明日健診なので、昨日に続いて今日もノンアルで禁酒です。夕飯も盛りそばとなんとも健康的なのでありますが、ふと突然気づいたことがありました。
思えば今日、朝から一度も鼻をかんでいない。この2か月くらいずっと蓄膿症で悩んできて、もうこりゃ慢性化確実だなと半分諦めモードでひどくなったら病院行きとまで思っていたのに、気づくと今日は一切症状がない、っていうか完全に蓄膿症になる前となんら変わらない自分に気づいたのでした。
これにはほんとにびっくりです。やはり飲みすぎってだめですね。
ということで、CAMPARK 4Kで入浴時に水中試し撮りをしてみました。お風呂なんで画像は見せられませんが、防水ケースにセットして浴槽に入れましたが無事帰還しましたよ。それとDBPOWER 4Kではファイル分割時に無録画状態が3秒程度発生しますが、こいつはそんなことは全くなく、シームレスに録画できていました。これでドライブ用はCAMPARK 4Kに確定です。
昨日注文したCampark 4Kアクションカムが届きました。早速開けてみると、DBPOWER 4Kケースにセットされた形で付属のバッグに収められています。付属のアクセサリーはひとつずつ比較してはいませんが、DB POWERと同じ感じです。
大きさやケースのつくりなどはDBPOWER 4Kと大体同じ、ただ、ボタン位置や前面にLEDライトがついてたりまったく同じというわけではありません。
裏面のディスプレイはDBPOWERがシンプルなのに対し、情報量はこちらのほうが上。DB POWERはバッテリー残表示すらありませんから。
設定メニュー項目は全然違いました。Campark 4Kは
ビデオメニュー:
写真メニュー:
その他設定:
本体設定:
一方DBPOWER 4Kは
詳細なマニュアルがないため、まだまだどちらも設定内容の詳細はつかみきれていませんが、Campark 4Kの方が撮影面での設定が充実しているような印象を受けます。
総じて日本語化に関してはDBPOWER 4Kの方がまとも、Campark 4Kは変な日本語があったりします。フォーマットでは、「確認はメモリ」と表示され、その下に「確認する」「キャンセル」の選択があります。それに一般的には露出補正と思われるものは「暴露」。ばくろって何なんでしょう。意味不明で笑えます。
ということで今日は風呂で水中撮影を試してみようと思います。
DBPOWER 4Kアクションカメラを買ったばかりですが、今日もタイムセールで同じようなカメラ注文しちゃいました。
5170円でDBPOWER 4Kと比較すると大体できること・機能は同じで、1000円程度安い上にスペックも数字上は若干上、色がブルーなのがいい感じ。
スペックは、4Kが30FPSで撮影できる(DBPOWERは25FPS)、1600万画素(DBPOWERは1200万画素)、ソニーセンサー(DBPOWERは記載なし)といったところが大きく違う点でしょうか。
結局DBPOWER 4Kのファイル分割時の無録画状態の発生が我慢できず、こちらを買ってみた次第。こちらがそうならない保証はないので賭けです。
DBPOWER 4Kアクションカメラで那須の温泉までの往復を車載撮影してきました。1080P@FPSでの撮影では記録時間が短くなるので、30FPSに設定、64GBの容量だと7時間位保存できるので、往復全ルート撮影できる計算です。
撮影中、カメラから電子音が聞こえたので見てみると、記録時間が0にリセットされています。一瞬エラーか何か起きて録画しなおし?と思いましたが、録画可能残時間はそれなりに減っているので、単にファイル分割のお知らせが電子音、分割後の録画時間はファイル毎に0リセットされるんだろうと予想。
帰宅後確認すると予想通り、ファイルが分割されていて全ルート分録画されていました。しかし気になる点、いや、むしろ絶対的にこれは問題!と言える点がありました。それは分割後、次のファイルに録画されるまで、3秒程度録画されないのです。これはいただけない。なるほど、だからファイル分割されたら録画時間が0にリセットされるのかと納得。
まぁこの手の問題は用途次第で気になるならないがあるので、この仕様自体を責めるつもりはありません。今回のようにドライブならそのくらいは我慢できなくもないですけど、シーンによっては大事な瞬間が抜ける可能性もあるわけで。
ということで、ひととおり使ってみたのでDBPOWER 4Kの良い点、悪い点をまとめます。
良い点:
悪い点:
でも6200円程度ですからね、用途を考えれば十分遊べるカメラです。
DBPOWER 4Kアクションカメラ用の試し撮りにIPカメラのXDSCカードを流用、その間に注文しておいたmicro XDSCカードが届きました。
64GB TOSHIBA 東芝 EXCERIA microSDXCカード CLASS10 UHS-I対応 R:90MB/s 海外リテール THN-M302R0640C4
2728円也。リテール品ですがパッケージは中国語でした。
DBPOWER 4Kアクションカメラでプチドライブすることにしました。近場の日帰り温泉までです。付属のアクセサリーで車載するためのアクセサリーを組み合わせたんですが、どうも粘着テープでダッシュボードに固定するのに抵抗があって、それを解決するグッズ売ってないかなとアマゾンで調べつつ、ふと頭をよぎったのが、以前使っていたSONYのアクションカムの車載用マウント、サクションカップマウントVCT-SCM1です。これ使えるよね、使えるはず、ということで試してみるとバッチリです。でもこのマウント、4500円くらいするんですよね。一方のこのカメラ、豊富なアクセサリー付きで6300円くらい。カメラの2/3の金額のマウントって、なんなんでしょうね。中華パワーおそるべし!
ということでこれを使ってクルマに載せて温泉行くことにしました。いざクルマに乗り込んでセットしようとしましたが、うーん、れくのすけ君、ダッシュボードの先に壁があって、画面の下1/4くらいダッシュボードが写ってしまいます。このサクションカップマウントは結構カメラの位置は高めだと思うので、これ、付属のマウントだともっとダッシュボードが邪魔する構図になっちゃってたと思います。ということでフロントガラスの左上面に着けることにしました。ルームミラーのすぐ左わきに来るようにセットすると、視界も良好でこの方がよかったかも。アクションカメラは設定でちゃんと180度回転モードが使えます。
ということで、ビデオの設定は1080p@60FPSにして往復30分程度車載動画を撮ってきました。PCにデータ移して再生してみます。
まず、マイクが音を拾いません。最初は、これマイクついてんの?って勘違いしてしまうほど音を拾わない。PCで音量をかなり大きくすれば聞こえるので拾ってはいますが、感度は正直弱すぎです。聞こえる程度に音量上げると、当然ですが、サーッっというノイズが乗ります。まぁこれは用途次第ですが、そもそもアクションカムに音は重要ではないって考えなんでしょうか。
1080p@60FPSもこれには少々課題がありそうです。録画した動画をPCで見ると、いかにもキャッシュが効いてるところとそうでないところの繰り返し?要はコマ落ちする、しないを交互に繰り返す感じです。コマ落ちしていない部分はたしかにヌルヌルしてます。でも繰り返すくらいなら30pで確実に撮れた方がいいと思うのですが、この状況はもしかするとSDXCカードとの相性やカード自体の問題もありえます。そこでMPC-HDで試してみたんですが、同じシーンでもヌルヌルとカクカクの発生の仕方が違う。ということは、カメラではちゃんと記録できているよう。ビデボのせい?
ドライブモードはありませんが、カメラの電源切ってクルマのACC電源とUSB接続した状態でエンジンかけると、カメラの電源も入りました。たったこれだけですがこれは便利そう。ドライブレコーダーなら録画も始まるということかもしれませんが、こいつは最初からその機能はないことは分かってて買ったので問題なし。
ということで今日は1080p@60FPSでの課題を抱えた感じで終わりますが、FHDとしての画質自体は価格なりの想定とはうらはらにかなり良いものだと思いました。4Kの画質はというと、うーん、口コミにもありましたが、撮れるというだけという印象はまだ拭えません。