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オーラの初車検でディーラーに預けました。明日からディーラー休みで、受け取りは5日夕方です。
代車は軽でもよいか予約したときに言われていたけれど、マイチェン後のオーラでした。

たまにはまた別のものを食べたいと、回鍋肉を作りました。あまり好きではないと思っていたけど、とてもおいしい!

今日は天気も快晴で、部屋からのオーシャンビューも青々としていて素晴らしいものでした。

南国ホテルをチェックアウト後の予定は、館山城ですが、その前にホテルすぐ近くの、白浜ひものセンターに寄って干物を。口コミどおりリーズナブルでとてもいいお店でした。
館山城は、館山市の城山公園山頂にある三層四階天守閣形式の八犬伝博物館です。山頂付近までの無料シャトルバスがちょうどいい時間にあり、それに乗って山頂へ。

城山公園の梅園ではまだ少し時期が早いのかなぁ、満開という感じではありませんでしたが、色とりどりの梅を楽しめました。



続いて館山城 です。正直、里見八犬伝とは聞いたことはあるけれど、実際何なのかは知らなかったので面白かったです。最上階からの眺めは素晴らしかったですよ。
京都・大阪・和歌山城めぐりの旅の二日目、今日は和歌山城をめぐります。
7:40ごろ宿を出て、大阪メトロでなんばへ。南海のなんば駅では斬新なかたちの特急ラピートがあったのでパチリ。やっぱりこのデザインはすごいです、銀河鉄道999を思い起こさせます。8:15発の特急サザンで和歌山市までいきますが、空いていたので自由席で。この特急、指定席はちゃんとした特急車両、自由席は普通の通勤車両なんですね。なんばではガラガラだったのに、次の駅からどんどん人が乗ってきたので帰りは指定席にしようと決めたのでした。
和歌山市駅に9:14着。ここから南へ歩いて和歌山城へ。
和歌山城は和歌山市にあり本丸の北側に二の丸、その外に三の丸が配置された梯郭式平山城です。国の指定史跡、日本100名城の62番です。紀州を平定した秀吉が、弟の秀長に命じて城を築かせたのが和歌山城の始まりで、秀長の家臣の桑山重晴が和歌山城代となり、浅野家、徳川御三家である紀州徳川家と続きます。
駅から南へずっと進んでいくと和歌山城城跡の北西隅の西外堀に出ました。ここの交差点の歩道橋からは天守や乾櫓がよく見えるのでいい写真スポットですね。
さて、どのようなコースで散策しようかと考えるとき、今配布されているパンフレットの案内図では正直物足りないです。公式HPでPDF配布されている旧パンフレットはみどころがちゃんと記載されていたので、これを頼りに西の丸、二の丸、蔵の丸、松の丸、本丸、天守曲輪、砂の丸、南の丸の順に散策しました。
西外堀の東側は埋め立てられていますが、ここは吹上口で吹上橋と吹上御門がありました。その左奥の勘定門跡に寄ってから、わかやま歴史館をすぎたところにある西の丸へ。
西の丸は能舞台や茶室などが建てられ、藩主が風雅を楽しむ場所です。西之丸庭園(紅葉渓庭園)は国の名勝にも指定された江戸時代初期に作庭された池泉回遊式の庭園です。
西の丸東側には二の丸へと通じる御橋廊下が西内堀に架かっています。御橋廊下は靴を脱いで渡ります。
渡った先は二の丸の大奥跡で、御橋廊下を出てすぐ右側に穴蔵状遺構があり何かを収納する施設だったとのこと。二の丸は東へ大奥、中奥、表と続いていて二の丸広場として整備されていますが、みたところ普通の公園という感じ。
東に進んでいくと右側に裏坂がありますが、天守方面へは表坂から行くことにします。進むと右側に伏虎像、和歌山城がたつ山は伏せた虎の姿に似ていることから伏虎山と呼ばれています。左側には一中門跡があります。
一中門の先一番奥は大手門です。大手門へ進んでいくと門の手前左側の石垣の上には県指定天然記念物の一の橋の樟樹、推定樹齢450年だそうです。和歌山城の大手門は、豊臣時代には岡口門でしたが、浅野時代途中からここになりました。内堀に架かる橋は一の橋です。大手門の近くには江戸時代から残る井戸屋形があります。
一中門跡に戻り、ここから岡中門までは蔵の丸で、東側の堀沿いに雁木が続いています。岡中門手前右側の表坂から天守方面へ向かいます。
表坂を登ったところは松の丸で、ここからは岡口門や動物園のある南の丸を見下ろせます。七福の庭は七福神の姿に似た石を配置して宝船乗合いを模したもので、もともと本丸御殿の庭園にあったものです。松の丸西端に本丸表門跡があり、本丸へ続いています。
石段のところに中門跡、石段を登った正面に本丸御殿跡、後ろ側は天守曲輪でその入口は天守一の門跡です。正面階段を登ると本丸御殿跡で天守の写真スポット。本丸御殿跡で入れるのはこのスポット付近のみで、中心部は塀で囲まれています。
天守曲輪に入ると、大天守、多聞、天守二の門、二の門櫓が並びます。おもてなし忍者さんが写真を撮ってくれました。とてもいいサービスですね。一人旅だととても助かります。
大天守・小天守
さていよいよ天守へ。天守前券売所で御城印(2月限定版:300円)をゲット、入場料は410円です。天守二の門から入ります。天守は、大天守から時計回りに南多門、天守二の門、二の門櫓、西多門、乾櫓、北多門、御台所、小天守へと続く連立式です。
天守内部には小天守から入り、ぐるり一周して御台所が出口です。中に入るとは史料館になっていています。大天守最上階で外に出ると360度のすばらしい眺望で、西側は淡路島や四国まで見渡せ、東側では先ほど見られなかった本丸御殿跡もよく見えます。
天守を出て西側の新裏坂から天守北側の埋門への小道があるようなので行ってみましたが通行禁止でした。続いて本丸裏門跡から裏坂で下りました。裏坂の途中には銀名水と呼ばれる井戸があります。その先の台所門跡付近にはナニコレ珍百景でMV珍に選ばれたという、階段をよじ登っている人型のように見える根っこを発見。確かに見えて面白いです。
台所門跡から二の丸に下りて西方向へ進みます。二の丸南西隅の切手門跡から山吹渓、西之丸庭園入口、鶴の渓と進み、奥階段を登ると鶴の門跡で砂の丸に出ます。
砂の丸は勘定御門から不明門まで続いています。砂の丸を南に進んでいくと左側、鶴の渓の上の方に石垣が見えました。おそらくあれが水の手門跡のようです。さらに進むと右側に追廻門があります。西から和歌山城に入る高麗門形式の朱色に塗られた門で、現存する江戸時代の建造物です。
戻って砂の丸をさらに南へ進むと現在は護国神社があり、新裏坂登り口、その先は駐車場となっていて、駐車場入口が不明門跡となっています。不明門跡を出て左側は空堀(南堀)です。
駐車場の北東奥部分から南の丸へ続きます。南の丸は和歌山城動物園になっています。
南の丸の東側に出ると右側に岡口門、左側は岡中門跡。岡口門に進みます。岡口門は築城当時の大手門でした。空襲でも焼けずに残った数少ない遺構で、北側の土塀とともに重要文化財に指定されています。岡口門を出たところには東内堀が広がっています。岡中門跡をとおり、二の丸、御橋廊下、勘定御門を通って13時半前、約三時間半の散策終了です。
さてせっかく和歌山にきてのお昼ということで、事前に調べておいた和歌山ラーメンを食べてきました。伺ったのは、まるイ 十二番丁店さんです。一番ベーシックなラーメン950円をいただきました。山盛りしゃきしゃきのねぎがたくさんのった豚骨醤油ラーメンで、こってりしているのかと思いきや、意外にあっさりしていて最後まで食べ飽きずにおいしくいただけました。
14:30和歌山市発特急サザンで今度は指定席でゆったりと戻ってきました。いったん宿に戻り、夜はいとこと飲みに梅田で待ち合わせて飲んできました。
飲んだ後は静かなところでコーヒーということで淀屋橋まで歩いたんですが、知らなかった中之島図書館や中央公会堂、水晶橋など、いとこが案内してくれました。
さて明日は法事なので観光はなしです。今日一日の歩数は、25,184歩でした。
その1からの続きです。
西橋から南へ内堀沿いに進んでいくと内堀南西隅に重要文化財の西南土蔵(米蔵)があります。西橋を挟んで北の西北土蔵と対になっています。土蔵はかつて10つあり、現在は3つ残っています。城に土蔵が残るのは二条城だけだそうです。進むと右側に重要文化財の西南隅櫓。
内堀沿いに東方向には梅林があり、梅が少し咲き始めていました。
梅林の先には重要文化財の南中仕切門があり、内堀の北側にある北中仕切門と対になっています。門をくぐって右側は桜の園ですが、春には桜が咲いてきれいなんでしょうね。
内堀南東隅には重要文化財の桃山門があり、北の鳴子門と対になっています。内堀に沿って北上して、再度本丸櫓門から本丸御殿・庭園を経由して西橋の分岐点に戻ってきました。ここからは北上します。
内堀の北西隅に重要文化財の西北土蔵(米蔵)があります。土蔵の西側奥には重要文化財の西門があるのですが、そこまでは立ち入りできず、遠くから眺めるのみです。土蔵を過ぎて内堀沿いに東へ進むと重要文化財の北中仕切門。
門の先は清流園のエリアです。清流園は昭和に作られた庭園です。西側は書院・香雲亭と茶室・和楽庵が建つ日本庭園、東側は洋風の芝庭という、和洋折衷の造りです。
内堀に沿って少し南下し重要文化財の鳴子門を見てから来た道を戻ります。東へ進んでいくと左側奥に重要文化財の北大手門が見えます。東大手門に対する控えの門です。
右側には重要文化財の土蔵があります。土蔵の南側には重要文化財の二の丸御殿台所・御清所があるのですが、このエリアには入れなくて殿台所の北端部をちらり見できる程度でした。
これで見るべきものは全部見たと思っていましたが、よかったです、南門をすっ飛ばしていたことに気づいて。唐門くぐる前に南門を見てから進むコースになっていたんですね。南門は大正時代に天皇の入城口として建てられたそうです。
さて時刻は13:50、旅程上ほぼ予定どおりで次の大阪城へ向かうことにしていたのですが、大阪城の規模からするとここと同じ予定所要時間3時間では到底回り切れないと思うのと、正直疲れたので、急遽大阪城は今回の旅程から外すことにしました。次回たっぷり時間取っていこうと思います。
時間ができたので、ゆっくり約2kmの外堀外周を反時計回りに一周することにしました。
東大手門から北へ進み北東隅を曲がると北大手門、北西隅付近には堀や石垣などの文化財に親しんでもらえるようにと説明版などが設置された散策路がありました。
西側に来ると西門。中からの西門はほとんど何も見えないので外周一周は大正解、立派な門でした。南西隅では外側からの西南隅櫓、南側では外側からの南門を見て東南隅櫓まで戻ってきました。時刻は14:30ごろ、ゆっくり歩いて大体40分で一周です。
ということで今日の散策は終了、京都市営地下鉄、阪急電車と乗りついて今日の宿、ホテルクライトン新大阪に16時ごろチェックイン。夕飯は事前に目星をつけた居酒屋のつもりが、駅前でぎょうざの満州を発見!行ったことなかったし宿から近いのでそこに決定。ビールと塩ゆで秘伝豆(ハーフ)、小松菜と玉子炒めセット(焼き餃子・ライス・スープ・漬物つき)と日本酒。しめて2,260円なり、安い!大変満足でした。
今日一日の歩数は、17,681歩でした。さて明日は和歌山城です。