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あ~あ、寝坊しちゃったよ。っつか、これってやばい兆候じゃね?もしかして慣れてきちゃった?最近ヒマ続いてたしなぁ、この部署に来てそろそろ4ヶ月、勝手も分かってきちゃったからついつい甘ぁ~い悪い俺が長い眠りから覚めたのか?最初の緊張感も覚めつつあるんかも。ここは踏ん張りどころだな。とは言っても10時過ぎには家で仕事開始、偉いじゃん。ってそれがヤバっ! |
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ジャパンカップ
御岳山参りと白鳥
今日はけぶさんの会社関連日帰り旅行の下見の付き合いで、青梅にある御岳山へ行ってきた。朝9:30に家を出て花園ICから関越自動車道、高坂SAで軽く朝飯(っていってもコンビニおにぎり)食って圏央道で青梅まで。
| 青梅市街を抜けてからの昼飯は下見兼ねてて、梅の里九兵衛っつーところを予約してるからその挨拶代わり。その店に11:30到着。俺が注文したのは奥多摩御膳。天ぷら、刺身、梅御飯、煮物などが入った膳で、やたら梅風味。出てきたお茶も梅茶。徹底した梅づくしで感心する。梅が好きならさっぱりしてていいんじゃないかな。俺は好きな方なのでまあ満足。でも量はちょっと少なめ。 |
| 12:00頃九兵衛を出て御岳山へ向かう。御岳山を登る御岳登山鉄道のケーブルカー麓側の滝本駅まではクルマで行けるけどそこの駐車場に入れるのに渋滞で結構待たされた。クルマからケーブルカーが見えてなんかわくわくしてきた。ロープウェイとかは結構あるけど、ケーブルカーってなかなかないもんなぁ。でもさ、ホントは徒歩で登るほうがいいのかもな。お参りは楽しちゃいけない。だけど時間的にムリだし、今度来ることがあったら挑戦するか。駐車場は1台出たら1台入れるみたいな状態だからなかなか進まず。 |
| 駐車場直前でれくしゃ君が「パーキングブレーキが自動でロックされました」。何を突然言うんだ、れくしゃ君。手動で解除したことないよー。前が進んでそのままアクセル踏んでも動かない。納車時に説明受けたレバーを適当に動かしてみたら解除された。これ聞かされてなかったらやばかったよ。帰って調べてみたらブレーキホールドでホールドされたまま3分立つと自動的にパーキングブレーキが掛かっちゃうんだとさ。まあ、安心機能ではあるけど、知らなかったらびっくりだよ。 |
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やっと駐車場に止める番になったけど、れくしゃ君バカでかいから狭いとこじゃ嫌だなと心配したけど、たまたま広いスペースでよかった。 んで滝本駅からケーブルカー青空号で登っていく。往復切符で1090円で所要時間は約6分。12:55頃出発して13:05過ぎに御岳山駅に到着。 |
| 駅前には広場や土産物屋さんが並ぶ。崖の方は展望台で、そこからの眺めはすばらしく綺麗。遠くに都内中心部。ここが都内だなんて不思議。 |
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さてここから武蔵御嶽神社までは徒歩で行く。御岳山駅脇からの参道を進んでいくんだけど、その入口に「美しい日本の歴史的風土準100選」に御岳山と武蔵御嶽神社が選定されてるって看板があるんだけど、「準」って字がなんか意味深で寂しい感じ。武蔵御嶽神社までは美しい紅葉を見ながら25分くらい歩く。途中で反対側の山に集落が見えて、その上に神社らしきものが見えた。あんな山の上に集落があるっていう景色が驚きだ。その下は何にもないんだから。たぶんあそこが神社だろう。やがてさっき見えた集落につく。そこは門前町で多くの宿坊があったり、藁葺き屋根の古い民家らしきものがあったりする。でも軽自動車があったから軽自動車ならここまで来れるんだね。 |
| 下の駐車場止めるときに「お泊りですか?」って聞かれたけど、こんなに宿があるとは知らなかった。ここに泊まるのもいいかもしれない。神社へ行く途中には天然記念物「御岳の神代ケヤキ」がある。日本武尊東征のムカシから生い茂っていた木なんだって。ホントか!ホントだったらチョーすげー。でも天然記念物なんだからホントなのかも。そしてその上はお土産物屋なんかが両側に立ち並ぶ通りになっていて、その先が武蔵御嶽神社。こんなところにこんな通りがあるなんて、ホント大したもんだと感心する。どうせだったら、ここまで我慢して、展望食堂で昼飯ってのもよかったなぁ。なんかとても活気がある感じがして、これは神さまに守ってもらってるんだろうなと勝手に解釈。 |
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そしてやっとこさ着いた武蔵御嶽神社。鳥居前広場の先の随身門をくぐってみると、ここからが長かった。急な石段がずっとずっと続いていて、登れど登れど社殿は見えない。こんなところで歳を感じずにはいられない状態で、この石段には参った。何段あるのか知らないけどマジ疲れる。参道の両脇には講碑が沢山立ち並んでいる。講ってのは神社を信仰する組織で、その永続と参拝を記念して奉納された碑が講碑だそうだ。 そしてやっと神社の中心部にたどり着いた。本社下の右側には宝物殿があったけど、有料なんでパス。本社拝殿でお祈りし、拝殿と神符授与所の間から奥の本社玉垣内に進む。 |
本社本殿が右側に見えるけど、そこは入れない。本社の周りには沢山の小さな社がある。社伝によると、武蔵御嶽神社は創建は第十代崇神天皇七年と伝えられ、平安時代の延喜式神名帳には、大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのあまつかみのやしろ)として記されており、ふるくより関東の霊山として信仰されてきたそうだ。
| 本社玉垣内にある社を順に見ていく。常磐堅磐社ってのが旧本殿で、黒に金っていう立派なもの。大口真神社には狛犬というか狛狼?狼が祀られている。日本武尊東征のとき、狼に難を救われ、以来この神社の守しめだそうだ。 |
| 本社玉垣内をひととおり見物したあと、何かお守りを買おうとして見つけたのが貧乏除けのお守り。石がお守りっていうのもなんか珍しいし、貧乏除けってのも的をついてる感じでいい。いつも金に困らないようにってお祈りしてるし。 |
大変だった石段も帰りは楽々。往きに気づいてたけど写真撮らなかった稲荷社。こういうところと知らなかったから帰りは撮った。
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| 帰りに気付いたカーブミラーの2連もの。めがねみたいだけど、何の意味があるか分からない。写ってる景色が同じだし。やっぱめがねみたいなのが目的? |
| 御岳山駅前に戻ってきたのが14:15頃。帰りのケーブルカーは往きとは違う日出号。青空号と日出号両方に乗れたのは運がいい感じ。往きはアナウンスや案内があったけど、帰りはなかった。滝本駅に降りてきたのが14:40頃。御岳山、東京都内にありながら立派な観光地でいいところでちょっとした日帰り旅行におすすめです。 |
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帰りに我が町深谷の白鳥飛来地に寄ってきた。今日時点で49羽飛来。いつも年が明けてから来るときは100羽を超えるからまだ早いのか? |
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それとも昨年あたりから下流の方でやっている工事が原因で飛来数が減っているのか?白鳥だって冬を越すのにいい場所だと思って毎年帰ってくるのに、近くでガンゴンやられたら嫌だろう。これで例年より減ってたら、そしてどんどん来なくなっていずれ飛来しなくなり、観光地が一つなくなるとしたら、バカな話だよ。 夜はサイタマ健康ランドで風呂と飯。 |
マイボールでボーリング
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昨日上野に泊まって、今日はまたT中さんとボーリングをやる予定だったので、昼帰ってきて、すぐまた集合場所の本庄早稲田駅へ。前回東京でボーリングやったときはマイボール当然ないからハウスボール。今日は二人ともマイボールで勝負。ボーリング場はマイレーン(だった)の高崎にあるサンコーボール。入ると支配人がいて、あいさつ。 |
久々だったけど喜んでくれて会員価格でアメリカン方式でやらせてもらえた。感謝感謝。やっぱ前回ハウスボールとは言えやっておいたのは効いたみたい。最初151から始まり、170、191、233、246、202とうなぎのぼりに復活。やっぱマイボール、マイレーンは違う。それにカラダは覚えてるもんだ。ちゃんと思い出すんだもんなぁ。久々だけどチョー満足の結果でやっぱボーリングは面白い。しかし久々がたたり、親指の付け根の皮が直径1センチくらいベロリとはがれてしまう。ありゃりゃ、またしばらくボーリングできないカラダになっちゃったよ。
夜は楓。
東京うりずん
夕方M本さんから電話があって、前やってた郡山のお客さんで障害があってその問い合わせだったけど、さすがにもう忘れてきてる。資料引っ張り出してああだこうだ言ってたけど、効率悪いしどうせ今日は飲みに行くつもりだったから、久し振りに元部署へ行ってH田さんと三人で調べた。結局どういう状況かは分かったけど原因と対処方法が分からず今日はここまで。
| 帰りにちょうどY田さんが営業のSくんと飯食いに行くっつーことだったので、5人で新丸ビルの東京うりずんという沖縄料理屋へ行った。っつか、新丸ビル初めてだよぉ!やっぱ東京の正面玄関にできただけあって、とってもおしゃれ。飲みに来るくらいしか俺には用はないな。この店は色んな沖縄料理は勿論、泡盛も沢山取り揃えてる。なんか生ビールも味がちょっと違うなと思ったらやっぱ沖縄のビール。 |
刺身の盛合せも見たことないような色合いの魚ものってて、熱帯魚の刺身?かなりまともな店でって新丸ビルにあるんだから当たり前か、旨かった。泡盛もこんなに飲んだのは初めてだったけど、まぁ焼酎だから。
ってことで俺は上野に泊り。
新人向講義
降りるの忘れた!
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帰りの新幹線でいつものように「ただの日記」の元ネタをケータイで入力してた。そろそろ着くぞというタイミングでケータイがなり、「今どこ?」と聞かれ、「着くとこだよ」と答えようとふと外を見ると何か変、景色がビミョーに変。んで事態にやっと気付いた、降りるの忘れた!っつーことで高崎まで来てしまったのだった。何やってんだかと情けなくなる。日記の入力に没頭し過ぎてこの結果。そのまま戻るしかないけど、次はいつ?と時刻調べたら、ラッキー、ちょうどあと5分くらいで戻る新幹線あった。にしてもバカである。
俺が戻る間にけぶじゅんさん達は、先日き美久亭に置いてきてしまったふくろうストラップを取りに行ってきてくれて、そのあと夢庵。 |
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休日の過ごし方
| 予定通りの休み。たまった日記をリカバリー。午前中にやって午後はどっかに出かけようと思ってたのに、やり出したら止まらなくて夕方でちょっと後悔。腹減ったからなんか食うもんってことで、昨日の引き出物でもらったやつに洋菓子があった。DALLOYAUのMACARONSだ。って当然こんな菓子知らん。「自家製パートダマンドをベースにメレンゲを加えてつくられます。ダロワイヨのスペシャリテ商品です」だって。味(色)は6種類入ってて、食べてみた。いかにも外国の菓子って感じで毎日食べたいとは思わないが、たまにはこういうのもいいかも。 |
4連休の最後に家でのんびりってのも、かえって休みっぽくていいのかも。おかげで今年一番の連休だった感じ。休みは忙しい方が充実して時間が長く感じられるから、もっとアクティブにやった方がいいってことだろう。どこまでアクティブになれるか?疑問だ。
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夜は出かけたときに、れくしゃ君の灯りシリーズで写真撮ってみた。夜乗り込むとドアノブのところが光るのが今までのクルマと違う。でも走ってるときは消えてるんだよなぁ。乗った後消えちゃったら意味ない気がするけど、降りるときは点くのか?よくわからない。 湯めぐり浪漫館で食浴プラン、メニューに生姜焼定食が加わってたから早速それにした。 |
味はまあまあだったから、これで生姜焼定食、和風ハンバーグ定食、ねぎ醤油ラーメンセットの3メニューがレパートリーになって飽きなくなったのは嬉しい。
K田くん結婚式
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今日はK田くんの結婚式。場所は芝公園にあるザ・プリンスパークタワー東京。こんなのができたって知らなかった。早く着き過ぎた感じで入口に向うところでF田くんに会った。聞けばまだ誰もいないっつーことで、周りで時間潰すとこを探したけど何にもなかったので、結局2人で喫煙所で話しながら時間まで。 式はチャペルでよくある感じの形式。しかし、厳粛な儀式だから撮影は禁止だって。へー、そういうのもあるんだぁって思ったけど、なんかつまんないんじゃないのかな、当の本人達が。色んな人が色んな写真沢山撮ってくれた方が記念になるよ。どうせクリスチャンじゃない時点で厳粛さ半減でしょ。?、もしかしてK田くんクリスチャン? んで新郎がまず入場、真剣な顔して入ってきた。そう言えばTくんの場合は思いっ切り照れまくりででてきたのを思い出し、随分違うなと思った。 |
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厳粛な式だと言われてるにも関わらず、途中で吹き出しそうになった。誓いの言葉で新郎が「はい、誓います」と高い声で言ったあと、新婦が随分低めの声で「はい、誓います」って続いたから、何か逆だと思ってしまったわけ。あともう一つ、讃美歌を歌う4人のうちの男の一人の歌ってる顔、なんかこれみよがしの歌い方で目ん玉ひっくりかえったりするもんだからそればっか見ちゃったり。厳粛なのにごめん。式が終わってすぐ外でフラワーアーチのセレモニーで一旦休み。控室で披露宴までの間カクテル。 んで披露宴。新郎新婦の真ん前の席だったので写真には困らなかった。なんかいつもはでれでれしてるイメージの新郎(失礼!)が今日はビシッとしてて立派なもん。ひとつびっくりしたのは新郎新婦の赤ちゃんの時の写真。赤ちゃんの写真だから問題ないにしてもちょっと照れた。今どきはこうなのか?わからない。 披露宴と言えば新婦の両親への言葉、感動した。何はともあれ、本日は誠におめでとうございました! 2次会は俺とYさんは遠慮した。なんせ年寄りなもんで、若いノリにはついてけない?その代わりFくんが帰ってきたら、少人数でもう一回お祝いしてやろうってことにした。 |
| 駅からクルマだから、今帰ったら酒酔い運転になっちゃうので時間潰してから帰って、夜は久々にジョイフル。メニューがまた一新されててすげー魅力的に。そこで昨日き美久亭で忘れたフクロウストラップがあるかどうか確認したらあるって。よかったぁ。 |
石川旅行2日目
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朝風呂も入りたいと思ってたけど、朝起きるのがすごくつらかったのであきらめた。朝食だけは食べないともったいないってんで8時前には起きてバイキング会場へ。さすがあえの風、バイキングの種類は豊富で和食が多い感じ。 |
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でもすごい!ここのバイキング。朝のバイキングもこんなに旨いなんてちょっと感動。んで今日は昨日とはうってかわってすごくいい天気。部屋から見た風景は空も海も真っ青。 |
| それはそれは素晴らしい眺め。ほんといいところである。一応休みも取ってることだし、会社への土産も買った。偉いねぇ。それと自分と友人にふくろうストラップ。チェックアウトまでは皆と一緒にいて、その後は皆と別れて、ホテルを出たのが11:40頃。計画どおり七尾城へ向かった。七尾城は日本100名城に選定されている山城の跡で建物は全く残ってない。石川県で日本100名城に選定されているのは、七尾城と昨日行った金沢城の2つだけ、これで石川県は制覇するということだ。 |
| スタンプ帳によると、城跡がある山のふもとの七尾城史資料館にスタンプが設置されてるってことなので、そこへ行ってみた。入館料を払うと七尾城関連の展示物が見られるが、一緒に隣接する懐古館という藁葺屋根の旧家も見れた。資料館、懐古館ともにそこで番をしているおじさんたちは、とても親切で旅行先の地元の人との触れ合いって感じ。 |
| 七尾城への行き方を聞いて安心、ちゃんとクルマで行けるって。地図ももらった。でもそこから山を登っていくこと4キロくらいあるって。登っていく道は幹線道路でもなんでもないただ舗装された山道だから道は狭い。 |
■■■ 七尾城 ■■■■■■■■■■■■■■■
| 反対側からクルマきたらやだなと思ってたけど、ほとんど来なかった。あんまり行く人いないのかもしれない。史跡七尾城の入口には本丸北駐車場。ここに12:40頃着。ふもとでもらった案内資料コピーによると七尾城中心部散策コースってので一通りぐるりと廻ると所要時間約50分。えーっ、そんなに歩くの?って思ったけど歩くしかない。早く帰りたいから急いで廻ろう。 |
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本丸北駐車場からウッドチップが敷かれた小道を進む。表面がウッドチップだからなんだろう、いつ降ったのか分からない雨でぬかるんでて、おまけにサンダルだからチョー歩きにくい。こんなのがどこまで続くんだ?と最初から嫌になりかけた。途中に調度丸跡。調度丸とは「弓矢などの武具(調度)をととのえた場所」だって、でも何にも残ってないのでふーんって感じ。ちょっと進むとウッドチップ小道は終わり。よかった、その先は乾いてる。本丸へ進む途中に遊佐屋敷跡。「本丸のすぐ西側に接し、七尾城跡の中心部にあることから城主に次ぐ守護代の地位にあった遊佐氏の屋敷跡と伝えられている」そうだ。 |
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本丸へは石垣脇の階段を登っていく。石垣を見ると城があったんだなぁということを感じる。階段を登りきると広い空間が広がり、そこが本丸跡で「七尾城跡の中心となる曲輪で東西の長さが50m、南北の長さが40mあり、二の丸までの一連の曲輪とともに主郭を構成する」。本丸跡の隅に城山神社という小さな神社。んでこの本丸跡からの景色が素晴らしい。七尾の海と能登島が一望できる。やっぱきてよかった。奥の方につづく小道を今度は降りていくと、また本丸の下の部分に戻ってきて、二の丸を目指していくと桜馬場跡があり「東西の長さが45m、南北の長さが25mあり軍馬の調練を行なった馬場などと言われる。北側の石段は五段に組まれ、七尾城跡でも最大規模を誇る」。 さらに進んで温井屋敷跡、「城主畠山氏を補佐する八臣(四臣四家)の一人温井氏の屋敷あと」。そして二の丸跡で「三方を絶壁に囲まれ自然の地形を巧みに利用した要害の地」。次に三の丸を目指すとすごい急な階段。これ、ちょっとすべって転んじゃったりしたら大変。ああ、サンダルなんかでこなきゃよかったと何度も思う。んで三の丸跡につく。三の丸は「南北110m、東西25mを測り、曲輪の中で最大規模を誇る。南側の二の丸とは、深い「堀切り」で仕切られ、本丸を中心とした主郭とは別の曲輪群を構成する」。三の丸の下へ進むと安寧寺跡で「畠山氏の墓碑や七尾城攻防戦で滅んだ武士たちの慰霊碑などがある」。 |
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ここまで来ると大体、コースの折り返し。ぐるりと廻って三の丸と二の丸の下を通る道で戻るはずが、途中で立ち入り禁止。たぶん大地震で危険なんだろう。仕方なく再び三の丸、二の丸と戻った。 |
| んで駐車場まで戻って約40分強の散策は急いでたこともあり、そうとう疲れたけど、駐車場からの眺めは格別。れくしゃ君と紅葉と七尾湾のショットもバッチリいい感じ。 |
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これにて今回の石川観光はおわり。無事計画通り石川県の日本100名城の2城を制覇。なんか国取りゲームみたいな感じ。 13:25頃、七尾城を後にした。あとはひたすら帰るだけ、ナビを自宅にセットして案内されるがままに進む。頭の中では無意識に来たときの道(能越自動車道経由)のルートと思ってたんだけど、どうやら違うみたいだと気付いたときはもう遅い。このまま富山方面まで山越えで行かせるらしい。ちょっと予想外だったけど、それもいいかとナビに従った。結構狭い道を通らせるなと思いながら、やっと山を越えて富山県突入。 途中、氷見市でセーブオンに寄って缶コーヒーとタバコ休憩(14:10頃)。すると、「ヒューヒュルヒュル」って泣き声が聞こえたので見上げると電柱の上にトビ(かな)が。かっこいいので望遠に付け替えてパチリ。撮れた。 |
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ナビで案内されたのは小杉ICから北陸道。有磯海SAで昼食を取ることにした(15:20頃)。レストランはホテルニューオータニ高岡がやっていてちょっと期待しつつ、きのこわっぱセット(860円)を注文。きのこが乗ったわっぱご飯・うどん・白海老唐揚の定食で最初一口ご飯を食ったら塩味で旨い。でもシンプルすぎか最後はちょっと飽きちゃった。サービスエリアにはロマンの海が見える展望台なるものがあって、そこに行ってみたけど、ちょっと天気が悪いかな、ロマンの海はかすかに見えるだけ。 15:45頃、有磯海SAを出て北陸道から上信越道に入り途中東部湯の丸SAで休憩(17:40頃)して自宅着19時ごろ。 |
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2日間の石川旅行、クルマのおかげで観光地いくつも回れてすごく充実したものになった。れくしゃ君も2日間で888km走破し総走行距離2,407kmに達した。これからもクルマで色んなとこ行きてーぞ。 夜はき美久亭。なんとそこでせっかく買ってきた自分用石川土産のふくろうストラップを置いてきちゃった!バカもの! |




































































































































