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観光スポット

お遍路さんの旅 #8-2-2

次に向かったのは道の駅ことひきだったのですが、途中銭形展望台右折の標識があったので予定変更です。

■銭形砂絵

昨晩、銭形砂絵に行こうかと思っていました。銭形砂絵は有明浜の白砂に描かれた、東西122m南北90m周囲345mもある巨大な「寛永通宝」の砂絵です。ということは楕円形なのですが、琴弾公園にある展望台から見るときれいな円形に見えるようになっているようです。寛永10年(1633)藩主・生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られ、この銭形を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないとなんともご利益がありそうなのです。

道の駅で情報得てからと思っていたのですが、ちょうどよかった感じでした。一方通行の細い山道を登っていくと展望台につきました。駐車場も整備されています。砂絵が展望できる場所は屋根のついた展望台と岩場の展望台の2ヶ所、すぐ隣り合わせにあります。

まずは屋根のある方から。

銭形砂絵

続いて岩場から。

銭形砂絵

銭形砂絵

ご覧のとおり、岩場からの方が少しだけ高い位置からとなり、また向きも真っ直ぐ見えます。17世紀にこんなものをどうやってとちょっとした感動を覚えます。

このあと道の駅へ向かう途中で砂絵を間近で見ることもできました。

銭形砂絵

さすがにこの高さだと何だ何だかわかりません。

■道の駅 ことひき

道の駅 ことひき

ということで次はすぐそばの道の駅ことひきです。

この駅は琴弾公園の脇にある感じで駐車場は琴弾公園の駐車場を利用するのがメインという感じだったので、最初は本当にここか?と他を探しにいってしまいました。でも駅自体はここでした。

四国通算5個目のスタンプゲットです。

#8-2-3へつづく。。。

奈良井宿

奈良井宿にて 2016/10/29 THETA SCにて撮影 – Spherical Image – RICOH THETA

奈良井宿

木曽檜の箸

せっかくなので奈良井宿を散策してみました。奈良井宿は中山道の木曽路11宿の宿場町で現在も重要伝統的建造物群保存地区として当時の町並みが保存されています。同じ11宿の妻籠宿、馬籠宿には訪れたことがありますが、こちらは初めて、同じようにタイムスリップしたかのような感覚になれます。

とあるお土産屋さんで木曽檜で作られた箸が売られていて、とても安かったので、写真の3種類1膳ずつ買いました。

濃溝の滝

濃溝の滝

道の駅ふれあいパーク・きみつの近くにある濃溝の滝に寄りました。滝は清水渓流公園の中、一番奥にありますが5分程度でしょうか?

洞窟の中に差し込む日の光がスポットライトのように岩肌と川面を照らす幻想的なスポットとして話題ですが、今の時間帯は当てはまらず。とすると、紅葉にもまだまだ早く、ただの滝のトンネルでしかないといえばそれまでですが、見方を変えれば不思議な光景でもありました。

この滝は、かつて大きく迂回していた川を人工的に掘られた洞窟の中を通した人工瀑だそうです。

道の駅 かわもと

道の駅 かわもと道の駅 かわもと

今日は早起きできたんですが、少しゆったりしたいと思い、起きてからどうするか考えることにしました。その結果、今日は埼玉県の道の駅制覇することに決定!地元のかなり近い駅ばかりが残っています。

ということで今日の最初の駅は地元の道の駅かわもとです。要するに市内です。いつでも来れるので来てませんでした。でもこの駅多分初めて来たかもしれません。市内には3つも道の駅があるんですが、かわもとは農産物直売所しかない印象があって、正直つまんないだろうと思ってたので。

実際直売所見てみると結構充実してました。スタンプのある物産館には食事処もあったんですねぇ。できた当初からグレードアップしたのかな。

スタンプには「白鳥の飛来するまち」とあります。川本地域の荒川河川敷では以前市が白鳥の餌やりをしていたので年々白鳥の飛来が増えていたのですが、かつての鳥インフルエンザの影響で市による飛来地の管理と餌やりは終了、それ以降数が減っているようです。寂しい限り。

ということで関東通算146個目のスタンプゲットです。

四万温泉 #2

あやめや旅館あやめや旅館

さて四万温泉の旅の二日目。あやめや旅館での朝食もヘルシーな感じでお粥もありながらご飯もありました。チェックアウト時には、キャンディーとクッキーの入った小袋をいただきました。最後の最後までおもてなしを感じる素晴らしいお宿でした。

積善館積善館

さて、この後は四万温泉の温泉街を散策です。四万温泉と言えば特に有名なのが、千と千尋の神隠しのモデルになったのでは?と言われるお宿のひとつ、積善館です。宿の前にかかる赤い橋もその雰囲気を醸し出しています。このお宿は現存している木造温泉宿としては日本最古だそうです。一度泊まってみたいとも思わせてくれる素敵な場所ですが調べてみると全然高くないんですね。

塩之湯飲泉所四万温泉街四万温泉街

温泉街は土産物やが立ち並ぶメイン通りや、スマートボールなども楽しめるレトロな街並みの通りなど、最近行った温泉街の中では、より楽しめそうなところでした。

奥四万湖

さて、温泉街を後にして次は観光です。Fくんとの旅行の目的は寺がメインなのですが、このあたりにはあまりないようで。ということで奥四万湖へ行ってみました。四万温泉の最奥にある人造湖で、四万川を四万川ダムによって堰き止めてできた湖です。1周4キロメートルの周囲は車で一周できます。

四万の甌穴群四万の甌穴群

次は、四万の甌穴群に寄りました。甌穴とは、川の流れが渦巻き状になることより石や砂が同じところを循環し、 川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴で、この場所には大小8つの甌穴があるそうでしたが、今日は少し水が激しかったのか、たぶん、あそこがそうかなという感じではっきりとは見えない感じだったのが少し残念でした。

道の駅霊山たけやま道の駅霊山たけやま

そして中之条の最後に立ち寄ったのは、道の駅霊山たけやまです。到着したときのこと、ここ来たことある!そうでした。駅名だけでは覚えていませんでしたが、景色を見て思い出しました。直売所ではトマトが安かったので購入です。ということで関東通算66個目のスタンプゲットです。

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さて、中之条を後にし、次に向かったのは昼飯ということで、水沢うどんです。今日もすごくいい天気で暑いのでつめたいうどんはぴったり。Fくんおすすめの水沢手打ちうどん 三升屋へ行きました。この界隈は水沢うどんの大きな店が多く立ち並んでいますが、その店は小さな店とのこと。着くと確かに。駐車場には5台しか止めるスペースはありません。店内も車の数と同じだけ程度のテーブル。メニューはすごくシンプルで、もり、かけとその大盛のみ。水沢うどんと言えば、マイタケ天ぷらのイメージがありますが、それもありません。でも味は確かでした。うどん自体も自分が持っている水沢うどんのイメージとは少し違い細めの見た目はどちらかというと普通。それでも水沢うどんの腰は水沢のそれです。特にいいなと感じたのはつゆ。さわやかな酸味を感じるのです。このつゆ、うちで使いたいと思うほどでした。

ということで少し時間は早めですが、Fくんはさらに2時間ほどかけて家に帰るので今日はここで帰路につき、自宅には2時40分ごろ到着。ということで今日のルートを塗りつぶし。

今日のルート20160806_1

東京国立博物館

東京国立博物館(本館)埴輪(踊る人々)

さて、昨日飲みに行ってそのまま泊まった理由である今日の用事として、知人と下町散歩を予定していたのですが、あまりに完璧なほどの快晴だったため、上野界隈に集中している美術館や博物館を楽しむことに急きょ変更しました。熱射病になったらばからしいですしね。

タイミング的には、国立西洋美術館が「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産として7月17日に世界文化遺産に登録されたばかりということで、とりあえず中に入るかどうかは別として建物を見に行きました。実はこの時構成資産として登録されたのだと知人から聞いたんですよね。なるほど、パッと見なぜこれがと思っていたのがすっきりしました。

中に入るかどうかは博物館とかも確認して面白そうなところに入ろうということにして、次は東京国立博物館へ。ここは以前来たことがあります。何を見たのかはよく覚えていません。果たしてその時も入ったのか?よく覚えていません。今日開催していた特別展は「古代ギリシャー時空を超えた旅ー」というものでしたが、とりあえず通常展示のみで入ることにしました。通常展示の料金は620円。入って正面にあるのが本館(日本ギャラリー)です。そうそう、この建物はとてもよく記憶に残っています。まずはここから観覧することにしました。1階はジャンル別展示、2階が日本美術の流れとなっていて、2階から見るのだそうです。その中で見つけた埴輪(踊る人々):写真。入場券に印刷されていたものです。そうそう、入場券は何種類かの展示物が印刷されているみたいで、知人のはこれではありませんでした。国宝や重要文化財なども数多く展示され、ひととおり見終わってだいたい1時間半程度かかりましたが、本館見るだけでも620円は激安だと思います。

法隆寺宝物館

次は法隆寺宝物館に入ってみました。一番印象的だったのが、たくさんの金銅仏が整然と並べられた広い空間です。とても幻想的な現世とは異なる異空間に来たような、あるいは曼荼羅の中に入ったような荘厳な空気が支配する空間でした。ここも通常展示で見ることができます。

次は平成館。こちらで特別展を開催していますが、それ以外に通常展示として観覧できるのが日本の考古です。考古遺物で石器時代から近代まで日本の歴史をたどることができる構成となっていて、こちらもすごく面白かったです。本館との個人的比較では、コンパクトに凝縮されてこちらのほうが楽しめたかな。

最後に入ったのは東洋館です。中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術と工芸、考古遺物が展示されています。中国が一番多い感じです。

ということで3時間半から4時間近くここにいましたが、これで620円はすばらしいのひとことです。特別展も見ようものなら、半日は見ておかないとちゃんとは見られないでしょう。その代りとても疲れます。正直足の裏が痛くなります。展示場の至る所にソファや椅子が置かれているのも納得できます。ということで珍しく上品な休日でした。

信州ビーナスライン・三峰大展望台

次の道の駅へ向かう県道406号線=信州ビーナスラインを進んでいくと絶景ポイントに遭遇しました。三峰大展望台です。駐車場があり、三峰茶屋という売店があります。売店の脇から展望台へ。360度のパノラマはまさに絶景でした。

この動画はLUMIX GX7 MarkIIで撮影したものです。

道の駅 たくみの里

道の駅たくみの里道の駅たくみの里道の駅たくみの里

さて、次は来た道を戻るような感じで291号から17号へ入り新潟方面へ向かいます。途中県道53号線へ左折すると道の駅たくみの里につきます。ここもみなかみ町にあります。

たくみの里は集落の名称で手作り体験ができたりするたくみの家が集まっているそうです。その中に道の駅があり、道の駅でもそば打ち体験などを楽しむ家族がたくさんいて、やってみたいなぁと思いながらスタンプゲットです。

通算34個目となりました。

鹿教湯温泉 #2

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五台橋
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薬師堂
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文殊堂
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足湯

7時半起床、朝風呂に入って8時から朝食をいただきチェックアウト後は、周辺の散策です。

鹿に姿を変えた文殊菩薩が、信仰心の厚い猟師に温泉の場所を教えた、という伝説から鹿教湯というそうです。宿からすぐの場所にある屋根付きの五台橋を渡った正面上に薬師堂、その隣には文殊堂があり、行基が彫った文殊菩薩像が安置されて「日本三大文殊」の一つとされるそうです。そのあとも軽く散歩がてら散策し、最後に観光協会に設置された足湯に少しだけ浸かって出発しました。

ということで今日のこれからの予定は、北向観音、布引観音、海野宿あたりということにしました。これら全て行ったことがありますが、Fくんは初めて。

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北向観音
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常楽寺
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国宝八角堂

北向観音は何度も来たことがあるので、今日は動画をメインに撮影しました。ゆっくりしているとFくんが先にどこかへ行ってしまったので、こちらも適当に散策。次に行ったのは北向観音の本坊である常楽寺。ここもよく記憶に残っていてかやぶき屋根が印象的な天台宗の別格本山。Fくんを探しながらだったので、外から見て次は安楽寺へ。安楽寺はあまり記憶になかったのですが、国宝の八角堂があり、その写真を見て思い出しました。安楽寺でFくんと遭遇するも、Fくんは常楽寺へ行っていないとのことなので、駐車場で待ち合わせとして、自分は安楽寺を参拝。国宝の八角堂を見るには300円必要ですが、今回は動画をメインとしているので、見学しました。

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結構二人とも歩いたし、みどころもあったのでお寺はお腹一杯ということで布引観音はパス、海野宿に向かいます。途中うどんが食べたいねということになり、ネットで調べ、ふじ家というところを見つけて昼食です。うどんを食べるつもりが店に貼ってあった天ざるの写真をみたら天ざるが食べたくなったのでそれにしました。うーん、なんかまともなそば食べるの久しぶり。おいしかったです。

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マンホール
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海野宿

最後は海野宿。海野宿の景色が描かれたマンホールを見つけてパチリ。よくテレビなどが外国人が写真を撮るのを見かけますが、自分で撮ったのは初めてです。ふだんマンホールなんて気にしていないですから。

ということで今日の観光はここまで。帰りは高速で帰ってきたのもあり、16時くらいには自宅に到着。近くの温泉に泊まるというのも時間に余裕があっていいもんだなと、次一人旅でもしようかという気分になりました。

袋田の滝

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今日は袋田の滝へ行ってきました。袋田の滝は茨城県大子町にあり、日本三名瀑に数えられています。

何度か訪れたことはありますが、冬の時期は今回初めて。寒さで滝が凍結するのが見てみたいと思ったのです。

滝を見るには袋田の滝トンネル(歩道)の利用料として300円が必要です。トンネル入口から約250m進んだところに第一観瀑台があります。ここからは滝を間近から見上げるように見ることができ、個人的にはここからの眺めが一番好きです。で滝なのですが、凍ってません。普通に流れています。やはり暖冬のせいでしょうか。

第二観瀑台へはエレベーターを使います。ここからは少し離れて高い場所から滝を見ることができます。

ここでの様子は動画でも撮影したのでいずれアップしようかと思います。