の症状がよくなってまたすっかり元通りの元気な姿になるかどうかは可能性は低いかなぁと思い始めていましたが、まさかこんな急に亡くなるとは。これまでの猫ちゃんとは違う亡くなり方。これまでは今晩が山場だと思う時があって、みなその時に亡くなってたのですが、はるみちゃんにまだその時が来ているとは思わなかった。仮にこの症状がよくならずともあと3-4日くらいは闘う感じだと思ってたのです。それが突然。
でもその反面、なんか今日起きたらこうなるような気がしていたような感覚もありました。
はるみちゃんは、ほんとに人が好きで、知らない人でもにゃーにゃーと寄っていく甘えん坊さんでした。すぐ人の膝の上に乗りたがる。若い時は人に体を立ちながら擦り付けるようにぶつかってきて「ぶつかりはる」と親父は言ったりしてました。いつも元気で、避妊手術以外でお医者さんにかかったことはありませんでしたから、昨年11月に虎吉くんが亡くなったあとでも、20歳は余裕だろうと思っていたほど健康でした。
それが虎吉くんが亡くなってからですね、今から思えば精神的にも身体的にも一気に弱り始めたのは。やっぱり寂しかったんだろうと思います。今までは自分が不在でもほかの猫がいる。それがどんどん減っていって、最後は一人。きっとはるみちゃんは虎吉くんのことが大好きだったと思うので、余計に淋しさを感じていたのかもしれません。
今日は仕事があるので、とりあえず体を拭いてあげてケージに入れてご飯を添えて出社、午後一で帰ってきました。明日お葬式をやる予約を入れました。
最後は病院通いでいろいろあったけれど、結局は天寿全うなのだと思います。
今日はお通夜です。