熊本・宮崎・鹿児島城めぐりの旅 #2-2 飫肥城

八代城の次は飫肥城です。途中道の駅えびのに立ち寄り休憩後、11:22ごろ、飫肥観光駐車場に到着しました。

■■ 飫肥城 ■■

飫肥城は宮崎県日南市にある群郭式の平山城で、南北朝時代に土持氏が築城したのが始まりと伝えられ、江戸時代は伊東氏飫肥藩の藩庁として繁栄しました。日南市指定史跡、日本100名城の96番です。
飫肥観光駐車場にある城下町案内処で御城印を買いました。飫肥城下町にある優良由緒施設の共通券を薦められましたが、城が目当てなのでとりあえず購入せず。
駐車場から大手門に続く道は城下町らしい雰囲気を感じることができます。

■大手門周辺

大手門は、木造渡櫓、本瓦葺きの重厚な造りの江戸時代の櫓門が復元されたものです。大手門をくぐると枡形になっています。大手門にある碑文は、大手門復元工事中に偶然発見された大手門石垣の礎石に刻まれたものです。
枡形から石段を登ると左側に高い土塁を見ることができます。右側の奥には鐘楼が見えています。かつて城下町に時を告げていた鐘楼を再建したものです。小学校の敷地内にあるため、下からしか見ることができません。本丸石垣の下から石段を登って飫肥城歴史資料館へ。

■本丸(中の丸)

大手門登ったところは本丸(中の丸)で、資料館はその隅に立っています。ここでスタンプをゲット。本丸は小学校の敷地になっていて、立っている看板には、

飫肥城址にお越しいただき心より歓迎いたします。
飫肥城址で学ぶ子供達の姿は写真や映像でなく、旅の記憶としてお持ち帰りください。

とのことなので、子供が写らないように撮りました。
史料館脇には本丸西側枡形虎口があり、大手門から左側に進むとここに出ます。旧本丸を目指して北へまっすぐ進むと石段があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です