D800の感想

D800の画像を初めてPCに取り込んだ。いろいろネットとかでの情報を見るとD800はレンズを選び、っていうかいいレンズじゃないとだめみたいなこと書いてあるけど、全然そんなことない。そりゃ上見ればキリがないけど、やっぱりいままで取れなかった絵が確実に撮れる。やはり3630万画素の実力はダテではなく、等倍切り出ししたときすごく精細。下のサンプルは昨日買った50mm f/1.8G、ISO400で撮ったもの。ニコンの製品ページのサンプルには及ばないけど、これだけ撮れれば自分には十分。よかったよD800E買わなくって。

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元画像縮小(クリックで元画像) 赤枠部分の等倍
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三脚撮影なんて滅多にしない俺にとってはD800Eはやっぱり不要。D800以上にいいレンズじゃないと違いが出ないだろうし。まぁこれからいいレンズ欲しくなっちゃう可能性はあるけど、最初はD800とD800Eの差額分で安いレンズで正解だったとしよう。

20120811_05 等倍切り出し

モデル名 Nikon D800
レンズ VR 24-85mm f/3.5-4.5G
焦点距離 85mm
絞り値 f/4.5
シャッタースピード 1/2500秒
ISO感度設定 ISO 400

ここまで使ってみた感想。オートフォーカスが使いやすい。狙ったところにピントが楽に合う。内蔵フラッシュの調光がいままでのカメラ、っていってもnikon1とかD40xとかコンデジだけど、比較するとすごくいい。あんまりフラッシュ使うの好きじゃないんだけど、これなら使いたくなる。この自然なフラッシュの感覚は、昔使ってたCOOLPIX 900を思い出す。200万画素だったけど、色合いとかもすごく自然で画素数以外は今からしてもいいカメラ。あとレンズが軽いからか、意外に重さは感じない。これだとほんとnikon 1 J1とか使わなくなっちゃいそう。D40xはもっと使わないだろう。なんかD800持って早く旅行とか行きたい。

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